2011/04/30 - 2011/05/07
565位(同エリア1028件中)
腹ペコランナーさん
- 腹ペコランナーさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ20件
- Q&A回答8件
- 88,936アクセス
- フォロワー5人
今年のGWは9連休!我が社では快挙です!!!
こんなカレンダーを見たら、旅行に行きたい気持ちに収拾がつきません。
『行きたい!』が『行かなければ!』に変わった瞬間です。
チェコ・オーストリアの旅と悩んだが、猛烈に闘牛が頭の中を掛け去って行きました。
学生時代にバルセロナを訪れ、それ以来、ことあるごとに欧州へ旅立っています。
そうだ!スペインへ行こう!
原点回帰です。そんなこんなで、情熱の国、スペインへ。色濃くスペインの印象を残すアンダルシア地方を周遊します。
【旅程】
4/30:日本〜マドリード
◎5/1:セビージャ
5/2:ロンダ
5/3:グラナダ
5/4:ミハス、マラガ
5/5:コルドバ、マドリード
5/6,7:マドリード〜日本
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
-
たった9時間ですが、お世話になったAC カートン ホテル。
また、マドリードに来ることがあれば、是非、泊まりたいです。 -
陽が昇りきっていないので、薄闇のアトーチャ駅の植物園。
-
7:30発のセビージャ行きに乗ります。
-
隣のホームには、バルセロナ/サンツ駅行き。こっちのほうが、速そう・・・。
-
しかし、乗ってしまえば、同じAVE。
2等車内はこんな感じ。出発すると、イヤホンが配られ、宙吊りのモニターで映画上映。
駅で買ったパンとコーヒー、小説に、iPod、そして、素晴らしいアンダルシアの車窓。
目的地セビージャまでNo Stop。2時間半はあっという間です。 -
セビージャ/サンタ フスタ駅に到着(10:00頃)。
-
本日のお宿は、ホテル ムリリョ。
朝、早すぎるため、チェックインできず。
スーツケースを預かってもらい、いざ観光です!
観光初日です。 -
ホテル ムリリョの看板。
-
日曜の朝の、サンタ・クルス街を闊歩します。
-
ズドン!とカテドラルです。
-
春祭りの後に、もう一回お祭りがあるようで、前夜祭のような盛り上がりでした。
-
馬も着飾ります。
-
日曜日のため、カテドラルの開館は14:30〜。
まず、午前中はアルカサルへ。 -
メインの建物、ペドロ1世宮殿の玄関です。
-
人形の中庭です。
-
乙女の中庭もなかなかきれいです。
-
乙女の中庭をこんなアングルから。
-
大使の間の天井がドン!!!
-
大使の間の壁がすごい。
-
これを一つ一つ彫るのだから。・・・すごい。
-
こちらは、ご丁寧に彫って、色をつけてます。
手間隙どれだけかかっているのでろうか? -
彫って彫って・・・。
-
床からビッシリのタイル張り
-
外へ導かれる光が。
-
木洩れ日が降り頻る小路を抜けると。
-
大きな庭がドカン!
庭園が遥か向こうまで続きます。 -
とても広すぎて、全部回りきれません。
-
建物に戻ってみると、またキレイなタイル張り。
-
こんなにキレイな壁を見ていると、奥に。
-
何かは、分かりませんが、地下にこんな建物が。
-
少しずつ、天気も回復?
-
テクテク歩いて、カテドラルから徒歩15分ぐらい。
スペイン広場に行ってみます。 -
まぁ〜広いこと。広いこと。
-
橋が・・・贅沢。
-
タイル張りのキレイなこと。
-
これで広さが分かって頂けるでしょうか?
-
一旦、ホテルに戻って、チェックインです。
決して広くはないですが、清潔感溢れ、2つ☆とは思えないぐらいです。
大満足です。 -
トイレ・バスも程々です。
-
セビージャはこの馬車がいたるところに。
でも、たまに糞が臭い。 -
さて、14:30になりましたので、カテドラルへ入場です。
みんなこの時間を待っていたようで、14:45の時点で長蛇の列。
約15分並んで入場です。
正面玄関でパシャ! -
正面にある女神です。
-
「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないt思うほどの巨大な聖堂を建てよう」と1401年に建築が決定し、1519年に完成した、世界三大カテドラル(あとは、ローマ/サン・ピエトロ寺院、ロンドン/セント・ポール寺院)。
-
・・・確かに、あんたら正気じゃないね。
-
どれもこれも、
-
規格外の大きさです。
-
コロンブスの墓です。
-
4人の王が棺を抱えます。
-
主祭壇は豪華絢爛のひとことです。
-
聖歌隊席
-
では、ヒラルダの塔に登りましょう。
-
登るといっても、階段でなく、こんなスロープです。
ベビーカーを押している人もいました。
女性も、履き慣れない程のヒールでない限りは大丈夫だと思います。
まっ、そんなヒールで旅行する人は極めて稀でしょう。 -
オレンジの中庭を見下ろします。
このオレンジの中庭、ところどころで、本当にオレンジのイイ香りがするんです。 -
どんな街でも、塔に登ると、全貌が見えてイイ。
気分がイイ。風もあってイイ。
京都なら、京都タワーがイイ。 -
マエストランサ闘牛場が見えます。
実は、セビージャについてすぐに、この闘牛場へ行っており、その日の闘牛のチケットをとってあります!
日向と日陰半々の1階席。本日はかなり有名なマタドールが出るそうで、値段は高めに設定。74ユーロでした。 -
もう一度、ヒラルダの塔を見上げます。
-
このオレンジの中庭は気を付けて下さい。
地面に溝が掘ってあります。
つまづくな!下名はバッチリつまづきました。 -
ここセビージャにも、直江山城守兼続の意志を継ぐものが!?
車の後ろに『愛』です。 -
1時間半前からポツポツと雨が降っています。
でも、スタジアムは超満員。
18:30になりファンファーレが響き渡ります!盛り上がって参りました!!! -
しかし!!!
雨が強くなり、ファンファーレの10分後、闘牛もマタドールも出てくる前に雨天中止が決定!!!
ここで、関空の傘のオブジェの呪いが!!! -
みんなで抗議の座布団投げです。
大相撲で横綱が負けたように投げます。
ここで、肩をトントンと叩かれる。
横を向くと、地元のおっさんが、「お前日本人だろ?折角、日本から闘牛を観に来たのに、中止だぞ!!!何、座ってんだ!?お前も座布団投げろよ!!!」
たぶんこんなことをスペイン語とジェスチャーで言ってきました。お言葉に甘えて、思いっきり座布団を投げ入れます。
そしたらおっさんも、「そうだ!そうだ!イイよ!」と言ってくれる(たぶん)。
最後に「Con Japon!!!」と言ってくれました。地震に対して、“俺たちは、あんたたちと共にいるぜ!”という意味だそうです。
嬉しい限りです。 -
気を取り直して、夕食です。
朝はパン、昼は抜いての夕食です。ペコペコです。
名もないレストランにフラッと入ります。
スペインなので、とりあえずパエリヤです。あと、イカのフライ。
味はまぁまぁ。スペインなら、どんなお店に入っても、必要最低限のパフォーマンスは発揮してくれます。
スペインのメシはうまい!!! -
この街の最大の魅力は夜です。
ライトアップされたカテドラル周辺は最高です。 -
ヒラルダの塔もこんな感じになります。
-
カテドラルの隣の広場です。
-
こうして、アンダルシアの1日目の夜が過ぎていきます。
ホテルに帰って爆睡です。
明日の移動に備えます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
腹ペコランナーさんの関連旅行記
セビリア(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65