2009/12/29 - 2009/12/30
9765位(同エリア20584件中)
のこさん
香港での楽しみの一つ、それは飲茶です。
香港のレストランでは、朝は飲茶を出して営業していることが多いです。
我々は、ホテルはわざと、朝食が出ないホテル(プラン)を利用して、香港で朝飲茶を楽しみました。
地元の人は朝の飲茶が社交の場の1つです。
サラリーマンのグループや、ご近所マダムたち、お年寄りグループ、お一人様だけど毎日来る様子の常連さんなど、お客さんの顔ぶれも豊かです。
日本人観光客は、午後から飲茶って人が多いけど、地元では朝飲茶の方が主流なので、朝に来るのもおつですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝飲茶を楽しもうということで、やってきたのは、ホテルの横にある、福臨門酒家。
こちらのお店は、ガイドブックなどでも紹介されたことがあるらしい、大きな中華料理店です。
朝は飲茶を出し、夜は海鮮物がメイン料理のお店だそうです。
大きいお店で、朝は次々と、地元の方が入っていきます。
飲茶に来るお客さん狙いで、お店の前では新聞が売られてたりして、朝から人気があります。
店員さんは、外国人慣れしてます。
外国人だと解ると、英語で点心の説明がされた紙を渡してくれます。我々はぱっと見、ローカルに見えたようで、後々見せてくれた。
お値段も、お安いです。
夜は高級な部類に入る店だそうですが、朝は庶民的な価格です。
テーブル数も多いのですが、来るお客さんも多いので、相席でした。 -
お店の外観を取り忘れてて、その日の夜撮影した物です。
だから暗いです。 -
大好物の、大根餅。
これ、たまらなく好きです。
日本でも自分で手作りしたいほどですが、なかなか手間のかかる料理なので、手作りできてません。
香港で食べ貯めしておかなくちゃと、毎日のように頂きました。
各店舗で味付けや脂っぽさが違い、違いを見つけるのも楽しみです。 -
これは、ココナッツとパンダン味のお菓子。
優しい甘さです。
綺麗な色だったな。 -
ナスに肉のミンチをのせたもの。
少し油が多かったのが、気になりました。 -
野菜もとらないといけないので、これも食べました。
日本では食べたことない葉物でした。 -
エビ餃子。
これも飲茶には欠かせませんね。 -
あきらかに、頼みすぎてしまった・・・
運んできた店員さんにも、いっぱいたのんだね〜(笑)っと、驚かれた。
この日の昼ご飯は、もちろん軽く済ませました。
写真は、スペアリブの蒸し物と、野菜と肉のミンチ。
たのみすぎたけれど、旅の相棒は「やせの大食い」なので、残さず食べてくれました。 -
福臨門、大満足でした。
点心は、油が多い物がちょっとありました。
地元の人の賑わいはすごいです。
店員さんは、英語が通じる人も探すといます。
お店の規模も大きく、チェーン店なので安心できます。 -
湾仔で買い物スポットでオススメなのが、このお店。
景徳行瓷業公司。
香港のお土産に食器を買いたいって人がいたら、このお店が良いです。
安いし、品揃えが豊富です。
きっとプロの方も買いに来てるんじゃないかと思います。
超高い壺から、激安の物までピンキリ。
私も香港らしさたっぷりの食器と、レンゲ類を購入しました。
2フロアに、びっちりと商品が並んでます。
住所 香港灣仔皇后大道東128號地下
電話番号 2528-5789
営業時間 9:00 〜 20:00 -
こんな感じで、一店舗商品だらけ。
掘り出し物が見つかる思います。 -
湾仔でオシャレなお店と言えば、ここ「il Bel Paese」。
デリがメインのお店です。
お店の中はヨーロッパ風、イタリアからの食品を集めたそうです。
オリーブオイルとか、チョコとか、パスタとか・・・
ジャムとか、冷蔵庫にはチーズやハム、オリーブなど。
ホテルがこの近くならば、ここでハムとか買って、ホテルでワインと一緒に楽しむなんて言うのも、良いかも〜。
二階は、バーというか、ちょっと食べられるようになっていました。
No.25 Queen’s Road East, Wanchai -
香港独特の食文化の1つ、茶餐廳もなかなかおもしろいので、朝早起きして茶餐廳にいってきました。
湾仔の、喜喜茶餐廳です。
英語だとHay Hay Kitchen
灣仔莊士敦道74-80號地下A號舖
電話(852)2529-6616
かなり朝早い時間から、夜遅くまでやってます。
朝はセットメニュー中心です。
通常はローストしたお肉が売りのお店です。
サービス云々というお店ではないです。流れ作業って感じで、地元っぽさ高いです。珈琲も紅茶もあまーいです。
英語は通じないと思います。
でも、店内は比較的綺麗で、入りやすいです。 -
私は、セットメニューの目玉焼きと、マカロニスープ。
目玉焼きは二つ。
パンは、ミルクっぽく甘い。
お値段は、約25$だったかな。
安いけどボリュームあります。 -
マカロニスープ。
塩味のスープに、かなり柔らかいマカロニとハムとキノコが入ってます。
初めて食べると、マカロニの柔らかさに「う゛?!」と驚くかも。
正直、好き嫌いがあると思います。
私は好きなんです、これが。病みつきになってしまってます。
香港に来たら、一度は食べます。 -
連れは、魚のフライに、目玉焼きに、サンドイッチのパンのセット。
これもお値段は23〜25$位だったはず。
甘い珈琲とかと一緒に、食べるとおいしい。
日本にいても、この飾らない味が、食べたくなる時がたまにあります。 -
また朝飲茶、今回は、「海天亞洲漁港」と言うお店です。
前の福臨門に比べると、それほど知られていないお店です。
この海天亞洲漁港も飲茶を出すのは、朝。
夜は海鮮広東料理を出しています。
住所は、 旺角彌敦道610號荷李活商場3
この海天は、飲茶のメニューが伝統的な物が多かったと思います。
今、飲茶って色んなレストランでやっているので、そのレストランオリジナルな点心もあったりするんですが、ここは、昔からのオーソドックスな点心が中心でした。
英語が通じませんでした。英語のメニューもないようでした。
でも、マークシート式(漢字)でのオーダーだったので、簡単です。
飲茶は朝7時〜で、私はオープンしてすぐ行ったのですいてました。でも、最後の方は、地元のおばあちゃんお二人と相席になりました。ここはお年寄りのお客さんが結構多かったように思いました。 -
店内は、そんなに高級な雰囲気はないです。
普通の中華料理店。
清潔感はあります。 -
お茶を飲みながら、点心が来るのを待っています。
前回はたのみすぎたので、今回はオーダーを控えめにしました。 -
腸粉。
もちもちしてて、お腹にたまります。
ここのは超シンプルでした。 -
広東では人気のある料理です。
しつこくなく、腹持ち良く、朝ご飯にぴったり。 -
ピータンと、豚肉入りのおかゆ。
たまに感じるピータンのぷりぷり感が良いです。
あと、この日も大根餅を食べ、連れはスペアリブを食べました。
でも、写真取り忘れてました。
ここのレストランの点心は、シンプルで優しい味付けの物が多かったです。基本に忠実っていうのかな。悪く言うと遊びがないです。
お値段は、この日はあまり食べてないせいか安かった。一人700円くらいでした。 -
〆にマンゴープリンも頂きました。
あまりコッテリしてなかった。
コッテリしたマンゴープリンが好きな人は、やめた方が良いです。 -
海天亞洲漁港でした。
庶民的で、地元の人に愛されてるお店だと思いました。 -
最終日は、ホテルのご近所のケーキ屋さんで買ったケーキで朝ごはん。
-
私は左のマンゴーが入ったクレープを。
連れはマンゴーがのったロールケーキを。
クレープはあたりでした。
ロールケーキは、スポンジが少し乾き気味だったそうです。
湾仔、安くて美味しい店が多いです。
庶民的な街でした。
私は次、来るときもこの街を起点に旅したいです。
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