2011/04/08 - 2011/04/13
10303位(同エリア17287件中)
amefuriさん
- amefuriさんTOP
- 旅行記135冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 215,502アクセス
- フォロワー3人
2日目その2ではカイルアからホノルルへ戻るまでの景色と、ホノルル観光の様子をまとめています。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
カイルアを楽しんだ後は、ホノルルへと戻ります。
戻る時同じ海岸ルートを通っても面白くないので、山を抜けるルートを採用。
オアフ島にはコオラウ山脈という山脈があるのですが、その山脈の切れ目にある、ヌアヌ・パリ展望台を経由するのが主な目的です。
高さ900メートルだというガイドブックの説明を読んで、母は「運転が大変なんじゃないのか」と乗り気ではありませんでしたが、帰り道にあることだしとにかく行ってみようと無理やり連れていきました。笑
カイルアからは61号線をひたすら進むだけなので、単純明快。
(上)ヌアヌ・パリ展望台へは61号線を途中で右折する必要がありますが、看板が立っているので明るいうちにいけば見逃すことはないと思います。
これは既に右折した後の景色。
(下)ヌアヌ・パリ展望台に到着〜。駐車場完備です。 -
展望台は垂直に切り立った崖の上にあり、見晴らしは抜群。
残念ながら海側は晴れていたのに、山側は雲が低いところまで降りてきていて、写真としてはイマイチ。
(上)さっきまでいたカイルア方面が一望できます。
しっかし風が強い!!!!!!山脈の狭間半端ない。
(下)ハワイと言えば芸能人がいつもゴルフしに行ってるイメージでしたが、実際ゴルフ場はとっても多いです。
この展望台からも2〜3つのゴルフ場が見えました。 -
展望台から20分ほど車を走らせ、ホノルルへ戻ってきました〜。
ホノルルからホテルまでのルートを明るいうちに走るのは初めて。
何故昨日変な山奥にまで行ってしまったのか、どこで間違えてしまったのか、昼間に走るとよくわかりました。
61号線が終わる道の近くにイオラニ宮殿やカメハメハ大王の像などがあるので、見ていくことにしました。
カメハメハ大王像のある、ハワイ州の最高裁判所の近くにはスタッフ専用の駐車場とパブリック向けの駐車場があります。
スタッフ用はコーンが並べてあって停められなくなっていますが、像からは一番離れた駐車場が公共向けですので、間違えないようにしましょう。
1810年にハワイ王国を統一したカメハメハ大王。
パッと見、まわしを締めているのかというようにも見えますが、衣装がピッカピカです。
ハワイのシンボルなだけあって、大きいし立派。
しかしモデルは大王自身ではなく、イケメンだった大王の友人だと言うから何ともおかしな話です。 -
(上)州最高裁判所とカメハメハ大王像。
(下)時間がなくて行けなかった、イオラニ宮殿。
ガイドツアーじゃないと中に入れないし、日本語ガイドツアーは11時半からの1回だけ。
英語ツアーは頻繁にやってるらしいですが、母はそれじゃわからないので、今回は見送りました。
駐車場は停めた時間から金額が加算されていくメーターがあります。
15分までは無料と書いてあったので、急いで車へ戻りました。
ちなみに15分を過ぎてから加算されたお金は、25セントコインでしか支払えないので、もし長く止めたら相当な数のコインが必要になります。
どっかの建物に行けば両替してくれるみたいだけど…まぁ面倒なので、カメハメハ大王だけ見る人は15分以内に帰るのが無難だと思います。 -
スタバで休憩はしましたが、お昼を食べてなかったのでロイヤル・ハワイアン・センター(以降RHCと略します)へ。
(上)向かう途中、国旗がいっぱい並べられている場所を発見。
なんか特別なことでもあるのでしょうか?
(下)RHCの駐車場に止め、フードコートがある2階へ。
吹き抜けがたくさんあるので、広々としていて明るいショッピングセンターです。 -
(上)マハロアバーガーというハワイのハンバーガーショップで遅めのランチ。
マハロアとは「マハロ(=Thank You)」と「アロハ(=Hello)」を掛け合わせた造語なんだそうです。
(下)悩んだ末、ハワイと言えば…ということでロコモコバーガーのセットを注文。当然2人で1つ。
ロコモコバーガーはおいしいんだけど、高さがあるから食べる時にバンズをしっかり押さえると、黄身が潰れて大惨事になります。
ウェットティッシュが必需品という理由はこのへんにあるかも。
セットはサイドメニューとドリンクで、私たちはオニオンリングとおーいお茶を選択。
オニオンリングは規格外の大きさ。でもほとんどが衣。(笑)
ドリンクはペットボトルも選べたので、見知ったおーいお茶にしました。 -
RHCはワイキキ最大のショッピングセンターで、フードコートやABCストアのように気軽に入れるところもあれば、ブランドを扱っているお店もたくさんあります。
(上)ブルガリ、フェラガモといった有名ブランドもいっぱい。
(下)RHCは3つのモールが横並びになっているのですが、隣のモールとの間にこんな小さなパークがあったりして、緑にあふれています。
少女に本を読んであげている銅像が置かれています。 -
日本で地震が起きてまだ1カ月経っていない頃だったので、RHCの中にはこのような看板や垂れ幕があちこちに置いてありました。
「KOKUA」というのはハワイ語で「協力する、協調する」という意味なんだそうです。
被災した日本のために寄付を呼び掛ける運動がハワイでも活発に行われているのを見て、胸が熱くなりました。 -
RHCの向かいにある、ワイキキ・ショッピングプラザや、プラザの隣の化粧品や薬を扱うドラッグストアにも足を運びました。
(上)ワイキキ・ショッピングプラザ。
中にも入りましたが、RHCと比べれば閑散としています。土曜なのに…。
(下)ドラッグストア内の様子。
日本人観光客が連れてこられるお店らしく、日本語が出来るスタッフがたくさんいました。
母は花粉症なのですが、ハワイでは発症しないと思って目薬を持って来忘れていました。
かゆみに効くという目薬を発見したので、買おうか迷った末、13ドルくらいしたのでとりあえず様子を見ようということに。
かゆみが酷くなったらここで買えばいいね、と目星だけつけておきました。 -
(上)RHCやワイキキショッピングプラザがあるカラカウア大通り。
泊まっているコンドもこの大通り沿いに進めばいいだけなので、とっても便利です。
(下)RHCで何か買えば、駐車券にスタンプを押してもらえます。
そのスタンプがあれば最初の1時間がタダになる上、それ以上になっても1ドル〜3ドル程度で済みます。
写真では見づらいですが、緑色のがスタンプです。
ABCマートでお土産をまとめ買いした時に押してもらいました。 -
この時点で16時前でしたが、朝の5時半から母は12時間近く運転しっぱなしなので、一度コンドに戻って休憩。
買ったお土産等を運び込み、昨晩の到着時には見えなかった海を見るため、ラナイへ。
(上)38階のラナイ(ベランダ)から見る景色は最高!
夜は海が広がっているところは真っ暗になるので、昼と夜では同じ風景でも全然違う場所みたいに感じます。
(下)ワイキキビーチは大混雑です。砂浜が人だらけ。 -
(上)反対側に目をやると、朝行ってきたダイヤモンドヘッドが半分見えます。
写真に写っているホテルに近いビーチサイドはクヒオ・ビーチパークです。
(下)ラナイの正面はただただ青い海が広がるばかり。
こうやって見ると水平線がまっすぐじゃなくて、地球が丸いことを実感できますね。
部屋からの素晴らしい景色を楽しみつつ、母が1時間くらいお昼寝をすることにしたので、その間に私はタンタラスの丘への行き方を調べることにしました。
タンタラスの丘は夜景がきれいな名所として有名なのですが、ヘアピンカーブが続く山道の先にあります。
夜に見知らぬ土地を走る&危険な山道は出来ればドライブしたくないので、ツアーがあれば申し込もうと思い、いろいろ探したのですが見つからず…。
正確には、ツアーはあるんだけどディナークルーズなど余計なものがついたツアーしかないんです。
レセプションのお兄さんに聞いてみると、ツアーを扱うコンシェルジュはアストンワイキキビーチタワーではなく、タワーの前にあるアストン・ワイキキ・サークルの中に移動したことを教えてくれ、サークルまで連れて行ってくれました。
お兄さんはタンタラスの丘の付近に住んでいるということだったので、サークルまで歩きながら、夜運転するのを母が心配しているのだが素人にもわかりやすいか等いろいろお話しました。
連れて行ってもらった先のツアーデスクでもやはりディナーつきのツアーしかないと言われたので、自力で行くしかないと決断。
完全に暗くなる前に山まで辿りつけば、迷わずに行けるし、帰りの道も覚えられるんじゃないか、というお兄さんのアドバイスを採用し、明日チャレンジしてみることにしました。
お兄さんはレセプションに戻った後、タンタラスの丘までの地図を印刷して下さり、大変親切に対応して頂きました。 -
タンタラスの丘への行き方と作戦も練ったし、晩ご飯前にいろいろやっておくこともあったので、17時半頃ワイキキの街へ再出発。
まずは目の前のビーチ沿いにある銅像たちの写真を撮りにビーチへ向かいました。
プリンス・クヒオ像。カラアウア王の従兄なんだそうです。
タイミングの問題もあったのかもしれないけど、彼の写真を撮ろうとしている観光客は一人もいませんでした。笑 -
(上)クヒオビーチパーク。コンドの目の前のビーチです。
プリンス・クヒオの名前をとってつけられているんですね。
(下)少し雲が出てきて太陽がなくなったんですが、海にいる人たちは寒くないのかな? -
(上)デューク・カハナモク像。オリンピックでメダルを6つも獲得した水泳選手なんだそうです。
この像はビーチで一番賑わってるところにあるからか、観光客の姿もたくさんありました。
(下)カラカウア大通り。ビーチから上がった人がそのまま水着で横断歩道を渡ったりします。 -
(上)ワイキキの魔法石。ハワイを訪れたタヒチの祈祷師たちがハワイを去る時に、マナの力を閉じ込めた4つの石です。
今でもマナが宿る神聖な石として、大切に保存されています。
(下)上の写真にも背景として写ってますが、ホノルル警察ワイキキビーチ分署です。
インフォメにもなっているようだったので、道がわからない時とか聞けるのかな。 -
カラカウア大通り沿いには像がまだまだあるんだけど、今日は18時15分からの衛兵交代を見る予定だったので、近場のものだけ撮影。
ハワイ土産が並ぶお店でショッピングをした後、衛兵交代が行われるキングスビレッジへ。
(上)ヴィクトリア様式で建てられた建物。色使いといい旗といい、なんだかおもちゃの国の建物みたい。
周りの建物からは浮いています。
衛兵交代は左側の白い建物の前で行われます。
(下)18時過ぎについて、まだちょっと時間があったので、キングスビレッジの中も散策。
衛兵に関する無料の博物館がありました。ライフルや衣装や写真などが展示されています。 -
18時15分前になると観光客がたくさん集まってきました。
今から衛兵交代をやりますというアナウンスの後、衛兵が入場。
(上)早すぎて全然写ってないですが、ものすごいライフル捌き。クルクル回します。
(下)向かい合ってライフルを交換する時、一方は鏡なのではないかというくらい、全く同じタイミングで同じ動きをしていてすごかったです。
台湾の衛兵は1人揃ってない人がいて、ヒヤヒヤしながら見ていたものですが(笑)、こちらは安心感があります。 -
ライフル交換の後、ハワイ州旗を下ろします。
衛兵交代も含め、ハワイ王朝の頃イオラニ宮殿で行われていた儀式を再現しているんだそうです。 -
(上)下ろした州旗を2人でたたみます。
たたむ時、我が家で使っている三角折りというたたみ方をしていて2人で「うちの折り方がパクられてる!」とびっくり。
いや、ハワイのが先だったらうちがパクってることになるのか…
(下)まさに三角折りをして、旗を小さくたたんでいるところ。
スーパーのレジ袋をたたむ時に便利なんですよね〜
式の後、衛兵たちと写真撮影ができるというアナウンスがありましたが、私たちはパス。
カラカウア大通りに戻ります。 -
カラカウア大通りに戻るといつの間にか松明が灯されていました。
(上)松明は一定間隔で置かれています。
今はまだ明るいから見えづらいですが、夜暗くなるときれいです。
(下)18時半から、クヒオビーチで無料のフラショーが始まるということで行ってみると、生歌とともにフラを踊る子たちの姿が。 -
フラショーは大木の下の丸い芝生スペースで行われるのですが、ステージ前は人でいっぱいだったので、砂浜からチラ見する程度。
見てたら急に海側が明るくなったので何事かと思いきや、今まで見えなかった夕日が沈むところでした。
慌てて波打ち際まで走って激写。
(上)夕日の光と空が交わる部分は紫になるんですね。
(下)海を見ていたら次のフラダンスグループが。
さっきより年齢層がぐっとあがったようです。
後ろに見えているのが大木。幹が太い。 -
足も痛いし、そろそろ晩ご飯を食べるところを決めなきゃとクヒオビーチを引き上げて、カラカウア大通り沿いをRHC方面へ向かって歩き始めていると、空がすごいことに。
(上)もうちょっと海にいれば良かった〜〜!ピンクと紫がすっごくきれい。
(下)カラカウア大通りもこんな景色に。 -
大通り沿いでは路上パフォーマンスをする人がたくさんいます。
毎晩夕暮れからパフォーマーが続々と出てくるんだそうです。
写真は体中をメタルに塗って銅像を装うパフォーマー。
チップをあげると動いたり、一緒に写真を撮ったりできます。
ちなみに、チップがもらえるまで動かないのが鉄則なのに、バケツの位置を修正したりと普通に動き回ってました。笑 -
(上)少女が歌を披露。
ハワイの夜に染み入るような歌で、とても上手。
(下)カラースプレーで絵を描く画家。
彼の周りには人だかりが出来ていました。 -
パフォーマーがたくさんいるところにインターナショナルマーケットプレイスというのがあったので、立ち寄ってみました。
(上)インターナショナルマーケット。
アクセサリーやアロハシャツなどを売っているお店がたくさんあります。
(下)ハワイらしい、木を基調にしたお店。
ウクレレを売っているお店も見かけました。 -
(上)マーケット奥にフードコートがあると書いてあったので、美味しそうなものがあるか見て回ったけど、どれもイマイチ。
(下)フードコート横にはステージがあり、歌を披露している方々がいました。
60代から70代のおじいさんおばあさんが、お客さんのリクエストにも応えつつ歌ってます。
お腹が空いてるのに、どうもピンとくるお店にヒットしません。
朝ダイヤモンドヘッドに登ったせいで足が痛くて、もうあまり歩けない状態。
これ以上遠くまで行くと戻れなくなりそうだし、コンド側へ帰る道でディナー出来るお店を探すことにしました。 -
(上)戻っている時に見かけたアートギャラリーに飾られていたミッキー&ミニー。
アメリカの旗持ってて超・超・超かわいい!!!!!
買って帰りたかった…
(下)明らかに男性サイズの大きさのキティちゃん…。。。
道行く人に次々と絡んではチップを巻き上げていく、ちょっとした強盗です。(笑) -
結局全然お店は見つからなくて、ホテル前まで戻ってきてしまいました。
駐車場の向かいのホテル外でやっているBBQのお店で手を打つことに。
足が痛くてもうダメー。
(上)オープンカフェ形式ですが、大半の座席は屋根の下にあります。
(下)調理する場所は外。
先にオーダーし、番号札をもらってテーブルにつきます。
料理は出来上がり次第、ウェイトレスさんが番号札のあるテーブルに持ってきます。 -
(上)ニューヨークビーフステーキ。何百グラムあるの!?
これで2000円切ってます。お肉は柔らかくておいしいーー!
(下)レモングラスチキン。ほぼ丸ごとじゃないの…。
こちらは1500円以下。
骨があるから、ナイフとフォークを上手に使って食べる必要があります。
ギターの生演奏者が来て歌も聞けましたが、日本語で歌う場面もあり、どこの国にいるのかわからなくなったり。(笑)
料理は期待していたよりはおいしく、おかしな味のするアイスティが最悪だった他は概ね合格。
とにかく量が多いので、あまりお腹がすいていなかったら2人で1つ注文するくらいでちょうどいいと思います。 -
デザートは別腹な私たち。BBQの隣にあるハーゲンダッツでアイスを購入。
(上)左は私のストロベリーソルベ、右は母のパイナップルココナッツ。
ソルベは甘酸っぱくて超おいし〜!!!
コーンはチョコとナッツがけされたのを選んでみました。
ホテル出てすぐにマック、道路挟んで隣のホテルにはBBQ、ハーゲンダッツ、ABCストアと便利すぎますね。
アイスを食べ終わったのは8時半すぎ。
明日も早いのでコンドに戻って、初めて洗濯機を回して11時頃には就寝しました。
(下)コンドに戻ると、飛行機の中で出たチョコが置いてありました。
飛行機でもらったのは1個入りだったけど、こちらは2個入り。
明日はオアフ島を縦断!楽しみ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
amefuriさんの関連旅行記
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31