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8月15日<br />CORNUCOPIA に別れを告げ、フェリーに乗ります。<br />はるばる遠くに来たものです。日本とはほとんど地球運の反対側です。<br />次第にゴゾ島が小さくなってきました、これからマルタ本島に戻ります。<br />マルタ本島のリゾートの中心セントジュリアン。<br />フェリーでゴゾにお別れし、車でST.ジュリアンのラファエル・スピノラの到着です。<br />後で分かりましたがマルタの空港からゴゾ行きのフェリー乗り場までバスが運航されているとか、現地に行き分かることも多々有ります。<br /><br />此処は入り江になり大小のヨットが沢山係留されているハーバーです。<br />ハーバーの目の前で昼食、バールのような店ですが料理は量もたっぷりで美味しい。<br />この頃には慣れてきて3人で2人分の料理を頼み飲み物やデザートはそれぞれたのみます。これで十分です。<br /><br />夕食はラバトのバッカスを予約しました。日が少し傾いてきた頃、車で出かけます。<br />ラバトはモロッコの町マラケッシュの旧市街地をもっと清潔にしたようなアラビア調の建物で出来た町です。<br />建物の壁は厚そうで高くそびえ、道幅は狭く、日陰が出来るように作られています。<br />展望できる公園の大きな木陰では乾燥した涼しい風が吹き気持ちが良かったのを覚えています。<br /><br />ゲートをくぐると人影は多くありませんアラビアンナイトに出てくる町の散策です。<br />教会広場や街中をめぐりやがて、あたりが暗くなりました。暗くなると益々、エキゾチック所々にランプが付いています。<br />明るすぎなくても足元や周りは見えるものです。ゆったりとした気分になるから不思議。東京に居ると夜もなんだかせわしく感じるのは明るさのせいでしょうか。<br />予約の時間、レストランに入りました。外は厚い壁の地味な建物ですが中は中なか凝っていて木材を沢山使っています、素敵です。ウエイターやウエイトレスがずらりと並んでいる中、私達は2階の屋上にテントを張ったところに席があり案内されました。<br />屋上がガーデンになっており木陰からかがり火が見えます。<br />電気のない時代、篝火が照明の役目も果たしていました。篝火の輝きや影がロマンテイックです。<br />周りはカップルがデイナーを楽しんでいました。ここでは3人それぞれ料理を取り、みんなでまわしてお味見しました。<br />なかなか美味しい!<br />フランスの価格の半分くらいでしょうか、フルコースの上手い料理とマルタのエキゾチックな夜を堪能しました。 <br /><br />ゲートまで暗くなった街中を歩きました。空には満点の星です。 <br /><br />8月16日<br />マルタ最後の日です。ネットで予約したキャプテン・モーガンのフルデイ・クルーズ。<br />時間にST・ジュリアンのHSBCの前で待っていると迎えの車が来ました。<br />ハ−バーに着くとヨットには既に先客が場所取りしていました。<br />私たちもヨットの日陰がある方にバスタオルを引いて場所をとります。<br />前日、町の土産物屋で2マルタリラで買っておいた派手な柄のバスタオルです。<br />50人くらいは乗っていたでしょうか。<br />9時30分に出港、海からマルタをグルリと回り、きれいな入り江で泳ぎ、船の上でバイキングブッフェ。料理も豊富で量もあります。美味しい!期待以上!<br />マダム如何ですか?<br />といって、若い船員がドリンクや食べ物をサービスしてくれたり、泳げない仲間と一緒にヨットの周りを回って泳いでくれたり、外国では男性たちが女性に対し心遣いこまやかです。<br />おばさんたちにはうれしいことです。<br /><br />コミノ島ゴゾ島を海から眺めます。先日乗ったフェリーも見えます。<br />さらに何度か入り江で泳ぎ、泳ぎに飽きる頃船の上はデイスコに代わります。イタリアから来た有名なDJとか我々をホールにさそってくれました。<br />20代に戻ったみたい。<br />みんなそれにも疲れ、夕日を眺めながら港に向かいました。もう7時頃でしょうか。<br />長いクルーズでした。<br />Spirit of Malta day Sailing Cruiseは全て込みで。<br />3人で80.25マルタリラ、一人10000円くらいでした。<br /> 夜は街に出て最期のナイトライフを楽しみました。大きな入り江のハーバーの有るこの町は観光の町、色々な店がそろっています。<br />食べるところ、みやげ物、バール、デイスコなど長期滞在者向け大型スーパーマーケット、服や水着、スポーツ用品だってあります。<br />お土産はマルタの蜂蜜やナッツ入りのカラメル、マルタ柄のTシャツでした。<br /><br />マルタ空港送迎、97.00ユーロ<br />マルタ〜ゴゾ。ホテル〜ホテルフェリー代込み210.00ユーロ。ゴゾ1日観光、116.00ユーロ<br />マルタ1日タクシー代、135.00ユーロ全て3人分です。<br /><br /><br />

マルタ島、ゴゾの歴史とクルーズの旅 4

13いいね!

2007/08/10 - 2007/08/17

8位(同エリア35件中)

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indijyonko

indijyonkoさん

8月15日
CORNUCOPIA に別れを告げ、フェリーに乗ります。
はるばる遠くに来たものです。日本とはほとんど地球運の反対側です。
次第にゴゾ島が小さくなってきました、これからマルタ本島に戻ります。
マルタ本島のリゾートの中心セントジュリアン。
フェリーでゴゾにお別れし、車でST.ジュリアンのラファエル・スピノラの到着です。
後で分かりましたがマルタの空港からゴゾ行きのフェリー乗り場までバスが運航されているとか、現地に行き分かることも多々有ります。

此処は入り江になり大小のヨットが沢山係留されているハーバーです。
ハーバーの目の前で昼食、バールのような店ですが料理は量もたっぷりで美味しい。
この頃には慣れてきて3人で2人分の料理を頼み飲み物やデザートはそれぞれたのみます。これで十分です。

夕食はラバトのバッカスを予約しました。日が少し傾いてきた頃、車で出かけます。
ラバトはモロッコの町マラケッシュの旧市街地をもっと清潔にしたようなアラビア調の建物で出来た町です。
建物の壁は厚そうで高くそびえ、道幅は狭く、日陰が出来るように作られています。
展望できる公園の大きな木陰では乾燥した涼しい風が吹き気持ちが良かったのを覚えています。

ゲートをくぐると人影は多くありませんアラビアンナイトに出てくる町の散策です。
教会広場や街中をめぐりやがて、あたりが暗くなりました。暗くなると益々、エキゾチック所々にランプが付いています。
明るすぎなくても足元や周りは見えるものです。ゆったりとした気分になるから不思議。東京に居ると夜もなんだかせわしく感じるのは明るさのせいでしょうか。
予約の時間、レストランに入りました。外は厚い壁の地味な建物ですが中は中なか凝っていて木材を沢山使っています、素敵です。ウエイターやウエイトレスがずらりと並んでいる中、私達は2階の屋上にテントを張ったところに席があり案内されました。
屋上がガーデンになっており木陰からかがり火が見えます。
電気のない時代、篝火が照明の役目も果たしていました。篝火の輝きや影がロマンテイックです。
周りはカップルがデイナーを楽しんでいました。ここでは3人それぞれ料理を取り、みんなでまわしてお味見しました。
なかなか美味しい!
フランスの価格の半分くらいでしょうか、フルコースの上手い料理とマルタのエキゾチックな夜を堪能しました。 

ゲートまで暗くなった街中を歩きました。空には満点の星です。 

8月16日
マルタ最後の日です。ネットで予約したキャプテン・モーガンのフルデイ・クルーズ。
時間にST・ジュリアンのHSBCの前で待っていると迎えの車が来ました。
ハ−バーに着くとヨットには既に先客が場所取りしていました。
私たちもヨットの日陰がある方にバスタオルを引いて場所をとります。
前日、町の土産物屋で2マルタリラで買っておいた派手な柄のバスタオルです。
50人くらいは乗っていたでしょうか。
9時30分に出港、海からマルタをグルリと回り、きれいな入り江で泳ぎ、船の上でバイキングブッフェ。料理も豊富で量もあります。美味しい!期待以上!
マダム如何ですか?
といって、若い船員がドリンクや食べ物をサービスしてくれたり、泳げない仲間と一緒にヨットの周りを回って泳いでくれたり、外国では男性たちが女性に対し心遣いこまやかです。
おばさんたちにはうれしいことです。

コミノ島ゴゾ島を海から眺めます。先日乗ったフェリーも見えます。
さらに何度か入り江で泳ぎ、泳ぎに飽きる頃船の上はデイスコに代わります。イタリアから来た有名なDJとか我々をホールにさそってくれました。
20代に戻ったみたい。
みんなそれにも疲れ、夕日を眺めながら港に向かいました。もう7時頃でしょうか。
長いクルーズでした。
Spirit of Malta day Sailing Cruiseは全て込みで。
3人で80.25マルタリラ、一人10000円くらいでした。
夜は街に出て最期のナイトライフを楽しみました。大きな入り江のハーバーの有るこの町は観光の町、色々な店がそろっています。
食べるところ、みやげ物、バール、デイスコなど長期滞在者向け大型スーパーマーケット、服や水着、スポーツ用品だってあります。
お土産はマルタの蜂蜜やナッツ入りのカラメル、マルタ柄のTシャツでした。

マルタ空港送迎、97.00ユーロ
マルタ〜ゴゾ。ホテル〜ホテルフェリー代込み210.00ユーロ。ゴゾ1日観光、116.00ユーロ
マルタ1日タクシー代、135.00ユーロ全て3人分です。


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • バレッタのバラッカガーデン

    バレッタのバラッカガーデン

  • サンジュリアンからピックアップされてマルタやゴぞの周りを一日係りでクルーズします。途中3か所で泳いだりできます。<br />昼食も美味しく、フリードリンク。夕方はダンスパーティーが始まりました。<br />有名な俳優も着ていました。<br />

    サンジュリアンからピックアップされてマルタやゴぞの周りを一日係りでクルーズします。途中3か所で泳いだりできます。
    昼食も美味しく、フリードリンク。夕方はダンスパーティーが始まりました。
    有名な俳優も着ていました。

  • 出港間際

    出港間際

  • ゴゾ島の近くまで回ります。朝9時半から午後7時ころまで楽しませてくれました。

    ゴゾ島の近くまで回ります。朝9時半から午後7時ころまで楽しませてくれました。

  • マルタ本島は色々観光スポットがあります。<br />ラバトはアラビアンナイトの世界。<br />有名なレストランでかがり火の中で夕食をいただきました。<br />

    マルタ本島は色々観光スポットがあります。
    ラバトはアラビアンナイトの世界。
    有名なレストランでかがり火の中で夕食をいただきました。

  • どれも美味しい

    どれも美味しい

  • みんなでシェアー

    みんなでシェアー

  • 3人で押されを回します

    3人で押されを回します

  • 量が多い。<br />ラビットやタコの煮込みなども有名な料理です

    量が多い。
    ラビットやタコの煮込みなども有名な料理です

  • デザートもがっちり。<br />夜になると真っ暗で壁にある明かりがエキゾチックです。<br />マルタは安全。

    デザートもがっちり。
    夜になると真っ暗で壁にある明かりがエキゾチックです。
    マルタは安全。

  • マルタは古代からも現在もヨーロッパやアフリカをつなぎぐ地中海の真ん中<br />にある。独立したそして文化程度のとても高い国です。<br />何度の異文化に征服されて、それを取り入れながら自治。大人の国だと感じました。

    マルタは古代からも現在もヨーロッパやアフリカをつなぎぐ地中海の真ん中
    にある。独立したそして文化程度のとても高い国です。
    何度の異文化に征服されて、それを取り入れながら自治。大人の国だと感じました。

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