2011/04/29 - 2011/05/09
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KABELJAUさん
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2011年のゴールデンウィークに3度目のベルリン旅行をしてきました。
一応、今回は芸術&文化の旅の予定でした。どちらかというと芸術より食文化の方に大いに興味がありますが・・・(^^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現代美術が展示されているハンブルガーバーンホーフに行ってきました。
Hamburger Bahnhof
住所:Invalidenstrasse 50-51
開館時間:火-金10:00〜18:00、土11:00〜20:00、日11:00〜18:00 -
各作品に解説がなく、「タイトルなし」という作品も多くあまり良く理解できませんでした。子供が書いた落書きみたいなのも多かったですし・・・。唯一この写真の作品だけ、たまたま学芸員が英語で団体客に解説しているのを横で聞いていたので理解できました。
反戦の意味が込められた作品とのことでした。 -
トポグラフィーオブテラーの近くの気球。
後日、上空に上がっているのを見ましたがただ上下するだけでどこかに飛んで行くのではなさそうでした(^^; -
これもトポグラフィーオブテラーの近くにあった旧東独製の車、トラビ。これに乗ってベルリンの街を巡るツアーに使われていました。
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フンボルト大学
このフンボルト大学から並びの歴史博物館までのあたりで不法入国と思しき移民の子供が物乞いをしていました。ベルリンでは結構な頻度でこの手の物乞いに遭遇します。「英語が話せますか?」と聞いて話せると答えた人に何か書かれているメモを見せてくるのですが、めんどくさいので内容を読んだことはありません。結局はお金を頂戴、ということなんでしょうけれど。南欧系っぽい顔のバサバサと長いまつげのつぶらな瞳で訴えてくるので可哀想にも思いますが、ここは「No No!」と言って立ち去りました。
その後、遠くから監視していた母親と合流して歩いて帰る姿を見かけました。集金カゴを母親に見せて「お母さん、今日はこんなに稼いだよ」っと報告しているような雰囲気でした(^^; -
ドイツ歴史博物館にも行ってきました。
近・現代の展示が充実しています。ゲルマン人大移動などの古い歴史から見ていくと、時差ぼけのせいかあまりの展示の多さからか、途中で歩いていても寝られる程眠たくなってきました
途中のベルリンの壁のドキュメンタリーを放映しているミニシアターで座った途端、30分程昼寝してしまいました(^^; -
ミッテ地区にあるシナゴーグ。
キリスト教の教会に入るのは誰でもすぐに入れるのに、ここでは空港並みのセキュリティーチェックを受けないと中に入れません。 -
シナゴーグの近くの建物。きれいな建物なので撮りました(^^)
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バウハウスアーカイブにも行きました。今回行った博物館で一番面白い内容だったような気がします。身分証明書か20ユーロを預けるとオーディオガイドを貸してくれます。日本語のガイドもあるので分かりやすいです。
Bauhaus Archiv
住所:Klingelhoeferstraße 14, 10785 Berlin
開館時間:10:00〜17:00(火曜日休館) -
ここも現代美術の展示があるKunst Werke Berlin。
元マーガリン製造工場です。
市の管轄で運営しているHamburger Bahnhofより、民間で運営しているこちらの方が自由で奇抜な展示が多いとのことでした。
住所:Auguststrasse 69, 10117 Berlin
開館時間:月・木以外12:00〜19:00、木12:00〜21:00
http://www.kw-berlin.de/ -
ただただビールの箱を積み上げた作品。
上に載っている人たちも一般客です。この上に乗る人達も全て含めて一つの芸術なのだそうで。
チケットを買った時に誓約書にサインさせられました。瓶を投げてはダメ、作品に上っても良いけど怪我をしても自己責任。ただし、ビールは好きに飲んでよし! -
ビールを好きに飲んでも良いと言われても、ぐちゃぐちゃに割れたり中身が散らばったり、部屋中にビール臭が充満してるしまさに無法地帯。それに、ここにずっとおいてあるビールは生ぬるいはず(^^;
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久しぶりにドイツでクラシックコンサートに行きました♪
何と演目はベートーベン交響曲第9番!
会場はフィルハーモニーでしたが、オケはドイツシンフォニーオーケストラでした。主席指揮者はケント・ナガノという日系4世のアメリカ人のはずですが今日はPhilippe Jordanという30代後半の若い指揮者でした。
(後日調べたところケント・ナガノが主席指揮者だったのは2000〜2006年でした)
若いからかテンポ良くダイナミックな演奏で、私好みの第九でした☆☆☆ -
また別の日に、Blue Man Showを観に行きました。
頭を真っ青に塗った3人が光と音を使ったパフォーマンスをします。
東京でも常設の劇場がありますが、ベルリンに来たら是非観たいと思っていました。ドイツ語が分からないと理解できない笑いも多少ありました。 -
ショーの間の撮影は禁止ですので、開演前に撮影しました。
真っ暗で何が何やら(^^;
1時間半ちょっとのショーで、笑いが絶えませんでした。
何人かの観客が選ばれて舞台で一緒にパフォーマンスをするのですが、偶然なのか素人とは思えないほど面白い人が選ばれて、ブルーマンに負けない素人のおばちゃんのパフォーマンスに感心しました。 -
ベルリンに来てポツダムのサンスーシ宮殿を見ずに帰るなんてありえないという話を聞いたことがありますが、私は過去2回、見ないまま帰りました(笑)
今回始めてのサンスーシです。 -
ツアーで中も見学できるようでしたが、到着した時間が遅めで庭園に点在する他の建物が見たかったので中は見学しませんでした(^^;
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広大な庭園をひたすら歩きます・・・
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庭園の花壇
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もう少し花が多くても良いのに・・・という感じの宮殿周りの庭園でした
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敷地内にあった建物。向こう半分が工事中でしたので変なアングルでの撮影です
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中国風の建物。どこの宮殿に行っても中国風の部屋や建物
中国から贈られた陶器があるのには驚きです。 -
シュプレー川の遊覧船に乗りました☆
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テレビ塔が見えてきました
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何だったか忘れましたが博物館島にあるどれかの博物館です(^^;
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これも何だったか忘れましたorz
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これは首相官邸。メルケルさんが住んでます
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