2011/05/05 - 2011/05/08
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ごましおちゃんさん
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ずっと行きたかった五島列島。
島旅が好きだからでしょうか。
東京からは少々遠かったけど、自然はすごくきれいでお魚がおいしくて本当に行ってよかった島です。
ずっと前にゲームで「ぼくのなつやすみ」をやったことがあるけど、あの舞台になってもおかしくないような素朴な楽しい島でした。食事もあのゲームの通りにお魚ばっかり。
また五島列島は「祈りの島」と呼ばれ、三百年にも及ぶキリシタン禁教令下の弾圧に耐え、信者達が造った教会がたくさんあります。
東京では結婚式向けの教会はたくさんありますが、なかなか本物の教会は見れないので、歴史的な教会を見学できて貴重な体験ができました。
お天気が曇りで残念でしたが、歴史的な教会と自然、おいしいお魚を満喫できて楽しい旅になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
-
羽田発長崎空港到着。
人生三回目の九州ですが長崎は初めて。
出口にて、びわのサンプルを頂きました。
長崎はびわの名産地のようですね。 -
バスに乗ってフェリー乗り場まで移動します。
-
五島列島行きフェリーチケット売り場。
五島列島には色んな行き方がありますが、上五島滞在なので今回はフェリーにしました。福江滞在ならば飛行機の方が便利かと思います。
(一度長崎から福江まで飛行機で行く事も考えましたが、福江から上五島への移動もかなり時間がかかるため)
ジェットフォイルという高速船だと一時間くらいで付くようですがGW中だからか満席。
今回は行きはフェリーになりました。
九州商船
http://www.kyusho.co.jp/ -
約3時間フェリーに揺られて奈良尾港に到着。
のどかなターミナル。
タクシーに乗って、今回の宿のある若松港に移動。 -
若松港到着。
-
お店は全然ありませんが、のどかな雰囲気に浸れます。
-
今回の宿はこちらの若松商店街にあります。
若松港からすぐ。 -
お世話になる「旅館 前川荘」。
宿は本当にたくさん調べましたが、こちらの前川荘さんはとにかく食事がおいしいと評判だったので即決しました。
ゴールデンウィークなので混んでたようですが、運よく3泊空いてました。 -
お風呂をいただいて、待ちに待った夕食!
今回は追加料金にして伊勢エビ料理も作ってもらいました。
伊勢エビのお造りは新鮮で身がプリプリ。当たり前だけどおいしい!
名物五島牛の焼き物もありました。
本当はもっとたくさんお料理が出てきたんですが、どれもおいしくて興奮して写真とるの忘れちゃいました。 -
こちらの前川荘さん、最近リノベーションしたようで二階はとても新しくてきれい。
客室のある廊下です。 -
私たちが泊まった和洋室。
畳の居間+ベッドなので広々で快適。
朝うれしいことに、うぐいすの鳴き声で目覚めました。
東京じゃなかなかうぐいすの鳴き声なんて聞けませんよね。 -
イチオシ
翌日の朝食です。
昨夜たっぷりたべたくせに、楽しみにしてた旅館の朝食。
シンプルですがどれもおいしい。 -
イチオシ
昨夜の伊勢エビの殻でお味噌汁を作って頂きました。
海老のコクたっぷりの出汁がきいてて、おいしすぎる!
あー、またこれ食べたくなっちゃった。。。 -
今日から二日間レンタカーを借りて、五島を観光します。
いくつかレンタカー会社がありますが、今回は電話でお願いして宿まで来ていただけました。
こちらは蛤浜海水浴場です。お天気が残念ですがとってもきれいな海。
泳ぎたいところですが、5月はまだ寒くてちょっと無理でした。 -
蛤浜海水浴場からちょっと走ったところからまた撮影。
うす水色の海が美しすぎる! -
ここから教会めぐりです。
頭々島教会。
有川港から車で25分くらい。 -
頭々島教会。
日本では珍しい石造りの教会です。 -
教会堂の外にマリア様がいらっしゃいました。
この頭々島教会は上五島東の先端の島にあります。(本島とは橋でつながっています)
まるで隠れるような場所にあるので当時人々の思いが少しわかる気がしました。 -
教会のすぐ近くにお墓がありました。
キリスト教徒だったと思われる方のお墓は、とても不思議な石で、日本風の石の上に十字架が組み合わさっていました。 -
イチオシ
教会すぐ近くにある海。
とても美しい海岸ですが、どこかひっそりと寂しげな雰囲気がありました。
キリスト教が禁止されてたあの頃、キリシタン達はこの地に隠れてひっそりと生活し、この海をどのように思っていたのでしょうか。。。 -
上五島空港なるものがあり、気になったので来てみました。
かつては長崎と福岡から就航してたようですが、今は使われてないようです。
山を切り開いて作られた空港で強風などの影響から着陸が難しいようです。(Wiki情報) -
とても短い滑走路です。
-
この橋を渡って中通島に戻ります。
かつてはこの島と島を人々がどのように渡ってたか想像すると不思議な気持ちになります。 -
水が透き通っていてとてもきれいです。
夏だったらここで泳ぎたいですね。 -
龍馬ゆかりの地。
-
坂本龍馬の像。
ここはちょっとあっけなかったような。 -
お昼ごはんは五島名物の五島うどん!
-
イチオシ
天ぷらセッうどんセット。確か700円くらいでした。安い!
五島うどんはトビウオを使った「アゴだし」という薄いダシに付けて食べます。
色は薄いのに、コクがしっかりとしててとてもおいしかった。
五島うどんには「地獄炊き」と呼ばれる熱い釜から直接食べる食べ方もあるようですが、こちらは前日まで予約が必要とのことでした。
ちょっと食べてみたかったので残念。
でも私は大の猫舌なので冷たい天ぷらうどんでよかったのかも。 -
大曽教会。
大きく手を広げるキリスト像がとても印象的です。
ちなみに五島列島の教会内部は撮影禁止なので撮りませんでした。
内部は美しいステンドグラスで飾られています。でもひっそりと静寂の雰囲気でした。 -
青砂々浦教会。
明治43年竣工。 -
鯛ノ浦教会。
-
教会の外にはマリア像がありました。
ここでミサが行われるのでしょうか。 -
本日の教会めぐりは終えて宿のある若松港を散策。
A-COOPというスーパーがありました。
鮮魚コーナーを見ると、五島産の新鮮でおいしそうなお魚がたくさん売っていました。
毎日地元でとれた新鮮なお魚が食べれるなんて、ものすごくうらやましい!
東京の我が家の近所にあるスーパーの鮮魚コーナーがしょぼく感じられました。 -
二日目の夕食。
今日の特別料理はお刺身盛り合わせ。
全てが新鮮で非常においしい。
やっぱり海の幸って最高。 -
名前は忘れてしまったのですが、塩焼きされたこのお魚がとてもおいしかった。
日本酒によく合い、ぐっすりと眠れました。
やっぱり日本の旅館ってくつろぎの極みです。
ゆったりとお風呂に入って、おいしいご飯とお酒をたしなんで、至福の時間です。
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