2010/11/26 - 2010/11/29
3550位(同エリア4551件中)
fareさん
ポーランドからチェコへプラハとチェスキークルムロフ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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クラクフから列車を乗り継いでプラハへ。Ibis Karlinホテル近くの居酒屋風レストラン「チャールストン」へ。ホテルの人にチェコ料理の店を尋ねたら、ここを紹介されました。グヤーシュ、ポテトパンケーキ、ビール3杯、フルーツクレープ、コーヒーとで合計およそ600チェココルナ(日本円で3000円弱)
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翌日は午前中にプラハの街巡り、午後からチェスキークルムロフへ移動します。午前9時出発。
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移動は地下鉄で。
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まずは市民会館
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早速街歩きの始まり。まずは、市民会館へ。
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朝早い時間なので、人通りも少なく、ゆっくり眺められます。ここが火薬塔(火薬門)ここが、王の道の出発点とか。
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続いて黒い聖母の家がありました。
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少し離れた所から黒い聖母の家を見るとこんな建物です。建築様式の博物館といわれるプラハ。建築を学ぶ人には垂涎の街なんだろうな。
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少し寄り道をして、カロリヌム。聖ヴィート聖堂やカレル橋の設計者ペトル・パルレーシュによるものとガイドブックにはありました。
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市民会館前に戻り、トラムでプラハ城へ。降車場所を誤って、時間を損失。
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荘厳な建物です。ここは第1の中庭。
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さて、チケット売り場、入口を目指します。おっ、衛兵さんたちが行進しています。ここが第2の中庭。
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聖ヴィート大聖堂へ。さすがに観光客で賑わっています。出入り口は大混雑。
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ムハのステンドグラス。祖国チェコに対する思いを表現する芸術家の作品。プラハ叙事詩も見たかったなぁ。優しい色合いで、綺麗だなぁ。
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様々な墓碑がこの聖堂に祀られています。
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ついつい、ガイドブックに載っている写真と同じ物を撮るのは私だけでしょうか。
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入り口正面から眺めるとこのような迫力です。
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聖堂を出て、北側の小路を進みます。こちらは人通りが少なく落ち着いた感じです。
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やがて、聖イジー教会が見えてきます。
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旧王宮へ入ります。
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ヴラディスラフホール。国家的行事が執り行われたとのこと。テレビでもしばしば、目にすることがあるけれど、こんなに広いとは驚きでした。
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さらに進むと万聖人礼拝堂があります。
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旧王宮から眺めるプラハの街。澄み切った冬の風景でした。早足でのプラハ城めぐりを終えて、チェスキークルムロフへ向かいます。
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プラハの駅は旧市街とは全く印象の違う近代的な駅舎。ただし工事進行中です。
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チェスキークルムロフの駅前。シーズンオフのせいか、閑散としています。そういえば列車も2両編成で乗客も少なかったなぁ。
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駅から町まで距離がありますが、歩けないほどでもないので、歩いてみました。雪がうっすらと積もっていて、滑りそうになりました。
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チェスキークルムロフのお城へ。静かな内部。人通りもなくかえって静謐さに包まれています。
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城内の橋から街並みを眺めます。雪にすっぽりと覆われています。
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少し方向を変えて街を眺めます。
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街の橋から城の塔を眺めてみます。澄み切った冬の夕暮れがよく似合います。
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広場ではクリスマス市がありました。街の人の暮らしを感じます。
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さて、食事はホスポダ・ナ・ロウジ。南ボヘミアの郷土料理と地ビールエッケンベルグをお目当てに行きます。
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店内は家族のパーティ。そして楽団が場を盛り上げていました。私たち日本人に気づいてジャポニスかなんか日本風の楽曲を演奏してくれました。
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これが地ビールのライトとダーク。500mlで28チェココルナ。140円程度。アルコール度数はやや低め。
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で、料理は川魚のグリル。わんさかニンニクがのっていました。ついついビールが進みます。
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翌朝、チェスキークルムロフからプラハへ戻ります。ホテルから駅まではタクシーで移動しました。
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乗り換え駅はチェスケー・ブディェヨヴィツェ。この街の名前を付けたビール名がやがてバドワイザーというアメリカのビールブランドになったとか。
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プラハに戻り旧市街広場へ。
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ヤン・フス像が迎えてくれます。
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この広場の近くに文学者フランツ・カフカの生家の碑がありました。
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カレル橋へ進みます。ここは歩行者天国。
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聖ザビエル像。
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ヤン・ネポムツキー像。この像の足元を触る人が絶えない。
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幸せになれるんですって。観光客グループが来るとあっという間に行列ができます。
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大道芸人もたくさん出ています。さすがの寒さで足早にすぎる人も少なくありませんでした。
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橋を渡り切るとマラーストラナという小地区に入ります。
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この一角にフランツカフカの博物館がありました。入り口で解説書を受け取りカフカの人生を巡ります。彼の生い立ちや経歴にあらためて驚かされます。英語、ドイツ語のほかにも日本語の解説書もありました。アルファベットのKがカフカのシンボルになっています。興味のある方はじっくり時間を取るのもよいでしょう。
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見学後はそぞろ歩き街歩きを楽しみます。カレル橋を弾き返し、旧市街広場へ。天文時計を見に行かなくては…。
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人の歩みは広場へと。
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カレル通りにあるヘビの紋章。プラハで一番初めにできたカフェの紋章とか。
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広場のクリスマス市もにぎやかです。
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いよいよ天文時計が動きます。このころは押すな押すなの人の群れ。
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やっぱりこれは動画かなぁ。
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最後の晩はビアホールへ。ウ・メドヴィードクへ。
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明るい店です。ジョッキにどんどんビールを注いでいきます。
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これがチェスケー・ブディェヨヴィツキ、バドワイザーのビール。
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鯉のフライと豚肉のローストのクネドリーキ。これぞチェコ料理の定番。
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