2011/02/19 - 2011/02/22
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bamo47さん
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実はワタクシ、いわゆる「お仕着せの市内観光 ショッピングという名の軟禁もあるでよ」ツアーって、これまで参加したことがなかったのです。だいたい、他の人の旅行記などを見ていると、評判よくないですよね。
個人的にも、どこの馬の骨ともわからない皆様方と、決められたコースをおざなりに見て回るっていうのは好きじゃないのです。他の人が行かないところに行くことこそが旅行の醍醐味ではありませんかっ!
…そんなに熱弁をふるうなって?
ということで、今日はこれまで経験したことがないことを経験する、という記念すべき日になるのであります。
…大げさ?
さあ、bamoさんが、いったいどんなお店に軟禁されるのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?おおよそ見当がつくって?
ま、いいや。…ワタクシもおおよそ見当がつきます(笑)。
ちなみに、軟禁されるようなお店で買い物をできるほどの香港ドルを、ワタクシたちは両替していないような気がする今日この頃です。チーン。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
おはようございます。現地時間午前7時過ぎです。すでにバスの中です。
旅程によりますと、「終日:H.I.Sオリジナル市内観光&ショッピング。あわびの朝粥&本格飲茶の昼食付♪」とあります。いいですね、朝粥。 -
3つのホテルを経由して、到着したのは、カオルーンシャングリラホテルの少し北にある、「安達中心(AUTO PLAZA)」というビル。「【喜喜】臨門酒家」というお店に入っていくようですよ。
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少し奥まった宴会場みたいなところに、円卓がずらりと並んでいて、いくつもの団体が朝食を楽しんでいます。
テーブルセッティングはこんな感じ。お粥も取り分けていただきました。 -
半分ジャニーズ系のお兄ちゃんがお粥を取り分けたり、調味料を回してくれたりしています。お店の人かな、と思いきや、実は、このあとの市内観光のガイドの助手を務める人でした。
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じゃーん。春巻と腸粉。おいしいです。
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さらに、じゃーん。蒸し物の数々。おいしいです。
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じゃじゃーん。あわびちゃんです。看板に偽りなし。きちんと、あわびの朝粥でした。
ごちそうさまでした。 -
朝食後、再びバスに乗り、海底トンネルを通って香港島のレパルスベイにやってきました。個人旅行では、あまり訪れないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。団体さんが多かったような気がします。
天后廟に、裏側から入っていきます。 -
えー、この度初登場のご本人さまです。おはようございます。朝食をしっかりとったので、ほら、なんとなくいつもより血色もよいような感じでございますね。
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おびただしい数の人々です。この一帯には、ご利益があるポイントがいっぱい。
ここからは「像」5連発ですよ。 -
バァ〜。
大変大きな観音様でございます。どこかに小林幸子さんが仕込まれているに違いない。 -
そして、こちらはずいぶんとカラフルな仏様です。恐らく男性ですね。お帽子が重そうです。
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長寿橋を渡って海に突き出たところに、このおじいさんがいらっしゃいます。写真左の、お別れの紙テープみたいのがくくりつけられてるのが、お別れどころか恐れ多くも縁結びの石らしいのです。ありゃー。
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この人は…ドラゴンボールのようなものをお持ちですが…
…誰なんだろう。 -
……この人も……誰なんだろう(笑)。
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天后廟をあとにして、バスは山道を上がり、ビクトリアピークに着きました。
前回は夜にしか来てないから、昼間のビクトリアピークはお初ですね。
さっきの、半分ジャニーズ兄ちゃんが写真を撮ってくれました。 -
そして、ある意味お楽しみの「ショッピング」です。まずは宝石。
bamo一族は、宝石などとは一切、縁のない生活を日々送っておりますので、ぜーーーーーったいに買うはずがありません。裏を返せば、絶対買わないので、どんな世界なのか興味津々です。
ガイドさんが「10分経ったらしれーっと私のところに来てください」と耳打ちしてくれました。
確かに店員さんがぴったりくっついてきますが、買わないんだったら買わないんだから(笑)。 -
続いて連れてこられたのは、シルクのお店。シルクもまったく興味ありません。っていうか、いわゆる高級っぽいものにはまったく興味ありません。
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マルセロシルク。説明してくださった女性が、やけに日本語が上手だな、と思ったら、胸のバッジは日本名でした。
ここでも店員さんがぴったりくっついてきますが、買わないんだったら買わないんだから(笑)
…と思ったのに、これでこすったら肌がすべすべになりますよ、というタオルを買ってしまった!ダメじゃん!ダメダメじゃん!おまけに、買ったのに使ってない。すべすべになんないじゃん!ダメダメダメじゃん! -
その後、薬のお店にも行きましたね。何も買いませんでしたが。見てた感じでは、宝石屋はわかりませんが、シルク屋で買い物をしたのは私だけ(ダメじゃん!)、薬屋でも1人だけ、…どうもそんな感じですね。
さて、ところ変わって、黄大仙に連れて来られました。 -
「よし、もう1曲いってみよう!」
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「ボク、どうしたのかな、迷子?」
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おびただしい数の人々がお参りに訪れています。みんな、火のついた線香を持っているものだから、この混雑の中で服などに当たらないか心配です。
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黄大仙。「ウォンタイシン」って読むらしいんですけど、覚えられませんよね。ワタクシと一部家族は、関空に向かう電車の中から、すでに「き・だいせん」と呼んでおりました。「おうだいせん」でも「こうだいせん」でもなく、「き・だいせん」(笑)。
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現地時間1時になりました。昼食は本格飲茶でしたな。
えー、「幸福中心(ENERGY PLAZA)」の2階…つまり3階にある「華星海鮮酒家」が昼食会場。 -
やはり円卓が並んでまして、まずは席につきましょう。テーブルセッティングはこんな感じ。
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麺は2種類、それに炒飯がありました。菜っ葉は、レタスだったかな。シャキシャキしておいしゅうございました。
よく、安いツアーの強制市内観光についてる昼食は不味い、という記述を見かけますが、ここは、それほど不味いということはなく、フツーにおいしくいただきました。
…ま、ワタクシの舌が肥えていない、という理由もあるのでしょうけれども(笑)。 -
蒸し物は、一人ずつ蒸篭で運ばれてきました。
-
デザートもいただきまして、昼食、終了〜。おいしゅうございました。
このあと、ワタクシどもはホテル日航の向かいにあるDFSに運ばれまして(笑)、晴れてそこで解散となりました。なかなか、効率よく、普段行かないようなところを回ってくれたので、1度なら強制市内観光もいいのかも、と思いました。 -
実は、上着はホテルに置いて出たのですが、思ったより寒いんですね、この時期の香港。
で、DFSから尖沙咀へ向かう途中のお店の店頭で段ボール箱に入れて売られていた古着のGジャンを購入。今も重宝しています。
その後、スターフェリーで香港島へ。スターフェリーの中で、許留山で買ったマンゴープリンを賞味。
さらに、そこからトラムに乗って銅鑼湾まで行き、一部家族がお土産のドライマンゴーを購入。 -
夜ご飯は、何の予備知識もなく、銅鑼湾にあった「花園餐廊」という店に入りました。入ってみると、恐らくそこは、ステーキ屋さんでした。
必死で注文をし(笑)、まずはスープが運ばれてきます。確か、「クリームスープかボルシチか、選ぶある」とおっしゃった(というか、メニューで示された)ので、クリームスープにしたのですが、後で確認してみると、この店はボルシチが自慢なんだとか!これはしたり! -
んでもって、運ばれてきた「肉」です。
…日本では考えられない量です(笑)。
……三段重ねです。それも、鶏・豚・牛と、まるでスーパーの精肉コーナーのように3拍子揃っています。
恐るべし、花園餐廊。がっつり食べたい方には超オススメです(笑)。 -
ふうふう言いながら、地下鉄で中環まで。で、歩いてピークトラムの乗り場まで来ました。
市内観光の時に、ガイドさんが、「夜のピークトラムは中国人ですごく混みます。2時間とか待ちます」などとのたまってましたが、なんのなんの、行ったらすぐ乗れました(笑)。かえって拍子抜け。夜8時半です。 -
ピークタワーのてっぺんまで行きます。すごい色のエスカレーターですね。
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日曜日なので、オフィスビルの明かりが少ないでしょうか。ギラギラ感がないですかね。
とはいうものの、ワタクシ、前回は、山頂まで来たものの霧が深くてすぐそこの景色すら見えない、という苦い経験をしていますので、今回はお天気がよかっただけ良しとしましょう。 -
ほらほら、さっき買ったばかりの古着を着たご本人さまも、記念写真ですよ。
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帰りのピークトラムは行列でした。
列に並んでいると、向かいのビルのレストランの看板が目に入りました。
「すいかレストラン」。…これって、例によって迷日本語なんじゃないの?山頂だから「スカイレストラン」にしたかったんじゃないの?
…なーんて思ってましたら、横に漢字表記がありまして、翠華レストラン。なるほど。「すいか」で合ってるんですね。
香港を旅行した方で、入店したことがある方はいらっしゃいますいか? -
ひとつ前のコマで、翠華レストランの関係者ならびに、香港を旅行したことがある方が、呆れて右上の×印をクリックしてしまったので、ご覧になっている方が、ますます減ったと思われます。ダメじゃん。
一方、ワタクシと一部家族は、ピークトラムが来るのを待っています。 -
待っています。
-
待っています。
色が次々に変わっていくんですね。かっこいい。 -
ということで、無事にふもとまで戻ってまいりました。
前回もこんな写真を撮ったなぁと思いつつ、夜空を見上げます。
このあと、閉店間際のスーパーでお土産を買い込み、地下鉄に乗ってパンダ地区まで帰ります。おやすみなさい。
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