2011/04/08 - 2011/04/13
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amefuriさん
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3日目その2ではドール・プランテーションとタンタラスの丘についてまとめています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
(上)ハレイワの街を後にして、再び99号線へ。
これだけのパイナップル、一体誰が消費してるんでしょうか。
(下)走っていると雨がぽつぽつと降り始めました。
やまないうちにドール・プランテーションに到着。
でも天気雨みたいで、空は結構晴れてます。 -
入り口を入るとすぐに広いお土産コーナーが広がっていますが、お土産は後回し。
まずはパイナップルガーデンに入ります。
(上)ガーデンの手前にはギネスにも登録された世界最大の「パイナップル・ガーデン迷路」というのがあります。
これは迷路の入り口。今から行くガーデンとは受付も別なので、チケット購入も別々です。
全長5キロの巨大迷路に迷い込んだら今日中にワイキキに戻れない可能性があるため、迷路には入りませんでした。迷路怖い。
(下)ガーデンまで続く外の道にはいくつかのお店が出ています。
このガラスで出来たパイナップルのオーナメントかわいい! -
(上)ガーデンにやってきました。
いろんな種類のパイナップルが区画分けされて植えられています。
ガーデンツアーは自分で歩くタイプと、パイナップル・エクスプレスというパイナップルの歴史を聞きながら乗れる列車ツアーの2種類があります。
列車はわりと時間がかかるのかな?と思ったので、自分でガーデンをうろうろする方を選びました。
大人一人5ドル。エクスプレスの方は8ドルです。
(下)パイナップルってこうやって地面から生える果物だったんですね。
生まれてこのかたパイナップルがどうやって育っているのかなんて考えたこともなかったし、生えているのも初めて見ました。 -
無料エリアのガーデンに立っている、いろんな都市の方向が示された看板。
東京も発見。ここからは3844マイル先も離れているみたい。
ちなみに看板の周りに生えてる赤い物体はちっちゃいパイナップルです。 -
チケットを購入し、有料エリアのガーデンを見学していきます。
(上)入口を通ると早速暖かい地域特有の植物がお出迎え。
(下)Hilo Rainbowという植物。
ハワイで見かける葉っぱは赤い色をしたものが多いですね。 -
(上)ものすごい大きな葉をつけた大きな木があると思ったら、バナナの木でした。
やっぱりDoleだからバナナもあるんですね。
(下)ガーデン内には池もあります。
池の水は雨のせいか、濁りきっていますが…。 -
(上)ラナイ島のプランテーションで使われていた自動推進収穫機。
パイナップルを自動で収穫する優れものですが、ラナイ島からオアフ島に移されると、オアフ島の地形が収穫機の地形に向いていなかったため、エンジンだけ抜かれて後はお払い箱となり、ここに展示されているそうです。
(下)木に隠れて見えづらいですが、パイナップル収穫機。
オアフ島ワヒアワの地形に合うように開発された収穫機です。
摘み取ったパイナップルを長いベルトコンベヤの上に乗せて、収穫機に集められ、色やサイズごとに箱詰めされて運ばれるんだとか。 -
(上)同じ根から生えている葉っぱだと思うんですが、何故か色づき方が異なっています。
1つの株の中で葉っぱの色が多種多様ってどういう原理?
黒ベースに赤い葉脈なんてロックな配色、日本で見たことがありません。
(下)「Bird of Paradise(極楽鳥花)」という名前の花。
南アフリカが原産地。
確かに見た目が完全に鳥。 -
(上)木の上にポンと咲いている花。
(下)上の写真から下に目をやると、木の根元の方には葉が多い茂っています。
東南アジアとかで偉い王様があおいでもらってるような、大きな葉っぱ!(貧困な想像力)
葉っぱに穴が開いていますが、これは虫に食われたのではなく、元からそういう葉っぱみたいですね。 -
ガーデン内にはハイビスカスガーデンがあったので、いくつか載せます。
ハイビスカスと一言でくくってもいろんな品種があるんですね。
チューリップやパンジーとか見知った花でもいっぱい種類がありますもんね。 -
上のハイビスカスがハワイっぽい。
多分プルメリアの花と同じ配色だからそう感じるんでしょうね。 -
ガーデンで珍しい植物を見て回った後は、ランチにすべくプランテーション内のレストランへ。
日本語メニューは完備されています。
(上)お昼時は過ぎたはずなのに大行列でした。
14時半を過ぎていたので、もしかしてみんなはデザートタイム?
レジ周りはとにかくパイナップルだらけ。
果物の中でパイナップルが一番好きな母は狂喜乱舞。
デザート系はレジで注文するとその場で出てくるのですが、私たちはフード系も頼んだので、それは別のところから受け取ります。
レシートに番号が書かれているので、呼ばれたら受け取ります。
(下)先に受け取ったパイナップルジュース。2ドル。
ジュースだけど生のパイナップルの味がする。甘い!! -
(上)プランテーションガーデン・パニーニ・コンボ。8.95ドル。
ズッキーニとナスが挟んであるパニーニと、フライドポテト、パイナップルにドリンクがついてます。
やっぱり素材の味しかしない…
(下)ドールホイップ トッピングつき。4.50ドル。
パイナップルソフトの周りに、これでもかというほどパイナップルを載せた一品。これを食べに来たんですよ!
期待に胸を膨らませて食べてみると、めちゃくちゃおいしい。
どこを食べてもパイナップル。
レジのおばさんがドールホイップの存在をすっかり忘れていて、パニーニを受け取った後レジに戻らなくてはいけませんでしたが、申し訳なく思ったのか、トッピングを盛る時にやけに丁寧にいっぱい載せてくれました。(笑) -
カウンターで食べていると、三つ子の赤ちゃん連れの家族がやってきたので、赤ちゃんの動向に目を奪われながらの食事でした。
みんな同じ顔なんだけど、一人一人個性があって面白いんです。
(上)三つ子のベビーカーは初めてみました。双子はよく見るんですけどね。
(下)イスに座ってる女の子は、自分から手を振ってきました。
ちびっこモデルになれそうなくらいかわいい。
子供は素直だから、パイナップルソフトクリームを口のまわりにつけながら必死にかぶりついてました。わかるわかる、おいしいもんね。 -
ご飯を食べ終わると外がすごく晴れているようだったので、もう一度無料のガーデンへ。
パイナップルは多年草で、3年くらいは同じ根茎から芽を出すんだそうです。
土壌に依存しないから、熱帯の痩せた酸性土壌でもよく育つんだとか。
でもあんなにパイナップル畑があるのに、アメリカのパイナップル生産シェアは上位10カ国に入っていないらしいですよ。
タイやフィリピンなどが主要生産国ですが、そこではどれだけ広大な土地でパイナップルを育てているのか気になります。 -
(上)パイナップル・エクスプレスの乗り場。
(下)レストランなどがあるのが赤い屋根の建物。 -
外の散策後、お土産コーナーへ。
(上)クリスマスオーナメントを売っているところがありました。
サンタさんも夏仕様。ついでにパイナップル持ってる。(笑)
(下)かわいい〜〜〜〜!パイナップル色のテディベア。
ハワイと言えばマカダミアナッツにチョコレートがかかったのが定番のお土産ですが、ここではパイナップルにチョコレートがかかっているお菓子が売っています。
残念ながら試食の類は一切置かれていないのですが、何箱か買って、帰って食べてみたら美味しかったです。 -
買い物をしていたらもう4時すぎ。
1時間くらいで帰るつもりだったのに、長居しすぎました。
急いでホノルルへ向けて出発。
(上)雨が降ったのは着いた瞬間だけで、後は晴れてました。
ドール・プランテーション、とっても楽しかった!
1年分くらいのパイナップルを食べました。
(下)再びハイウェイに乗って帰ります。
走っているとハイウェイの左側に大きな虹が…!感動。
さっきのシャワーで出来たのかな? -
(上)虹は大きいけど、ちょうどハイウェイの上で遮るものがあまりなかったから、端から端までちゃんと見えました。
車のナンバープレートみたいな大きくてきれいな虹!
レインボーシェイブアイス食べた後だし、テンションあがりますね。
(下)青空の下、ホノルルへ!
やっぱハワイの空は青くなくっちゃ。
晴れてると気持ちよくてついついスピードが出そうになるかと思いますが、スピード違反は厳しいらしいので法定速度厳守で。 -
当初のスケジュールでは4時半にはコンドに戻っている予定だったんですが、15分遅れての到着。
部屋に戻ると今日は昨日より一段と青い海をラナイから撮りまくりました。
(上)ダイヤモンドヘッド側の海が青い!!!!!!
(下)ビルが立ち並ぶ側もきれい。
下に見えてるのはキングス・ビレッジ。
上から見てもそこだけ浮いてる。 -
(上)ワイキキビーチ方面は太陽が反射して眩しい。
海が大きな鏡みたい。
(下)昨日見たクヒオ・ビーチのフラショーステージ。
ステージは大木で隠れてるけど、観客が芝生にみっちり。 -
写真を撮った後は1時間ばかりお昼寝。
母は目の調子が悪くなっていて、少し痛みもあるみたいだったので、タンタラスの丘に挑む前に休んだ方が良かったし、私もドライブガイドで疲れていたので。
このまま次の日まで起きたくないくらい眠かったですが、日が完全に沈んでしまうとタンタラスまでの道のりがわからなくなるので、18時15分には起きて再出発。
それでも少し寝るとスッキリしますね。
(上)カラカウア大通りから2本奥の大通りの、アラワイ大通りを進んでいるところ。
隣はアラワイ運河が流れています。
(下)左はハワイコンベンションセンター。
この辺りから既に暗くなってきた…マズイ。 -
タンタラスの丘まではカラカウア大通り沿いに進みます。(コンドからは一方通行の制約があって途中まではアラワイ大通りを進みました)
カラカウアから一本右のPunahou通りを直進、H1ハイウェイを通り過ぎ、Nehoa通りで左折。
地図で確認しても意外と単純なルートなのですが、恐れていた事態が発生。
タンタラスの丘に辿りつく前に暗くなってしまって、ストリート名が見えない…!!
Nehoa通りというのが特別大きくもなく、超普通の道なので左折せず通り過ぎてしまいました。
偶然見えた名前から通り過ぎてしまったことに気づき、Uターン。
雨も降りだしたし、暗い中で山道なんて怖いしと今日は諦めようとした時、Nehoa通りを発見。
Nehoa通りから2つ目の信号を右に曲がると、もうそこからはタンタラスの丘へと続く一本道。
一本道に入るとUターン出来る場所などはしばらくないので、前に進むしかありません。
しかし噂通りの危険な山道。
いくつものヘアピンカーブに加え、道は細いし、木は上から垂れ下がってるし、母は必死の形相で運転してました。ごめん…
なにより、明かりが少なくて真っ暗なので先があまり見えなくて超怖い。
自分で運転する時は10キロくらいでのろのろ行きたい気分。
そんな山道を運転した母の感想は「死ぬかと思った」。
ようやく夜景が見えるポイントに到着した時は、2人してシートの背もたれに倒れて大きく息を吐きました。
生きて上まで辿りつけた…という放心状態。
タンタラスの丘を見にくるツアーのバンが何台も泊まっていましたが、ツアー客はほぼ全員日本人でした。
ディナークルーズとかディナーとかいらないから、タンタラスにだけ連れて行ってくれるツアーを作ってくれてたらこんなに大変な目に遭わなかったのに。。。
(上)主に母が苦労した分、上からの眺めは最高。
小雨は降っていましたが、ダイヤモンドヘッドも見えるし、ワイキキの街の明かりは眩しいくらい。
(下)ワイキキ周辺のアップ。この中のどれかは泊まってるコンドかもしれない。
大きな三脚など持っていないので、手ぶれと闘いつつ頑張って写真を撮ったのですが、これが限界。 -
ワイキキ周辺以外は高層ビルがないから、明りが平坦で、なんだか滑走路みたい。
香港で見た100万ドルの夜景には及ばないけど、オレンジの光が無数に散らばって、ハワイの夜景もなかなか素敵でした。
丘の頂上に駐車場があると聞いていたので、そこからも夜景が見えるかもと登って行ったものの、進んでも進んでもそれらしき場所が見つかりません。
そのうち山の中の住宅街に来てしまったみたいだったので、間違って丘を反対側へ下ってしまったら困るし、途中で引き返してそのまま下山しました。
真っ暗な中でよくわからない時は、駐車場を探すのはやめた方がいいです。
下りる時には先導車がいるとテールランプで道がわかりやすいと思い、観光ツアーのバンを追って下りようとしたのですが、彼らの車は早すぎてあっという間に視界から消えてしまい、全く役に立ちませんでした。
こんな山道でよくそんなにスピードかっ飛ばして進めるね…。 -
帰りもヒヤヒヤしながらでしたが、なんとか下まで戻ってきたらもう20時すぎ。
晩ご飯を食べてないので、RHCに駐車して向かいのワイキキ・ショッピングプラザに入りました。
(上)カラカウア大通りの夜景。
ここらへんに戻ってきてやっと緊張が解けました。
(下)右がRHC。私たちが立っている側にプラザがあります。 -
ワイキキ・ショッピングプラザのエスカレーターを下りたところがフードコートになっています。
真面目なレストランで全然ご飯食べるチャンスがないけど、まぁしょうがないですね。
(上)タンタラスの丘で疲れ果てていたので、お店選びが途中で面倒臭くなり、手近なお店へイン。
(下)ロコモコ丼。
ハワイに来てからステーキとロコモコばっかり食べてる気がします。
上のソースがみたらし団子にかかってそうな味で、ちょっと違和感。
本場ハワイの味付けはこれが普通なんでしょうか…特別おいしいとは思えなかったけど。
ご飯を食べた後、プラザ横のドラッグストアで目薬を購入。
母の目の具合が依然としてよくないので、かゆみだけでも止められたらいいな。 -
RHCの駐車場に止めているので、何かRHCで購入しないといけません。
悩んだ末、明日の朝ごはん用にチーズケーキファクトリーでケーキを買うことにしました。
(上)チーズケーキファクトリー。ワイキキでは大人気のレストランです。
こんな料理を出す大きなレストランだとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。
(下)1つ1つのケーキがおっきい!
30周年記念チョコレートチーズケーキというのを持ち帰りで購入。
7.7ドルくらいだったかな。 -
ケーキ購入後、ワイキキビーチウォークというRHCの隣のショッピング街をぶらぶらし、コンドへ。
戻ったのは21時半すぎです。
今日も一日よく活動した!
(上)1つだけお持ち帰りする場合は銀紙に包まれて渡されていたので、私たちもそうだろうと思っていたら、なんだかすごいでかいパックに入れられました。
記念のケーキだからか、ホイップクリームでデコレーションまでされていて…。
しかし甘そうだな〜。
日本でチーズケーキファクトリーのケーキ食べた時も甘かったんだけど。
(下)昨日カイルアのスーパーで買ったオレンジを剥く母。
このキッチンに立つと、誰もがお料理教室の先生に見えてくる不思議。
私は果物の中でオレンジが一番好きなので、お風呂あがりにむしゃむしゃ食べました。
パイナップルもいいけどオレンジ最高!
旅行も折り返してしまい、終わりが見えてきました。
あと1日半か〜…悔いのないようハワイを満喫したいです。
明日はいよいよモニターツアーの目的であるアウトレットへ向かいます。
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