2011/04/30 - 2011/04/30
42位(同エリア1122件中)
わんぱく大将さん
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図書館で借りた建築の本の写真の一枚が、私の目をくぎ付けにした ”Can Negre” Sant Joan Despi(サン・ジョアン・デスピ)と言う街にあるという。それもバルセロナ市内から列車でたった20分程の街だ。どうもガウディの見いだした建築家が関係してるようだ。それ位の予備知識でこの駅に降り立った。今まで、撮リ集めたバルセロナ市内のモデルニズム。こちらもかなりの量なのだが、こんな小さい街だったら、一緒にするかと思いきや、見るべき家は数件あり、そのバルセロナ市内のとは別に”カタルニア”とタイトルを区別してご紹介していかねばならなくなった。正直そんなに期待はしていなかったが、この家一軒だけでも、約2時間過ごしてしまった。 帰ってきてから、この建築家のことを調べてみたら、”ガウディの影武者 ”なる本を見つけた。 カタルニア地方と言うことで、何にもカタランではなく、わかる範囲で説明を記していくことにする。
また、この説明は、自分がこの街でもらったパンフレットとその本の著者である森枝氏のコメントからの抜粋も含まれることをご了承していただきたい。
森枝雄司氏の”ガウディの影武者”(徳間書店1992年)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
いきなり見せましょう! ”Can Negre”(1915-1930)、Casa Negra
元々の農家をデザインし直した形のもので、建築家ジュジョ―ルが屋根裏部屋と新しくファサードを足したらしい。あれ、どっかで見たなと、思われる方も。チェコのボヘミア地方にあるホラショヴィツェ(Holasovice)にある家と。やっぱりファーム・ハウスか?
全体像。この柵が邪魔であるが -
この真ん中にアルファベットの文字が。あわすとMARIAになる。で、その向こうにAVEと
-
屋根の流れるようなフォルムと、タイルを砕いて張りつけた。どこかで見られた方も多いはず グエル公園で見たでしょ?これこそ、ジョゼップ・マリア・ジュジョ―ル(Josep Maria Jujol)のアイデアとの事。波打つ屋根は、自分には“ミライエスの門”のようにも見える。
-
“Can”はカタラン語、カスティリア(いわゆるスペイン語)では”Casa”
”Can”大将となれば、大将の”家”となる。 -
右側手前は元の藤棚とか。 これも何とはなく、グエル公園の波打つ柱のようだ
-
-
裏に回ると、また、マリア像が
駅から来ると、最初、裏手から見ることになる -
窓に十字架。後でわかったのだが、ここは祈リの部屋の窓だった。
-
まさかサイロ?
-
柵の外に開館時間が、それもカタラン語のみで記載されてあった。
今日も開館。 17:30位だったかに、係の女の子が現れた。 入場料は2ユーロ。 そこで、この街のモデル二ズムのル―トとなる地図と各建物の説明をもらった -
彼の考案の“トレンカディス”
-
日本で言う1階には、このような折りたたみのマリア像が。係の女の子が開けてくれた。何年のもの?と訊いたら、知らないと。
じゃ、我々が生まれる前のものにしておこうと、2人で笑った。
撮影はフラッシュをたかないなら可能だと。 よく、美術館で撮影可能だがフラッシュ厳禁というのは、昔の絵具は質が悪く、光を放つと段々と黒ずんでいくからだとガイドさんから聞いたことがあるが、本当のところは知らない -
とにかく今日が初日の受付嬢、一階に上がって、ドアが全部閉ざされているので、どこに電気があるのかもわからない。 普通は、入ってすぐドアの横にあると思うのだが。。。 お若いお嬢さんであった。
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この扉を開けてくれて、彼女は下に。 ”終わったら、降りてきて”と、ほったらかしでいいのかい? 好きにさせてもらった。なんか、ロココ?、バロック調?のような、あかり窓? これを開けると。。。
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こんなん でました! 礼拝室である。それにしても、これでもかと言う程、描かれている。 プラザ・カタルニアの駅から列車でここまで来る途中、窓の外をずって見ていたら、至る所に落書き。塀、家の壁、閉まったシャッター、止まってる列車にさえ。ここの人たちは、描くという、その基盤が元々備わっているのだろうか?
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九谷焼を連想。。。
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後の彼の建築でもお分かりになるかと思うのだが、どうも、彼はこのブルーを使うのがお好きなようだ。
追記ー このブルーは”マリア”の象徴とされているらしい。 -
ライトが入る前はやはり、ブルー。手ぶれするので、受付嬢に電気をつけてもいいか訊ねる。また、スイッチの場所がわからない、と。(普通は、下見して仕事にとりかからないか、と思うのだが、これも日本的発想?)電気を入れると紫に。階段に寝そべって撮影。ほかの人がいなくて、良かった。
真中に天使の像、周りの風車みたいな先についてるアルファベットを合わすとまた、AVE MARIAとなる。 -
この家の至る所に”MARIA”の文字、あの礼拝室の力の入れ方といい、これは。。。
-
屋根裏部屋までの階段が続いていた。戸を開けたが、だだっ広い所で、奥にコンピューターがおいてあったので、これは入らない方がいいと、ドアの所でUターン
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1Fから地上階に。階段もにぎやかしい。
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” Esglesia parroquial ”ー パリッシュ教会(1943)
どうもジュジョ―ルは内装を担当しているらしいが、なんか、今日はお祭りがあるらしく、入れない様子。。。 一応、外観のみと、ありきたりの写真。 -
いきなりドラゴン! San Jordiの日の生き残りか?
教会のすぐ横の公園で、今日の夜、お祭りがあるらしい。 -
これはちょっと馬面のドラゴン?
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顔が怖い系、犬の親戚系とに分かれる。これは犬顔だな
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お笑い系も。 目が充血して、目薬さしましょか?
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これは、ドラゴンの口からドラゴンが生まれ出てくる。それより鶏の手。。。
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この目はドラゴンと言うより、蛇の目か?
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これは半魚人だな。 舌が動く。 暗くなると、口から火を噴いて公園はオレンジのシャワー化となる
面白そうだが、まだ、見たい家はある。急がないと。と言うことで、ドラゴンさんたちよ、ごめんなすって。あっしには他に用がござんす。 -
”Casa Rovira”(1926)
ここは家と言うより表のファサ―ド、聖アントニオ(Sant Antoni de Padua)を修正してるようだ。
森枝氏によると玄関横にジュジョ―ルのサインが刻まれているらしい。
(帰ってきて知ったので、それは知らない。予習不足。さっきの受付嬢のことは言えないということか。。。)
ここだけ何故か”Can”ではなく、”Casa”に -
-
カサ・ロビ―ラの家の前にあった名前のない家
右端の金網にはいっているのは”マリア像” -
“モデルニズム”の装飾には花が多く使われる
-
上の家の隣の家。 日本的な装飾
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Torre Serra-Xaus(1921)
パンフレットの説明では,”当時この家のあるじは建設会社のボスであった”と。 あっちこっちに、キューブ部屋を角度を変えて、ポン、とおいたような家 -
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玄関にも“ブルー”の花が
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相対的な2匹のアヒル。パンフレットによるとスグラフィ―ト(陶器などの掻きとり仕上げ法、と私の辞書には)を使って仕上げてるのが特徴と。
森枝氏の説明によると”この家の構想を練ってる時に、逃げた鳥を捕まえようとした光景を目のあたりにしたと。彼は両手を使って、鳥を描いていったらしい”
パンフには“アヒル”と書かれてあったが、”鶏”にも見える。とにかく、鳥だけに”おトリ間違いのなきよう”と どこにも書かれていなかった。 -
”Torre Jujol”(1932)
この家で気になった1つ、軒下の文字。 何となく、そうではないかと思って、後でパンフレットを読むと、”Deu hi sia” “神はここにおられる”
出雲大社か? 神有月
一体全体、この家の持ち主は、と見たら、名前からもわかるように、建築家本人が、この街の専属建築家となってる時に住んでた家である。
そうなると、AVE MARIA、礼拝室とつじつまがあう。パンフレットの最後の行に、”敬虔なる信者”と書かれてあった。 -
2つの相対的なL字型の家となっているらしいが、ココからはよく わからず
-
個人的には、梵字のようにも、絵にすると、瓢箪のようなものに髪の毛を上にくくった子が、乗って遊んでるように見える。こんな発想していいのか?
-
やっぱり、インドっぽい。
とにかく、隣の、隣に建築した家があり、道路挟んで、自分の家がありと。
昼食をとりに帰るのには便利であったろう。見学も効率的だ -
次の建物に向かう途中にあったカタラン、カタラン。骨までカタラン人!
年配の男女のグル―プ。カタル二アの典型的な衣装を着られて、各地区をまわって、歌っていらした。流石に、毎日ニンニク食べてる人は、若い!
力強い歌声にその場を離れず、曲を聞かせていただいた。
小さい街なので、この後、このグル―プと2回、会うことになる。 -
マドリッドなどのカスティリア地方の人に言わすと、カタラン人はケチだという。 それを物語る話しとして、昔はベットの下におまるのようなものが置いてあり、そこに小銭が落ちても、カタラン人なら拾う、と。
日本では”一円を笑うものは、一円に泣く”というが。。。 -
しかし、買い物で例えば0.01C足らないと、“構わない、一緒、一緒”と言われることが多い。0.05払わなければいけないのに、00.4も同じだと言う。 お釣りとして、逆の場合もたまにある。
-
一般的にスペイン人は“亭主関白”だと言われるが、これも人、それぞれかも。 反対にスペインの女性はきれい好きだと思っていたら、なんと、大雑把な、これぞ”おかん!”と言う人も多い。
-
将来を荷う、若き、カタル二ア人。
この国は、どうなって行くのだろうか? -
このお子も。。。
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”Cases Anzizu”
この後に出てくる、家のすぐ隣にある家。今もどなたかが、住んでいらした -
-
”Torre de la Creu”(1913)、Torre dels Ous(卵)とも
Jujolがこの町で最初に手がけた建築物。 彼の好きにさせてもらったようだ。2つの相対的な家の中にある5つのシリンダーが基本となる。
Creu(十字)と言うからには、上からみたら十字になるのだろうか? ちょっと無理そうだ -
この建物、実はSant Joan Despiの駅のすぐ、左手にある。
ここも見学可能らしいが、表にそのtel番号があり、”わたしに、電話、してくださ〜い!”とある。 -
カサ・ミラの手すりの部分は、この建築家によるもので、ガウディが、カサ・ミラから手をひいたあと、工事は、ジュジョ―ルにまかされた。
因みに彼もタラゴナ出身らしい -
ガウデイはジュジョ―ルにあって、自分と同じ匂いを感じたのだろうか?
怪物が、次の怪獣の卵を見つけた時に、彼はどう、思ったのかは知る余地もない。
バルセロナ市内で見れる彼の建造物もいくらかあるらしいが、わかりやすいもので、スペイン広場の中心にあるモニュメント。この人も、あれもこれもできるマルチ・タレント? -
やはりあのブルー
中も見学したかった。確かここの階段だったか、カサ・バトリョに似たものがあったのは?? 写真で見ただけなので、憶えていない
玄関の前のブルーアーチの間、ここもAVEか? -
前日に調子が悪くなったにも関わらず、バルセロナから地下鉄、バスと同じ10回券が使えると言う手軽さで、午後から訪れてしまった。夕方、寒くなってきて、先程のご年配達に、夜9時から公園で、ドラゴンが火を噴くから、見においでと、お誘いを受けたが、今日は限界だ。それでも、この小さい街で4時間過ごさせていただけたことに感謝だ。 時計は20:25.列車がもう、そろそろ入ってくる時間だ
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この旅行記へのコメント (20)
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- ふらどくさん 2012/05/26 09:38:14
- きれいな建築物
- 大将さん
ご無沙汰しています。
Can Negreは、線がきれいな建物ですね。
東京にあるとジブリの建物?と思いますが、
エスパーニャでは、風景にマッチするんでしょうね。
ふらどく
-
- duc teruさん 2012/05/25 09:13:42
- とことん明るいですね
- 大将 閣下
何時も明るく底抜けの楽天主義、これがカタラン人ですか、
閣下の作品から閣下の御性格が反映しているようにお見受けします。
そして繊細、閣下のデリケートさが恐れながら良く分かります。
益々魅かれます。ごきげんよう
duc teru
- わんぱく大将さん からの返信 2012/05/26 08:34:15
- RE: とことん明るいですね
- > 大将 閣下
>
> 何時も明るく底抜けの楽天主義、これがカタラン人ですか、
>
> 閣下の作品から閣下の御性格が反映しているようにお見受けします。
>
> そして繊細、閣下のデリケートさが恐れながら良く分かります。
>
> 益々魅かれます。ごきげんよう
>
> duc teru
duc teruさん
デリケートではなく、重箱の隅をつついて、穴を開けるタイプでしょうかね。
大将
>
-
- waterlilyさん 2011/05/25 16:28:55
- なんて魅惑的!
- 大将さん、こんにちは。
写真も大きく表示されるようになってやっとお邪魔出来ました。
ん〜、素晴らしい〜!
初めて見せて頂く建築物ばかりで、もう目が釘付けになりました。
”Can Negre”、何と大将さんのお宅だったのですね(^^)
お邪魔致します。
波打った屋根に白壁の絵の魅惑的なこと、それに併せてたわめたような藤棚に藤が咲いた時、どんなに素敵な調和を見せてくれるのでしょう。
そして内装も何て個性的で魅力的!
この紫がかったブルーの部屋もとても惹かれます。
この感じ、以前大将さんの紫のピアノのお話を思い出して、大将さんのイメージだわ〜と思って拝見しました。
更にじっくり細部を拝見したくて拡大しようとしたのですが、そこはまだシステム障害が回復していないみたいですね。
また直った頃、再び拝見にお邪魔させてくださいね。
素晴らしい建築物を見せて頂きありがとうございました!
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/26 06:07:17
- RE: なんて魅惑的!
- > 大将さん、こんにちは。
> 写真も大きく表示されるようになってやっとお邪魔出来ました。
> ん〜、素晴らしい〜!
> 初めて見せて頂く建築物ばかりで、もう目が釘付けになりました。
> ”Can Negre”、何と大将さんのお宅だったのですね(^^)
> お邪魔致します。
> 波打った屋根に白壁の絵の魅惑的なこと、それに併せてたわめたような藤棚に藤が咲いた時、どんなに素敵な調和を見せてくれるのでしょう。
> そして内装も何て個性的で魅力的!
> この紫がかったブルーの部屋もとても惹かれます。
> この感じ、以前大将さんの紫のピアノのお話を思い出して、大将さんのイメージだわ〜と思って拝見しました。
> 更にじっくり細部を拝見したくて拡大しようとしたのですが、そこはまだシステム障害が回復していないみたいですね。
> また直った頃、再び拝見にお邪魔させてくださいね。
> 素晴らしい建築物を見せて頂きありがとうございました!
waterlillyさん
お約束通り、バルセロナ郊外に遊びに来ていただき有難うございます。
実は、この街のガイドツアーなるものを見つけてしまい。。。1か月に1回。最終の日曜日。 今月がもう、一杯だとか。 でも、6月に行けたらもっと説明が聞けるかと。 でも、既にわかったのはあのブルーと言うのは”聖母マリアの象徴”の色だそうですよ。
大将
-
- HYRONさん 2011/05/12 10:05:55
- 訪問候補ランク急上昇!!
- 大将さま
記事、興味深く読ませて頂きました。
バルセロナで見たガウディの建築群よりも遊び心があり良いな〜。
サン・ジョアン・ダスピ、私の訪問候補リストにピックアップさせて頂きました。
さて、スペインでも地震があったようで、日本でも大きく報道されております。私も5月の連休を利用して微力ながら東日本大震災の被災地復興ボランティアに参加して参りました。想像を絶する光景に、ただただ、呆然としているだけでしたが・・・。
今後も穴場(?)の旅行記の投稿、楽しみに待っております!!
HYRON
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/14 09:47:16
- RE: 訪問候補ランク急上昇!!
- > 大将さま
>
> 記事、興味深く読ませて頂きました。
> バルセロナで見たガウディの建築群よりも遊び心があり良いな〜。
> サン・ジョアン・ダスピ、私の訪問候補リストにピックアップさせて頂きました。
>
> さて、スペインでも地震があったようで、日本でも大きく報道されております。私も5月の連休を利用して微力ながら東日本大震災の被災地復興ボランティアに参加して参りました。想像を絶する光景に、ただただ、呆然としているだけでしたが・・・。
>
> 今後も穴場(?)の旅行記の投稿、楽しみに待っております!!
>
> HYRON
HYRONさん
そうですね、ガイドブックに載ってる所も興味はありますが、まあ、それはガイドブックでも、写真集でも見れるのですが、やはり、おっしゃる穴場、というか、わたしゃ へそ曲りなんで、こう言うところ、調べて行くのが好きです。
ボランテイアに行かれましたか。素晴らしい行動力です。 大将
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- kumさん 2011/05/10 23:54:35
- スゲーかっこいー☆☆
- 大将さん、こんばんは〜
かっこいいッスね、この建築群。
ジュジョールって言うんですね。
ガウディの影武者と言われているのですね。
確かにガウディっぽいかも。
バルセロナにお住まいだとこんな建築をいっぱい見れるのでしょうね。
いいなぁ。
例の世界で一番予約がとれないと言われてるエル・ブジもバルセロナですよね。
一度行ってみたいんですよ。
kum
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/12 02:13:11
- RE: スゲーかっこいー☆☆
- > 大将さん、こんばんは〜
>
> かっこいいッスね、この建築群。
> ジュジョールって言うんですね。
> ガウディの影武者と言われているのですね。
> 確かにガウディっぽいかも。
>
> バルセロナにお住まいだとこんな建築をいっぱい見れるのでしょうね。
> いいなぁ。
> 例の世界で一番予約がとれないと言われてるエル・ブジもバルセロナですよね。
> 一度行ってみたいんですよ。
>
> kum
kumさん
バルセロナにお立ち寄り、有難うござります。 土産も有難うござります。 いや、ありすぎて、もう一個所にまとめろよ!と、言いたくなります。普通の家の方が少ない位。でも、カラフルなものは、郊外、又、他の市のほうが多いようですね。この間も、どえりゃ派手な色の家を見つけ、目が燃えました。 次の旅行記に。
エル・ブリはバルセロナではなく、ジローナに近いですかね。
その点、うちの食堂“得る 無事”は予約要りませんので。 大将
-
- たらよろさん 2011/05/10 19:23:17
- 美しい黄色〜
- こんばんは〜大将様♪
冒頭の建築物、これを見て図書館で目を留める気持ち、痛いほどよくわかります。
さすが建築大国スペインですね〜
この情熱を傾けたような黄色の色が本当に綺麗。
こんな建物を思い立ったら見にいける立地にいらっしゃる大将様が羨ましい〜〜
日本にもガウディ建築にかなり影響を受けたような建築家さんの建築物を見るため東京に遊びに行ったついでに早稲田に立ち寄り、「ドラード早稲田」という建築物を見たのですが、
その建築物でもめちゃめちゃ衝撃を受けたのを思い出しました。
でも、ここではそれ以上の衝撃ですが!!!
たらよろ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/12 01:58:10
- RE: 美しい黄色〜
- > こんばんは〜大将様♪
>
> 冒頭の建築物、これを見て図書館で目を留める気持ち、痛いほどよくわかります。
> さすが建築大国スペインですね〜
> この情熱を傾けたような黄色の色が本当に綺麗。
> こんな建物を思い立ったら見にいける立地にいらっしゃる大将様が羨ましい〜〜
>
> 日本にもガウディ建築にかなり影響を受けたような建築家さんの建築物を見るため東京に遊びに行ったついでに早稲田に立ち寄り、「ドラード早稲田」という建築物を見たのですが、
> その建築物でもめちゃめちゃ衝撃を受けたのを思い出しました。
>
> でも、ここではそれ以上の衝撃ですが!!!
>
> たらよろ
たらよろさん
毎度です! スペインまで見に来ていただき、有難うございました。
バルセロナ市内より、郊外、また、違う市に行くほうが、家もカラフルで。実はお隣の市で、どえらい派手な色の家を見つけ。 たぶん次の旅行記にすると思いますが、 “ドラ―ド早稲田”も見たいですね。
大将
-
- Yattokame!さん 2011/05/07 04:56:27
- ジュジョール
- 大将さん
こんばんは。
ジュジョールの作品、こんなに詳細に見られるとは! いやいやうらやましい限りです。以前バルセロナに行った時には、いろいろな事情でトーレ・デ・ラ・クレウやカサ・ネグラを見られず、次回行く時があったら今度はジュジョールを見るぞと思っております。
まず、トーレ・デ・ラ・クレウ。随分前にテレビで内装を見た時に、その素晴らしさにバルセロナへ行ったら是非見たいと思っていたのですが、旅行前にネットで調べたらどれも中は見学できないとされていて・・・。実は、連絡すれば見られたんですね。しかし、カタランもスペイン語も話せないでどうやって連絡すれば…。う〜ん、これは課題です。
カサ・ネグラは日程的に難しくて、コロニア・グエル教会堂を優先させてしまったのですが、内装がすごいですね。極彩色のまるで日本の日光か中国の紫禁城かという派手さ。カサ・バトリョやカサ・ミラのタイルや壁画を見てもう少しパステルな感じが好きな作家かと思いましたが、意外です。しかし、この強烈さ加減いいですね。
見られず残念に思っていた作品を大将さんの旅行記で堪能できました。ありがとうございます。
Yattokame!
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/08 19:58:56
- RE: ジュジョール
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> ジュジョールの作品、こんなに詳細に見られるとは! いやいやうらやましい限りです。以前バルセロナに行った時には、いろいろな事情でトーレ・デ・ラ・クレウやカサ・ネグラを見られず、次回行く時があったら今度はジュジョールを見るぞと思っております。
>
> まず、トーレ・デ・ラ・クレウ。随分前にテレビで内装を見た時に、その素晴らしさにバルセロナへ行ったら是非見たいと思っていたのですが、旅行前にネットで調べたらどれも中は見学できないとされていて・・・。実は、連絡すれば見られたんですね。しかし、カタランもスペイン語も話せないでどうやって連絡すれば…。う〜ん、これは課題です。
>
> カサ・ネグラは日程的に難しくて、コロニア・グエル教会堂を優先させてしまったのですが、内装がすごいですね。極彩色のまるで日本の日光か中国の紫禁城かという派手さ。カサ・バトリョやカサ・ミラのタイルや壁画を見てもう少しパステルな感じが好きな作家かと思いましたが、意外です。しかし、この強烈さ加減いいですね。
>
> 見られず残念に思っていた作品を大将さんの旅行記で堪能できました。ありがとうございます。
>
> Yattokame!
Yattokame!殿
お〜 みていただけましたか。 Yattokame!さんの好きそうなの、段々とわかってきてますから。 しかし、日本はこちらより、そういった番組をTVで見れていいですね。 私がその番組のキャスターだったら、そのまま、つっこみ入れるでしょうね。 まあ、私もTELして、なんとか、中を見たいと思っています。
因みに、この駅は、コロニア・グエルの隣の駅でした。
ロンドンは1泊で、帰ってきました。 5月にしては夏のようなロンドン、珍しかったです。
大将
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/20 10:57:38
- RE: ジュジョール
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> ジュジョールの作品、こんなに詳細に見られるとは! いやいやうらやましい限りです。以前バルセロナに行った時には、いろいろな事情でトーレ・デ・ラ・クレウやカサ・ネグラを見られず、次回行く時があったら今度はジュジョールを見るぞと思っております。
>
> まず、トーレ・デ・ラ・クレウ。随分前にテレビで内装を見た時に、その素晴らしさにバルセロナへ行ったら是非見たいと思っていたのですが、旅行前にネットで調べたらどれも中は見学できないとされていて・・・。実は、連絡すれば見られたんですね。しかし、カタランもスペイン語も話せないでどうやって連絡すれば…。う〜ん、これは課題です。
>
> カサ・ネグラは日程的に難しくて、コロニア・グエル教会堂を優先させてしまったのですが、内装がすごいですね。極彩色のまるで日本の日光か中国の紫禁城かという派手さ。カサ・バトリョやカサ・ミラのタイルや壁画を見てもう少しパステルな感じが好きな作家かと思いましたが、意外です。しかし、この強烈さ加減いいですね。
>
> 見られず残念に思っていた作品を大将さんの旅行記で堪能できました。ありがとうございます。
>
> Yattokame!
Yattokame!さん
いま4トラ調子が悪いようで。。。 今日、たまたま、San Joan Desipに行かれ、ガイドツアーに参加された方を見つけ。これは、もう一度行かないと、と思っています。Can Negreの寝室も知らなかったし。やはりあの青は聖母マリアを象徴する色だそうで。 教会の中も今回は見れなかったし、まあ近くなんでいつでも行けるのでしょうが。
隣の市のモデル二スモも もう、ほぼできてるのですが、たまたま行った日がその市の祭日で、そこのメインの建物に入れず。。。なので、ここも再びです。
大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/05/22 01:29:09
- RE: RE: ジュジョール
- 大将さん
こんばんは。
おや、いつの間にかプロフィールの写真が、グエル公園にあるジュジョールのタイル作品から変わりましたね。
Can Negreもコロニア・グエル教会堂も簡単に行けるとはうらやましいですねえ。また、いい写真を撮ってきてください。
Yattokame!
-
- crossさん 2011/05/04 00:26:35
- 新しい観光地になるかも...
- こうきましたか〜♪
サン・ジョアン・ダスピって初めて聞く街ですね。ガイドにも載ってないんじゃないの。
バルサ市街からたったの25分で行けるのなら、半日でも見に行ける穴場の観光地になりますよ。
ガウディ好きなら寄ってみたくなりますねぇ。
興味深い建物も結構あるようだし、内観もキレイっていうか不思議な装飾で面白い。至る所にMARIAの文字を見つけることができるのは、大将さんだから出来るワザだと思います。
ドラゴンの火吹き祭りを最後まで見れなかったのは残念でしたね。あのまま見続けてたら今だに高熱でうなされてましたよ。(熱は下がりましたか...?)
これを見たら、行ってみようかと思われる方が増えるんでしょうね...
じゃあ、また...ごめんなすって!
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/04 01:11:16
- RE: 新しい観光地になるかも...
- > こうきましたか〜♪
>
> サン・ジョアン・ダスピって初めて聞く街ですね。ガイドにも載ってないんじゃないの。
> バルサ市街からたったの25分で行けるのなら、半日でも見に行ける穴場の観光地になりますよ。
> ガウディ好きなら寄ってみたくなりますねぇ。
> 興味深い建物も結構あるようだし、内観もキレイっていうか不思議な装飾で面白い。至る所にMARIAの文字を見つけることができるのは、大将さんだから出来るワザだと思います。
>
> ドラゴンの火吹き祭りを最後まで見れなかったのは残念でしたね。あのまま見続けてたら今だに高熱でうなされてましたよ。(熱は下がりましたか...?)
>
> これを見たら、行ってみようかと思われる方が増えるんでしょうね...
>
> じゃあ、また...ごめんなすって!
>
> cross
crossさん
これから、合言葉は”ごめんなすって”ですな。
早速見ていただいて、有難うございます。 前日寝すぎて、夜は寝れなくなって、完成させるか、と。 今日は働いたので、また、しんどくなり。
はい、あそこは、グエル地下聖堂のある隣の駅。 まあ、地下聖堂は行ったことがないのですが。(豚のシッポさんはあるようですね。“ポスト”に投稿されてたから)なかなか、地方も行ってみるのもいいもんです。
でも、スペインはもう、至る所でカソリックだらけだから、やっぱり礼拝堂も凄いですよね。気が散って、祈りも無理やろと思うけど。
大将
- crossさん からの返信 2011/05/04 01:56:22
- RE: RE: 新しい観光地になるかも...
- まだ、起きてますよ〜♪
大将さんの「ごめんなすって」は、何故か気に入っちゃいましたよ♪
旅行記も大将さんならではのモン、今後も期待してます...こう思うのもボクだけじゃないと思いますよ♪ 期待大きいですよ...熱出さないでね。
ロンドン旅行も後一ヶ月になりました。効率よく見所、穴場を廻りたいと思います。大将さんにも知恵を借りたいので、またメールしますね。
6日までに体調整えないとダメですよ。
cross
> これから、合言葉は”ごめんなすって”ですな。
> 早速見ていただいて、有難うございます。 前日寝すぎて、夜は寝れなくなって、完成させるか、と。 今日は働いたので、また、しんどくなり。
>
> はい、あそこは、グエル地下聖堂のある隣の駅。 まあ、地下聖堂は行ったことがないのですが。(豚のシッポさんはあるようですね。“ポスト”に投稿されてたから)なかなか、地方も行ってみるのもいいもんです。
> でも、スペインはもう、至る所でカソリックだらけだから、やっぱり礼拝堂も凄いですよね。気が散って、祈りも無理やろと思うけど。
>
> 大将
-
- カヌ太郎さん 2011/05/03 12:04:48
- にゃんと
- 大将さま
にゃんと
礼拝堂ですか。
ぴかぴかでゴージャスで
私だったらこの空間の中では
煩悩と雑念にまみれて
祈りどころではなさそう
カヌ太郎
- わんぱく大将さん からの返信 2011/05/04 00:57:07
- RE: にゃんと
- > 大将さま
>
> にゃんと
> 礼拝堂ですか。
>
> ぴかぴかでゴージャスで
> 私だったらこの空間の中では
> 煩悩と雑念にまみれて
> 祈りどころではなさそう
>
> カヌ太郎
カヌ太郎殿
カヌさん、毎度! GWはでかけられていないのですか?
早速、ご訪問を有難うございました。救急車の中で、ぜいぜい言いながらでも仕上げた甲斐があったというものです。
やっぱり、カヌさんもそう思われますか? 松田優作さんばりに”なんじゃこりゃ!”でしたわ。 おまけにあの扉も、布張りで。どこから、つっこんだろか、と思いました。
大将
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