2011/04/08 - 2011/04/13
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amefuriさん
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2日目その1ではダイヤモンドヘッド登山のことと、東海岸をドライブしたときの風景をまとめています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
2日目。朝4時半起床。
ハワイでは日が昇ると暑くなるので、朝9時くらいまでには一仕事終えていないときついらしいという情報があったのと、今日はダイヤモンドヘッドに登るという一大行事があったため、こんな時間に起床です。
1日目の夜はホテルに着いて荷解きをした後、一度ホテル横のABCストアに行ったりしたので、結局寝たのは12時頃。
飛行機の中で眠ったきりの4時間睡眠はかなり辛かったです。
今回はレンタカーがあるので、ダイヤモンドヘッドへは自力で向います。
ダイヤモンドヘッドへ行くツアーはメジャーなのでいくつもオプションツアーを見かけましたが、どれもだいたい5時半にはホテルに迎えにくる内容になっていたので、私たちもそれくらいには出発しようと考えていました。
準備をして5時15分にはロビーにいたんですが、車を出してもらっているうちに5時半頃になってしまいました。
スタッフにいちいちお願いするしかないのはちょっと不便ですね。
ダイヤモンドヘッドまでの道に関しては、1日目のドライブでかなり不安になっていたので、レセプションの人に地図をもらって説明を受けました。
"10分くらいで着くし、とっても簡単だからすぐわかるよ"ということでしたが、問題は5時半の時点ではまだ真っ暗だということ。
暗い中で知らない道を走ってはダメだということを学んだにも関わらず、早速暗闇を走ることに…。
やはりレンタルする時点でカーナビをつけておけば良かったか。(今更)
昨日ホテルへ向かう時に迷い込んだ山道がダイヤモンドヘッドへと続く道だということはわかったのですが、駐車場のあるトンネルに向かう登り坂が発見できず、ダイヤモンドヘッドの周りをぐるぐると20分以上回ってました。
やっぱり真っ暗だと目印も何一つ見えないから、土地勘のない人間が運転するのは無理みたいです。
ダイヤモンドヘッドはハワイの観光名所だから、きっとみんながぞろぞろ行ってて、暗くてもわかるんじゃないか?と思っていたのは甘かったです。
全然それらしき車やバスは通らないし、人もいない。
写真は迷子中に撮った写真。
ダイヤモンドヘッドは山なので、高度が高く、街の明かりがきれいに見えます。
まぁホントのことを言うと、写真を撮る余裕がないほど迷っていたんですけど…笑。 -
そうやって迷子を続けているうちにだんだん白々と夜が明け始め、少し周りの景色が見やすくなってきました。
その時地理の神様が降りて来たのか、不意に現在位置が把握でき、「よし、行ける!」と思っているところに立て続けに2〜3台の車が一つの上り坂に向かって走り去るのを目撃。
あれがダイヤモンドヘッドの駐車場へ続く坂道か!!
急いでUターンし、先頭車を追っかけると、探していたトンネルや観光客の渋滞を発見。
あまり参考にならないかもしれませんが、一応曲がるべき坂道には、曲がった先にダイヤモンドヘッドはこちらというような看板が立っていました。
明るければ気づくと思いますが、暗かったら絶対に見えません。
看板を目印にするのは得策ではないです。
登るべき坂道の脇にはベンチのあるバス停があったので、そのバス停を目指していくと良いかと思います。
公共交通機関を使う観光客はバスで来てそのバス停で降り、そこから自力で坂を歩くことになります。
かなりきつい上り坂だったので、よほど健脚でない限り、公共のバスで行くよりはレンタカーかオプションツアーを申し込んだ方がいいかな。
そうでないと、ダイヤモンドヘッドに登る前にそこで体力を使い果たしてしまいそう。
(上)みんないつの間に…?という大渋滞。駐車場へ続く道です。
こんなたくさんの車、全然見なかったけど。。。
(下)駐車場には入る時にお金を支払います。5ドル。
ダイヤモンドヘッドへの入場料が一人1ドルかかると聞いてたので、全部で7ドル用意してたんだけど、結局駐車場代の5ドルしか請求されなかったです。 -
迷子になったせいで、10分で着くと言われたところを30分かかって到着。
それでも6時少し前だったので、駐車場はまだまだ空いてました。
(上)駐車場の様子。写真右にバンがたくさん停まっていると思いますが、ツアーのバンです。
ツアーで参加した方が楽だったかなぁ…笑。
(下)ダイヤモンドヘッドのモニュメント。この時間はまだここで写真を撮ろうとしている人はほとんどいませんでした。
帰る時にはモニュメント前に観光客の大行列が。
ダイヤモンドヘッドへは早めに来るのが吉。 -
辿りつくまででひと騒動ありましたが、ようやくダイヤモンドヘッドの山頂を目指して出発!
(上)最初はなだらかな、舗装された道が続きます。
「こんな感じなら楽勝だね〜」なんてにこやかに登れるのは最初のうちだけ。
(下)途中から舗装道路はなくなり、でこぼこした山道になります。
柵があるし、一本道なのでひたすら歩きます。 -
(上)だんだん傾斜も急になってきます。
知らぬ間にかなり上の方まで登っていました。
これは途中で登ってきた方向を撮った写真。
(下)山頂に辿りつかないうちに朝日が。
早朝は曇っていたのでご来光は諦めていたのですが、わずかでも朝日が見えて嬉しかったです。
山頂で朝日を見るには、真冬に登るしかないらしいです。 -
(上)まだまだ先は長いですが、かなり上の方までやってきたところ。
写真中央の白い部分は駐車場です。思えば遠くまで来たものだ…
(下)これからの道を見上げると、みんながものすごく上を歩いていて、結構絶望します。
道のでこぼこ具合もどんどん酷くなり、息も上がります。 -
(上)ようやく展望台までやってきました。
これは展望台からの景色。
ガイドブックでは展望台まで15分くらいと書いてあったけど、もうちょっとかかった気がします。
(下)うねうねの道をよくここまで登ってきた!
山頂まではあと半分くらい。頑張ろう!! -
疲れているところに、遂に階段ゾーンへ突入。
一番辛いのは第2の階段という99段続く階段です。
この階段、半端ない角度がついていて、しかも前後には観光客がいるので立ち止まることも出来ず、99段を一気に登らなくてはならないという地獄のような階段なのです。
でもきっと前後に誰かがいるからこそきつくても前に進めるんですよね。
せっつかれなかったら立ち止まって休憩しちゃうから、しばらく動けなくなると思う。
写真を見て頂いてもわかるとおり、子供が登るのは相当しんどいと思います。
3歳くらいまでの子供の場合、おんぶかだっこで運んであげる必要があるので、お父さんやお母さんたちはめちゃくちゃ大変そうでした。
第2の階段を登り終える頃には息がきれ、太ももがぷるぷるします。
良い運動とかいうレベルではない。
まだ6時半くらいだから暑さはマシですが、ここまで来ると汗も流れてきて、炎天下で登る人は一体どうなるんでしょうね。 -
第2の階段を死ぬ気で登り終えても、すぐさま第3の階段が待ち受けています。
(上)第3の階段は狭い螺旋階段。
既に頂上から降りてくる人も出てくる時間帯なので、すれ違うのも大変です。
お互い譲り合いながら前進。
噴火口外へ出るには、短い梯子を登るのですが、しゃがまないと頭を打つので注意してください。
ここも登る人と降りる人が一緒に梯子を使うことは出来ません。
ある程度人数を区切って、一方通行で梯子を登り降りします。
(下)この写真は帰りに撮ったものです。
これから山頂へ行く人たちが梯子の下で待機している状態です。 -
ようやく外に出ることが出来ました!
日は完全に昇り切り、明るいし、海がとってもきれい。
(上)朝暗い時に迷って横を通った灯台が見えました。
全然関係ないところを走ってたんだな…。(遠い目)
(下)最後、第4の階段をのぼりながらの風景。
駐車場が遠いよ〜〜〜
ダイヤモンドヘッドは火山で、火口の周囲に火山砕屑物が積って丘の形になっているんだそうです。
上から見ると火口は円型をしているんですね。 -
遂に山頂に到着〜!!
一番上の小さな見晴らし台は観光客でうじゃうじゃ。ここも譲り合いです。
(上)ワイキキビーチやカピオラニパークが眼下に広がります。
私たちのホテルも見える!と大興奮。
(下)上の写真からもう少し右に目をやるとこんな感じ。
やっぱり高層ビルが立ってるのはワイキキビーチの周辺ばっかりなんですね。
うす曇りだし、霞がかっていたけど、海はきれいだしビーチもよく見えて、ここまで頑張った甲斐がありました。
ダイヤモンドヘッド、ナメてたら痛い目に合いますが、一度は登っておきたい観光スポットですよね。 -
短い梯子がある洞窟のような空間には、頑張って山頂まで行きました〜という証明書を売っている係の人がいます。
2ドルっていうし、山の保存のために寄付になるというから、せっかくなので1枚購入。
名前を書く欄には母と私、2人の名前でサインしました。
証明書のデザインは2種類ありましたが、ハワイっぽい方を選択。
今改めて読んだら"7 mile long trail"って書いてありますね。
1マイルは約1.6キロだから7マイルは11.2キロ!?
めちゃくちゃ歩かされてるじゃん!!!!!! -
さて、下山です。
下山の方が足には負担がかかるので、気をつけて帰りましょう。
ちなみに私はスニーカーではなく、普通のサンダルで登り降りしましたが平気でした。
私たちが登る時は周りから日本語しか聞こえなかったのですが、帰りになると欧米からの観光客とすれ違うことが多くなりました。
さすが日本人、ガイドブック通り真面目に早起きして朝っぱらから登っちゃうんですよね〜。
ツアーも朝早い時間の車には日本人しか乗ってないようでしたし。
欧米人はそんな日本人が帰るころに登り始めるという…笑。
道中、謎の植物がたくさん生えていました。
(上)まんまるでお団子みたいなこれは一体何の植物でしょう?
枯れて花びらが落ちた後の状態なのかな?
(下)木の上に生えてた花。白とピンクがハワイっぽいですね。 -
6時頃から登り始め、駐車場に戻ってきたのは7時15分頃。
登り降りすると結構時間かかるけど、まだ7時台なんですね。
汗もかいて、足も疲れているので、気持ち的にはもう夕方くらいなんですけど。(笑)
ダイヤモンドヘッドに行った後は、土曜にしかやっていないというファーマーズマーケットへ向かいます。
ほとんどのオプションツアーでもダイヤモンドヘッドからマーケットという内容になっているようです。
(上)車の中から。駐車場のチケットと、登山入り口の様子。
(下)マーケットは最初に登ってきた道を下ったところにあるカピオラニコミュニティカレッジで開かれます。
トンネルをくぐって戻りましょう。 -
コミュニティカレッジにも駐車場があるのですが、マーケット横の駐車場は既に満車。
観光客だけでなく、出店している人も車も停めてあるので、スペースは広いのに全然空きがありません。
仕方なくかなり離れたところにある駐車場に無理やり停めて、マーケットまでは5分くらい歩くことに。
(上)KCCファーマーズマーケット。毎週土曜に市がたちます。
朝7時半だというのに大変な賑わいです。
もっと小さな地元のマーケットを想像していたので、意外な規模と混雑っぷりにびっくり。
(下)お店の数も想像以上に多いです。
「あわび」という旗が見えるように、日本語表記をしているお店もたくさんありました。 -
大変な運動をした後なので、このマーケットで朝ごはんにしたいと思います。
食べ物関連のお店も多数出ていて、あちこちから色んな食べ物の香りがしてきます。
(上)日本では見たことのない、Fried Green Tomatoという食べ物に挑戦してみることに。
その名の通り、緑色のトマトが衣をつけて揚げられています。
ソースはわさびレモンソース、バジルライムソースの2種類がついてきます。
味は、トマトの味しかしない。(笑)
甘みよりは酸味が全面に押し出されたトマトなので、フライにしても特に違和感はありません。
物珍しかったし、行列が出来ていたので食べてみたけど、7ドルも出す価値はないかも…。
(下)パイナップルを売っているお店を見つけたので、タッパー買い。
こんなに入ってたったの2ドル。安い。安すぎる。
スーパーで見るパイナップルはこの半分くらいの量で軽く5ドルくらいは取るのに。 -
敷地内を順に見て回ったので、お店の写真をいくつか載せたいと思います。
(上)新鮮な野菜がずらり。観光客だけじゃなくて、ハワイで暮らしてる人が買いにきている感じ。
(下)パイナップルだって丸ごと売ってます。これ、芯の部分を自分でくり抜くの大変ですよね… -
お花屋さんも見慣れない品ぞろえ。暖かいところ特有の植物が揃っているんですね。
私たちは観光客なので日本に持ち帰れませんが、地元の方々はみんなひと株は花を買って帰っていました。 -
(上)かなり行列が出来ていたお店。クッキーやスコーンを売ってます。
この写真を撮った10分後くらいに再び通りかかったら、ほとんどの品がなくなってました。
(下)地元ハワイの原材料で作ったジャム。クラッカーにつけて試食出来ます。
日本には絶対にない味がいくつもあって、試しましたがどれもわりとおいしかったです。 -
歩いていると、ポップコーンの大きな袋を持ったおじさんから、ポップコーンの試食をもらいました。
(上)日本で昔あった、ぽんぽん菓子のような味がして、サクサクしてて超おいしい!
映画館で食べるポップコーンより数段おいしいです。
でも如何せん売っている袋がでかすぎて、1回買ってしまったら消費に困りそうだったので、味見だけで終わりました。
ここまででなんやかんや食べてるんだけど、多種多様なトマトを売っているお店がピザを出していたので、見た目の美しさに惹かれて1枚購入。
(下)バジルソースのトマトピザ。まさにトマトとバジルの味しかしない。(笑)
素材の味が活きてる、とか言えば聞こえはいいのかもしれませんが…もうちょっと味付けする努力をしたらどうか。
さっきからトマトばっかり食べてます。笑 -
(上)私たちのようにいろんなお店を渡り歩いて食べる人もいれば、こういうお店でセットになっている料理を食べている人たちもいました。
(下)分厚いフレンチトーストを発見。お腹がいっぱいでなければ食べてみたかった…! -
(上)ココナッツジュースを売ってるお店もありました。
飲んでいる人をみていたら、ジュースは透明なんですね。
てっきり白いのかと思ってました。
(下)パンやラスクを扱うお店には人だかりが出来ていました。ここでも試食をやってるから。
お腹いっぱいのわりに試食してみると、ラスクが激うま。
日本のより薄くて、カリッとしてて、クランベリーラスク、オリーブラスク、ガーリックラスクなどいろんな種類があります。
一つ4ドルで大量に入ってるし、これは非常食にいいネ!とクランベリーラスクを購入。
これ、日本で売ったら絶対流行ると思います。買いつけてネット通販のお店でも開きたいくらい。笑
KCCファーマーズマーケットには1時間くらいいましたが、大変楽しかったです。
元々私はマーケットが大好きなので、いろいろなお店が集結してて、登山の疲れも忘れてはしゃいでました。 -
これだけいろいろやっても、まだ朝の8時半。
今日の大きな目的の一つはダイヤモンドヘッド登山でしたが、もうひとつ、オアフ島東海岸ドライブという目的がありました。
朝食も済ませたところで、いざ、東海岸へ!
東海岸にはたくさんのビーチが点在し、絶景が見られるということで、お天気の良い日にと思っていました。
今日は朝は微妙なものの、だんだん晴れてきそうな気配がしてるし、期待しながら出発。
ルートとしては72号線をひた走るだけなので、全く迷うことはありません。
ハイウェイやワイキキ中心部が厄介なだけで、そこから離れると道としてはわかりやすくなっているんですね。
(上)72号線は海岸沿いを走っているので、道路から海が見えれば正しい道を走っていることが確認できます。
(下)路肩が広くなって駐車出来るようになっている個所があったので、駐車。
少し高台になっている場所だったので、街と海が見渡せて素敵。
ツアーのバンも停まって写真を撮らせるポイントになってました。 -
海沿いの景色をご紹介。
路肩が広い、または駐車場があるところにはほとんど停まって写真を撮ったのですが、その中の一部だけ載せます。
(上)ココヘッドという山。
東海岸にはハナウマ湾というとてもきれいなビーチがあるのですが、そこへ向かう道の途中に見えます。登山する人も多いみたい。
(下)ラナイルックアウト。『LOST』や『パイレーツオブカリビアン』の撮影で使われた場所だそうです。
そんなこと見てた時は知らなかったので、撮影が行われた肝心の岩場は写してません。ごめんなさい。 -
(上)小さなビーチを発見。海水がエメラルド!
(上)クジラがよく見えるルックアウトらしいですが、私たちは見られず。
クジラもいいけど、イルカが見たいな〜。
観光客の数が物凄く、朝早くに行かない限り駐車場に止めてからビーチまで相当並ばなきゃいけないという噂のハナウマ湾は飛ばして、オアフ島最東端のマカプウ岬を目指します。 -
アッという間にマカプウ岬にやってきました。
(上)ペレの椅子。マカプウ岬の反対側にあります。
ペレというのは火の女神の名前で、彼女がここに腰かけたという溶岩で出来た椅子です。
正確には椅子のように見える岩なんですけど。
何かを始めたい時や決心したい時に訪れると良いスポットなんだそうです。
(下)マカプウ岬からの景色。海がセルリアンブルーで、見入ってしまうほどキレイ。
左に見えている赤い屋根はシーライフパークという水族館です。 -
ちょうど日本人ツアーと出会い、そこのガイドさんの話が漏れ聞こえたのですが、マカプウ岬の周りはマナ(霊力・病を治す治癒力)の気が溢れているところらしく、パワースポットなんだそうです。
(上)マカプウ岬からはラビットアイランドという島が見えます。写真右の島です。
よーく見ると、耳が左側にあって、顔を半分沈めたウサギの横顔に見えませんか?
ラビットアイランドというのは愛称で、本当の島の名前はマナナ島というんだそうです。
ガイドさんはラビットアイランドの手前の島もゾウ島、カメ島と呼ばれているというようなことを言っていたような気がします。
(下)いやーほんと絶景ですね。写真を撮っても撮ってもキリがない。
ところで1日目からずーーっと気になっていたガソリンなんですが、結構走ったはずなのにメーターが一向に減らないんです。
なんで減らないの?壊れてんの?実はガソリンが空っぽなんてことはない???とすっごく不安に思っていました。
ちょうどツアーのバンがマカプウ岬の駐車場にいくつも停まってて、観光している間運転手さんは暇そうにしてたので、ガソリンのメーターはどこを見ればいいのか聞いてみることに。
結局私たちが見ていたメーターがガソリンの有無を表していたので、見てる場所に問題はなかったんですが、本当に満タンなのかメーターが壊れてないのかは不明。
以後、ガソリンについて悩みながらのドライブとなりました。 -
マカプウ岬とビーチを後にし、ワイマナロという地域を走っていきます。
(上)ハワイではアメリカ国旗より、ハワイ州旗をよく見かけました。
(下)ワイマナロ・ショッピングセンターへ到着。
ここでお手洗い休憩。
なんとなく70年代のアメリカにありそうな建物です。 -
寂れてる感じのショッピングセンターなのですが、ここには曙の像があります。
曙がワイマナロ出身だからということらしいです。
どうやってバランスがとれているのか不思議。 -
(上)曙像は正面から見ると誰これ?という感じですが、横から見ると結構似てます。(母談)
(下)ショッピングセンターなので美容院やコインランドリーなど地元の方のためのお店がいくつも入っていました。
トイレ休憩にちょうど良いので、お土産を扱うお店では日本人の販売員の方がいらっしゃって、ちょびっと営業トークを受けました。
左側のカラフルなチェーンが、ハワイアンジュエリーであるレインボーチェーン。
3色使われているので、首の回りが華やかになります。
お手洗いを借りて、営業からも逃れられずお土産を見て回っていると日本人の団体さんがお出ましに。
これ幸いとばかりに、入れ替わりでお店を出て、ワイマナロ・ショッピングセンターを後にしました。 -
東海岸ルートの最終目的地はカイルアという街。
このショッピングセンターを通り過ぎたら、カイルアまではもうすぐです。
(上)常に車の右側に海が続いていますが、左側は山がたくさんあります。
牧場があるのか、馬や牛も何頭か見かけました。
(下)カイルアの街のすぐ近くにあるカエレプル川。
これは車から撮った写真ですが、できれば降りてゆっくり眺めたかったです。 -
カイルアに着いたのは10時15分頃。
マーケットを出たのが8時半なので、展望台などにあちこち立ち寄っても2時間かからずに着きました。
ちなみにずーーーっと走ってきた72号線が終わり、61号線とぶつかる交差点があります。
その交差点を右折して少し走ると、もうカイルアの街です。
(上)カイルアで最初に立ち寄ったカイルア・ショッピングセンター。
こじんまりしたお店が何軒かと、大きなスーパーマーケットが一体化しています。
(下)ハワイでとれる原材料で作った石鹸やボディローションなどを売っているお店。
カラフルだし匂いも良いので、お土産に良いですね。 -
各国のスーパーを見て回るのも好きなので、スーパーを散策。
やっぱり日本より海外のスーパーは断然広くてでかい!
(上)どこまでも続く野菜コーナー。
(下)それを対になっている果物コーナー。 -
(上)アメリカならではの、とんでもない色のクッキーやマフィンがずらり。
(下)ハワイのポテチなんてあるんですね。
買ってみようかと思ったのですが、かなりお高いポテチだったのでやめました。(…)
「和風仕込」と日本語で書かれた全粒食パンや、キューピーマヨネーズなど日本製品もたくさん売られていました。
中には"Jasmine Tea"の翻訳を間違えたのであろう「ジャスソチャ」というティーバックもあったり。
イギリスでもへんてこな日本語訳をいっぱい見かけましたが、どこの国でも変わらないんですね。
みんなカタカナが難しいみたい。 -
スーパーではオレンジと、甘くローストされたピーナッツのお菓子を購入。
ピーナッツは袋入りの100円くらいのを購入しましたが、短い円筒に入った量の多いものも売ってました。
量が多いのを買っておいしくなかった場合目も当てられないので、ちっちゃいサイズにしました。冒険はしないタイプ。笑 -
ショッピングセンターは大通りを挟んで、向かい側にも広がっています。
そちら側は食べ物系のお店や、カイルアのお土産を扱っているお店などがありました。
休憩がてら、スタバでお茶をすることに。
(上)向かいのショッピングセンター。
(下)アイスココアカプチーノ。
甘いココアの後にコーヒーの苦みが感じられておいしー。
ここでさっき買ったピーナッツを開けて食べてみたのですが、一口目は「100円だしこんなもんだろ…」と思いながら食べてたのに、だんだん味に慣れてくると止まらなくなってきました。
特別おいしいわけでもまずいわけでもないんだけど、ずっと摘まんでいても苦にはならない味です。
気になる方はお試しください。 -
しばしゆっくりした後、カイルアビーチへ。
車で5分も走らないうちに、カラパワイマーケットが見えてきたので駐車させてもらいました。
(上)マーケット外観。(+うちのレンタカー)
こじんまりとしたマーケットで、ビーチが近いためか水着に近い格好でうろうろしているお客さんがいます。
(下)ワインがたくさん置かれていました。
コーヒーやマグ、カラパワイマーケットのマウスパッドなどお土産類も陳列されています。
ざっと見て回ったものの、特にめぼしいものはなかったので、駐車場に車を置かせてもらったまま、ビーチまで歩きます。 -
マーケット横のカイルアロードをてくてく歩いて行くと、早速海が見えてきました!
(上)細かく真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海!!!!!
全米で最も美しい海にも選ばれたことがあるらしいです。うーん、納得。
(下)カイルアビーチは貿易風がふきこむので、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンが盛んとのこと。
海の上を滑るようにサーフィンを楽しんでいる人がたくさんいました。 -
カイルアビーチには駐車場が完備されているのですが、その駐車場よりはかなり手前からビーチに入ったので、人もあまりいませんでした。
(上)遠くに見える島は高さがなく、「フラットアイランド」という名前だそうです。そのままズバリ。
(下)野鳥の保護地区もあるというモクルア島。
近くにあるように感じるけど、島が大きいだけで実は結構ビーチからは距離があるみたい。
この島の正面あたりに、天国の海と呼ばれるラニカイビーチがあるのですが、その時は知らなかったので行ってません。
足がジャリジャリして痛いから砂浜を歩くのがあまり好きではないのですが、海がすごくきれいだったから痛いのも忘れて砂浜に埋まりながら写真を撮ってました。
私が写真を撮っている間、母は砂浜が始まるギリギリのところに立って海を眺めてました。
親子で砂浜が苦手。(笑)
普段砂浜がジャリジャリするのは砂自体が大きめだからだと思うんですが、カイルアビーチの場合は砂ではなく、砂に混じっている大量の貝殻が足に刺さって痛かったです。
時間があれば貝殻拾いしたかったな〜
カイルアの街はそんなに大きくないのですが、メイン2か所は満喫したので、ホノルルへと戻ります。
2日目その2へつづく。
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