2008/12/26 - 2009/01/04
3073位(同エリア3602件中)
ヒャクさん
1月2日の夕方、Sydneyへ戻ってきた。
そう、「戻ってきた」I'm Home, Syd!てな具合に。
なんだかわが故郷に帰ってきたような心地になったのはなぜだろう
Outback仕様からCity風に着替えて(と言ってもジーンズとロングカーディガンだけ)
最後の夕べを無駄にしないよう街を彷徨。
しかしこちらは夜の6時ともなればさっそと店じまい。
あいてるところは少なくてなんだかさびしかった。
結局いつものネットカフェへ。
ミートパイを注文。
待っている間にやっとつながった携帯で実家に電話をかけ
新年のあいさつ。
そうしたらその日本語を聞いていた店員さん(スラブ系の美男子)が
「ミートパイお待ちのお客様、どうぞ〜」
と、非常に流ちょうな日本語をお話になったではないか!
ミートパイを食したら、すぐさまホテルに戻り荷造りしてさっさと就寝。
翌日も帰国ぎりぎりまでSydneyを味わいつくすのだから・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
朝、ちょこっとOxford Streetを散歩して
Paddington Marketがあくまでカフェで休もうかと思っていたけど、
いつもの癖で、歩き切ってしまった。
ホテルからmarketまで結構距離があったのに・・・ -
-
帰国日だというのに頑張って予定に組み込んでおいた。
SydneyのMarketの中では一番歴史あるものだとか。
もともとOxford Stにはおしゃれなお店が軒を連ねていて
ゲイだとかアーティストだとか自由人が集まる界隈らしい。 -
手作り品や、アロマグッズ、花、服、そしてフードなど、いろいろ揃ってます。
-
私はビンテージショップで小さなバッグを2つ。そしてかわいい下着を買ってしまった。
お店にもよりますが、クレジットカードも使えます。 -
途中で入った本屋さんでPersepolisの英語版を買った。
そしてお腹が減ったので、店内にあるカフェに入ってケーキをオーダー。
パシャパシャ写真を撮っていたら
前の席に座っていた赤い帽子の男の人が
「撮ってあげようか」と話しかけてきた。
Gochの古本を買ったけれは生まれも育ちもOxfordで
そんな彼にこの街のことを聞いてみた。
「昔は労働者が多かったけど、最近じゃあ、行っとき郊外に家を建てた中産階級が戻ってきたんだよ〜。」
荷物になるから買わなかったけど
アボリジニーのバティックの写真集は買っておけばよかったと思っている。 -
空港に向かう時間になったので歩くのも疲れたからTAXIに。
ドライバーは8年前にパキスタンから移民してきたおじさん。
こちらではお客は助手席に座るので
自然とおしゃべりが弾む。
ワタシ:「朝歩いてたら、一人で大声で叫んでる女の人がいたよ〜」
運ちゃん:「ああ、この辺はクラブとか多いからね〜。ドラッグとかも、売られてるからね・・・」
そんなよもや話をしているとホテルに着いてしまった。
色々な人と話して
色々なものを見て、
こうして私の旅は終わってしまった。
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