2009/07/11 - 2009/07/11
162位(同エリア274件中)
ヴェラnonnaさん
- ヴェラnonnaさんTOP
- 旅行記650冊
- クチコミ89件
- Q&A回答216件
- 756,904アクセス
- フォロワー92人
パリから数えて 14日目。イギリス2日目の宿泊地は バースです。
カッスル・クームを後に 車を走らせること30分。
1987年ユネスコ世界遺産に登録されたバース市街に入ります。
ローマの支配下で温泉の街として発展したバースは それ以前から 既に温泉が利用され、
信仰の対象となっていたと推測されているそうです。
この日の宿は テラスハウス。以前泊った ロンドンのテラスハウスより だんぜん綺麗で広い、雰囲気の良い ゲストルームでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月11日。 雨が 強くなったり 弱まったり・・・
一路バースを目指します。 -
-
20時に カッスルクームを出て 30分、 バース市街に 入ります。
-
さすが 世界遺産の街です。古い建物が あちこちに現れます。
-
何かのパーティが あるのかな・・
-
-
雨の バースも風情があります。
-
-
-
あめは かなり強くなり・・・
-
今夜の宿を 探すに30分。
迷いながらも、見つかりました。B&B 『ザ・ヘンリー・ゲストハウス』 -
24時間 荷降ろし不可の表示のようですが 翌日は 日曜のため ポリスの見回り なし という事で 車は B&B向かいの 行き止まり道路に止めておきます。
-
B&Bの外観や 周りの街並みを 写真に撮る事も無理なほどに 土砂降りです。
此処は ツインルームしかないので 歩いてすぐのファミリールームの別棟が 私たち5人グループの為に 用意されていました。 -
朝食ルーム。 オーナーご夫婦は ここにお住まいです。
-
-
-
オーナーが 住まわれているB&Bからは 数歩の距離。
テラスハウスの一角、地下1階と地下2階が 私たちのお部屋です。
オーナーが傘を用意してくれて ゲストルームに案内されました。 一階には タイフードのレストランが入っていて 私たちの部屋は 階下のドライエリアです。
雨が 強いので 歩道から 下の階のドライエリアへ 階段を駆け降ります。
-
このような ロンドンなどでも良く見かけるテラスハウスは、かつては様々な階級の人が 住んでいました。
この階下のドライエリア、道路真下になる所には 倉庫が設けられていて
昔は 石炭などを保管したそうです。 -
中流階級以上のテラスハウスだと、階下にある 今はゲストルームになっている住居空間も ひと時代前には 使用人が働くスペース、キッチンや、パントリー、使用人の休憩室、家事室などに あてられていたそうです。
-
玄関入ってすぐ 下に降りる階段。 下りてみると、ベットルームやバスルーム。
-
たっぷりとしたスペースです。
-
バスルームも これならば充分です。
-
入り口のある 上の階にあがります。
-
リビング。
-
リビングの窓から 覗くと 歩道は真上。
-
リビングとキッチンスペースが あります。
-
-
冷蔵庫も有り 長期滞在にも対応してます。
-
キッチンも 食器や フライパンなど 大方の調理器具は揃っていて 快適に 過ごせます。
-
-
下の階にも ある トイレ。
-
リビング横の廊下突き当たりに ベットルームは 二人用。
-
-
-
雨の中 オーナーに教えてもらった「すぐ傍にある」というスーパーへ。
歩いて直ぐ、という外人の言う事は 信じてはいけません。
外人は 歩くことが平気なので すぐそこ、なんて言われても 20分位 ざらに歩くのです。 -
やっぱり 15分歩きました。
-
ビールやお水、重い物を しこたま買い込んで もう同じ距離を 戻る気力なし。
-
結局 運よく通りかかったタクシーで お宿に戻り、今夜の夕げとなりました。
-
-
明日は バース市街観光です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴェラnonnaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40