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「旭日2丁目に先回りしていたバスに乗り込み、「草加の松原」でちょっと長歩きした事もあり、約1時間バスでの休息。<br /><br />奥の細道で芭蕉は最初の宿泊地を草加であるように記しているらしいが、実際は旅の伴をした河合曾良の日誌記載の糟壁(春日部)説が信用出来るらしい。<br /><br />しかしその曾良の日誌も春日部の何処に留まったか記載がないため、宿泊場所は定説が無く、春日部市小渕に建つ小渕観音院もその候補の一つと云うことらしい。<br /><br />小渕観音院の楼門(仁王門)は3・11地震で一部破損が見られたため、立ち入り禁止の縄が張られ、近づけず、楼門の両脇を固める仁王もはっきりと顔を拝むことが出来なかった。<br /><br />境内の石灯籠なども崩れたままに放置されていたが、幸い芭蕉の句碑は無事であった。<br /><br />ここの本堂には円空仏が数体安置されているものの小さく良く拝むことが出来なかったが、本堂の正面を飾る龍の彫刻や、周囲の柱の飾り獅子の彫刻が気に入った。<br /><br />この後旧日光街道沿いのレストランで昼食。<br />

奥の細道を訪ねて[第2回]⑥小渕観音院 in 埼玉県春日部市

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2011/04/23 - 2011/04/23

131位(同エリア163件中)

WT信

WT信さん

「旭日2丁目に先回りしていたバスに乗り込み、「草加の松原」でちょっと長歩きした事もあり、約1時間バスでの休息。

奥の細道で芭蕉は最初の宿泊地を草加であるように記しているらしいが、実際は旅の伴をした河合曾良の日誌記載の糟壁(春日部)説が信用出来るらしい。

しかしその曾良の日誌も春日部の何処に留まったか記載がないため、宿泊場所は定説が無く、春日部市小渕に建つ小渕観音院もその候補の一つと云うことらしい。

小渕観音院の楼門(仁王門)は3・11地震で一部破損が見られたため、立ち入り禁止の縄が張られ、近づけず、楼門の両脇を固める仁王もはっきりと顔を拝むことが出来なかった。

境内の石灯籠なども崩れたままに放置されていたが、幸い芭蕉の句碑は無事であった。

ここの本堂には円空仏が数体安置されているものの小さく良く拝むことが出来なかったが、本堂の正面を飾る龍の彫刻や、周囲の柱の飾り獅子の彫刻が気に入った。

この後旧日光街道沿いのレストランで昼食。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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