2010/06/30 - 2010/07/03
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良の字さん
ひょんなことから中国に心臓を鷲掴みにされてしまい上海に行ってみることにしました。
時は折りしも万博真っ最中! たくさんの番組で特集されたので食傷気味になってしまい、全く残念なことに私の中での万博は行く前から閉幕となりつつあります。
そこで勢いに乗って盛り上がってる上海を別の角度から感じてきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港からのスタートとなります。
ネットで調べたところ、上海も梅雨前線の影響でぱっとしない天気が続いてるようです。
あまり期待せずに行きましょう。 -
某公共放送の「テレビで中国語」をヘビーローテーションで観ていたおかげで簡体字にも慣れてしまい全く違和感を感じません。
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紙コップが素敵です。
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早速機内のモニターでは万博の日本パビリオンが映し出され、いやがうえにも万博への想いが昂ぶらされます!!
昂ぶってる方々が羨ましい! -
長江が見えてきました。
このあたりは川幅が20キロくらいあるので対岸は霞んで見えません。
まるで海です。 -
あっという間に上海空港に到着です。
この空港もムチャクチャ広くて世界中から飛行機が飛んできてます。 -
機内の『早く降りたし混雑』が収まるまで給油を見てぼ〜っとします。
ローリーが来るのではなく、地下をに通した配管からポンプ車で吸い上げての給油のようですね。 -
李小龍です。 死亡遊戯のトラックスーツ姿です。
巨匠ジョン・バリーのメインテーマに戦慄したものです。
小腹空いてますけど先を急ぎます。 -
空港から市内までは夢の超特急リニアモーターカーで行きます。
我が県、宮崎で最初に実験してたはずなのにどうしたもんか中国で実用化されて活躍しております。
事故が起きても闇に葬られる可能性がありますが、それもヨシということで乗りましょう。 -
切符のカードです。
年季が入っております。 -
いくら夢の超特急といったところでやはり中国。
シートカバーが昭和ちっくで洒落てます。 -
あっという間に市内に着いてホテルへと向かいます。
SFなビルです。 -
ホテルに近づくにつれ明らかに雰囲気が変わって来ましたよ。
それに伴い隣に座る嫁の顔色も変ってきました。
犬の百倍の嗅覚を持つ嫁は、すでに鼻が曲がってきてるようです。 -
現役の位置に停車してる電動スクーター。
一度も洗われる事なくても健気に頑張ってます。 -
部屋は普通に狭いです。
シャワー浴びて寝られればなんだっていいんです。 -
ホテルの隣の建物です。
廃墟と思ったら三階の窓がサッシで生命反応アリです。 -
軽食屋が並んでいます。
ここの二階や奥は上海の発展を支える出稼ぎ労働の方々の安宿になっています。
街全体を独特な臭気が包んでいます。
この世のいやな臭い全てがブレンドされてます。
嫁は息を止めてます。 -
その労働者の皆さんの職場が表道りにたくさんある建設現場です。
この笑顔の向こう側でガシガシ働いております。 -
夕方ではありますがかなり蒸し暑いです。
ベタベタです。
さぁ中心街に向かいましょう。 -
料金がチャージ出来る交通カード。
こいつで世界一の地下鉄網を使いまくります。 -
南京路に来ました。
東に移動して外灘を目指します。 -
色を使いまくる看板がギラギラと輝いてます。
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南京路は距離が長いのでトラムが走り回ってます。
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外国だけでなく、中国の地方からも沢山の観光客が万博に集まってきてるので凄い人出になってます。
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この手の燻製はどのようにして食べるのでしょう?
生ハムのようにお洒落にはいけそうもありませんね。 -
中国を代表するスポーツブランド リーニンです。
李寧と書きます。
マークがかっこいいです。
完全オリジナルのマークがかっこいいです。 -
外灘に着きました。
周りはほとんど中国の方々です。
一眼レフを愛用する人の多さに日本をぶっちぎる経済発展を感じます。
蒸し暑くて汗が止まりません。 -
川を挟んで見る東方タワー。
近未来的でありながら妙に田舎くさいデザインがカックイイです。 -
しかしすごいスピードで建物が増えてってますね。
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川向うが未来都市ならこちらは昔の租界の雰囲気で勝負しています。
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いい加減腹が減って来たので適当に飯にします。
安くてうまいサントリービールはお勧めです。
もちろん持ち込みです。持ち込みは基本どこの店もOKです。 -
中国に来たら、なるべく食べる小籠包です。
名店ではないのでそれなりの味です。 -
『シャワー浴びてビール飲んで寝る』欲求が高まったのでホテルに向かいます。
立ってる客用に掴まるところが多いデザインの車内です。 -
24時間の突貫工事で動き続ける建設現場に資材を届けに来たトレーラー。
人民は頑張ってます。 -
我々の宿 良安大飯店です。
宿泊客ほとんどは中国国内からの観光客です。
近くの店で多量のサントリービールとつまみを買い込んできたので飲んで寝ます。
なぜ中国に来て日本のブランドのビールを飲むかというと、単純に一番安かったからです。
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