2011/05/03 - 2011/05/08
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のんじぇらさん
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4泊6日のトルコ旅行。
最後の旅行記、イスタンブール後半編です。
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【イェニジャーミィ】
朝。ボスフォラス海峡クルーズが発着するガラタ橋ふもとのエノミニュに向かう。
ボスフォラスクルーズチケット購入後、出発までには時間があったので、近くのモスクに行ってみた。 -
【イェニジャーミィ】
観光客が少なく、静寂。 -
【ガラタ橋】
10:30ボスフォラスクルーズ出発。 -
【ボスフォラスクルーズ】
本クルーズは黒海の入り口の街ル・メリ・カヴァウまで行く、戻り16時の長時間のコース。
1時間くらいのコースかと思って間違って購入したけれど、今日はゆったりと観光するつもりだったので、結果おーらい。 -
【ボスフォラスクルーズ】
近くに巨大な客船が停泊。
この週末には多数の客船が来航していたそうです。
F1開催が同時期にあったことも関係あるのでしょうか。 -
【ボスフォラスクルーズ】
ドルマバフチェジャーミィ。 -
【ボスフォラスクルーズ】
ドルマバフチェ宮殿。 -
【ボスフォラスクルーズ】
フォーシーズンズホテルイスタンブール at ボスフォラス。
宮殿を改装したそう。 -
【ボスフォラスクルーズ】
オルタキョイジャーミィ。 -
【ボスフォラスクルーズ】
ボスポラス大橋。
1071?。 -
【ボスフォラスクルーズ】
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【ボスフォラスクルーズ】
ファーティフ・スルタン・メフメット大橋。
全長1510? -
【ボスフォラスクルーズ】
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【ボスフォラスクルーズ】
途中、ヨーグルトで有名だというカルンジャに停泊。
ヨーグルトが運び込まれ、船内で販売してくれます。
とっても濃厚なヨーグルトでした。 -
【ボスフォラスクルーズ】
海峡沿いには瀟洒なレストラン、別荘がたくさんあります。
人の住んでいる気配はあまり感じられない。 -
【ボスフォラスクルーズ】
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【ボスフォラスクルーズ】
終点、黒海の入り口の街アナドル・カヴァウに到着です。
のんびりした船旅、気付くともう昼を過ぎています。 -
【ボスフォラスクルーズ】
昼食のお店から見た港の風景 -
【ボスフォラスクルーズ】
どれにしますかと、魚を持ってきてくれます。
一番右のスズキを。 -
【ボスフォラスクルーズ】
たくさんのメズ(おかず)。どれにしようか迷います。 -
【ボスフォラスクルーズ】
さっきのおかずでえらんだ、子イワシと、
ムール貝のフライ。 -
【ボスフォラスクルーズ】
小エビのお料理 -
【ボスフォラスクルーズ】
スズキのグリル。
完全に頼む量を間違えた。
スズキも二人分じゃないなぁ。
お値段も二人分とは思えないものになってしまいました。
反省。でもやはり日本人は魚を食べないとね。 -
【ボスフォラスクルーズ】
食事中、花屋さんが花を持ってきて、
お店のお花を入れ替えていた。 -
【ボスフォラスクルーズ】
そして、その花の一つが私たちのテーブルへ。 -
【ボスフォラスクルーズ】
食事後、小高い山の頂上にある見張り台あとへ。 -
【ボスフォラスクルーズ】
残念ながら、柵があり、中には入れません。
(入ったら撃ち殺すみたいな絵がはってあった) -
【ボスフォラスクルーズ】
そこからみた、黒海への入り口。 -
【ボスフォラスクルーズ】
トルコは猫の街ですね。 -
【ガラタ橋】
ボスフォラスクルーズを終え、ガラタ橋に戻ってきました。 -
【サバサンドウィッチ屋】
有名なサバサンドウィッチ屋さん。
船の上で、 -
【サバサンドウィッチ屋】
大量のサバを焼いてます。
まったくお腹がすいていないので、写真だけ。 -
【ガラタ橋】
ガラタ橋からは、たくさんの人が竿を傾けています -
【ガラタ橋】
意外とたくさん釣れるもんだね。 -
【ガラタ塔への道】
街並みがヨーロッパ風です。 -
【ガラタ塔】
坂を登ってガラタ塔へ到着。 -
【ガラタ塔】
15分くらい並んで、塔を登る。エレベータがあります。 -
【ガラタ塔】
先ほど見た客船。
ボスフォラス海峡と、イスタンブールの旧市街、新市街が見渡せる絶景の場所です。 -
【タクシム広場】
メトロに乗って、タクシム広場へ。 -
【スーパー】
近くのスーパーでお土産を物色。
でっかいヨーグルト。
でも、街中ではコレよりも大きい、バケツとしか思えない容器を見かけた。
なんか、笑えてくる大きさなんですよね。 -
【夕食】
ホテルに一旦戻ったあと、夕食へ。
昨日のお店が美味しく、メニューもたくさんあったのでまた来ました。 -
【夕食】
焼きたてのパン、とおかず。
左が豆のディップ、真ん中がナスとトマトの煮込み。
昼ごはんだったら、コレだけでよい。
トルコが世界3大料理といわれるのも分かる気がします。うまい。 -
【夕食】
牛のケバブ。 -
【夕食】
ピタパンに隠れてますが、羊のケバブ。 -
【街のお店】
店番をする猫。 -
【夜のお菓子】
今日はのんびり、食べ過ぎの一日でした。
でも、ホテルに戻って用意してくれてたお菓子は食べた。
今日はロクム。ピスタチオが入っていて、周りがココナッツ。 -
【カーリエ博物館】
さ、今日は最終日です。
タクシーでカーリエ博物館へ。 -
【カーリエ博物館】
私もこんな天気のときは猫になって寝転がっていたい。 -
【カーリエ博物館】
5世紀の始めにコーラ修道院として建設。 -
【カーリエ博物館】
その後、オスマン朝時代に、イスラム寺院となり、モザイク画は漆喰で塗りつぶされたものの、 -
【カーリエ博物館】
20世紀に入り、補修、現在の姿に。
イエスを囲む、イエスの先祖(アダム、アブラハム、イサーク、、、) -
【カーリエ博物館】
マリアの死 -
【カーリエ博物館】
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【カーリエ博物館】
復活 -
【カーリエ博物館】
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【カーリエ博物館】
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【テオドシウス城砦】
帰りのタクシー。タクシーの運転手に薦められ、
行きと違うルート。
遠回りになりますが、テオドシウス城砦沿いを走ってもらいます。 -
【テオドシウス城砦】
今で言う旧市街エリア、ビザンチン、コンスタンチノープル、イスタンブールを守る城壁。
10?ちかくあるのでしょうか。
西洋と東洋の攻防ライン。歴史を感じます。 -
【イェディクレ】
テオドシウス城砦の南端、マルマラ海峡のそばにある、イェディクレ。
7つの塔、を意味するそう。 -
【マルマラ海沿岸】
この後、考古学博物館へ行きたいのですが、車は大渋滞。
歩いたほうが早いということで、近くでおろしてもらいます。
マルマラ海沿岸は遊歩道が整備されていて、ベンチがたくさんあります。 -
【考古学博物館】
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【考古学博物館】
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【考古学博物館】
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【考古学博物館】
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【考古学博物館】
古代ローマ時代のCG。
アヤソフィア、ヒポドゥロームなど古代の位置関係がよくわかります。 -
【考古学博物館】
アメジスト、トルコ石がたくさん埋め込まれた柱。
柱にまで宝石とは。 -
【考古学博物館】
ケマルアタチュルクがトルコ中のものをここに集めたといわれているように、とても見所があるものばかりでした。
予想していたよりも規模が大きく、もっと時間をかけて見たかった。 -
【タイル博物館】
考古学博物館と同じ敷地にある、タイル博物館。 -
【タイル博物館】
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【タイル博物館】
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【トルコ・イスラム美術博物館】
同じく考古学博物館と同じ敷地にある、トルコ・イズラム美術博物館 -
【トルコ・イスラム美術博物館】
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【昼食】
出発の時間が迫ってきたので、最後の食事。
完全に観光客向けのお店でした。 -
【昼食】
ドネルケバブとアイラン。 -
【昼食】
おねぇさんがその場で焼いてくれるパン -
【昼食】
中にお肉が挟まっています。 -
【イスタンブール空港】
タクシーにて空港へ。途中、道路が渋滞し、
残していたトルコリラをタクシー代が超えないかと少しヒヤヒヤしましたが、無事収まりました。
トルコ4泊の旅。最初から分かっていたことではありますが、時間が足りませんでした。トルコに複数回旅行に行く人は少ないと聞きましたが、また、機会があれば今回行くことのできなかった方面にも足を延ばしたいものです。
おしまい。
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