2010/07/26 - 2010/07/26
23125位(同エリア27503件中)
離島民さん
仁川空港到着後、宿に寄らずに直接宗廟へやってきた。
『地球の歩き方』には特に何もかかれていなかったけど、宗廟は2010年5月1日以降、基本的にはガイドツアーに参加しなければならない仕組みになっているらしく(土曜日のみ自由参観可能)、看板にはすでに英語、中国語、日本語のツアーは終了していて、5時からの韓国語ツアーのみと書かれていた。でも、日本語のツアーはほんの5分ほど前に始まったばかりだったようなので、急いでチケットを購入(1000ウォン)し、途中参加できることになった。
1グループに付き30、40人の日本人と思われる人々が参加していて、あたりは日本語だらけ。あとは僕と同じようにツアーの存在を知らなかったと思われる欧米人が仕方なく日本語ツアーに数名参加していた。
宗廟は中華圏でよく見られる先祖を祀る御廟なのだけど、祀られているのが李氏朝鮮王朝の王族の祖先と言うこともあって、その規模は香港の新界などで見かけるものとは比較にならないほど大きくて立派なもの。建物の雰囲気などは中国の伝統建築によく似ているなと感じた。
約1時間でツアーでの宗廟見学は終了。
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宗廟に到着。
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宗廟の正門である外大門。
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世界遺産の碑。
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望廟樓。宗廟へやってきた王が休憩したという建物。その奥に香大廳という倉や恭愍王神堂という祠も。でも早くツアーグループに追い付かないと。
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日本語ツアーのグループを発見。
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望廟樓の屋根。
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この奥に香大廳が。
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ガイドさん、説明中。しかし後ろの方で静かにしている人たちは日本語がわからない様子。
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齋宮。
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暑いです。
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宗廟の中は自然豊か。
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いざ、齋宮へ。
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こちらは東側にある世子齋室。
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こちらは北側にある王のための御齋室。
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内部の様子。
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ともに王と皇太子が祭祀前日に滞在し、身と心を清めた場所なのだそうです。
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ん?ブルーならぬ、グリーンシートが気になるところ。
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メインの正殿がまさか工事中?
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正殿入口。
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立派な門。どうやら工事は一部のよう。
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正殿についての説明中。正殿は王と王妃の位牌が安置されている建物。
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単一の木造建築としては世界一長い(101メートル)のだそうだ。
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塀。
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排水機構。
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工事中の建物は功臣堂という功臣の位牌を安置した建物でした。
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七祀堂という祭祀を行うための小さな建物。
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説明が終わり各々敷地内を見学中。
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しかしそれほど長くはいられず。
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確かに横長。
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退場はこちらから。
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接近。
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正殿の隣にある永寧殿へ。
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入り口。
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永寧殿。
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ぞろぞろと入場。
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屋根瓦。
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永寧殿も王族の位牌が安置してある建物。ただし別廟ということで、希望は若干小さめです。
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構造は正殿によく似ています。
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飛行中の青い鳥。何度か見かけました。
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永寧殿もやはり横長。
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永寧殿の入り口の門。
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なかなか立派。
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これでほぼ見学は終了。この近くで狸らしい動物も見かけました。
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もうすぐ出口。
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中池塘。
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三道という石の敷かれた道。中央が神路で神のための道、東側が御路で王のための道、そして西側が世子路で皇太子のための道なのだそうだ。
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出口に到着。
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外へ出ました。
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近くにあった銅像。
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広場は結構賑やか。
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宗廟の入口。もう5時前とあって、最後の韓国語ツアーしかないからか人気はあまりありません。
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屋根の飾り。
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先ほどと同じ鳥。
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