2011/03/09 - 2011/03/12
10位(同エリア4241件中)
しょーきちさん
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- 旅行記38冊
- クチコミ39件
- Q&A回答14件
- 295,608アクセス
- フォロワー97人
父娘コンビのイタリア個人周遊旅行で、ベネチア(Venezia)に3泊しました。22年ぶり2回目の滞在でした。
ベネチアは、ベニス、ヴェニス、ヴェネチア、ヴェネツィアなど日本語表記は色々変わりますが、水辺の街並の美しさ、ゆったりとした時間の流れは変わりません。時間を忘れて行き交う船など眺めてたたずんでこそ、街の良さを存分に味わえる街です。
特に春霞のかかった朝と夕刻は穏やかと優しさのある美しさでした。
穏やかなヴェネチアを味わいたくて、大潮アクア・アルタ(acqua alta)と華やかなカーニバル(謝肉祭)を避け(それにカーニバル中はホテル代も高いですから)、カーニバルが終わった翌日から滞在しました。そのおかげでホテル、街中とも空いていました。
今回は、宿泊がベネチア本島南のジューデッカ島(La Giudecca)で、本島へ散策に出かけたり、ムラーノ島(Murano)へヴェネチアングラスのショッピングに出かけたりと、無料シャトルボート、水上タクシー(Motoscafi)を使用しての移動はありましたが、橋、桟橋、広場でたたずんだり、カフェやホテルでくつろいだりと、ゆったりと過ごすことができました。
パリとともに、またもう一度訪れたい街の1つです。
※ 2012年5月 写真を10枚追加アップしました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベネチア滞在の最大の目的は、娘・大吉さん(おみくじで大吉を引当て、小吉さんよりに格上になったので)が一生の思い出としてムラーノ島(Murano)へ出かけて、ヴェネチアングラスを買うことでした。またこれは、今回、大吉さんがイタリア旅行したい最大の理由でした。1年越しの念願かなって大満足のベネチア滞在だったようです。
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大吉さんの2つ目のベネチア滞在での楽しみは、街をゆっくり巡ることでした。
写真は、リアルト橋(Ponte di Rialto)の上から、往来する船を眺めている方々です。私達もですが、老いも若きも多くの方が、こうやってたたずんでいました。 -
大吉さんの3つめのベネチア滞在での楽しみは、ゴンドラ(Gondora)に乗ることでした。
本当は歌と音楽付のゴンドラ・セレナーデ(Venice Gondola Ride with Serenade)に乗りたかったのですが、残念ながら営業は4月から10月までとのこと。ホテルでゴンドラの乗船場(3カ所)と料金(80euroから)と聞いて出かけました。
サン・モイゼ教会(San Moise)教会近くの乗船場で料金を聞くと150euroとのこと。『ノーサンキュー、別の乗船場を探すよ。』と次の乗船場へ向かいました。そうしたら威勢の良いお兄さんが追っかけてきて『80euroでも良いが、小運河巡りだけで約20分。120euroでリアルト橋まで回るがどうか?』と。『100euro以上出す気はない。ノーサンキュー。』とお断りましたが、このお兄さん一生懸命売り込んできます。そこで地図を見ながら交渉し、リアルト橋経由で50分、100euroでお互い妥協。そしてゴンドラを楽しみました。実際には約55分の船旅でした。 -
ゴンドラ(Gondora)を楽しみました。
こぎ手は、歌を歌ってくれたりと陽気なお兄さんで結構楽しめました。 -
ゴンドラ(Gondora)。
小運河からはレストランなども見ることができます。 -
ゴンドラ(Gondora)。
小さな運河を抜けて大運河カナル・グランデ(Canal Grande)に出ると、リアルト橋(Ponte di Rialto)が見えました。水上タクシーで橋をくぐり抜けるのとゴンドラでゆっくりとくぐり抜けるのとでは優雅さが違います。橋の上から写真を撮られながら進んでいくのは気持ちのよいものです。 -
ゴンドラ(Gondora)からリアルト橋(Ponte di Rialto)界隈の眺め。水辺にレストランの灯火が揺らいできれいでした。この日の日没は18:07。ちょうどその頃の写真です。
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ゴンドラ(Gondora)などで狭い運河は大渋滞。
もしサンマルコ広場界隈からゴンドラに乗船される場合は、少し料金が高くてもリアルト橋まで巡るコースにされることをお勧めします。
小運河だけのコースだと、ゴミや水が淀んで臭いところもあり、ちょっとがっかりされるかもしれません。
もしくはリアルト橋界隈から乗船されるのが良いかも知れません。
もちろん、船の中から小運河脇の小径やお店、そして名所(カサノバが住んでいた建物など)、また数多くの橋をくぐっていくなど小運河ならではの良さもあります。 -
夕暮れのリアルト橋(Ponte di Rialto)近くの小運河を進むゴンドラ(Gondora)。小運河の先が大運河カナル・グランデ(Canal Grande)です。
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イチオシ
サンマルコ広場から東に歩いたところにある水上バスの乗降場アレセナーレ(Arsenale)近くにて。
街路灯が灯ったように見えるのは、夕日です。
面白い構図の写真が撮れました。
この写真を拡大していただくとよくわかるのですが、太陽が街路灯から少しはみ出しています。ちょっと失敗です。 -
サンマルコ広場から東に歩いたところにある水上バスの乗降場アレセナーレ(Arsenale)近くにて。
夕日を完璧に街路灯の中に取り込みました。 -
ローマ ー フィレンツェ ー べネチア間を結ぶエウロスター(ユーロスター・イタリア Treni Eurostar Italia)のフレッチアルジェント(Frecciargento)。振り子式高速電車です。
イタリアの新幹線版であるエウロスターはセカンドクラスなら東海道新幹線普通車の約半額、ファーストクラスでも約2割安です。日本からインターネットで予約でき、ほぼON TIMEで運行されるので、ドイツ国鉄同様、個人旅行にはとても助かる存在です。
私達の乗車列車はフィレンツェを約1、2分遅れで出発し、ベネチアには定刻に到着しました。ドイツ国鉄のICE、ICは列車間の接続(乗継ぎ)が多く、そのためか昼,夕方、夜と時間が遅くなるに連れて遅れが大きくなることが多いですが、イタリアではそのようなことはありませんでした。
エウロスターのチケット購入方法は、以下のサイトに記載されています。
http://www.amoitalia.com/italia/trenitalia.html
またエウロスターのホームページは以下です。
http://www.ferroviedellostato.it/homepage_en.html -
エウロスター(ユーロスター・イタリア Treni Eurostar Italia)のフレッチアルジェント(Frecciargento)。
ベネチアのサンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)にて。
写真は駅舎からホームに向かって右端から撮影しています。こちら側にインフォメーションセンタ、有料トイレ(60セント)があります。インフォメーションセンタで販売しているベネチアの地図(2.5euro)は、地元の方に道やお店を尋ねるときなどに便利です。 -
ベネチアのサンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)の駅前。
水上バス ヴァポレット(Vaporetto)の乗降場が並んでいます。水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)の乗り場は左手奥になります。 -
ベネチアのサンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)の駅前。
向こうに見えるのは、スカルツィ橋(Ponte di Scalzi)。
この街では水辺のあちこちで、多くの人が景色を眺めたりお話ししたりして座っていました。私達もあちこちの水辺で、行き交う船などを眺めながら座っていると、身も心も癒され、そしてヴェネチアへ来て良かったとしみじみ思いました。 -
水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)からリアルト橋(Ponte di Rialto)を望む。
サンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)から滞在先のヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)まで水上タクシーを利用しました。
水上タクシーは2人乗車で60euro(一人乗車なら50euro)、約10分で駅からホテルに到着できます。しかし折角の水上タクシー利用なので、大運河 カナル・グランデ(Canal Grande)、サンマルコ広場(Piazza San Marco)を経由してホテルへ向かうコースをプラス40euroの合計100euroで交渉が成立し、約30分の船旅を存分に楽しみました。 -
水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)でカナル・グランデ(Canal Grande)をいく。水上バス(ヴァポレット Vaporetto)とのすれ違い。
あれ!タクシー運転手、前を見ていないぞ。今、気づきました。
客は私達だけ(当たり前ですが)なので、360度視界を遮られずに周りの景色を楽しめます。娘の大吉さんは、美しい眺めにテンション急上昇、私も同じ。乗船中、ホテルへ着くまで写真、ビデオ撮りまくりでした。 -
水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)からサンマルコ広場(Piazza San Marco)を望む。
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ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)。ベネチア本島の南、ジューデッカ島(La Giudecca)にあります。元製粉工場だったホテルは規模が大きく、ゆったりと滞在することができました。
サンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)からホテルへは水上バス(ヴァポレット Vaporetto)を利用して最寄りのパランカ(Palanca)から歩く(約400m)、または水上バスとホテルの無料シャトルボートを乗継ぐ方法もあります。安価ですが、前者はバランカからホテルまでに橋があります。軽装なら良いですが、重いスイーツケースを持ち上げて橋を越えなければならない、一方、後者は時間がかかります。先に記した水上タクシー、できれば観光を兼ねてがお薦めです。
水上タクシーはローマのようなぼったくりは無いようで、安心して利用できます。復路は、ホテルから駅まで直行約10分で60euro(往路で聞いた料金通り)でした。
ホテルホームページ
http://www.molinostuckyhilton.com/ -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)のロビーとレストラン&カフェラウンジ。
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ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)で滞在した部屋のA510号室(Twin Executive Plus room)。2面に窓があり、とても眺めの良い部屋でした。
Twin Executive Plus roomは運河に面した窓が1つあるのが基本で、各フロアの西の隅にある部屋のみが、このように2面に窓があります。私達はとてもラッキーでした。カーニバルが終了した翌日からの宿泊だったからでしょうね。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)のA510室からの眺め。手前のジューデッカ運河(Canale Della Giudecca)の先、遠くにサンマルコ広場のサンマルコ鐘楼(Campanile di San Marco)を見ることができます。
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ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)のA510室からの眺め。
このホテル滞在中に東日本大震災が発生しました。
震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
柔らかな春の日差しの中、美しい街並と運河や豪華客船が部屋の窓の外に広がり、ホテル・部屋の快適さとともに安らいだ気分が味わえる一方、部屋のテレビに映るBBCニュースは、津波や大火災の様子、福島原発の危機(メルトダウンの可能性を構造図を示してワシントンの専門家を交えて解説するなど)を伝える状況に戸惑いを感じました。
帰国後、日本の政府、学者、評論家とマスコミの『原発は安全です』の連呼に、欧米との考え方の違いを感じ、何をもって安全と言っているのか、違和感と不信感を強く持ちました。また政府と電力会社からの情報を垂れ流すだけの日本のマスコミの低レベルさに呆れ果てました。今、思えば、政府が国民を裏切る/期待に応えないのは世の常で驚くようなことではありません。しかし日本のマスコミは第2次世界対戦時をはるかに超える国民への重大な裏切りでしたね。
* 欧米は安全が確認できないものは危険と見なします。また絶対安全はありえず、その時点での最高水準の安全対策が実施され、社会として受け入れられる安全水準であるかを問います。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)の桟橋で、無料シャトルボート(Complimentary shuttle boat service)の到着を待つ人々。こうやって待っている時間も景色が良いのでくつろげます。
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ホテルから対岸のベネチア本島ザッテレ(Zattere)とサンマルコ広場(Piazza San Marco)を結ぶ無料シャトルボート(Complimentary shuttle boat service)。
結局、この無料シャトルボートがあるおかげで、駅とホテルの往復で水上タクシーを利用した以外は、交通費を使いませんでした。
旅行に出かける前に水上バスの利用方法、運行ルート、時刻などを詳細に調べましたが、水上バスに一回も乗ること無く、ヴェネチア滞在が終わってしまいました。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)の最寄りのバス停パランカ(Palanca)からホテル方向を望む。
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ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)の会議場エリア。連日、会議やセミナーなどが開催されていました。仕事で家族とともに滞在し、昼間、家族はヴェネチア観光、夜は家族といっしょに過ごすには最適な環境でしょう。
私はここ10年、3、4回/年程度、欧米の都市へ出張しましたが、今までそして今後ともべネチアはありえません。仕事でヴェネチア滞在なんてうらやましい限りです。このホテルで会議/セミナーを開けるのは、医学、製薬、金融などお金のある業界でしょうね。こんなことわかっていたら、もっと努力してこういった業界に身を置き、その地位を築いておけばよかった・・・私にはその能力も見識もありませんでした。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)のレストラン・アローミ(Aromi 左側1階 営業は午後7時半から)。
アドリア海の白身魚の料理をメインデッシュにスープ、フレッシュオレンジジュース(大吉さん)、ワインとデザートワイン(Recioto 私)、紅茶/カプチーノで大満足の夕食でした。但し、2週間の旅行中、最も高額の2人で200euroとなりました。
大吉さんにとっては、欧米におけるフォーマルなレストランの初体験でした。お食事の手順、ウエイターのスマートでスマイルなサービス、お店の雰囲気など色々な面で良い経験、また思い出深いヴェネチア滞在の1つになったようです。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)のレストラン・アローミ(Aromi)のバーコーナー。
ボトルがきれいに並んでいました。 -
ヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)
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リアルト橋(Ponte di Rialto)。
お馴染みの景色です。
よく東洋のヴェニスなどと宣伝する街があります。
それらの街を訪れて思うのが『どこがヴェニス? 水辺にあるからヴェニスと同じと思ったら大間違い』。
この街の美しさはこの街だけです。 -
リアルト橋(Ponte di Rialto)上で、たたずむ方々。
みなさん良い表情をしています。 -
リアルト橋(Ponte di Rialto)上で、たたずむ方々
本当に良い表情をしています。
リアルト橋からの風景を眺めていると、自然にこのような表情になっていきます。 -
イチオシ
リアルト橋(Ponte di Rialto)からの眺め
いつまで見てても見飽きません。
癒される風景です。 -
イチオシ
リアルト橋(Ponte di Rialto)からの眺め
ベネチアの代表的な乗り物、水上バス(ヴァポレット Vaporetto)、水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)、そしてゴンドラ(Gondora)の揃い踏みです。
長くたたずんでいると、こうした面白い構図に出会えました。 -
アカデミア橋(Ponte dell' Accademia)
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アカデミア橋(Ponte dell'Accademia)からの眺め
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(Santa Maria della Salute)を望む -
アカデミア橋(Ponte dell'Accademia)からの眺め
左の建物はバルバロ宮( Plazzo Barbaro)
かつて芸術家のサロンだったそうです -
イチオシ
サンマルコ鐘楼(Campanile di San Marco)。
飛ぶ鳥がアクセントになりました。
鐘楼の展望台へはエレベータで上がれます(それしかない)。エレベータは1台なので大変混雑します。私達は3月11日(金)のお昼頃でしたが、約20分並びました。料金は8euro/人です。しかし並んで待っただけの甲斐がある眺めを堪能できます。 -
サンマルコ鐘楼(Campanile di San Marco)からの眺め
手前はドゥカーレ宮殿 (Plazzo Ducale)。 -
サンマルコ鐘楼(Campanile di San Marco)からの眺め。
手前はサンマルコ広場(Piazza San Marco)
左はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島(Isola di Giorgio Maggiore)、右はジューデッカ島(La Giudecca)。滞在ホテルからこのジューデッカ島の東端まで歩きました。 -
サンマルコ鐘楼(Campanile di San Marco)からの眺め
サンマルコ広場(Piazza San Marco)を望む。 -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)
微笑ましいです。 -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)
-
サンマルコ広場(Piazza San Marco)に面して建つ
サンマルコ寺院(Basilica di San Marco)の鐘楼の1つ -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)
昼間の賑わい。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)
まだ夜8時頃ですが、人影はまばらです。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)
昼間の賑わいも良いですが、夜の静けさも味わいがあります。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)
気に入った構図だったのですが、ピントが甘くなりました。残念です。 -
夜のサンマルコ広場ちょっと離れた界隈の小径
夜になると方向がわからず、道に迷いました。私達が道に迷っていると、iPadのナビを使ってスイスイと歩く方がみえました。便利でしょうが、紙の地図を持って迷いながら歩く、そして目的地に辿り着いたときの嬉しさなど、ベネチア街歩きの醍醐味は薄れてしまいますね。
iPadを持っていないことへのヒガミかもしれませんが。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるカフェ・カルロ・ラヴェーナ(Carlo Lavena)。初日の夜と3日目の午後ティータイムに立ち寄りました。
初日はチップを要求されませんでした(多分,中国人と思われたからでしょう)が、3日目はウエーターに『中国人か?』と聞かれ、『日本人だ』と答えたからでしょうか、精算時にチップ(gratuity)を要求されました。No、なぜ必要なんだと拒否すればそれで済んだでしょうが、気持ちよくくつろげたので少々チップを足しました。
清算後に店を出て写真を撮っていたら、愛想の良いポーズをとってくれました。このポーズ代、結果として5euroです。結果的に日本人は気が弱くてお人好し、丸出しになっちゃったかもしれません。日中間の外交そのものです。馬鹿にされてはいけませんが、それで日本が好かれるなら、安いものです。日本製品やサービスでしっかり稼ぎ、日本の良さを磨きたいですね。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるカフェ カルロ・ラヴェーナ(Carlo Lavena)。夜の佇まい(午後7時頃)。
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サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるカフェ カルロ・ラヴェーナ(Carlo Lavena)
2階の様子。お客が少ないので閉鎖されていました。お店の中は地元の常連客と観光客が半々でした。 -
カフェ カルロ・ラヴェーナ(Carlo Lavena)
右はブラッド・オレンジジュース。左はヴェネチアンカクテルのアペロール(Venetian cocktail Aperol)。ヴェネチアンカクテルはベネチアのカフェでは、必ずメニューにあるようです。スウィートなアペロールとストロングの?(名前忘れました,すみません)の2つあります。アペロールというのは、当地ヴェネト州(Veneto)特産のリキュールだそうです。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるカフェ・クアードリ(Quadri)。
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サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるグラン・カフェ・リストランテ・クアドリ(Gran Caffe Ristorante Quadri)
店内またウエイターはとても上品で、長椅子は大変心地よかったです。 -
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあるグラン・カフェ・リストランテ・クアドリ(Gran Caffe Ristorante Quadri)
約2週間のイタリア旅行中、ティラミス(Tiramisu)を何回か食べましたが、このお店のものが一番おいしかったように思います(12euroです)。 -
コーヒーショップの
アル・ポンテ・デル・ロボ(Al Ponte Del Lovo)
リアルト橋からアカデミア橋へ行く途中に立ち寄りました。
私『ウィンドウの飾り付けがきれいなお店だね』
大吉さん『店員さんがすごい美人』
【注】上記の発言は決して逆ではありません!
私『大吉さんはちょっと疲れたでしょう。
ここで休憩しましょう』
店内は狭いですが、上品な感じでくつろげました。
地元の方や観光客でとても賑わっていました。
店員さんがどうだったかって?
とっても美人でした。
申し訳ありませんが、本人の承諾を得ていないので写真は割愛いたします。ゴメンナサイ -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)の東に広がる
スキアヴォーニ河岸(Riva degli Schiavoni) -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)の東に広がる
スキアヴォーニ河岸(Riva degli Schiavoni)にて
河岸のよく目立つところに立つ騎馬像なのですが、誰の騎馬像が思い出せません -
サンマルコ広場(Piazza San Marco)の東隣にあるサン・ザッカリア(San Zaccaria)
ドイツの街を歩いていると、シェパードやラブラドールなどの大型犬を連れた方が多いですが、このヴェネチアはかわいい小型犬を連れた方が圧倒的に多かったです。
このワンちゃんもかわいかったです。通りがかりのカップルも見とれています。 -
早くお話終わらないかなあ、散歩したいなあ・・・・・
-
サン・ザッカリア(San Zaccaria)にて
遠くに霞んで見えるのは、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島(Isola di Giorgio Maggiore)の教会。 -
サン・ザッカリア(San Zaccaria)にて
率直にかっこいいですね。 -
サン・ザッカリア(San Zaccaria)にて
カップルと美しいヴェネチアの風景を撮れないかなあと思っていましたが、あ!いいなあと思うシーンはありませんでした。
もっとも仲が良かったのは、左に小さく写っている鳩さんカップルでした。 -
サン・ザッカリア(San Zaccaria)にて
ヴェネチア滞在中、最も仲の良かったカップルがこの鳩さんです。
お幸せに! -
ため息橋(Ponte dei Sospiri)
工事中でため息が出ました。
だじゃれで済みません。 -
ため息橋の南側にあるパリア橋(Ponte della Paglia)にて
ため息橋(Ponte dei Sospiri)をくぐるゴンドラが多数行き来していました。 -
イチオシ
カステッロ地区(Castello)にあるサン・ロレンツオ教会(San Lorenzo)
鐘楼がちょっと傾いています。
油絵で描かれていそうな風景だなあと思いながら、ぼんやり眺めていました。油絵書くときは、遠くのクレーンまで正確に描く必要は無いですね。 -
アルセナーレ造船所(Arsenale)。
-
サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会(Santissima Giovanni e Paolo)
地球の歩き方によれば、歴代総督の葬儀が執り行われた教会だそうです。 -
サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ広場(Campo Santissima Giovanni e Paolo)
この界隈では、地元の方の犬の散歩を数多く見かけました。
かわいいワンちゃんです。 -
サント・ステファーノ広場(Campo Santo Stefano)。
昼間は大変心地よい広間ですが、夜になると、この界隈には偽物ブランドバッグやつまらないおもちゃを行き交う人に売りつけようとするアフリカ系、中東系(これらの国々の方を敵視、蔑視しているわけではありません)がうろついています。横を通り過ぎることに危険はありませんが、犯罪行為に手を染めている輩なので、やはり注意が必要です。 -
ジューデッカ島(La Giudecca)の朝7:20頃
この日の日の出頃(午前6:32)は霞がかかって景色がほとんど見えませんでした。ようやく霞が晴れてきたので、島内を散歩しました。
左はジューデッカ運河(Canale Della Giudecca)、右手前は滞在ホテルのヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice) -
ジューデッカ島(La Giudecca)の朝7:20頃
滞在ホテルのヒルトン モリノ スティッキー ベニス(Hilton Molino Stucky Venice)の近くにて -
イチオシ
ジューデッカ島(La Giudecca)の朝7:30頃
遠くに霞んで見えるのは、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島(Isola di Giorgio Maggiore)の教会。 -
イチオシ
ジューデッカ島(La Giudecca)の朝7:30頃
言ってみれば、朝の通勤・通学時間帯です。
みなさん、水上バスの乗降場へ向かいます。 -
ジューデッカ島(La Giudecca)の朝7:30頃
これも朝の通勤・通学です。
この街で生活するということは、私達の知らない苦労があるかもしれませんが、実に豊かな環境での通勤・通学ですね。 -
ジューデッカ島(La Giudecca)の街並とサン・ジョルジョ・マッジョーレ島(Isola di Giorgio Maggiore)の教会。
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ジューデッカ島(La Giudecca)の一番東の端からサンマルコ広場(Piazza San Marco)を望む(朝7:50頃)。
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ムラーノ島(Murano)のガラス工房・シグノレッティ(Signoretti)。
ホテル手配の水上タクシー(モトスカーフィ Motoscafi)で出かけました(約20分)。買う買わない関わらずこのお店だけ訪問するなら往復とも水上タクシー代は無料。このお店以外のところを訪問するなら、復路は自費(水上タクシー又は水上バス)です。
私達は、このお店を見た後、島内を散策しました。ガラス博物館見学、お土産用の小物を多数買ったり、昼食を取ったりして島内を楽しみました。ガラス工房も巡りましたが、結局、このお店のもののデザインが一番気に入ったので、もう一度お店に戻りました。
夕方でお店には私達以外に誰も客はいませんでした。値段交渉の末、グラスセットを買いました。復路は従業員送迎用のボートでフォンダメンテ・ノーべ(Fondamenta Nove ベネチア本島北側の水上バス乗降場)まで無料で送ってくれました。お陰でここからリアルト橋、サンマルコ広場まで散策することができました。 -
ムラーノ島(Murano)のガラス工房・シグノレッティ(Signoretti)。
店内は撮影禁止なのでホームページからの転載です。とてもきれいなショールームでした。
ヴェネチアングラスの華麗さ、すばらしさを堪能できました。もちろん、ショールームなので展示されている品々は買うことができるのですが、全く手が出ない価格の商品がほとんどであったのは言うまでもありません。
出典
http://www.signoretti.it/EN/showrooms.html -
ムラーノ島(Murano)のガラス工房・シグノレッティ(Signoretti)。
私達以外に10名程、見学していました。見学は無料です。 -
ムラーノ島(Murano)の
ガラス工房・シグノレッティ(Signoretti)。 -
ムラーノ島(Murano)の街並。
ベネチア本島に比べて開放的で明るい感じの街並でした。春の柔らかい日差しの中、くつろぎながら散策できました。 -
ムラーノ島(Murano)。
運河沿いにお土産物屋さん、ピザなどの軽食レストランが並びます。 -
ムラーノ島(Murano)。
船がのんびり行き交います。 -
ムラーノ島(Murano)
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ムラーノ島(Murano)。
ヴェネチア本島のアカデミア橋近くやサンマルコ広場近くの小運河沿いの通りで偽物ブランドバッグやつまらないおもちゃを行き交う人に売りつけようとするアフリカ系、中東系(これらの国々の方を敵視、蔑視しているわけではありません)がうろついているので、なんだかこれらの所を歩いていると落ち着きません。しかしこの島にはそのような人がいませんので、くつろいで歩けます。 -
ムラーノ島(Murano)。安らげる景観が続きます。
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ムラーノ島(Murano)。サンマルコ広場界隈で多くの日本人を見かけますが、この島まで足を延ばす日本人は少なく、半日滞在中(10時半頃から16時頃)に見かけた日本人は2組だけでした。
でもベネチア本島と違った雰囲気を味わえます。多くの欧米人が散策していました。お時間あれば出向いてみてはいかがでしょうか? -
ムラーノ島(Murano)。
ヴェネチアングラスで作られた花のモニュメント。 -
ムラーノ島(Murano)
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ムラーノ島(Murano)の
サン・ピエトロ・マルティーレ教会
(Basilica dei Santi Maria e Donato)
7世紀に建てられ、1112年に再建された古い教会です -
ムラーノ島(Murano)で昼食をとったレストラン RISTORANTE AI PIANTA MURANO。
シーフードとパスタが美味でした。
場所は水上バス(ヴァポレット Vaporetto)の乗降場から西へ少し歩いたところにあります。 -
ムラーノ島(Murano)のレストラン RISTORANTE AI PIANTA MURANO
手前が自家製面のパスタ、真ん中がシーフードスープ、奥がシーフードパスタ。ソフトドリンクとデザートを入れて計65euroで大満足しました。 -
ムラーノ島(Murano)のレストラン RISTORANTE AI PIANTA MURANO
デザートにアイスクリームかジェラードをお願いしたら、ないとのこと。代わりにお店の方から進められたのが、このチームズケーキ。良く冷えていて口当たりが良く、とてもおいしかったです。 -
サンマルコ広場近くのお店のショーウィンドウ
美しいヴェネチアングラスが並びます。こういった店頭を見ながら散策するだけでも楽しいヴェニスの街角です。
このショーウィンドウのグラスのデザインと価格を見て『うん、私の買ったのはデザインも良くお値打ちだった』と自ら納得する娘の大吉さんでした。そしてこれも欲しいと言われないように『その通り。ムラーノで良い買い物したね。』と予防線を張る私でした。 -
ヴェネチアには、本格的なヴェネチアングラス以外にお手頃なガラス製品が数多くあります。特に若い女性が喜びそうなペンダントやブローチ、ポートレートケースなどはお値打ちに思いました。
-
サンマルコ広場(Piazza San Marco)で、約2週間のイタリア旅行中、大吉さんのヴェネチアングラスに次いで最重要の“しょーきちさん”へのお土産を買いました。
小吉さんへのお土産を買い忘れると大変なことになります。一度、海外出張時に買い忘れたことがありました。帰宅してスーツケースの中を覗き込む小吉さんを見てお土産忘れたことに気づきましたが後の祭り。困ってスーツケースに入っていたスリッパ(飛行機内で配布されたものが残してあった)を渡しましたが、全く納得しません。小吉さん、それからしばらくフテくされて無駄吠えしたりと大変不機嫌でした。 -
<番外>
サンマルコ広場で買ってきたお土産のぬいぐるみを『早く頂戴』と見つめる小吉さん。
小吉さんは、いつも海外から帰宅するとスーツケースの側から離れません。
海外のお土産を誰よりも一番楽しみにしているのが、小吉さんです。
小吉さんは、いつも従順、賢くて愛嬌があり家族だけでなく、散歩時の通りすがりの方や散歩先の公園に見える方にも『ぬいぐるみみたい』思わず微笑んでもらったり、頭をなでてもらったりする人気者です。それを維持するためには海外渡航時のお土産を欠かせません。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- kawakoさん 2012/06/22 05:37:53
- こんばんは
- やっぱり〆は小吉さん(・∀・)♪
ほんっと可愛らしいですね〜
最近の子供は、携帯やPC関連のものを欲しがって、ぬいぐるみには見向きもしないそうです。
その点、こんな顔してぬいぐるみを喜ぶ小吉さん、あげるしょーきちさんのほうも嬉しいのではないかと思うのですが。
ちなみに私はいまだにぬいぐるみは好きで、セントバーナードやマーモットのぬいぐるみを買わないように我慢しています。
- しょーきちさん からの返信 2012/06/29 23:20:53
- RE: こんばんは
- kawakoさま
しょーきちです。
大変ご無沙汰しています。
ヴェネチア旅行記へのご投票、また掲示板への書き込みありがとうございます。
お返事が遅れて大変申し訳ありません。
ドイツへの出張、その前後、ずーっとバタバタしていてフォートラへはご無沙汰でした。
> 最近の子供は、携帯やPC関連のものを欲しがって、ぬいぐるみには見向きもしないそうです。
> その点、こんな顔してぬいぐるみを喜ぶ小吉さん、あげるしょーきちさんのほうも嬉しいのでは
> ないかと思うのですが。
> ちなみに私はいまだにぬいぐるみは好きで、セントバーナードやマーモットのぬいぐるみを
> 買わないように我慢しています。
昔、欧州出張時、ロンドン滞在だけでなく、ヒースロー乗継ぎの合間を利用して
リージェントストリートまで繰り出し、ハムレイズにて娘の大吉さんにぬいぐるみを
買って帰ったことが・・・今、喜ぶのは小吉さんのみ・・
今は、ヴィトンの財布・・
そうそう、今回のドイツ出張でFrankfurtでの成田便搭乗までの合間に
大吉さん成人祝いのヴィトンの財布をついに買いました。
EURO安の恩恵ですね。
二十歳になるまで大事にとっておくそうです。
またよろしくお願いいたします。
-
- 旅姿さん 2011/07/24 22:29:38
- 映画の名場面をみているようです!
- しょうきちさん
こんばんは。
コメント遅くなりました。
「時がゆったりと流れる街・ベネチア」の映画をみているようです。
特に、2枚目のリアトル橋の上から、じっと眺める頬杖をついた2人(親子?)の表情は最高です。
ヨーロッパの街は映画の世界でしか知りませんが、ベネチアといえば、やはり映画「旅情」、ちょっと前では「ミニミニ大作戦」での歴史のある美しい都が思い出されます。
旅姿
- しょーきちさん からの返信 2011/07/25 21:16:34
- RE: 映画の名場面をみているようです!
- 旅姿さま
しょーきちです。
掲示板への書き込みありがとうございます。
> 特に、2枚目のリアトル橋の上から、じっと眺める頬杖をついた2人(親子?)の表情は
> 最高です。
リアルト橋の上でゆったりと景色を眺めている方々はみんな良い表情をしていました。
特にこのお二人(おばあさんと孫だったように思います)の表情があまりに良かったので
シャッターを押しました。特に女の子の横顔がとても素敵で見入ってしまいました。
橋からの景色、またみなさんの様子を見ていると、
写真だけ撮ってすぐ次へ行かれる方は、このような表情をされません。
やはりゆったりと過ごしてこそ楽しめる街でした。
> ヨーロッパの街は映画の世界でしか知りませんが、ベネチアといえば、やはり映画「旅情」、
> ちょっと前では「ミニミニ大作戦」での歴史のある美しい都が思い出されます。
同感です。映画の世界で見る欧州の街並は素敵ですね。
まだ私は『旅情』を見ていないので、今度の夏休みには見ようかなと思っています。
願わくば、『カサブランカ』を見てカサブランカへ行く、
『ダビンチコード』を見てリッツに泊まる、なんてやってみたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- 旅猫さん 2011/07/02 22:53:42
- 美しい街ですね。
- しょーきちさん、こんばんは。
あまりにも有名な街ですが。
改めて見ても、やはり美しいです。
繊細な日本人の心にも響くのですから。
ジューデッカ島の朝の風景は素敵ですね!
こんな景色の中で佇んでみたいものです。
旅猫
- しょーきちさん からの返信 2011/07/03 21:05:34
- RE: 美しい街ですね。
- 旅猫さま
しょーきちです。
ご訪問・ご投票ありがとうございます。
> あまりにも有名な街ですが。
> 改めて見ても、やはり美しいです。
> 繊細な日本人の心にも響くのですから。
私もそう思います。
ローマのように巨大で壮麗な建物や遺跡、人混み(この中にはスリ、ひったくり)の
中を歩くより、様々な風情をもつ水辺の街ヴェネチアは日本人の感性に合っていると
思います。
> ジューデッカ島の朝の風景は素敵ですね!
> こんな景色の中で佇んでみたいものです。
ジューデッカは、宿泊しなければ、まず訪れることのない島と思います。
今回はこの島に3泊したので、散策を楽しみました。
夜も散策しましたが、暗くとても静かな島でした。
一方、朝は旅行記の写真のようにリラックスできる風情を持ち、
朝の散策はとても気持ちよかったです。
ヴェネチアはまたゆっくりと滞在したい街ですね。
次はブラーノ島にも行ってみたいです。
-
- フルリーナさん 2011/05/29 17:56:18
- ベネツィアングラス
- 今回の地震でベネツィアで買ったワイングラスが割れてしまいました・・。
また、買いに行きたいです♪
やっぱりすてきですよね〜、ベネツィア!
- しょーきちさん からの返信 2011/05/29 19:55:30
- RE: ベネツィアングラス
- フルリーナさま
しょーきちです。
ヴェネチアングラスが割れてしまったとこと、とても残念ですね。
震災でその他の被害やお怪我などがないことをお祈り申し上げます。
当地は東海地震、東南海地震想定地域です。
旅行記用に買ったヴェネチアングラスの写真を撮った後、
娘は地震が心配だからとしっかり梱包し直して保管中です。
はい、私もヴェネチアはとても素敵だと思います。
我が娘もイタリアで是非もう一度行きたいところはヴェネチア、
お買い物はミラノ、ローマはもう結構と言っています。
次は家族そろってヴもう一度ェネチアへ行きたいなあと思っています。
-
- bigwellさん 2011/05/25 01:03:32
- こんにちは、はじめまして。
- しょーきちさんこんにちは。
はじめて私の旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
これからもお気軽にご訪問してください。
しょーきちさんの旅行記も楽しみにしています。
よろしくお願いします。
by bigwell
- しょーきちさん からの返信 2011/05/25 21:39:57
- RE: こんにちは、はじめまして。
- bigwellさま
しょーきちです。
掲示板への書き込み、また私の旅行記へのご投票ありがとうございました。
ロワールのお城巡りいいねです。
私は22年前にツアーで1日廻っただけです。
もう一度ゆっくり、巡ってみたいなあと旅行記を拝見して思いました。
ときどき寄らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
私の方は旅行記わずか4冊、なかなか遅々として旅行記整備が捗りませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
-
- だりさん 2011/05/17 20:54:27
- 写真
- しょーきちさん
投票有難う御座います。
旅行記拝見させて頂きました。
ベネチア 写真すごく素敵ですね。
アングルも最高です。
とても上品な雰囲気です。
次も期待しています。 だり
- しょーきちさん からの返信 2011/05/17 21:48:43
- RE: 写真
- だりさま
しょーきちです。
旅行記へのお褒めのお言葉、またご投票ありがとうございました。
だりさんがおっしゃるように
『ツア−で行けば、移動は楽で安全だけど自由が無い。個人で行けば自由はある。
しかし、・・・・』に同感です。
今回のイタリア旅行は、楽な自由時間付団体旅行にしようかと思いました。
しかし自由に楽しめない、待ち時間ばかりの団体旅行より、
ぼったくりの危険に合いながらも、個人交渉・手続きしながら
タクシー、鉄道、空港、ホテル、レストラン、美術館訪問するほうが
高校3年の娘にとっても勉強になるだろうと、全て個人手配の旅行にしました。
娘は勉強にもなったし、心配なときもあったけど良い思い出で楽しかった
言ってくれています。仕事の合間に予約・下調べなど苦労した甲斐がありました。
ローマで、4回ぼったくり(3回は予想済み、1回は不覚)に合いましたが
総計で1万円はいかなかったので、しかたないかなとあきらめています。
だりさん、旅行歴すごいですね。
色々と拝見させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- ニコイチさん 2011/05/14 23:49:57
- はじめまして。
- しょーきちさん、はじめまして。
どれもきれいな写真ばかりですね。
私もこの夏、少しだけベネチアに寄る予定をしています。
新しく手に入れたカメラで良い写真を撮りたいと思います。
しょーきちさんの笑顔に魅せられて一票です(*^_^*)
ニコイチ
- しょーきちさん からの返信 2011/05/15 08:37:50
- RE: はじめまして。
- ニコイチ様
しょーきちです。
写真へのお褒めのお言葉ありがとうございます。
昔のフィルムメーカのテレビコマーシャルにあったように
『美しいものはより美しく、そうでないものは・・・』
でヴェネチアはとても美しいところなので、カメラのお陰で
より美しく仕上がりました。
新しいカメラご購入、そしてヴェネチアへご旅行とのこと、
ヴェネチアは2007年に続いてのご滞在、そしてイタリアは今年4月に続いてですね。
素敵なイタリア旅行が続きますね。
旅行記を楽しみにしています。
ローマでご宿泊されたホテルは、ツインベッドでベッド間が離れていたのですね。
わかっていたらこのホテルにしたかったです。
高校3年の娘との旅行でツインベッドで離れていることが必要だったので、
私達はちょっと郊外のクラウン・プラザ・セントピーターズにしました。
ヴェネチアに行くことはあっても、もうローマに行くことはないですが、
“教えて!トラベラー”で皆さんのご経験を伺えばよかったと反省しています。
またよろしくお願いいたします。
-
- たか☆さん 2011/05/09 00:17:43
- 素敵な写真ですね(^^)
- しょーきちさん こんにちわ(^^)
ヴェネツィアの写真とても素晴らしく、同じホテルだけに同じアングルの写真があって、懐かしく見入ってしまいました。
私は旅行記を書いた一昨年に初めてイタリアに行き、すっかり魅了されてしまったのですが、22年ぶりそれも苦節のイタリア旅行(^^;)となると、ひとしおですね。
それから、写真の色合いが本当にきれいで感動です。
こんな素敵な写真を撮りに、もう一度、いやいや2,3度行きたいと思ってます。
これからも素敵な写真、楽しみにしています。(^^)
- しょーきちさん からの返信 2011/05/09 00:45:48
- RE: 素敵な写真ですね(^^)
- たか☆さま
しょーきちです。
メール並びにご投票ありがとうございました。
ヴェネチアは同じホテル、また同じグレードのお部屋だったのですね。
私達はたまたま運が良く、同じグレードでも建物の隅の窓が2面ある部屋にしてくれました。
娘と部屋に入った途端、わ、すごいと大感動、その後、外の眺めや部屋の中など
写真,ビデオ撮りまくりでした(笑)。
ヴェネチアは本当に素敵なところですね。
私達もまた行きたいです。
またよろしくお願いいたします。
-
- Locoさん 2011/05/08 23:28:56
- 憧れのベネチア♪
- しょーきちさん、はじめまして
富士山のブログに投票いただいたLocoです♪
可愛いワンちゃんのお写真に惹かれてお邪魔してます。
そうしたら、憧れのベネチア旅行記に遭遇・・・嬉しいです!
素敵な町の写真に憧れのホテルの写真
「ヒルトン・モリノスタスキー・ベニス」は一度泊まってみたいと思っています。A510は素敵なお部屋ですね。メモしておきます(笑)
イタリアは本当に素敵な国ですよね。どの町も歴史が古く深いです。
来年ローマとベニスに行きたいと思っています。
しょーきちさんの旅行記、参考にさせて頂きますね。
また、寄らせていただきます。
今後とも、よろしくお願いしま〜す。
Loco
- しょーきちさん からの返信 2011/05/09 00:35:34
- RE: 憧れのベネチア♪
- Locoさま
しょーきちです。
メールありがとうございます。
またヴェネチア旅行記へのご投票ありがとうございました。
東京から様々な顔をした富士山が楽しめるのですね。
丁寧な富士山のお写真に感じ入りました。
来年、ローマとヴェネチアへご旅行予定とのこと。
楽しみですね。
その期待を裏切らない街です。
ローマはぼったくり、すりなどに少々気疲れしますが・・・・
ヒルトン・モリノ・スティッキーのA510は良い部屋でした。
同じグレードのTwin Executive Plus roomでもこの部屋だけが建物の隅なので
2面に窓があります。たまたまで運が良かったと思っています。
娘と部屋に足を踏み入れた途端、わーと行って、窓に駆け寄り、景色の良さに
早速、シャッター押しまくっていました(笑)。
こちらこそ、またよろしくお願いいたします。
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