2011/05/02 - 2011/05/05
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50hurricanesさん
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弾丸ツアー2日目は早起きしてアユタヤ遺跡へ。
その昔、ビルマ軍に破壊されまくったという遺跡や寺院はもちろん素晴らしく印象的だったのだが、タイ人の親切さに驚くばかりのショートトリップだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アユタヤ行きの列車が出ているファランポーン駅まで、BTSと地下鉄を乗り継いで向かいます。
BTSプロムポーン駅から一駅のアソーク駅まで行き、MRTに乗り換えます。 -
ようやくファランポーン駅へ到着。
MRTファランポーン駅から2番出口からエスカレーターを上りきった所にあるツーリストインフォメーションのオバチャンが声を掛けてきた。
電車の時刻表を渡してくれ、各クラスの値段を教えてくれた。だがしかし、私たちが乗ろうとしていた8時20分の列車はもう切符が無いから次の9時25分の3等車にしなさいと言う。または急ぐんだったらバスにしなさいと、勧めてくれた。 -
悩んでいるとちょうど8時の時報と共に、タイ王国の国歌が駅中に響き渡る。と、インフォメーションのオバチャンもさっきまで地べたに座り込んでいた人たちも、切符売り場に並んでいた人たちも皆、一斉に直立不動になる。
慌てて私たちも脱帽し、直立不動になる。
写真を撮りたかったが、つい遠慮してしまうほどの厳かな空気だった。 -
親切なオバチャンを振り切って(ゴメン)、8時20分の3等車の切符を購入。
バックパッカーや地元民に混ざって、乗り込む。 -
定刻より20分遅れでアユタヤへ到着。
当然ながら車内アナウンスは無い。
他の旅行者の動きを見ながら、自己責任で。 -
遺跡へは渡し舟で向かいます。一人3バーツ。
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渡し舟を降りて、ようやく最初の寺院に到着。
ワットマハタートです。
木の根っこに覆われている仏頭の有名な寺院です。 -
遺跡をグルリ。ブラブラ。
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ビルマ軍に破壊されたストゥーパに目を奪われていたら、この仏頭をスルーしてしまい、一旦外に出てしまう。アブナイアブナイ。
慌てて戻って写真をパチリ。
想像よりも小さかった。 -
トゥクトゥクに乗って次のお寺、ワットプラシーサンペットへ。
料金は交渉制だが、最初からリーズナブルな値段を言ってくるので拍子抜けで、一発サイン。 -
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3つ目のお寺、ワットヤイチャイモンコンへトゥクトゥクで移動。
ちょっと離れた所にあるので、片道150バーツで合意。お寺についてからやっぱり帰りもお願いしたいから待ってて欲しいとお願いする。追加100バーツ、250バーツで合意。
先に往路分を払うと言うと、最後に全部払ってくれればいいとの事。
しかも、ガソリン入れてくるから40分後に迎えに来るから、ゆっくり回ってくれとの事。
性善説にも程がありすぎて、こっちがビックリ。 -
大きなストゥーパと仏像が晴天に映える。
この寺には涅槃仏があるとガイドブックに書いてあるのだが、見当たらず。
尼さんに場所を聞くと、英語が通じず「そんなものは無い」らしきジェスチャーをされた。
仕方ないので、諦めて出口に向かうと -
ありました。塀に囲まれて涅槃仏が。
世界遺産というよりは今も地元に根付いて愛され、大切にされているお寺と仏様。 -
アユタヤ駅へ戻る。
切符を買って、ホームで帰りの列車を待つ。
帰りはエアコン付き指定席の切符を250バーツで購入。 -
駅のホームの植木鉢。
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我々の列車の出発時刻なのに、1本前の各駅停車が到着。
間違えて乗ろうとすると、駅のポリスが「後五分で来るからホームで待ってて」との事。
各駅停車はカオス状態。 -
こっそり駅の事務室を撮ってしまった。
右端のお兄さん、英語がペラペラで親切だった。
あと5分で来るから、と5分おきに言われたのはご愛嬌。 -
ホームで待っていると、旅行会社ツアーの方々もちらほら見受けられる。
そしたら、JTBのタイ人のガイドが我々にも声を掛けてくれて、あの電車だよ、と教えてくれた。
タイは本当に本当に親切なお国柄。 -
エアコン付き2等車の車内。まぁまぁ蒸し暑いけど、リクライニングシートで爆睡zzz
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車内の落書き?
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あっと言うまにファランポーン駅へ到着。
さらに人が増えていた。 -
遅めの昼ご飯はMRTサムヤーン駅直結のモールの中にあるシーフードの店、サヴォイで海老やらを食べる。蟹のカレー炒めは時価で1200バーツとのことだったので、やめた。
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写真はシーロム駅のATMでお坊さんがお金を下ろしているところ。
さくっと食事を済ませ、マッサージの有名店「有馬温泉」でタイ古式マッサージを受ける。
VIPルームという名の個室で周囲を気にせず、ゴリゴリ全身をほぐしてもらった。 -
マッサージでリフレッシュした後はいよいよ今回の旅のメインイベント、ルンピニスタジアムでのムエタイ鑑賞へ。
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