2011/01/25 - 2011/02/08
120位(同エリア514件中)
柴犬さん
真冬のラダック、ラマユル編です。
レーより一泊二日でショートトリップ。
荷物はレーのホテルに預けていきました。
往路はバス、復路は乗合いタクシー。
いずれにせよ道があまりよろしくなく、車酔いで嘔吐する客続出。
弱い人は気をつけてくださいね。
ただ、行程のレーから数十キロは昨今の洪水のせいで道が悪かったり、砂利の迂回路があったりと、こういった原因なのでそのうち改善されるかもしれませんね。
ラマユルの手前辺りは...多分当分の間改善されそうにありません。て言うか、そのうちがけの下に落ちる車が出てきそうです。
で、ラマユルはと申しますと...個人的に高評価です。
村自体静かで、車もほとんど走らず、よく見ないと観光地とは思えない。
のどかな、田舎の村の風景がここにあります。
ラマユル・ゴンパも村の高台にそびえ壮観です。
ただ冬季は、ホテルやレストランが休業している場合が多いので気をつけましょう。
特に食事は、泊まる宿で頼むしかないと思います。
商店は毎日開いているので、ビスケット程度は手に入ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レーからラマユルへのバスは、バスターミナルから週2(水、日)、ポログランド南端辺りからカルギル行き(ラマユルは途中下車)が毎日出ています。
(観光客の多い夏季はもっと多いかもしれません)
私は、カルギル行きに乗りました。
チケットは前日夕方、たまたま翌日のカルギル行きバスがすでに待機していたのでチケットを買いました。多分朝直接行っても乗れます。
料金はラマユルまで400Rs...ボラれました。
これ、カルギルまでの値段の様です。
何度もラマユルだと念を押したに...ある意味インド初日で、相場がわからなかった...
まぁ、事前に宿の人にでも聞かなかった自分が悪いのですが。
大体、150〜200Rsも払えば良いでしょう。
(参考:復路ラマユル→レーの乗合いタクシーは250Rsでした)
所要時間、忘れました。
途中、カルシで飯休憩。ラマユルでは満足に食事をとれないので、ここで満腹になりましょう。
後、出発はAM6:30なので冬季は外が真っ暗!
犬に噛まれないか、道路の穴にはまって怪我しないか、ガクブル状態でバスの出発地に向かいました。
ほんっとうに真っ暗です、みんなも気をつけて! -
燃料が凍っているので、燃料タンクの下で焚き火をします。
結局出発は7:00を過ぎました。 -
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運転ルーム(?)ではガスボンベを持ち込んで、なぜかガスコンロに火をつけ暖房代わりにしていました。
もちろん客室は暖房なし。
寒すぎます!! -
前半はこんな風景です。
結構キレイ -
インダス川沿いを下っていきます。
川は完全に凍っています。 -
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トイレ休憩
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途中のカルシという町を過ぎると道が険しくなっていきます。
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至る所崩れたり、修理していたりと最悪な道路環境です。
極一部ですが、ボリビアのデスロードを彷彿とさせるようなポイントもあります。
バスだとタイヤがぎりぎりを走るため、生きた心地しません。 -
ラマユルに到着です。
バスを降りたとたんラマユル・ゴンパが一望できました。 -
たまたまバスの止まった横にあった"Shangrila Hotel"にチェックイン。
シングル(トイレ共同) 150Rs(こちらの言い値)
朝&夕食 合わせて100Rs(こちらの言い値)
宿のおっちゃんは、逆にいくらがいい?と聞いてきたので困りました。
結局、一泊し帰るときに自分なりの値段を考えて渡しました。
反応から察するに、可もなく不可もなかったのでは?
電気:昼間つけなかったのでわからないが、夜はちゃんとつきます。コンセントは私の部屋にはありませんでした。
暖房:ありません。寝袋はあった方がよいですが、無い人には宿のおっちゃんが何枚も毛布を貸すと言っておりました。
水道:もちろん無し
お湯:言えばくれる
チャイ:しょっちゅうくれる(笑)
基本設備は閑散期と言う事もあり脆弱ですが、宿の人たちはみんな親切です。 -
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泊まった部屋
ダブルベッドにトイレ(このときは故障中)もついていました。
太陽が出ていると、ほのかに暖かいです。
が、隙間風も... -
景色は抜群です。
ラマユル・ゴンパも見えるし、ホテル自体高めにあるので、村も見下ろせます。
この宿の、この部屋はおすすめ! -
トイレは外の共同を
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中はこんな感じ。
夜は極寒です。 -
では、ゴンパに向かいつつ村を散策
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ろば
私の最も好きな動物でもあります。 -
村の一番上からの眺め
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ゴンパへの坂道
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マニ車をまわして...
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ラマユル・ゴンパ
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とりあえず、時計回りにゴンパを一周します。
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大量のマニ車
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年季が入ってますね。
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この石版は新しめです。
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参拝者は、非常に少ないです。
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僧侶のおじいさん
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建物の中に入る場合は、周辺にいる坊さんに頼んで鍵を開けてもらいましょう。
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屋上
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...からの眺め
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本尊?
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ラマユル・ゴンパを裏手から
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変わった山肌ですね。
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ラマユル・ゴンパの裏山を登ってみます。
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村の脇を通る、レーとカルギルを結ぶ幹線です。
奥がカルギル方面、左下がレー方面 -
頂上にて
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三連星
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職人
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ろば〜
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うし〜
ホント、ほのぼのしてますよね。 -
ちょうど村を貫く道
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広場?
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村の子供
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村の子供たち
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至る所、地面が凍っているので気をつけましょう。
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村の下手からラマユル・ゴンパを望む。
中央がラマユル・ゴンパ
右端はセンゲガンと呼ばれるお堂
壮観です。 -
Shengrila hotelを村の下手から。
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村の最も下手を流れる小川
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凍ってます
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氷を割ってみるときれいな水が流れ、意外と冷たくはありません。
外が寒すぎるせいでしょうか?
不思議な感覚です。 -
ヤクかなぁ?
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地下水か伏流水が染み出て道が氷で覆われています。
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村の西側にあるチョルテン群
かつてはこれらのチョルテンが、ラマユル・ゴンパへの参拝者を迎えていたのでしょうね。
非常に歴史を感じるチョルテン群です。 -
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ろば
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ひつじ
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レーまで117km
カルシ(周辺で最も大きな町)まで19km -
村の全景です。
ほんと、谷に突如現れた村って感じです。 -
迷い牛
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村の西側のはずれにあるチョルテン群
昔はこちらからカルギル方面に街道が延びていたようですね。 -
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村のちょうど入り口、と言った雰囲気の場所。
ポイントゼロ。
商店やレストラン(冬季は閉鎖)なんかもこの周辺にあります。 -
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村の東側から、センゲガンのお堂へ向かい登ってみます。
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結構急斜面です。
多分、他にもっとよい道もあると思います。
まぁ、道を違えても、村自体狭いのでなんとでもなります。 -
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入り口付近、かな?
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上のチョルテンの内部の天井
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うんこの日干し
燃料用かな? -
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完全に廃墟です。
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入り口は閉まってました。
旅行人には、村人が管理となっていましたが、付近には誰もいなかったので諦めました。
しかし、後日、ガイドブックをよく読むと、この内部かなりよさげらしい。
失敗した! -
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とにかく崩壊の度合いがすさまじい。
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夕食は宿のおっちゃんと子供たちと食べました。
ご飯に豆スープとカレー(辛みなし)をかけたもの。
こんなに何にもない地域だったけど、おいしかった。 -
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記念に!
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朝食はナン?チャパティ?と目玉焼き、肉じゃがのようなもの。
こちらも大変満足でした。
ごちそう様です! -
さぁ、もうラマユルとお別れです。
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ホテルの水タンク
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ポスト
そういえばShangrila Hotelのおっちゃんは、この村の郵便屋さんです。
郵便に関してはこのおっちゃんに聞きましょう。
郵便局自体は村の南端にあります。 -
おっちゃんの息子兄弟。
見送ってくれました。 -
タタジープの乗合いタクシーでレーへ帰ります。
宿のおっちゃんに聞いて見つけてもらいました。
前述しましたが、一人250Rs
途中飯休憩があります。
すいません、こちらも所要時間忘れました。 -
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