2007/07/07 - 2007/07/15
195位(同エリア273件中)
fmfmさん
モニュメントバレーを後にし、次に訪れたのはペイジ(Page)。小さな街だけど、見どころは意外と多いです。
《第4日目》
走行距離:563mile(約900km)
Monument Valley9462(8:45)→Page9590(10:20)→Kanab9760→Bryce Canyon National Park(16:30)→Las Vegas10025(BALLY'S LASVEGAS 泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モニュメントバレーからは、US-163→US-160→AZ-98とルートをとりながらのドライブ。写真の場所はAZ-98、Kaibitoという街を過ぎたあたり。車の往来も少なく、のどかな風景が果てしなく続きます。
-
約2時間ほど走って、ナバホ発電所の3本の煙突が見えてきたらペイジ(Page)に到着。去年(2006年)訪れた際には行かなかったロウアーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)へまずは向かいました。
掘立小屋みたいな受付で入場料(幾らだったか失念!分かる方、教えてください!)を払い、名前を記入すると、係員(と言ってもナバホのニイチャンがアルバイトでやってるといった雰囲気)が入口の方向を教えてくれたので行ってみました。すると、そこには地面にひび割れた箇所があるのみ。こ、ここが入口!?何かの間違いか!?と思っていたら、ちょうど日本人のカップルがそのひび割れから這い出てきました。
驚きのあまり「ここから入るんですか!?」とそのカップルに聞いたところ、「え、ええ、まあ・・・」と怪訝そうな顔で返事をされるオレ(笑)
とにかくそのひび割れのような入口から地底に潜り込みました。気分はまるで探検隊。それにしてもオレは痩せ型だから良かったけど、肥満体の人はかなり苦労するのでは・・・ -
かなり急な傾斜の梯子を降り、奥へ奥へと歩いて行きます。ここは鉄砲水と風成によって長年、浸食されて形成されたとのこと。
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このロウアーアンテロープキャニオンで、1997年8月12日、約10km上流で降った雨がこの谷に流れ込み、鉄砲水となり、11名が亡くなったとのことです。その際、この辺りでは雨も降っていなかったので、全く突然に鉄砲水が流れ込んできたということのよう。そんな恐ろしい事故がこの場所で起きたとは信じられないくらい、穏やかで柔らかな光景が広がっています。
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それにしても、足場も悪くて狭い場所も多いので、歩くのにはちょっと注意が必要かもしれません。
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所々で、大掛かりな撮影機材を持った人たちが、写真を撮っていました。正午前後の僅かな時間に、太陽の光が注ぎ込むという、その瞬間を狙っていたのかもしれません。
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続いて向かったのは、ホースシューベンド(horse-shoe bend)。場所はUS-89沿いですが、大きな看板なども出ていないので、うっかり通り過ぎてしまうかもしれません。10台程度しかとめられない駐車スペースに車をとめて、1.2キロほど歩きます。強烈な日差しを遮るものなど何も無い中を歩くので、とてつもなく暑かったです。
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突如として目の前に現れるのがこの光景!昨年(2006年)にも訪れているのだけど、相変わらずのド迫力にただただ見入ってしまいます。
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崖のギリギリまで行って眼下を見下ろすと、コロラド川が大きく一周しています。転落防止のための柵は一切無いので、うっかり足を踏み外さないように要注意です。高所恐怖症でなくても足がすくんでしまうような高さです。
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