2011/04/28 - 2011/05/05
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bremenさん
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今回で8回目のバリ島。
だんだん何回目か分からなくなってきて、飛行機の中で必死で思い出しながら数えちゃいました(^^ゞ
そして、テーマはダイビング!
今回も「Jellyfish divers village(くらげ村)」(http://www.jellyfish-village.com/)にお願いしました。
宿泊はサヌールの「グリア・サントリアン」。
前回、去年の夏に来た時も同じホテルです。
ダイビングするには何かとちょうどいいホテルです。
1日目:11時成田発 GA881。夜サヌールのホテル「グリア・サントリアン」にチェックイン。
2日目:ホテルでのんびり。
3日目:パダンバイでファンダイブ2本。
4日目:トランベンでファンダイブ2本。
5日目:ホテルでマッサージ&買い物。
6日目:ムンジャンガンでファンダイブ2本。
7日目:昼、サヌールのホテルをチェックアウト。その後、ジンバランの「カユマニス」でデイユース。
8日目:深夜0:30バリ発 GA880。朝、成田着。
--目次--
1,2日目 http://4travel.jp/traveler/bremen/album/10565468/
3日目 http://4travel.jp/traveler/bremen/album/10565601/
4,5日目 http://4travel.jp/traveler/bremen/album/10569868/
6日目 http://4travel.jp/traveler/bremen/album/10570294/
7,8日目 http://4travel.jp/traveler/bremen/album/10570418/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝7時
サヌールは東向きにビーチがあるため、美しい朝日が見られます。
海が日に照らされてきらきら光っているのを眺めながらの朝食はとても気持ちがいいです。
今日はトランベンへダイビングです。
昨日に引き続き、ダイビングショップ・くらげ村のカズさんがホテルに迎えに来てくれました。
昨日、ダイビング後に機材を預かってもらっているので、2日目以降は手荷物だけで出かけられて楽。
トランベンは昨日行ったパダンバイよりももっと北にいった場所にあります。
サヌールから車で2時間ほど。
バリのン・グラライ空港から北東部へ向かうバイパスは、去年からずっと工事中です。
そのため砂利道や車線変更があり、せっかくのバイパスですがちょっと走りづらいです。 -
10時30分。
トランベンで使うレストランに到着です。
ここに車を止めたら、手荷物だけ持って中へ。
機材はすべてスタッフやポーターさんが運んでくれます。
左の細い小道を進むと海っぺりのレストランに出られます。 -
海を眺めながらのレストランです。
ここでブリーフィングをしたら、ウェットに着替えて、ウェイト、マスク、フィンを持って準備完了。
ここ、トランベンはビーチエントリーが主。
レストランからエントリーポイントまでちょっと歩くことになりますが、
重機材はポーターさんがエントリーポイントまで運んでくれます。 -
今日のお客さんは、私たちも入れて5名。
2人のかわいらしい女の子たちはリフレッシュ・ダイブということでカズさんが引率していきました。
私たちは、1人で参加の男性とガイドのスガタさんと4名出発です。
スガタさんはバリ人。
「スガタ」なんて、日本にもある名前ですがバリ人です。
とても面白いおじさんで、冗談大好き!
日本語も上手!
ワタシはくらげ村のカズさん、カナさん以外と潜ったことがないので最初は不安でしたが、陽気なスガタさんはそんな不安が吹っ飛びますっ!
1本目は、シップレック。
沈船があるポイントです。 -
透明度は20〜25mほど。
水温は28度。
快適です。
沈船ポイントということで、ダイバーだらけ。
魚だけ撮るもの大変。 -
潜航から5分ほど経過。
スガタさんの真横でアタフタと泳いでいるワタシに、
なにやらスガタさんが指を指しています。
その方向を見上げると、
モヤモヤ〜〜
???
おっ!
魚がいっぱい!
って、これがギンガメトルネード? -
ト、トルネードというほど 渦になっていませんでしたが
ギンガメが群舞していました。
初めて見た。
すごい。
ダイバーもすごい数。
ギンガメの周りをダイバーが取り囲んでいる状態(@_@)
オットはここ、3回目です。
ここは、ギンガメトルネードが99%の確率で見られるポイントなのに、前回2回とも見られなかった。
という、とても不運なオット。
そのことをガイドのスガタさんに言うと、びっくり&笑われてしまいました。
そして「じゃあ、(ギンガメに出るように)電話しておくね。」と言ってくれました!(^^)!
(電話が通じてよかったね。) -
スズメダイ系。
ネッタイスズメダイかな〜? -
-
なにやらこちらに突進してきます。
でかい!
こぶがある?
これは・・・! -
ナポレオンでした。
ワタシからは遠目でしたが、オットには近づいてくれたようです。
スガタさんが発見してくれたのですが、
初めはコブダイかと思いました(^^ゞ -
今回の旅行で、ダイビングの写真の上達を誓ったオット。
ドロップオフでは体が固定できないし、
環境に配慮して着底もしないので
なかなかむずかしいよう。
周りを見ていると、
サンゴにガンガン掴まり、
べったり着底して
写真を撮っているダイバーがけっこういます。
そして、砂を巻き上げて去っていく(@_@)
確かに、固定できれば上手く撮れるとは思うけれど、
私たちは、写真よりも環境を考えてしまいます。
写真を撮るために潜っているわけではないし。
ということで、ピンボケの魚の写真が多いです(^^ゞ -
これはよく撮れている(*^_^*)
-
オレンジフィンアネモネフィッシュかな?
後半、安全停止代わりに浅場を移動中、
ふと、振り返るとオットが必死にカメラを構えているのが見えました。
とくに魚が多くいる場所でもないのに、そんなに珍しいものがいるのかな?
と、よく見ると、
カメラの10cmほどまで迫るようにクマノミ系の魚がウロチョロしています。
オットががんばって近づいたのかと思って、感心していたのですが、実は違いました。
クマノミの後ろにはイソギンチャク。
そうです。
このクマノミは巣を守ろうと、自分の何万倍もあるオットに立ち向かっているのです。
何度かオットがカメラのシャッターを切るのが、フラッシュの光でわかりました。
もろにクマノミが白く光ります。
そんな光にもめげずに、クマノミはオットを威嚇するべくクルクルとオットの前を泳いでいます。
可哀そうだけど、可愛かったです^m^ -
53分潜って、エキジット。
ビーチエントリーの場合は、
ビーチ際での移動が重労働で、いつもへばってしまいます。
一旦、レストランに戻りますが、
戻るときも重機材はポーター任せ。
フィン、マスク、カメラなんかを持って戻るだけです。
写真は、お昼のミーゴレンです。 -
2本目はドロップオフへ。
ミノカサゴ
この時2匹いました。 -
ウツボ。
怖いので、チラッと確認してから離れましたが、
オットはかなり近づいていました。
後で聞いたら、ファインダーを覗いていたら、
知らない間に接近していた。
そうです(*_*; -
スミレナガハナダイ。
背中に白い四角い模様があるので、
「サロンパス」と呼んでいました。 -
キンチャクダイ系もたくさんいました。
-
タテジマキンチャクダイだと思います。
-
ハナビラクマノミ
イソギンチャクの中って、ふわふわしていて気持ちよさそうです。 -
ガイドのスガタさんがまたまた指を指すのですが、
全く何も見えず。
そのまま付いていくと、いました!
オックスアイスキャットの群れです。 -
近づくとこんなかんじ。
時々、キラッキラッと光るので、何か?とおもったら。
みんなと違う方向に向きを変える魚でした。
だいぶ浅場なので、光が反射していたようです。
50分ほどでエキジット。
レストランに戻って、着替え、ログ付して終了です。
ウェットや機材は脱いで塩抜きプールに入れておけば、
スタッフが洗って、片づけてくれます。
楽ちん♪ -
帰り道。
クサンバという町で塩を買いに寄ってもらいました。
我が家はずっとバリの天然塩でお料理しています。
天然塩はミネラルが豊富で、塩味以外にも苦みや甘みがあり、とてもおいしいんです。
バイパスを走っているとこんな看板があったのをたまたま見つけました。 -
草木が生い茂る小道を海の方向に向かって入っていくと、
広い砂浜に小屋が!
ここで塩を作っています。
農家の方が出てきて説明してくれました。
小屋の中で塩水をどんどん濾していき、濃い塩水を作ります。 -
ヤシの木を縦に半分に割って、樋の様にしたものに
濃い塩水を入れ、天日に干すそうです。 -
塩が白く沈殿しているのが分かります。
-
結晶が大きい!!
ここで1Kg購入しました。
たまたま見つけた農家なので、場所が定かではないですが
クサンバやアメッド付近にはバイパス沿いにお店を出してることがあります。
外国人が行くと高めの値段を言われるので、もし可能なら、現地ガイドさんなどに頼むといいと思います。
ちなみに、完全にローカル相手なので、日本語はもちろん英語も通じないと思ってください。 -
砂浜に不思議なオブジェがあったので撮ってみました。
バロンを象った標識です。
地元の子どもに聞いたらバロンだと教えてくれました。
もっといろいろ聞きたかったけれど、
インドネシア語があまりできず断念。
*バロン=バリ島神話に登場する聖獣。 -
カメラを向けるとにっこりと笑ってくれました。
-
夜はインターナショナル料理の「ルムット」に行きました。
サヌールのダナウ・タンブリンガン通りの中程で、ペニダビューホテルとバリハイアットが道を挟んで反対側にあるあたりです。
といっても、バリハイアットの敷地が広すぎて、お店が何もないため、このあたりの道路はさみしい雰囲気になっています。(特に夜は)
店は2階建てで、植栽もほどよく、あまり気兼ねしない素敵な雰囲気のレストランです。
テラス席と室内の2階席があります。
隣には雑貨屋さんが併設されていて置物やワンピース、Tシャツなどが売っていました。
食事を待っている間、ワンピースをゲット。 -
手前:ソトアヤム 28,000RP
奥:フィッシュ・アンド・チップス 55,000RP
ソトアヤムはチキンのスープです。
ソトはスープの事。アヤムはチキンです。 -
テリヤキ・チキン 52,000RP
この他にハッテンワインのロゼをグラスで40,000RP。
(ハッテンワインはバリで作っているワインで、優しい味です。)
ビンタンビール ラージサイズ 34,000RP
も注文。
どれもおいしいです。 -
ブラックライス 28,000RP
ライスというよりあずきに近い感じのデザートです。
下は黒米のお粥ですが、ほんのり甘みがあり温かいので上に乗せたアイスクリームと絶妙みマッチします。
「イチ押し」と、とある媒体で紹介されていたので試してみました。
すでにお腹がいっぱいだったので、食べられるかどうか心配したのですが、お皿は直径20cm弱なのでそれほど料はありません。
次回また絶対に食べたいです。 -
滞在5日目
この日は朝から雨が降りっぱなし。
ダイビングに行く予定がなかったのでちょうど良かったかもしれません。
5月とはいえ、まだ雨季が完全に終わっていないようでした。
ホテルのプールには欧米系の外人さんたちがいましたが、私たちにはちょっと寒いのでパス。
マッサージをお願いして、時間を過ごしました。
お昼前、雨が止んできたので「グダンケラミック」まで歩いていきました。
ここは陶器で有名な「ジェンガラ」のアウトレット店です。場所はダナウ・タンブリンガン通りの中央付近。Hardy'sスーパーマーケットの向かい。カフェ・バトゥジンバールの隣です。
写真のように全面が駐車場になっているので建物が見えず、見過ごしてしまいそうになります。
そっけない店舗の中は棚にたくさんのジェンガラ品がありました。ジンバランの本店とは違い、ほこりをかぶっているものがたくさんあるので色々みていたら手が真っ黒になってしまいました。
ウェットティッシュ必須です。
本店には何度か行っているので、アウトレットは興味がなかったのですが、今回の旅行では日程の関係でジンバランまで行く時間がありませんでした。
3月の地震で食器類がだいぶ割れてしまったので、その分を追加してきました。 -
買い物後、すでに気温が上昇していてウロウロするには暑すぎたので、隣の「カフェ・バトゥジンバール」でお昼です。
去年も来ましたが、赤いパラソルに、ゆったりとしたテラス席があり、とても雰囲気がいいお店です。 -
手前:ナシ・チャンプルー・スペシャル 50,000RP
奥:クロワッサン・サンドウィッチ 60,000RP
右奥:ビンタンビール ラージ 30,000RP
ナシ・チャンプルーとは、ご飯におかずを数種乗せたものです。
ナシはご飯のことです。
写真以外にソースが3種類付いていましたが、内2つは辛かったです。
場所はいいし、お店の雰囲気もいいし、おいしいのでかなりお気に入りのレストランです。 -
隣に併設のデリです。
パン、パスタ、サラダ、パテ、ハムや、調味料がたくさんあります。奥には、日本のうどん、お味噌汁なども少し置いてありました。
明日は、ムンジャンガンまでダイビングに行く為に朝は早く起きなければならないので、ここでパンとチーズを買っておきました。 -
ホテルではこの日の夜、バーベキューディナーの日だったので、プール〜ビーチまでたくさんのテーブルが並んでいました。
私たちは翌朝がのことも考えて、バーベキュウーはパスです。 -
夕食は和食が食べたいとオットがいうので、「ここや」に行くことにしました。
現金が少なくなってきたので、途中、両替所に寄りました。
バリの街中ではレートよい看板を出している店をよく見かけますが、よ〜〜く確認しないと、お札をこっそり抜かれることがあります。
あまりにも上手く、手品のようなで全く分かりません。
そんな経験を何度かしているので、私たちはきちんとした両替所にしか行かないことに決めています。
レートが悪いといっても、空港よりも街中のほうがいいし、日本人にとっては大した金額の差にはなりません。
それよりも、安心+騙されないで両替できたほうがいい。という結論です。 -
和食「ここや」です。
ダナウ・タンブリンガン通りの中央付近。夕べ行った「ルムット」よりも少し北にあります。
日本語ののぼりがいっぱい立っていて、まるで日本のようです。 -
ぎょうざ(5個) 25,000RP
店内はエアコンがきいていて、小上がりの座敷席があります。外にはテーブル席もあります。 -
かけうどん 39,000RP
-
焼き鳥セット(6本) 42,000RP
-
店内に「人気メニュー」と書いてあったので頼んでみた「味噌ラーメン」48,000RP
これはちょっと、(かなり)ダメでした。
スープが少なく、食べずらいし、味も味噌なんだかよく分かりません。
ラーメン以外はまあまあでした。
店の雰囲気が完全に日本なので、ついつい脳が日本の味を思い浮かべてしまい、比べてしまいます。
バリだと思えばおいしいと思います。日本でこの味だったらまず流行らないでしょう(^^ゞ
明日は大好きなムンジャンガンでのダイビングです!(^^)!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2011/05/29 22:17:05
- トランベンのギンガメアジ
- bremenさん、こんばんは。
何度でも行きたいトランベン、また潜られたんですね。
ギンガメアジのトルネードも健在!
トランベンのギンガメアジのトルネードは、アジの方からこちらに向かって来てくれるので、真近に見れてとっても有難いです。
それにしてもbremenさん、水中写真お上手ですね。
魚が図鑑の様にしっかり撮れてる。
クマのみなんかチョロチョロしてて「パシャッ!」とシャッター押したら尾びれだけとか、ハタタテハゼはすぐに穴に入っちゃう。
で、必死になってるとみんなに置いて行かれちゃう(笑)
なかなか上手に撮れません。
そして、旅行記もバリがずら〜っと並んじゃってますね。
今度いつになるのか分かりませんが、bremenさんの旅行記がバリのガイドブックになりそうです。
行きたい〜
マチャ
- bremenさん からの返信 2011/06/01 17:36:01
- RE: トランベンのギンガメアジ
- マチャさん こんにちは。
ギンガメはダイバーに慣れているようで、囲まれてもぜんぜん気にしていないようでした。
そのせいか、ダイバーもたくさんいてびっくりでした。迷子になりそうで心配になります。
> それにしてもbremenさん、水中写真お上手ですね。
そんな〜!うれしいです!
水中写真はオットが撮っています。
ワタシは泳ぐのに必死でカメラを持つ余裕なし(^^ゞ
沢山たくさん撮ったうちの数枚しかいいのがありませんよ。
だから、画像編集ソフトで修正しまくりです。
デジカメだから出来るワザですね。
> クマのみなんかチョロチョロしてて「パシャッ!」とシャッター押したら尾びれだけとか、ハタタテハゼはすぐに穴に入っちゃう。
> で、必死になってるとみんなに置いて行かれちゃう(笑)
オットもよく置いて行かれそうになっているので、
イントラとオットの間でワタシがオロオロしています。
透明度が高くないとはぐれるかもしれませんね。
マチャさんの行かれたあちこちの海、
いつかは行ってみたい場所ばかりです。
これからも参考にさせて下さい。
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