シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アンコールワットへ旅立ち<br /><br />いつの頃からは覚えていないが、なぜか、アンコールワットへ行きたくなっていた。<br />ほんとに理由は、明確では無い。<br />ただ、アンコールワット、そう、カンボジアだった。<br /><br />そして、今回は、一人旅。<br />いままで、海外出張で1人はおおい。相当回数、経験有り。<br />しかし、1人の旅は、まったくの初めてだ。<br /><br />最初にネットでイロイロと調べ始めた。<br />ガイドブックは、定番の地球の歩き方、どっかのブログで、迷い方とわざと間違えられていたような気が。<br /><br />まずは、飛行機の予約。<br />ネットで調べ、シェムリアップへの大体の路線と金額を頭に入れて、HISとJTBにて空席状況と金額の確認。<br />GWの2日前の4月27日に出発予定。<br />面白いことにJTBは、ベトナム経由、HISは、タイ経由。<br />金額的には、若干、HISの方が安いけど、現金支払いとの事。<br />それでは、VISAカードについている保険が利かない。<br />この保険、海外傷害保険は、旅行に行くときの公共交通機関で、カード払いをしておかないと100%の保険対象とならないらしい。<br />いままで、知らなかったではないか!、よく死ななかったことだ。<br />ネットで、イロイロと調べてみると、けっこう安いところがある。<br />込み込みで、78,000円ほどだ。<br /><br />だめもとで、いつも仕事で使っている旅行会社に、金額を提示し探してもらうことにした。<br />快く引き受けてくれた。<br />早速、空き状況確認、ハノイから関空の分だけがキャンセル待ちでその他はOKということなので、ここでとってもらうことにし、予約。<br />なんと、手数料の4,000円も今回はいいですよ〜って、カード払いでOKですよ〜って、なんて、うれしいことを。<br />これが、2月末の頃、まあ次回からはもっと早く予約を入れておくべきだと反省。<br /><br />3月中には、キャンセル待ちがOKとなり、行くことが本決まり。<br />さあ、ホテルの予約だ。<br />これもネットでいろいろと調べていて、候補は2つに絞ってある。<br />1つ目は、ボパアンコール、このホテル、女ひとり旅さんのブログを読ませてもらいすごく気になっている。金額も一泊2,000円ちょっとのミニホテル。<br />2つ目は、アンコール・リゾートヴィラ、このホテルは、リゾリラっていう日本人専用みたいなゲストハウスと同系のミニホテル。<br />どちらもプールありで、ホテルの感じもとても良い。<br />すごく悩んだあげく、ボパアンコールに決定。<br />理由その1.マーケットやパブストリートにめっちゃ近い。ここが一番のお勧め。<br />理由その2.金額。13,000円ちょっと/6泊朝食付き<br />理由その3.レストランがおいしいらしい。<br />Agodaで申し込み。<br /><br />後は、ビザを取っておこうと、e-vizaなるものに挑戦!<br />なんか解らないうちに、取れた。<br />約3日間かかるって書いてあったが、翌日、メールにて届いた。<br />これは、本物なのか?<br />後にネットで調べていると、偽者も多いみたいだが。<br />まあ、行けばなんとかなるだろうと。<br />これが、4月の初旬。<br /><br />この辺りから、何とか仕事を片付けて出発したいので、必死、調整に入っていく。<br />しかし、自由業ではないのでなかなか難しい。<br />そうこうしているうちに、ついに、出発の週に入った。<br />やはり、仕事が出発を邪魔しようとしてくる。<br />必死で調整して行く、心は既にカンボジアへ飛びそうになっている。<br />そして、みんなに行ってくるわ〜と言って、無事に帰宅。<br /><br />もう、テンション上がりきっている。<br />うれしくて、うれしくて、小型のスーツケースに詰め込み、ショルダーバック貴重品を入れ完成。<br />今回の旅行で手に入れた新アイテム<br />1.ショルダーバック(小型のパソコンが入れられる。):入れすぎで重たくて、片肩タイプなので、肩が痛くなった。<br />2.デジカメ(防水、防ショック):防ショックとは、1.5mの高さから落としても壊れないらしい。まあ、そんな機能はって思っていたが、写真を取り合った白人男性に思いっきり落とされた。が、壊れない。さすがは日本製と関心していた。その前にもっと気をつけて下さいよ。と思っていましたけど。<br />3.双眼鏡:まったく使わず。<br /><br />準備も済み、早めに寝ようとするが、まったく寝れない。<br />あっという間に、12時が過ぎてうとうととしてるうちに、4時過ぎ、ちょっと早いが、起きて朝食。<br /><br />4月27日(水)<br />5時過ぎに、ついにガマンができず、自宅を出発。<br />駅までガラガラとスーツケースを引きずりながら到着。<br />結局、一本早いバスに乗って、関空へ。<br />バスの中では、就寝。<br />関空に着き、すんなりとチェックイン、時間もあるのでカードラウンジでゆっくりしてた。<br />やはり、仕事の時とは全然違う。<br /><br />時間もきたので、出国手続きをして、搭乗口へ。<br />さあ、出発前のビール、1人で乾杯!<br />機内に入り、席に着いて待っていると、ドンドンと人が入ってくる。<br />あらら、満席だ。<br />まあ、酒飲んで寝るだけだと思い、ビールにワインにガンガン行く。<br />あかん、あんまり寝られない。<br />ところで機内食、洋食をチョイスしたら、なななんと、かつ丼。<br />いつからかつ丼が、洋食に。<br />あれは、思いっきり和食文化だと思いながら、完食。<br />となりの男性は、よくいる雑学王タイプ、あーだ、こうだと説明してくれるが、別に聞きたくもない。だまって寝てろ!<br /><br />ハノイに着いて、トランジットの為に、時間をつぶす。<br />暇なので、レストランでビールを飲みながら、旅日記を書き始める。<br />1人の時間つぶしには最適。<br /><br />搭乗の時間が来て、いざ、シェムリアップへ。<br />あっという間に到着。<br />飛行機を降りてbyタラップ、歩いて、ターミナルへ。<br />入国手続きをして、カバンを受け取り出口へ。<br />さあ、待っててくれるかな?と迎えのドライバーを探す。<br />あ、いた、名前のスペルが間違っているが、まあ、OK。<br />握手をして、TUKTUKへ<br />早速、ホテルへGo!<br /><br />走り出すとすぐに東南アジア特有のじめっとした熱気がまとわりついてくる。<br />また、独特のにおいというか、ほこりというか、鼻を突いてくる。<br />懐かしいような感じがして、心が落着いて行く。<br />本当に着たんだと喜びが・・・。<br /><br />Route6を通って、街の方へ。<br />空港から街までの間にけっこう大きなホテルがある。<br />しかし、この辺りに泊まってしまうと、街に行くのにTUKTUKがいつも必要になり、不便だ。<br />15分ほど走り、街中に入った、雑踏の小さな商店が多く並んでいる。<br />これから7日間、どんな出会い、ふれあいがあるのだろうと思いながら見ていた。<br /><br />川沿いを走り出した、シェムリアップ川だ。<br />ホテルは近いはず。<br />ドライバーがあれだと指差す。<br />おぉ〜、なんか、とってもいい感じだ。<br />ホテルに到着。<br />とても簡単なチェックイン。<br />ドライバーが、ホテルを通さず直接の方が、安いよ〜って言ってきたが、さすがに明日はホテルを通すって言った。<br />いいやつなのか、悪いやつなのかわからないし。<br />セフティーボックスは、部屋にしかないと言う、フロントに無いの?<br />ぜったい大丈夫だと言い切られた。<br /><br />チェックインし、部屋に入る。<br />これは十分です。広さも感じも。<br />バスタブはないが、日本でもシャワーで十分なので問題なし。<br />翌朝、気がつくのだが、おれの部屋は1Fで前をみんなが通っていく。<br />レースカーテンは無く、外から丸見え。<br />かといって、カーテンを閉める気にはなれない。暗い部屋は嫌いだ。<br />部屋に差し込む朝日は気持ちいいのに。<br />ということで気にしないことにした。すぐになれた。<br /><br />喉も渇いていたので、街に出て買おうとフロントで聞くと、パブストリートが良いと。<br />部屋で飲むのでOKなのだが、まあいいかと向かう。<br />うわ〜、すごくにぎやかで、とてもいい感じだ。<br />なななんと。生ビールが一杯0.5USD、これは飲まないとソン。<br />そく、レストランに入る。<br />生ビールと生春巻きを。<br />うまい!<br />ビールを3杯。おなかぱんぱんだ。<br />帰りにストアーでビンビールを買って帰る。<br />明日は、ついにアンコール遺跡だ。<br />さすがに疲れたのでもう寝ようと思ったが、まだ、9時過ぎ。<br />マッサージを呼んでもらうことに。<br />1時間、12USDとの事。<br />脚と腰が・・・。<br />終わって、また、ビール飲んで、もういい加減に寝ようと。<br /><br />4月28日(木)<br />翌朝は、5時過ぎに目がさめる。<br />日本時間で7時だ。スカイプを試してみる。OK!でした。<br />早々、6時から食事。今日はもちろんクメール式朝食。<br />このホテル、朝食は4種類の中から選べる。<br />洋食、クメール食、中華、ベジタリアン?<br />クメールが、お勧めです。(太るけど)<br />朝食を取りながら、ネットを見て、今日のスケジュールを決めて、日記を書く。<br />これが、毎朝の日課になった。<br /><br />部屋に帰り、準備をして8時に出発。<br />もちろん、TUKTUKに乗ってアンコール遺跡へ。<br />街を抜けて、チケットセンターへここで7日間分のを買う60USDだった。<br />カウンターで写真を取られ、チケットが出来上がるのを待ってるのだが、お釣は?<br />とにかく待てと言われる。<br />やっと、チケットとお釣が出てきた。<br /><br />TUKTUKに乗り、再度、チェックを受けて、出発。<br />午前中は、アンコール・トムを楽しむ。<br />これは、すごい!<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />一旦ホテルに帰り、一休み。<br />ホテルで食事(揚げ春巻き、フォーみたいなヌードル)して、午後は、アンコールワットへ。<br />また、違う雰囲気がとても良い。<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />夕日を見に行く。<br />イスタンブールから来た○○さんといっしょに上がった。<br />よく話しが理解できなかったが、とりあえず、しゃべりながら。<br />英語も出来んくせに喋りかけてくるな!って言われそうだが。<br />夕日は、結局×。<br />面白かったのが、夕日を観ていると、右隣にマレーシア人、その向こうに日本人3人、左隣に香港人、その横に中国人、みんなで仲良く片言で喋りながら夕日観賞。<br />さあ、帰ろうってとこで、日本人2人に話しかけられ、いっしょに写真。<br />バックパッカーで、タイからバスで着たとのこと。<br />学生の強みやな〜と思いつつ、あれ、子供と同じ年齢くらいだと改めて思うと複雑な気分に。<br />ホテルに帰り、シャワー浴びさっぱりして、さあ、夕食だ。<br />当然、パブストリート方面へ。<br />途中、カリマーを買う、1枚1USDで買った。<br />やっぱり、最初は、ぼられた。<br />その後、2枚1USDでも十分って事に気がつく。<br />このカリマー、シルクのではなく、綿のタイプのやつ、けっこう役に立つ。<br />タオルにもなるし、日よけにも。<br /><br />ぶらぶらしていたが、結局、生ビールにつられ、パブストリートで、揚春巻きとタコス、あ〜、めっちゃくっちゃおいしい。<br />大満足。<br />今日は、オイルマッサージをしてもらおうと、<br />ボディチューンに行く。<br />とても感じがよく、ゆったりとマッサージが受けれる。<br />ほんとリラックス。<br />1時間18USD、ちょっと高いけど、日本でかんがえると、とっても安い。<br />ちょっと物足りないくらいなのだが、終わってみるととても気持ちが良い。<br />今日は、思いっきり寝れそうだ。<br /><br />4月29日(金)<br />今日も6時前には起きる。<br />早速、朝食を食べに行く。<br />レストランのスタッフとだんだん仲良くなってきた。<br />まあ、自分の子供と同じ年頃ばかりだが。<br />ゆっくりと朝食を取りながら、旅ブログを書く。<br />この雰囲気での朝食がとてもいい。<br />本当にこのホテルにしてよかったなぁ〜と。<br />アジアの自然な感じがとてもいい。<br />とても、セキュリティーがいいみたいだ。<br />なんせ、昨日、部屋に帰宅すると窓が開いたままだった。<br />掃除の時に開けて、閉め忘れていたみたい。<br />あぜん!<br />クレームつけると・・・ごめん!って。<br /><br />今日は、大回りコースへ出発。<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />昼食は、とても感じのいい地元アジアン風のレストラン<br />当然、クメール料理+ビール。<br />一緒に食事してくれたのが、猫で中が一匹、小が一匹。<br /><br />もう、途中で、TUKTUKのドライバーCHUMさんに帰りましょう、いや、帰ってくださいと依頼する。<br />疲れたし、頭の中が遺跡でいっぱい。<br />もうこれ以上見てももったいない。<br />TUKTUKの契約は、今日より直接。一日、14USD、けど、結局、いいやつなので15USD渡してしまうが。<br />あまいのかな〜、でも、CHUMさん、ちょっと照れ屋でいいやつです。<br /><br />ホテルで一休みし、また、マーケットにぶらぶらしに行く。<br />今日は、違う場所で飲み始める。<br />生ビールだ、あれ、注文して一杯目だけ、2杯目から缶ビール?、どうやら生が切れたみたい。<br />そのまま、また、ナイトマーケットをぶらつく。<br />屋台で揚げパンみたいなのを買う。<br />いくら?って聞くと、1USDって。<br />あほか?そんなに高いわけないやろ!って、日本語で言うと、笑いながら・・・2個差し出す。なんでや〜っていうと。3個になる。<br />あくまで笑ってる・・・。<br />たぶん!もっと安いのだろう。<br />でも、たくさん食べれないので、1個だけもらう。お釣をくれた。<br />まあ、シンプルな揚げパンでした。<br />ぶらぶらしながら、ガルーダとカリマーを何枚か買う。<br />ぶらつくのも飽きたので、また、レストランで飲み始める。<br />あかん、ほんまによってきたので、記憶がなくならないうちに帰ろうホテルへ。<br />即、就寝。<br /><br />4月30日(土)<br />チョッピリ二日酔い。<br />やっぱり、6時から朝食。<br />同じホテルに泊まってる秋田から来られた方とまた出会う。<br />せっかくなので、今日は夕食を一緒に行きましょうとなった。<br />なんせ、一人旅、一番あかんとこは、食事、そうデイナー。<br />どうも、盛り上がらない。<br />昼間は、1人で自由で、すごくいい。<br />安全も自分のことだけ気をつけていればOKだし。<br />でも、食事は×。<br />今日は、のんびりと昨日の残りを行きたかったが、CHUMさんのありがたいご提案で、クバール・スピアンへ。<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />昼食を食べようとレストランに入ると。<br />日本人っぽい人が、お互い、日本語でOKですか?と。<br />彼も一人旅、25歳、若い。<br />イロイロと話しながら、ゆっくり食事。<br />日本では、初めて会ってここまでいろんな話しはしないだろう。<br />すごく楽しい気分で、食事ができた。<br />遺跡を見てホテルへ。<br />しかし、一日良く、TUKTUKは走った。おつかれでした。<br />ホテルに帰り、少し休憩し、さあ、食事。<br />今日は、ゆっくりデイナーです。<br />スープドラゴンへ。<br />いきなり場所を間違え・・・。<br />なんとか到着。<br />時間が早いので、とてもよい席に。<br />2Fの道側。ここでは、カンボジア鍋。<br />うまいし、話は弾む。<br />やはり食事は、1人では無いほうがいい。<br />食べて、飲んで、喋って、飲んで。<br />ナイトマーケットへ行き少しぶらつき、パブストリートでまた飲んで。<br />最後は、ピカソというバーに付き合ってもらう。<br />約5時間半、思いっきりデイナーを楽しんだ一日だった。<br /><br />5月1日(日)<br />今日は、走る日に決定<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />さすがに今日は、脚も腰も疲れたので(そんなに走っていないのだが。)、ボディチューンに行く。<br />そう、オイルマッサージ、これが気持ちいい。<br />クロマーのガイドブックに10%引きのチケットが付いていたので、しっかりと利用させてもらう。<br />33USD/2時間が、30USD、今回の旅行で一番の贅沢だ。<br />もう最高の気分で、うとうとしながらマッサージを受け、ありがとうございました。<br />街では、金額的には半分や、3分の一くらいなのだが、どうも、このちょっぴり贅沢な気分は味わえなさそうだった。<br />見せてもらったが、あんまりキレイじゃなかった。マッサージショップが。<br />すぐそばのレストランに入り、生ビール、ポテトフライ。<br />すぐ前には、ピザなんかを食べれるファミリーレストラン/ファーストフードがあり、そこで食事してる家族の中から、おじさんがこの店に入ってきて、カクテルを作って出前してくれと言っている。<br />店の女の子も、若干、不思議そうな顔をしていたが、結局、対応した。何でもあり???<br />まあ、疲れたので就寝。<br /><br />5月2日(月)<br />ベンメリア、そしてロリュオス遺跡群<br />(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)<br />がんばって走ってくれたTUKTUKとドライバーのCHUMさんに感謝!<br />よくぞ、事故らずに帰ってきてくれた。<br />ただ、何かがへんだな?と思っていたことが、やっと、わかった。<br />おれは、CHUMさんと『さん』づけで呼んでいるが、あっちからは、呼び捨てだ。<br />これは、どこの国もかな?<br />(中国、ベトナムなど友達、みんなそう呼ぶし。)<br />やっぱ、名前を教える時は、『○○さん』という名前って教えたらいいのかも。<br /><br />覚えたこと、パブストリートを歩いていると、いろんなやつが声をかけてくる。<br />風俗系のマッサージのお誘いがほとんど。<br />これが意外としつこいのでうっとおしい。<br />ふと、思いつきで、俺は、女は好きじゃない。男が好き!って言うと、あれだけしつこかったのに、立ち止まり、付いてこなくなった。<br />けっこう、諸刃の剣みたいな感じもしたが、何回か言うとすごく歩きやすくなった。<br />やつらの見る目が少し変わってきた。<br />冗談でーす!だれが、男好きやねん!<br /><br />ホテルの前での出来事。<br />ホテルの前で小さい子供2人をつれたお母さんが、物乞いをしながら寝てる。<br />部屋に帰りお釣でもらったカンボジアのお金をすべて(金額にしたら知れてますが)+ドルを少しと、日本から持ってきたお菓子をがばっと持って行き渡す。<br />そしたらさっきホテルの前で風俗系のマッサージに誘っていたTUKTUKのドライバーが、俺に対しお礼に手を合わしてくれている。ありがとうと。<br />ドライバーと話しによると、夫は、酒の飲みすぎて死んだらしい。(ほんとかどうかは?)<br />なんかこのドライバー、いいやつみたいだ。<br />ちょっと、冗談で、風俗系のマッサージはどうなん?って聞くと、答えは×。<br />やめといたほうがいいって、ぜんぜん、良くないから。<br />さっきまで、誘ってたくせに、こいつは。<br />こういうところが、おもしろい!<br /><br />最後の晩餐 in シェムリアップ なので、どこに行こうかな?と散々悩んだあげく、パブストリートのパブハウスというレストランへ。<br />最後なので、クメール料理と思いきや、ピザ!を注文。<br />でも、このピザ、<br />このお店の呼び込みをしている女の子と、とても仲良しに。<br />まあ、暇なので、店先で料理を説明してるときに、横からおいしいよ!っていうヘルプを。<br />急にメールアドを聞かれた。おぉ~、びっくり!<br />じゃあってことで、メルアド聞くと、まだ、パソコンを持っていないとのこと。<br />うーん、どうやってメール、送ってくるのだろう???<br />数ヶ月前から、働き出したばかりの19歳。<br />呼び込みの係りだが、とっても恥ずかしそう!<br />がんばれ~!!!<br /><br />ホテルに帰って、レストランのみんなと記念写真。<br />みんな明るくてたのしいやつばかりでした。<br />(あかん、また、行きたくなってきた。)<br /><br />部屋に戻り、準備して、ゆっくりビールを飲んだ。<br />そして就寝。<br /><br />5月3日(火)<br />今日は、朝食はホテルで食べるのはやめて、LiLiというお店に。<br />地元の人が通うというスープ麺がとてもおいしいらしい。<br />ぶらぶらと歩きながら行っていると、まあ、TUKTUKとバイタクのお誘いが多い。<br />あーだ、こーだとしゃべりながら、迷いながら、やっと到着。<br />店に入ると、さすがに観光客はいないな〜。<br />メニューを持ってこられたが、どれがおいしいのか解らない。<br />得意の人が食べてるやつを見て、あれと一緒。<br />おいしい?って聞くと、Good!の答え。<br />じゃあ、それで。<br />ついでにアイスコーヒーも頼んだ。クラッシュされた氷がいっぱい入ってる。<br />まあ、お腹が痛くなっても、明日は日本だし。<br />当然、おいしく完食。<br />また、街ブラ。<br />adidasの専門店があったので入る。<br />まあ、なにもここまできて買う必要は無いのだが、とりあえず、見てみたい。<br />2階にもシューズがありますよってことで、2階にあがる。<br />ぼぉーっと見てると、突然、店員の女の子が、憶えていますか?と。<br />なんて???<br />昨日、ベンメリアにいましたよねと言ってくる。<br />はい、昨日は、ベンメリアを観光していたけど。<br />実は、私もベンメリアに行ってたんですと。<br />とりあえず、あぁ〜って感じで話しをあわせる。<br />必死、記憶をたどるが・・・。<br />まったく、思い出せない。<br />もともと、記憶に入って無いような気がする。<br />話しをしていると、初めてベンメリアに行ったらしい。<br />遠いので、お金がかかるから、ずっと、行きたかったけど行けなかったと。<br />いろいろ話しをしていて、クバール・スピアンでのインド人の滝の水飲み事件(事件ではないか)を話すと、それは決して不思議なことで無く、当たり前らしい。<br />カンボジア人も同じらしい。聖なる水なのに、なぜ、飲まないの?って。<br />不思議ちゃんは、飲まない日本人らしい。<br />あらま、びっくり。<br />いろいろと話しをして、ありがとうで店を出る。(一緒に写真を一枚)<br />いろんな出会いがあるもんだぁ〜と思いながら。<br />トレンサップ湖に行って、帰ってきて、ついに街を離れる時間がきた。<br />ホテル、レストランのみんなにお別れして、TUKTUKに乗り空港に向かう。<br />空港でCHUMさんとお別れ!<br />さよなら〜、また、会いましょう!感慨深い・・・。<br />CHUMさん、いきなり名刺を出してきて、友達が来るなら言ってね!っと。<br />はあぁ〜、わかりました。感慨深さが・・・。<br />と、無事、シェムリアップを出発。<br /><br />初めてのひとり旅、この日記を書きながら、次は、ミャンマーか?ラオスか?と既に考え中、なにがおもしろいって、ふとした出会いがとっても面白かった。<br />初めて行ったのが、カンボジアでよかったのかもしれないが。<br />でも、また、必ず、カンボジアにもどってきたいな〜!

(完成!)シェムリアップ、アンコール遺跡、カンボジアを楽しむ

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2011/04/27 - 2011/05/04

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シュシュワン

シュシュワンさん

アンコールワットへ旅立ち

いつの頃からは覚えていないが、なぜか、アンコールワットへ行きたくなっていた。
ほんとに理由は、明確では無い。
ただ、アンコールワット、そう、カンボジアだった。

そして、今回は、一人旅。
いままで、海外出張で1人はおおい。相当回数、経験有り。
しかし、1人の旅は、まったくの初めてだ。

最初にネットでイロイロと調べ始めた。
ガイドブックは、定番の地球の歩き方、どっかのブログで、迷い方とわざと間違えられていたような気が。

まずは、飛行機の予約。
ネットで調べ、シェムリアップへの大体の路線と金額を頭に入れて、HISとJTBにて空席状況と金額の確認。
GWの2日前の4月27日に出発予定。
面白いことにJTBは、ベトナム経由、HISは、タイ経由。
金額的には、若干、HISの方が安いけど、現金支払いとの事。
それでは、VISAカードについている保険が利かない。
この保険、海外傷害保険は、旅行に行くときの公共交通機関で、カード払いをしておかないと100%の保険対象とならないらしい。
いままで、知らなかったではないか!、よく死ななかったことだ。
ネットで、イロイロと調べてみると、けっこう安いところがある。
込み込みで、78,000円ほどだ。

だめもとで、いつも仕事で使っている旅行会社に、金額を提示し探してもらうことにした。
快く引き受けてくれた。
早速、空き状況確認、ハノイから関空の分だけがキャンセル待ちでその他はOKということなので、ここでとってもらうことにし、予約。
なんと、手数料の4,000円も今回はいいですよ〜って、カード払いでOKですよ〜って、なんて、うれしいことを。
これが、2月末の頃、まあ次回からはもっと早く予約を入れておくべきだと反省。

3月中には、キャンセル待ちがOKとなり、行くことが本決まり。
さあ、ホテルの予約だ。
これもネットでいろいろと調べていて、候補は2つに絞ってある。
1つ目は、ボパアンコール、このホテル、女ひとり旅さんのブログを読ませてもらいすごく気になっている。金額も一泊2,000円ちょっとのミニホテル。
2つ目は、アンコール・リゾートヴィラ、このホテルは、リゾリラっていう日本人専用みたいなゲストハウスと同系のミニホテル。
どちらもプールありで、ホテルの感じもとても良い。
すごく悩んだあげく、ボパアンコールに決定。
理由その1.マーケットやパブストリートにめっちゃ近い。ここが一番のお勧め。
理由その2.金額。13,000円ちょっと/6泊朝食付き
理由その3.レストランがおいしいらしい。
Agodaで申し込み。

後は、ビザを取っておこうと、e-vizaなるものに挑戦!
なんか解らないうちに、取れた。
約3日間かかるって書いてあったが、翌日、メールにて届いた。
これは、本物なのか?
後にネットで調べていると、偽者も多いみたいだが。
まあ、行けばなんとかなるだろうと。
これが、4月の初旬。

この辺りから、何とか仕事を片付けて出発したいので、必死、調整に入っていく。
しかし、自由業ではないのでなかなか難しい。
そうこうしているうちに、ついに、出発の週に入った。
やはり、仕事が出発を邪魔しようとしてくる。
必死で調整して行く、心は既にカンボジアへ飛びそうになっている。
そして、みんなに行ってくるわ〜と言って、無事に帰宅。

もう、テンション上がりきっている。
うれしくて、うれしくて、小型のスーツケースに詰め込み、ショルダーバック貴重品を入れ完成。
今回の旅行で手に入れた新アイテム
1.ショルダーバック(小型のパソコンが入れられる。):入れすぎで重たくて、片肩タイプなので、肩が痛くなった。
2.デジカメ(防水、防ショック):防ショックとは、1.5mの高さから落としても壊れないらしい。まあ、そんな機能はって思っていたが、写真を取り合った白人男性に思いっきり落とされた。が、壊れない。さすがは日本製と関心していた。その前にもっと気をつけて下さいよ。と思っていましたけど。
3.双眼鏡:まったく使わず。

準備も済み、早めに寝ようとするが、まったく寝れない。
あっという間に、12時が過ぎてうとうととしてるうちに、4時過ぎ、ちょっと早いが、起きて朝食。

4月27日(水)
5時過ぎに、ついにガマンができず、自宅を出発。
駅までガラガラとスーツケースを引きずりながら到着。
結局、一本早いバスに乗って、関空へ。
バスの中では、就寝。
関空に着き、すんなりとチェックイン、時間もあるのでカードラウンジでゆっくりしてた。
やはり、仕事の時とは全然違う。

時間もきたので、出国手続きをして、搭乗口へ。
さあ、出発前のビール、1人で乾杯!
機内に入り、席に着いて待っていると、ドンドンと人が入ってくる。
あらら、満席だ。
まあ、酒飲んで寝るだけだと思い、ビールにワインにガンガン行く。
あかん、あんまり寝られない。
ところで機内食、洋食をチョイスしたら、なななんと、かつ丼。
いつからかつ丼が、洋食に。
あれは、思いっきり和食文化だと思いながら、完食。
となりの男性は、よくいる雑学王タイプ、あーだ、こうだと説明してくれるが、別に聞きたくもない。だまって寝てろ!

ハノイに着いて、トランジットの為に、時間をつぶす。
暇なので、レストランでビールを飲みながら、旅日記を書き始める。
1人の時間つぶしには最適。

搭乗の時間が来て、いざ、シェムリアップへ。
あっという間に到着。
飛行機を降りてbyタラップ、歩いて、ターミナルへ。
入国手続きをして、カバンを受け取り出口へ。
さあ、待っててくれるかな?と迎えのドライバーを探す。
あ、いた、名前のスペルが間違っているが、まあ、OK。
握手をして、TUKTUKへ
早速、ホテルへGo!

走り出すとすぐに東南アジア特有のじめっとした熱気がまとわりついてくる。
また、独特のにおいというか、ほこりというか、鼻を突いてくる。
懐かしいような感じがして、心が落着いて行く。
本当に着たんだと喜びが・・・。

Route6を通って、街の方へ。
空港から街までの間にけっこう大きなホテルがある。
しかし、この辺りに泊まってしまうと、街に行くのにTUKTUKがいつも必要になり、不便だ。
15分ほど走り、街中に入った、雑踏の小さな商店が多く並んでいる。
これから7日間、どんな出会い、ふれあいがあるのだろうと思いながら見ていた。

川沿いを走り出した、シェムリアップ川だ。
ホテルは近いはず。
ドライバーがあれだと指差す。
おぉ〜、なんか、とってもいい感じだ。
ホテルに到着。
とても簡単なチェックイン。
ドライバーが、ホテルを通さず直接の方が、安いよ〜って言ってきたが、さすがに明日はホテルを通すって言った。
いいやつなのか、悪いやつなのかわからないし。
セフティーボックスは、部屋にしかないと言う、フロントに無いの?
ぜったい大丈夫だと言い切られた。

チェックインし、部屋に入る。
これは十分です。広さも感じも。
バスタブはないが、日本でもシャワーで十分なので問題なし。
翌朝、気がつくのだが、おれの部屋は1Fで前をみんなが通っていく。
レースカーテンは無く、外から丸見え。
かといって、カーテンを閉める気にはなれない。暗い部屋は嫌いだ。
部屋に差し込む朝日は気持ちいいのに。
ということで気にしないことにした。すぐになれた。

喉も渇いていたので、街に出て買おうとフロントで聞くと、パブストリートが良いと。
部屋で飲むのでOKなのだが、まあいいかと向かう。
うわ〜、すごくにぎやかで、とてもいい感じだ。
なななんと。生ビールが一杯0.5USD、これは飲まないとソン。
そく、レストランに入る。
生ビールと生春巻きを。
うまい!
ビールを3杯。おなかぱんぱんだ。
帰りにストアーでビンビールを買って帰る。
明日は、ついにアンコール遺跡だ。
さすがに疲れたのでもう寝ようと思ったが、まだ、9時過ぎ。
マッサージを呼んでもらうことに。
1時間、12USDとの事。
脚と腰が・・・。
終わって、また、ビール飲んで、もういい加減に寝ようと。

4月28日(木)
翌朝は、5時過ぎに目がさめる。
日本時間で7時だ。スカイプを試してみる。OK!でした。
早々、6時から食事。今日はもちろんクメール式朝食。
このホテル、朝食は4種類の中から選べる。
洋食、クメール食、中華、ベジタリアン?
クメールが、お勧めです。(太るけど)
朝食を取りながら、ネットを見て、今日のスケジュールを決めて、日記を書く。
これが、毎朝の日課になった。

部屋に帰り、準備をして8時に出発。
もちろん、TUKTUKに乗ってアンコール遺跡へ。
街を抜けて、チケットセンターへここで7日間分のを買う60USDだった。
カウンターで写真を取られ、チケットが出来上がるのを待ってるのだが、お釣は?
とにかく待てと言われる。
やっと、チケットとお釣が出てきた。

TUKTUKに乗り、再度、チェックを受けて、出発。
午前中は、アンコール・トムを楽しむ。
これは、すごい!
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
一旦ホテルに帰り、一休み。
ホテルで食事(揚げ春巻き、フォーみたいなヌードル)して、午後は、アンコールワットへ。
また、違う雰囲気がとても良い。
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
夕日を見に行く。
イスタンブールから来た○○さんといっしょに上がった。
よく話しが理解できなかったが、とりあえず、しゃべりながら。
英語も出来んくせに喋りかけてくるな!って言われそうだが。
夕日は、結局×。
面白かったのが、夕日を観ていると、右隣にマレーシア人、その向こうに日本人3人、左隣に香港人、その横に中国人、みんなで仲良く片言で喋りながら夕日観賞。
さあ、帰ろうってとこで、日本人2人に話しかけられ、いっしょに写真。
バックパッカーで、タイからバスで着たとのこと。
学生の強みやな〜と思いつつ、あれ、子供と同じ年齢くらいだと改めて思うと複雑な気分に。
ホテルに帰り、シャワー浴びさっぱりして、さあ、夕食だ。
当然、パブストリート方面へ。
途中、カリマーを買う、1枚1USDで買った。
やっぱり、最初は、ぼられた。
その後、2枚1USDでも十分って事に気がつく。
このカリマー、シルクのではなく、綿のタイプのやつ、けっこう役に立つ。
タオルにもなるし、日よけにも。

ぶらぶらしていたが、結局、生ビールにつられ、パブストリートで、揚春巻きとタコス、あ〜、めっちゃくっちゃおいしい。
大満足。
今日は、オイルマッサージをしてもらおうと、
ボディチューンに行く。
とても感じがよく、ゆったりとマッサージが受けれる。
ほんとリラックス。
1時間18USD、ちょっと高いけど、日本でかんがえると、とっても安い。
ちょっと物足りないくらいなのだが、終わってみるととても気持ちが良い。
今日は、思いっきり寝れそうだ。

4月29日(金)
今日も6時前には起きる。
早速、朝食を食べに行く。
レストランのスタッフとだんだん仲良くなってきた。
まあ、自分の子供と同じ年頃ばかりだが。
ゆっくりと朝食を取りながら、旅ブログを書く。
この雰囲気での朝食がとてもいい。
本当にこのホテルにしてよかったなぁ〜と。
アジアの自然な感じがとてもいい。
とても、セキュリティーがいいみたいだ。
なんせ、昨日、部屋に帰宅すると窓が開いたままだった。
掃除の時に開けて、閉め忘れていたみたい。
あぜん!
クレームつけると・・・ごめん!って。

今日は、大回りコースへ出発。
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
昼食は、とても感じのいい地元アジアン風のレストラン
当然、クメール料理+ビール。
一緒に食事してくれたのが、猫で中が一匹、小が一匹。

もう、途中で、TUKTUKのドライバーCHUMさんに帰りましょう、いや、帰ってくださいと依頼する。
疲れたし、頭の中が遺跡でいっぱい。
もうこれ以上見てももったいない。
TUKTUKの契約は、今日より直接。一日、14USD、けど、結局、いいやつなので15USD渡してしまうが。
あまいのかな〜、でも、CHUMさん、ちょっと照れ屋でいいやつです。

ホテルで一休みし、また、マーケットにぶらぶらしに行く。
今日は、違う場所で飲み始める。
生ビールだ、あれ、注文して一杯目だけ、2杯目から缶ビール?、どうやら生が切れたみたい。
そのまま、また、ナイトマーケットをぶらつく。
屋台で揚げパンみたいなのを買う。
いくら?って聞くと、1USDって。
あほか?そんなに高いわけないやろ!って、日本語で言うと、笑いながら・・・2個差し出す。なんでや〜っていうと。3個になる。
あくまで笑ってる・・・。
たぶん!もっと安いのだろう。
でも、たくさん食べれないので、1個だけもらう。お釣をくれた。
まあ、シンプルな揚げパンでした。
ぶらぶらしながら、ガルーダとカリマーを何枚か買う。
ぶらつくのも飽きたので、また、レストランで飲み始める。
あかん、ほんまによってきたので、記憶がなくならないうちに帰ろうホテルへ。
即、就寝。

4月30日(土)
チョッピリ二日酔い。
やっぱり、6時から朝食。
同じホテルに泊まってる秋田から来られた方とまた出会う。
せっかくなので、今日は夕食を一緒に行きましょうとなった。
なんせ、一人旅、一番あかんとこは、食事、そうデイナー。
どうも、盛り上がらない。
昼間は、1人で自由で、すごくいい。
安全も自分のことだけ気をつけていればOKだし。
でも、食事は×。
今日は、のんびりと昨日の残りを行きたかったが、CHUMさんのありがたいご提案で、クバール・スピアンへ。
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
昼食を食べようとレストランに入ると。
日本人っぽい人が、お互い、日本語でOKですか?と。
彼も一人旅、25歳、若い。
イロイロと話しながら、ゆっくり食事。
日本では、初めて会ってここまでいろんな話しはしないだろう。
すごく楽しい気分で、食事ができた。
遺跡を見てホテルへ。
しかし、一日良く、TUKTUKは走った。おつかれでした。
ホテルに帰り、少し休憩し、さあ、食事。
今日は、ゆっくりデイナーです。
スープドラゴンへ。
いきなり場所を間違え・・・。
なんとか到着。
時間が早いので、とてもよい席に。
2Fの道側。ここでは、カンボジア鍋。
うまいし、話は弾む。
やはり食事は、1人では無いほうがいい。
食べて、飲んで、喋って、飲んで。
ナイトマーケットへ行き少しぶらつき、パブストリートでまた飲んで。
最後は、ピカソというバーに付き合ってもらう。
約5時間半、思いっきりデイナーを楽しんだ一日だった。

5月1日(日)
今日は、走る日に決定
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
さすがに今日は、脚も腰も疲れたので(そんなに走っていないのだが。)、ボディチューンに行く。
そう、オイルマッサージ、これが気持ちいい。
クロマーのガイドブックに10%引きのチケットが付いていたので、しっかりと利用させてもらう。
33USD/2時間が、30USD、今回の旅行で一番の贅沢だ。
もう最高の気分で、うとうとしながらマッサージを受け、ありがとうございました。
街では、金額的には半分や、3分の一くらいなのだが、どうも、このちょっぴり贅沢な気分は味わえなさそうだった。
見せてもらったが、あんまりキレイじゃなかった。マッサージショップが。
すぐそばのレストランに入り、生ビール、ポテトフライ。
すぐ前には、ピザなんかを食べれるファミリーレストラン/ファーストフードがあり、そこで食事してる家族の中から、おじさんがこの店に入ってきて、カクテルを作って出前してくれと言っている。
店の女の子も、若干、不思議そうな顔をしていたが、結局、対応した。何でもあり???
まあ、疲れたので就寝。

5月2日(月)
ベンメリア、そしてロリュオス遺跡群
(詳細は、別ブログ 『4travel シュシュワン』を見て!)
がんばって走ってくれたTUKTUKとドライバーのCHUMさんに感謝!
よくぞ、事故らずに帰ってきてくれた。
ただ、何かがへんだな?と思っていたことが、やっと、わかった。
おれは、CHUMさんと『さん』づけで呼んでいるが、あっちからは、呼び捨てだ。
これは、どこの国もかな?
(中国、ベトナムなど友達、みんなそう呼ぶし。)
やっぱ、名前を教える時は、『○○さん』という名前って教えたらいいのかも。

覚えたこと、パブストリートを歩いていると、いろんなやつが声をかけてくる。
風俗系のマッサージのお誘いがほとんど。
これが意外としつこいのでうっとおしい。
ふと、思いつきで、俺は、女は好きじゃない。男が好き!って言うと、あれだけしつこかったのに、立ち止まり、付いてこなくなった。
けっこう、諸刃の剣みたいな感じもしたが、何回か言うとすごく歩きやすくなった。
やつらの見る目が少し変わってきた。
冗談でーす!だれが、男好きやねん!

ホテルの前での出来事。
ホテルの前で小さい子供2人をつれたお母さんが、物乞いをしながら寝てる。
部屋に帰りお釣でもらったカンボジアのお金をすべて(金額にしたら知れてますが)+ドルを少しと、日本から持ってきたお菓子をがばっと持って行き渡す。
そしたらさっきホテルの前で風俗系のマッサージに誘っていたTUKTUKのドライバーが、俺に対しお礼に手を合わしてくれている。ありがとうと。
ドライバーと話しによると、夫は、酒の飲みすぎて死んだらしい。(ほんとかどうかは?)
なんかこのドライバー、いいやつみたいだ。
ちょっと、冗談で、風俗系のマッサージはどうなん?って聞くと、答えは×。
やめといたほうがいいって、ぜんぜん、良くないから。
さっきまで、誘ってたくせに、こいつは。
こういうところが、おもしろい!

最後の晩餐 in シェムリアップ なので、どこに行こうかな?と散々悩んだあげく、パブストリートのパブハウスというレストランへ。
最後なので、クメール料理と思いきや、ピザ!を注文。
でも、このピザ、
このお店の呼び込みをしている女の子と、とても仲良しに。
まあ、暇なので、店先で料理を説明してるときに、横からおいしいよ!っていうヘルプを。
急にメールアドを聞かれた。おぉ~、びっくり!
じゃあってことで、メルアド聞くと、まだ、パソコンを持っていないとのこと。
うーん、どうやってメール、送ってくるのだろう???
数ヶ月前から、働き出したばかりの19歳。
呼び込みの係りだが、とっても恥ずかしそう!
がんばれ~!!!

ホテルに帰って、レストランのみんなと記念写真。
みんな明るくてたのしいやつばかりでした。
(あかん、また、行きたくなってきた。)

部屋に戻り、準備して、ゆっくりビールを飲んだ。
そして就寝。

5月3日(火)
今日は、朝食はホテルで食べるのはやめて、LiLiというお店に。
地元の人が通うというスープ麺がとてもおいしいらしい。
ぶらぶらと歩きながら行っていると、まあ、TUKTUKとバイタクのお誘いが多い。
あーだ、こーだとしゃべりながら、迷いながら、やっと到着。
店に入ると、さすがに観光客はいないな〜。
メニューを持ってこられたが、どれがおいしいのか解らない。
得意の人が食べてるやつを見て、あれと一緒。
おいしい?って聞くと、Good!の答え。
じゃあ、それで。
ついでにアイスコーヒーも頼んだ。クラッシュされた氷がいっぱい入ってる。
まあ、お腹が痛くなっても、明日は日本だし。
当然、おいしく完食。
また、街ブラ。
adidasの専門店があったので入る。
まあ、なにもここまできて買う必要は無いのだが、とりあえず、見てみたい。
2階にもシューズがありますよってことで、2階にあがる。
ぼぉーっと見てると、突然、店員の女の子が、憶えていますか?と。
なんて???
昨日、ベンメリアにいましたよねと言ってくる。
はい、昨日は、ベンメリアを観光していたけど。
実は、私もベンメリアに行ってたんですと。
とりあえず、あぁ〜って感じで話しをあわせる。
必死、記憶をたどるが・・・。
まったく、思い出せない。
もともと、記憶に入って無いような気がする。
話しをしていると、初めてベンメリアに行ったらしい。
遠いので、お金がかかるから、ずっと、行きたかったけど行けなかったと。
いろいろ話しをしていて、クバール・スピアンでのインド人の滝の水飲み事件(事件ではないか)を話すと、それは決して不思議なことで無く、当たり前らしい。
カンボジア人も同じらしい。聖なる水なのに、なぜ、飲まないの?って。
不思議ちゃんは、飲まない日本人らしい。
あらま、びっくり。
いろいろと話しをして、ありがとうで店を出る。(一緒に写真を一枚)
いろんな出会いがあるもんだぁ〜と思いながら。
トレンサップ湖に行って、帰ってきて、ついに街を離れる時間がきた。
ホテル、レストランのみんなにお別れして、TUKTUKに乗り空港に向かう。
空港でCHUMさんとお別れ!
さよなら〜、また、会いましょう!感慨深い・・・。
CHUMさん、いきなり名刺を出してきて、友達が来るなら言ってね!っと。
はあぁ〜、わかりました。感慨深さが・・・。
と、無事、シェムリアップを出発。

初めてのひとり旅、この日記を書きながら、次は、ミャンマーか?ラオスか?と既に考え中、なにがおもしろいって、ふとした出会いがとっても面白かった。
初めて行ったのが、カンボジアでよかったのかもしれないが。
でも、また、必ず、カンボジアにもどってきたいな〜!

旅行の満足度
5.0
  • 初生春巻き&牛肉野菜いため、そして生ビール

    初生春巻き&牛肉野菜いため、そして生ビール

  • ボパアンコールのクメール式朝食

    ボパアンコールのクメール式朝食

  • 揚春巻きとタコス、生ビールと最高にあう!

    揚春巻きとタコス、生ビールと最高にあう!

  • バットマンTUKTUK

    バットマンTUKTUK

  • そしてはまったココナッツカレー

    そしてはまったココナッツカレー

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この旅行記へのコメント (7)

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  • きなこさん 2011/06/10 20:42:55
    アンコールワット
    こんばんは〜
    お邪魔しています、シュシュワンさん

    実は私も(足腰が元気な内に)行ってみたくて 旦那に「一緒に行こ〜よ〜」
    って誘ってみたのですが あまり興味が無い様で「そんな長く休まれないわ」って・・・

    で、今皆さんの「一人旅」ばかり拝見して研究しているところです(^^)
    まだ漠然としか考えていないのですが、シュシュワンさんの旅行記を拝見したら俄然!!勇気が湧いて来ました(^^)V
    その時は色々教えて下さいね

    楽しい旅行記有難うございました

      きなこ

    シュシュワン

    シュシュワンさん からの返信 2011/06/11 08:08:54
    RE: アンコールワット
    おはようございます!

    きなこさーん〜

    こっちこそ、おいしそうなグルメリポートにつられ、お邪魔しまた。
    ぜひ、機会見つけて行けたら、レポしますね。

    私の旅行記をみてもらいそう思っていただけたら・・・、よかったです。

    今は、完璧に一人旅にはまっています。
    次は、ミャンマーを狙っています。
    きなこさんも、ぜひ、飛び立ってしまって下さい。
    (だんなさんに怒られるかな???)

    一人だからこそ見えた感じれた物がたくさんありました。
    (効率は悪いですけど・・・ツアーより。
    でも、暇があると旅行の写真をスライドショーで見てます。
    でもって、一人で思い出し笑いしてますが・・・。

    シュシュワンでした。
  • Johnnyさん 2011/05/16 12:35:34
    ひとり旅のデビューおめでとうございます!
    はじめまして、シュシュワンさん。

    先日は、私の旅行記に投票いただきましてありがとうございました。

    ひとり旅は満喫できましたでしょうか?
    私は、ひとり旅の楽しさににすっかりとはまり込んでいます。
    アンコール遺跡は、ちょうど、ひとり旅を始めた頃に訪れた場所として思い出深い場所です。
    そうして、アンコール遺跡を旅行した後、よりいっそうアジアの国々に興味を持つようになりました。
    旅行記を読ませていただき、その時の記憶がチラチラと蘇えりました。

    私も、またアンコールワットへ行ってみたいとも思っています。

    私のホームページにも遊びに来てください。
    http://eetravel.web.fc2.com/

    シュシュワン

    シュシュワンさん からの返信 2011/05/16 20:43:36
    RE: ひとり旅のデビューおめでとうございます!
    こちらこそ、はじめまして!です。

    初めての一人旅、そして、すっかりはまりました。
    ホームページ、見せてもらいました。
    すごいですね!

    今、すごく、ミャンマーが気になっていますので・・・。

    今年の年末に行けたらいいなぁ〜って感じです。
    飛行機の乗り継ぎで行くと、けっこう高そうなので。
    どっかから、陸路で行く方が安そうですが、時間がかかりそうなのでNGかな。
    5泊6日が、限界だし。

    もう少し、楽しみながら、悩みたいな〜と思っています。
    決まれば、また、相談にのってくださいね。

    ヨロシクです。

    シュシュワンより

    Johnny

    Johnnyさん からの返信 2011/05/17 19:07:05
    ミャンマー
    ミャンマーは、本当に良い所です。

    みんな親切で、暖かくて、心が癒されますよ。

    私でわかることであれば、いつでも聞いてください。

    ミャンマーを観光するなら飛行機で入ることになります。
    陸路では、行くことができないと思います。
    例えば、タイのメーサーイから国境を越えてミャンマーへ入国しても、その先の移動ができません。

    タイのバンコクからエアアジアを使うのが安上がりではないでしょうか。

    シュシュワン

    シュシュワンさん からの返信 2011/05/18 17:14:35
    RE: ミャンマー
    ほんとうに、良さそうな感じですね。
    ますます、行きたくなっています。

    休みを取れるのは、GW、お盆、年末年始しかないもんで、すぐにでも行きたいのですが、行けるとしたら、やっぱ、年末年始ですね。

    とりあえず、年末年始のタイまでの航空券を手に入れて、タイに着いてからミャンマーまでの航空券を入手するしかないんでしょうね。

    うーん、28日に出発できれば、そこそこ楽しんで、1月4日の朝には、関空に戻って来れそうな気がしてきました。


    だんだん、行けそうな感じ・・・です。

    また、いろいろ教えて下さいね!

    Johnny

    Johnnyさん からの返信 2011/05/18 20:37:51
    RE: RE: ミャンマー
    連休や年末年始は、なかなかチケットが取りにくいですね。
    なにより値段が・・・・

    日程が短い場合はやはり移動時間優先で、飛行機の利用となるでしょうね。

    私が時々利用しているエアアジアならWEB上で予約ができるので、便利ですよ。
    http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

シュシュワンさんのトラベラーページ

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