2009/07/11 - 2009/07/11
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ヴェラnonnaさん
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6月28日、パリから始まった旅も 14日目になります。
7月11日、前日 泊ったストラトフォード・アポン・エイヴォンの 宿を出発。 今夜の宿泊地 バースへの 移動途中で ブロードウェイ・タワーに 寄り道です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月11日 朝。
昨日は 帰宅が深夜になり お風呂に入れなかった為
朝シャワーを 浴びます。 -
朝食ルームに 行くと 既に他の宿泊客は お食事中。
宿のオーナーが 一同に 日本から来た私達を ジョークを
交えて 紹介。
イタリア人の家族には 「同盟を結んだ国から
はるばる旅行されてます・・・」とかなんとか・・・と。 -
他にも フランス人家族とイギリス人カップルには
「お互いに 楽しそうにお喋りしていますが
実は 仲が悪い。
フランスと イギリスは 100年間も戦争を
した仲だから・・・・」とか、
ちと 笑えないジョークを並べ立てるので
お食事 以前に 白けて しまいます。 -
朝の定番。 イングリッシュ・ブレックファースト。
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タップリと 用意されているコーヒー。
イギリスのB&Bで 出される 薄いトーストは 美味しいですが
ソーセージが ダメです。
今まで イギリスで 美味しいのに当たった事がありません。
(当然ですね、ホテル代 ケチってますし・・・)
混ざり物の多い、缶詰なんでしょうね。 歯ごたえがなく 肉質を感じません。
イタリアの プロシュートが 懐かしいです。 -
しかし、英国人は ガーディニングや お部屋のコディネートには 素晴らし感性を発揮しますし お国柄で 一長一短ありますね。
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今日も肌寒く、イギリスに着いてすぐ 長袖の衣類を グラースの郵便局から小包便で、そっくり日本に送ったことを 悔やみました。
今日も サラサラと 外は小雨。 -
食後 すぐに 荷物を積み込み
10時半 出発です。 -
サラマンダー・ゲストハウスの前は 広々とした公園です。
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B&Bから 20分走り シェークスピアの 奥さんアン・ハサウェイの
生家である コテージを 外観だけ見学。 -
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既に 観光バスが止まり 大勢の外人さんたちが
ゾロゾロと 内部を見学中です。 -
咲き誇る お花で一杯の 広いお庭。 当時は 裕福な農家であったそうです。
シャークスピア19歳 アン26歳の 結婚だったそうな。 -
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おうちの中の 見学は また今度来た時に・・・・
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見れば見るほど 可愛い おうち。
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近辺には こんな素敵な お家がそこここに。
イギリスですね〜〜 -
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ここから ブロードウェイ・タワーを
目指します。 -
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小さな村を 抜けて・・走ります。
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ストラトフォード・アポン・エイヴォンから 1時間。
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ブロードタワー ゲートに到着しました。
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この丘の上からの眺めは 素晴らしいです。
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ブロードウェイヒルに ぽつんとある 休憩所。
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コーヒーを頂き 手洗いも済ませ、タワーへと歩きます
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お散歩中のワンちゃん。
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飼い主に つかず離れず 賢いですね。
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このタワーてっぺんからの眺めが 楽しみです。
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鹿の 群れです。
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コベントリー伯夫人のタワーにまつわる逸話。
コベントリー伯爵夫人は22マイル離れた ウスターの自分の家から この丘ののろしが見えないかと考え、有事の際に のろしを上げる為の タワー建設を支援しました。1797年に建設は始まり、1799年の竣工後、タワーであげられたのろしは遠くからでもはっきりと見えるようになったという。
(wikipediaヨリ) -
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途中には ここを訪問した ウィリアム・モリスの
作品が 展示されています。 -
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塔のてっぺんからの 見晴らしは サイコーです。
ここから 狼煙を上げたらば 四方八方から すぐさま
確認できるだろうと 納得できます。 -
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コッツウォルズで二番目に高い ブロードウェイヒルに立つ タワー。
敵の襲来を知らせるには 最適の場所ですね。 -
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タワーを降りて 次は ストー・オン・ザ・ウォールドを
目指します。 -
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イチオシ
振り返ると イギリス的な 心憎い効果を狙った、
タワーの配置に 感動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かっちゃんさん 2012/09/19 17:26:21
- Broadway Towerと屋上からの遠望
- 我々がこのBroadway Towerを訪問した時は、小雨が降り出したので、急いで入場料を払い、タワーの狭い階段をグルグル駆け足で登りました。生憎の雨模様の中、雲の切れ間から見えるCodswoldsの田園風景は長閑で、一枚の絵画のようでした。晴れた日に来れたら、もっと素晴らしい遠景写真が撮れただろうにと残念に思いました。
タワーから降りて着た時は、風雨も強くなりタワーの美しい写真が撮れませんでしたが、貴方の美しい写真に感謝。
- ヴェラnonnaさん からの返信 2012/09/19 22:07:57
- RE: Broadway Towerと屋上からの遠望
- かっちゃんさん
メッセージ有難うございます。
コッツウォルズへは もう 3年前になりますが ほぼ同時期に 行かれたのですね。
シャワーの様な 雨が頻繁に降る この時期にしては寒かったと記憶しています。
美しい丘陵地帯にたつ この塔からの眺めの一コマは 心癒される一枚になりました。
イギリスは 雨が多く なんとなく灰色、というイメージですが それはそれで 異国人からすると 魅力的です。
どちらかと言うと 湖水地方より 私はコッツウォルズが 好きです。
又 渡英したいものです。
御訪問 有難うございました。
ヴェラnonna
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