2011/05/03 - 2011/05/11
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cosuzuさん
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蒸し暑さは体力を奪う。
そんなことを思いながらも
コタキナバルの雰囲気にも
慣れてきました。
中盤戦も動物がいっぱいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルの朝ごはんは
結構充実しています。
味も普通においしく食べれる。
綺麗だし、安いし、朝食付きだし
場所的にも便利なので
ホント良いホテルだと思います。
「Gaya Centre Hotel」 -
今日は期待の高い
「ロッカウィ動物園とリバークルーズ」
ツアー。
ガイドさんは日本人なので安心。
参加者は私たちを含めた
日本人4名の少人数制。
同行者は宮崎県のアナウンサーさん。
他業種のお仕事の話は興味深く
しかも旅行通だったりもして
一緒にツアーを回るのが
とっても楽しかった!
写真は途中で立ち寄った
水上生活のお家。
水が恐ろしいほど汚い。。。。
なぜなら、ここの住人の習慣として
ゴミは全て海に捨ててしまうから。
昔は海が綺麗に流してくれたけど
今は水上住宅の周りを
埋め立ててしまっているので
ゴミが流れずに留まってしまい
汚い水上の上に住んでいるらしい。
習慣って難しいな。。。。 -
広大な敷地のジャングルの中に
ロッカウィ動物園はあります。
個人での移動は難しいので
ツアーかタクシーのチャーターが必要。
っていうかツアーがおすすめ。 -
動物園の中もまさにジャングル。
広大な敷地を、散歩するだけでも楽しい。 -
ボルネオ島の固有種
「テングザル」。
この後、いたるところで出会う
珍しいはずのおさるさん。
旅の後半、見過ぎて珍しくも何とも
思わなくなりました。笑 -
テングザルの女の子は
鼻が小さいのです。 -
こちらも固有種のマレーグマ。
仕草がかわいいランキング
ナンバーワンを勝手に表彰しちゃう!
他にもボルネオゾウに乗れたり
珍しい野鳥たちにふれあえたり
なぜかコモドドラゴンがいたり。
ここでは1日中遊べそうだ! -
ゾウの中でも最小クラスの
ボルネオ像たち。 -
お食事中のカメレオン。
間近で生でみたのは初めて。 -
このマレーグマはダンスがお好きらしい。
はげしい動きで感情を表現。
。。。かどうかは不明。 -
この子も珍しいテナガザル。
潤んだ瞳で見られると
魅力の虜になってしまうぜ! -
おなじみ、イリエワニ。
-
ここでは至近距離の
動物ショーも楽しめます。
オランウータンがお絵描きしたり
オウムが死んだふりしたり
蛇タッチ出来たり。
めずらしい動物が
いっぱい登場します。
おすすめです!!
ちなみに動物園散策中に
ショーに向かうオランウータンを
見たのですが、VIPな彼は
会場までお車で移動してました。
さすがアイドル!!!
オランウータン画伯
今日もノッているそうです。
(想像) -
人間とココナッツむき競争。
人間は全く歯が立たず、敗北。
余裕の勝利。 -
鮮やかな色合いのオウム。
得意技は死んだフリ。笑 -
ガイドさんは植物に詳しく
世界最大の葉っぱや
珍しい食虫植物を説明してくれる。
動物は割と飛ばし気味の説明。
さては植物の方が好きだな
ガイドさんは。 -
動物園の隣にある
レストランでランチ。
オープンエアで気持ちいい。
お味もなかなか。
ガイドさんのサービスで
マンゴーをごちそうになりました。
マンゴーうまい。 -
リバークルーズへ移動中
またしてもガイドさんが
ココナツジュースを
おごってくれました。
このガイドさん、なにかと
面倒見とサービスがいい。
話題も豊富。
日本で早期リタイアして
ボルネオでのんびり
セカンドライフを楽しんでいるそうな。
素晴らしいです。 -
こちらは移動中に出会った
パイナップルやさんの子供店長。
お客の値切りに負けない
しっかりした経営です。 -
途中、希望すれば立ち寄れる
田舎町に寄り道。
ここで地酒を購入。
ここでもまたガイドさんに
アイスクリームを
ごちそうになりました。
そんなにおごって大丈夫???
って思うぐらいだ。笑 -
なんでも売ってる雑貨店。
日本の昭和の香りがする街並は
大好物の香り。 -
夕方、リバークルーズ場所に到着。
わりと大型の船に乗り込んだ。
これまた大活躍のガイドさんに
船の最上階で先頭にある
特等席をキープしてもらう。
船の中心部では中国人団体客が
大騒ぎしていたので
良い席をキープしてもらったのは
ありがたかったな。 -
船はゆっくりとジャングルの
川を進む。
これぞ熱帯雨林!!な
風景が続きます。 -
周辺の木々には野生のテングザルが
住んでいて、誰かが見つけるたびに大騒ぎ。
わりと見つけられるのですが
いかんせん遠い。。。。 -
川の水が鏡のように
木々を映し出す。
美しい風景。 -
夕方になってくると
ジャングルはまた違った雰囲気に。 -
-
船ではおやつをもらったり
ディナーがついていたり
これまたガイドさんが
パイナップルをごちそうしてくれたり。
贅沢な船旅。
日が沈むと、周りの木々で
蛍たちが明かりを灯しだします。
蛍っていろんな色を出すんだな。
ここでガイドさんがありえない技で
ペットボトルに蛍を捕獲。
木々は遠いのに、どやって獲ったんだ。
周囲では見せろ見せろと
一躍ヒーローになってました。 -
今日も真っ赤な夕日が沈む。
美しいヤシの木のシルエットが印象的。
お天気が間に合って良かった。
というのも、この時間にはけっこうな
曇り空になっていて、夕日は見れないかも
と言われていたのです。
案の定、夕日が沈んだ辺りから
空が凄い勢いで厚い雲に覆われ
帰りの車の中では、ボルネオに来て初の
すごいスコールに出会いました。
人生で一番スゴいスコールだった。
激し過ぎて楽しかったぐらい。
(その3)に続きます。
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