2011/05/03 - 2011/05/11
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cosuzuさん
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動物好きには憧れの島、ボルネオ島にやってきました!
季節は乾季、絶好のシーズン!
・・・と思いきや、天気予報は雨雨雨雨。。。。
1週間も滞在するのに全部雨ってなんてこった!
雨具を満載用意し、不安と覚悟を持って挑んだものの
結果はほぼ全日晴れ。ヨカッタ!
熱帯雨林の天気予報はあってないようなもの
なんだそうです。
1日夕方のみスコールを体験したももの
ちょうど車で移動中だったので、日本で味わえない
トンデモナイ雨あられのスコールを楽しめました。
そして動物ワンダーランドの名に恥じない
固有種まみれの動物たちに大興奮!!
テングザルなんてどこにでもいるのでは??なんて
気持ちになるぐらい、色々な動物に出会えました。
コタキナバルは、初日はあまりのアジア風景に
馴染むまでに時間がかかったのですが
(リゾートじゃなく、場末の港町に来た!と思ったさ)
数日経って慣れてくると、心地よい空気感。
ここはアクティブに詰め込んで飛び回るより
ゆっくりじっくり楽しむのがいい、と思いました。
次は予定を立てずに、遊びにきたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回は評価が高いと噂の「シンガポール航空」で
まずはシンガポールのチャンギ空港へ。
期待が高過ぎたのか、こんなもんかな?と
感じる程度。
個人モニターは充実していたので、退屈はしない。
機内食も、まぁ普通。
関空からシンガポールまでは
約6時間のフライト。
でも到着したチャンギ空港は
びっくり大充実空港でした!
ターミナルが3つもあって広い!広い!
ショッピングモールのようなお店の量。
乗り換えに2時間以上あったのですが
見て回るには時間が足りないぐらい。
写真は空港内の一角。
本物の草花や樹木が植えられており
テーマ毎の庭園やホテル、プールも併設されている。
アミューズメントパークのような空港です。
そして、シンガポールの気候は
明け方なのに、すげーーーーー蒸し暑い。
日本の夏の親玉的に蒸し暑い。
暑い風呂場にいるみたい。
肌寒い日本から来たわたしには
長袖&パーカーがつらい。 -
チャンギ空港から、コタキナバル空港へ
昼前に到着。
マレーシア航空なら直行便も出ている、国際空港です。
空港から街まではタクシーで20分程度。
タクシーチケット購入で30RG。
とても近い!
市内は「ザ・アジア!!」な街並。
もう少しリゾートを思い浮かべていたので
田舎の港町な雰囲気に、ちょっとタジタジ。
魚の生臭さ、蒸し暑さ、街の汚さが
移動で疲れた身体にダメージを与えます。
まぁ、これは日が経つにつれ慣れて
このまったり空気が快適になるのですが。 -
市内は狭いので徒歩で充分回れます。
が、とにかく蒸し暑いので
突然「あ、ムリ!!!」とダウン。
途中でご飯に入ったお店が
地元密着型の食堂。
クーラーも効いていないところで
内容不明の麺と卵焼きみたいなのを食べ
ぬるいコーラを飲み、癒されず。
アジアのハードルを越えられない。。。
写真は近くの市場。 -
魚市場にて。
なまこの干したもの???
5時間程度街歩きをした辺りで
体力に限界を感じ
夕方にホテルへ戻り爆睡。
コタキナバルに完敗。。。。。 -
次の日は早朝から
飛行機でサンダガン空港へ。
飛行機はプロペラ機のちいさいもの。
サンダカン最大の目的は
「セピロック オランウータンリハビリセンター」
今回の旅行で最大の冒険タイム。
飛行機のみ手配していたものの
サンダカン空港からは全くノープラン。
この旅で一番美味しくなかった
朝ごはん(黒いソースの麺)を食べたあとは
空港でタクシーチケットを買って
セピロックまで移動。
30分程度で40RG。
問題なく到着。ここは簡単だった。 -
セピロック オランウータンリハビリセンター。
10時からの餌やりタイムに
ギリギリセーフ!
餌場が見える場所には
既に人がいっぱい。
肝心のオランウータンは5〜6匹いる。
けど、ちょこっと遠いなーー。
みんな元気いっぱいで
ごはんを食べたら、次々と
森の中へ消えて行く。
その間30分程度かな。 -
アクロバットなポーズが素敵。
脚が300度ぐらい回ってます。
この機能が人間にもあったら
便利かもなー。 -
動物園でも充分かもなーとか思いつつ
最後に1匹残っていたオラに注目。
こいつはのんびり型で、動きが遅い。
でもサービス精神なのか、ゆっくりと
いろんなポーズを見せてくれる。
かわいいなー。
う〜〜ん、マンダム〜。
古い。。。。 -
妙にキマっているポーズ。
セクシーです。 -
たぶん1時間ほど
見ていたのだと思うけど
最後のオラに動きが!
急にこちらに向かってやってきて
少し高台にある見物場所に
入ってきた!
近っ!!!
タイトルにある写真は
この時のものです。
真横を通って入ってきました。
警備の人が騒然となり
「近づくな!」と人間に指図します。
力が強いから、何かあったら
大変なことになるんでしょうね。 -
気ままに散歩するオラのあとを
残った見物客が遠巻きにストーキング。
結局2時間ぐらい楽しみました。
最後のオラくん、ありがとーー。 -
さて。
この施設から脱出するには
サンダカン行きのバスがあるはず。
しかし、バスの時間は全く分からない。
いつか来るだろう、とのんきに
施設周りを探索しながらバスを待つ。
熱帯雨林のジャングルを
思う存分満喫出来ました。
しかし、バスは来ない。。。 -
施設内にはおさるも居ます。
ふらっと出てくるので
あなどれない。
家族のようで、こざるも居ます。
かわいいーーー。 -
-
バス待ち時間、ふと気づくと
園外近くにオランウータンを発見!
こんなところまで出てきちゃうの??
この子はどうも若いおかあさんらしい。
ちっちゃい子供が背中に居るの
見えますか?? -
深い深いジャングル。
人間がちっぽけに見える。 -
日差しは真っ昼間で最高潮に!
あつい。。。
バス来ない。。。
結局3時間待っても来ず
(実際は一度来たのですが
ぼんやりしてる間に
出発してしまっていた)
近くにきたタクシーで
サンダカンに向かうことに。
タクシーもほとんど来ないので
うっかり遭難するかと思った。。。 -
サンダカン市内は
これまたアジア感満載!
コタキナバルを少し小さくした
田舎の港町。
リゾート感はほぼ皆無。
お土産屋さんも分からず
ただのジャスコ的スーパーぐらいしか
見つからない。
暑さと疲れとごちゃついた街にやられ
昨日に続き、体力ゲージはほぼ0に。 -
普段はフランチャイズには入らず
その土地独自の店に入りたいのだが
限界なのでケンタッキーで休憩。
なのに、頼んだチキンは気のせいか
関節が多い気がする。。。
味も日本のとは違うみたい。
疲れ過ぎて笑えてきて
怪鳥サンダカンの肉という想定で
キチンを完食。
固有種が内緒でケンタッキーに
なっているに違いない笑。 -
サンダガンでオアシスだった
COOL CITYというドリンクやさん。
ここサンダガンで口にしたものの中で
ここの冷たいタピオカ入りミルクティーが
一番美味しかった!! -
その後も市場などを散策するも
もう限界を過ぎているので
何も頭に入ってこない。
早々に空港へ向かい
ベンチで休憩。
スケジュールが詰め過ぎだと
この辺りで気づく。
ここで、セピロックから送ってもらった
タクシーの運転手さんと再会。
なぜかストールをプレゼントしてくれた。
このタクシーの人、親切過ぎて
乗った時は怪しんだものでしたが
空港で再会して、少し話していたら
ただのやさしい人だったと気づいた。
旅先での親切を信じるって難しい。。。
夜の便でコタキナバルへ帰還。
明日は早朝からビーチだ。
過酷な修行の旅になりつつある。 -
今朝は5時起きで
マンタナニ島ツアーへ!
てっきりビーチでのんびり的な
ツアーを想像していたのですが
このツアーは、沖合の珊瑚を
シュノーケルで見て回る
「がっつり体育会系」のツアーでした。
ボートで1時間ほどの沖合へ向かい
何もない海の真ん中で止って
海の中へダイブ!
つかまるものもない海で
大豆程の大きさのクラゲに
ビシバシ刺される!
英語ツアーなのに英語がわからないから
この流れがいつまで続くかも
分からない。
しかも魚も少ないし
どれが珊瑚かも分からない。
何かの強化合宿かと思いました。 -
これが珊瑚???
珊瑚よりクラゲの方が印象深いかも。。 -
海は素晴らしくキレイ。
-
昼食後、ガイドさんが
「アイランド オア シュノーケル?」
と聞いてきた。
「アイランド!!!」と叫び
やっとこさ、希望の人のみ
島のビーチへ案内される。
(ここまでは陸地には立ち寄らず。
ランチも沖合の水上コテージだった)
島の水はきれいで、魚もいっぱいいる。
そして足が届く陸地があって
いつでも休憩できる!
へっぽこシュノーケラーには
これがぴったりだぁ! -
海の中には人気者のニモこと
クマノミの居ます。
かわいいねー。
ただし残り1時間程度で
帰るらしく、のんびりするには
時間が足りない。
陸路約1時間、水路約1時間の
往復2時間以上かけた
マンタナニ島ツアーは
ずいぶん過酷でした。。。
しかも帰りは特にシャワーだとか
着替えだとかは自己判断らしく
多くの参加者が、ベタベタの水着のまま
移動し、クーラーガンガンの
バスに乗って帰宅してました。
カルチャーショック!! -
怒濤のマンタナニツアー終了後
帰ってホテルでバテていたら
窓の外が真っ赤に染まる。
「夕日が落ちる!!」
慌てて外に出てみたら
こんな素晴らしい夕焼けが!! -
大げさな程真っ赤に染まる海を
小さな船が通り過ぎる。
たくさんの雲に陰影がついている。
ボルネオに来て一番最高の夕日でした。 -
夕日を、もひとつ。
時間が経つにつれ赤が強くなる。
太陽が沈んでも、赤さは
なかなか消えませんでした。
そして、この日のディナーは
気分転換にマレーシア料理を避けて
近くのイタリアン。
なかなか美味しかった。
(その2)へ続く。
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