2011/05/02 - 2011/05/04
273位(同エリア589件中)
hamaさん
長年待ち続けた室生寺への訪問が5月の連休を利用して夢が叶いました。
室生寺は奈良時代末期に桓武天皇のご病気平癒の祈願が興福寺の5人の高僧により
行われ効果が有ったことから勅命により国家の為に創建されたのが室生寺である(パンフレット)。
5月の室生寺はシャクナゲが咲き乱れた春蘭マンの紫と緑一杯の御寺でした。
室生寺とは、ミムロという神が鎮座しますという意味だそうです。
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太鼓橋 室生寺に入るには、室生川に掛かる赤い欄干の太鼓橋を
渡り表門から奥深い室生寺境内に入ります。 -
金堂に向かう兜坂。
体力を消耗しない設計で登りやすい坂。 -
可憐なシャクナゲが美しい! -
金堂(平安初期. 国宝)
金堂は一本造りの御本尊、釈迦如来立像を中心に右側に
薬師如来像、地蔵菩薩像、左側に文殊菩薩像、十一面観音菩薩像が
並んでいる。 -
高床式金堂。
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金堂の左手の階段を登ると本堂である灌頂堂(鎌倉時代、国宝)の
前にでる。 -
本堂である灌頂堂。
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灌頂堂(本堂)
真言密教で大切な法儀の灌頂を行う堂。
1308年に建立。 -
五重塔に続く階段。
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高さ 16.1メートルと屋外で建つ最小のもの。
朱塗りの柱や白壁との対象が心地良い対象が美しい! -
高野山の高層が室生寺建立に力添えした縁が伺える。
高野山の女人禁制に対し室生寺は女人入山が許されたお寺です。 -
室生寺 表門に入る太鼓橋から室生川を望む。
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美しい五重塔(平安時代初期.国宝)
平成10年、台風により大きな損傷を蒙ったが、平成12年に修復
落慶した。 -
まっすぐな杉群と五重塔
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満開のシャクナゲ
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太鼓橋の赤い欄干とシャクナゲ
室生寺境内の国宝、重要文化財の拝観をして古歴史に没頭の
時間を楽しみました。
今回は家族で奈良、滋賀各県のお寺の拝観、近江八幡の歴史の旅です。
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