2011/02/19 - 2011/02/21
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bamo47さん
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3日目、bamoさんとその一部家族は、ご他聞にもれず、マカオに行っております。
あれ、bamoさん、何年か前に香港旅行したときも、マカオに行ってますよね。
ってことは、マカオ、またかよー。
…シャレにもなってませんね(汗)。
さて、今回はマカオのどんなところを見て回るのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。どうでもいいや(爆)。
ちなみに、今回もカジノには行ってません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回宿泊しております、おなじみ「パンダちゃんホテル」でございます。ご存知のように、側面にはパンダちゃんが描かれておりますです。
まずは、ホテルのお向かいにあるベーカリーショップでパンを購入しておでかけです。 -
今日は上環から高速船に乗ってマカオへ。典型的な「3泊4日の香港・マカオ」の様相を呈しております。
「マカオに行くお船に乗せてくーだーさいっ」
はいはいー、ってなことで134HK$ナリ。 -
このお船に乗るですよ。
-
こんな、なんだか巨大水族館の水槽の下を通る通路みたいなところを通って船に乗り込みます。
-
ジャンボ機みたいな感覚ですね。シートは飛行機よりも少し広いでしょうか。
-
さあ、では、ベーカリーショップで買っていたサンドイッチと、フェリーターミナルで買ったコーヒーで朝食です。
で、乗ってることほぼ1時間。無事にマカオに到着しました。
…そりゃ、無事だろうよ。「高速船はあまりの高速走行のため途中でバラバラに分解し、投げ出された乗客は救命いかだにつかまりながらホウホウノテイでマカオに入国しました」なんて旅行記は見たことがない。 -
フェリーターミナルからバスに乗ってセナド広場へ到着。バスに乗るときには小銭を準備しましょうね。ワタクシ、ほら、小銭なんて持ち歩かない人ですから(笑)、小銭の準備がなくてとても焦りました。
さて、セナド広場は、まだ旧正月の飾りつけでした。 -
スタスタ歩いて、聖ドミニコ教会です。美しいですね。空が青だったらもっと美しかったはずなのですが。
ちょっと中に入ってみましょう。
「こんにちはー」 -
「はい、いらっしゃーい」
…おやおや、ずいぶんお綺麗な奥様がお出迎えだ。
「ちょっと、中を見せてくーだーさいっ」 -
ということで、聖ドミニコ教会の内部です。美しいですね。ワタクシの写真の腕がよかったらもっと美しかったはずなのですが。
「地球の歩き方」によりますと、17世紀に創建、1997年にリニューアルオープンしたんだそうです。 -
次は聖ポール天主堂跡に向かって歩きます。
あれ、こんなところに駅が? -
あれ、こんなところにも駅が?それも、成田?
-
凧をいっぱい売っているお店を発見しました。
ちょっと残念なスヌーピーです。他の凧はよく見なかったのですが、たぶん、残念なキャラクター大集合だったのでしょう。 -
地名表示板も絵になりますなあ。
-
「母上、ほら、聖ポール天主堂跡が見えてきましたですよ」
-
そうそう、マカオは世界遺産のオンパレードなんですよね。
では、壁の裏側を登ってみませふ。 -
壁の窓のところには、たくさんのコインが投げられていました。
次は、地下の納骨堂と天主教藝術博物館というところに行ってみませふ。 -
じゃーん。さすがに納骨堂で写真を撮る気にはなれませんでしたが、こちらは博物館の「長崎のキリシタン殉教図」。
次は、モンテの砦に登ってみませふ。 -
登る途中に謎のおじさんがいましたので、ツーショットで記念撮影。
このおじさんは、PADRE MATTEO RICCI,S.J.さん。マテオ・リッチ神父。中国にヨーロッパの文化を伝え、またヨーロッパに中国の文化を紹介するお役目を務められたとのこと。偉い人なんですね。 -
どんどん登ります。
-
到着〜。モンテの砦。もう、疲れちゃったもんテ。
-
ホテルリスボアが狙われています((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
-
それにしても高いところは気持ちがいいですね。遠くにマカオタワーも見えました。
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モンテの砦から降りてきまして、街並の一角にあった噴水。「天使、水を吐く乃図」。後ろのタイル画が美しい。
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続いてやってきたのが、大聖堂(カテドラル)。こちらも世界遺産なんですね。
-
街じゅう、たくさんの花に囲まれていまして、マリーゴールド越しに撮ったらこんな感じになりました。
-
教会内の一角には、たくさんのキャンドルが灯されていました。幻想的ですねえ。
-
ステンドグラスがとても印象的です。あぁ、まるで海外にいるみたいです。
…すみません、ワタクシ、海外にいるのでした。 -
さあ、次はどこに行きましょうか。どっちに行っても世界遺産です。もったいないことでございます。
-
…でもその前にお昼ごはんを食べましょう〜。腹が減っては戦ができぬ。ホテルリスボアを撃ち落とせません(笑)。
えーと、こちらは、足元にも広がるタイル画。 -
えー、このお店にしました。「澳門カフェ」。
表の黒板には、「SET MENU」が88HK$ナリと書いてあります。
「こんにちはー」
「はい、いらっしゃいませ」
「えーと、セットメニューっつうのを、くーだーさいっ」
「はいはいー。」 -
「ほれ、喰えー」
…ってなことで出てまいりましたのが、まずはスープ。
表の黒板によりますと、「SOUP:PARSELY」と書いてある。つーことは、これはパセリのスープですな。ゆで卵の刻んだのも入っていて、非常に粘度の高いスープです。 -
で、こちらはメイン。「FISH STEW W/TOMATO AND POTATO」です。
日本語ではなんというメニューになるんだろう。皆目検討もつかないや(笑)。ということで、ワタクシがもっとも信頼する「excite」で翻訳してもらいましょう。
ジャンっ!
「トマトとじゃがいもとの魚のシチュー」
…なるほど。それっぽいですね。
じゃがいも、ゴロンゴロン。お魚、骨がましい(笑)。 -
そしてこちらは、もう1種類。「CHICKEN W/MUSHROOM TART」です。
これも、日本語でなんていうのか、ちっともわかんないや(笑)。ということで…(以下略)。
ジャンっ!
「きのこのタルトがある鶏肉」
…うーむ。なんだか違う気がする。どちらかというと、「きのこと鶏肉のタルト」のほうが合ってる気がする。
フライドポテト山盛り(笑)。ポルトガル料理は、ジャガイモが主食になるんですかね。ライスはつきませんでした。
このお店で、支払いのときに小銭に両替を依頼。お店の人も心得たもので、「for bus?」と聞かれる。見透かされてますね。
それにしても、ワタクシ、何と言って両替したんだろう。今、冷静に考えたら、小銭に両替する英語なんて浮かんでこないのに、現地ではなんとかなってるもんなあ。それが海外旅行の楽しいところでしょうか。 -
さて、ジャガイモでお腹まんぷくりんになりましたので、街歩きを続けます。セナド広場に戻ってきて、民政総署へ。旧市庁舎って感じでしょうか。
-
お邪魔しますと、すぐに中庭に出る階段が。
-
地元の方が、花の植え替えをされていました。
-
丸い中庭。真ん中が花壇になっていました。色合いがきれいですねえ。グッジョブ、地元の方!
-
これ、桃の木でしょうか。それとも、梅?
いずれにしても、たくさんの飾り付けがしてあります。旧正月だったから、でしょうか。 -
続いて、聖ヨセフ教会方面に歩きます。
ものすごい坂と、整然と並ぶバイク。 -
「ポチのトイレはここですよ」。
ポチにやさしい街・マカオ。 -
聖オーガスチン広場…だったかな。もう、どっちを向いても世界遺産です。世界遺産銀座ですね。
-
で、ちょっと歩くと香港のような町並みが現れて、この対比がまたおもしろいですねえ。
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ほーら。なんだか大変なことになっています。洗濯物が鳥かごの中に入っているようです。
-
そんな光景を見ながら、聖ヨセフ教会に到着。ここは大階段があるんですよ。
-
ほら、これだ。
でも、ここは駆け上がり大会がおこなわれたり、オスカルが登場したりはしないのです、たぶん。
他に誰もいなかったので、神聖な場所にも関わらず、いろんなことをしてみました。 -
座ってみました。
-
立って手を広げてみました。
…誰もいないと思っていたら、上から係の人が降りてきました(汗)。 -
こっそり中に入ってみました。
…なんて美しいのでしょうか。
こんなに美しい教会の前で、ワタクシ、なんてバカなことをしていたのでしょうか!
懺悔しないといけません…。 -
ほーら、オリンピックの表彰台だよー。
…と書こう、と思ってましたが、恐れ多いのでやめました。 -
で、その方面からとろとろーっと下りてきまして、セナド広場の向かいにある「咀香園餅家」でエッグタルトを購入。
-
その後、セナド広場の近くにある「義順牛【女乃】公司」でパパイヤ・ミルクとあったかい牛乳プリンを。
ほんとはマンゴー・ミルクが欲しかったんだけど、ないって。…あれぇ、香港のお店には、前に行ったときはあったと思ったんだけどなあ。 -
さあ、それではマカオ見物はこれで終了し、香港に帰ります。帰りは時間の関係でファーストフェリーで尖沙咀まで。
-
船内はこんな感じ。
-
チケットに貼ってもらう座席番号が、かつての航空券を思い出させますね。
-
さあ、それでは安全第一主義の皆さんならびに安全地帯の熱狂的なファンの皆さんお待ちかねの「安全のしおり」の時間です。
本日の主人公は… -
この人(笑)!
「さあ、僕と一緒に、安全に高速船に乗りましょう!」。
ファーストフェリーのファーストは、もっとも安全であること! -
「そして、模範的な乗客になりましょう!」。
ファーストフェリーのファーストは、もっとも模範的な客が乗っていること! -
新渡戸稲造の子孫の方々が思わずドキッとしそうな、いわゆる汚物入れ。
ファーストフェリーのファーストは、もっともこの袋を使うこと?!
そして、新渡戸稲造の子孫の方々は、ファーストフェリーのことを「にとりん」と読むに違いありません。
♪お値段以上、ニトリン。 -
えー、ひとつ前のコマで、そんな新渡戸稲造の子孫の方々と、ニトリの関係者の皆様が、怒り心頭で右上の×印をクリックしてしまいましたので、あっという間にご覧になっている方の人数が激減いたしました。これも偏に、ワタクシの不徳の致すところでございます。関係者の方々に、ペニンシュラホテルの前から深くお詫びを申し上げます。でも、関係者の方々は、すでに×印をクリックしていますのでご覧になっていません。
-
さて、気をとりなおして、「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞しましょう。香港は、こんなステキなショーを毎晩やってくれるなんて、なんて太っ腹なんでしょうか。
-
船の上から見るのもきれいでしょうねー。
-
佳境です。レーザー光線、出しまくってます。すごいなあ。ワタクシ、レーザー光線のショーが三度の飯より好きなのです。
-
満喫しまして、夜のチョンキンマンションへ。なんだかこわいなーと思いながら、奥まった両替商のところに行って、両替をします。
-
この看板のセンスは、いつ見てもやっぱりすごいですね。野暮だけど嫌いじゃない(笑)。できれば、香港様におかれましては、このセンスを残してほしい。勝手な言い分だけど。
-
で、ワタクシたちは2日前にも雲呑麺を食べた、あのお店を再訪。ぜいたくにもビールを飲み(ウソ。安かった)、雲呑麺を食べました。
-
次に来るときのために(笑)撮っておこう。雲呑麺、21HK$か…。中心部にこんなに遠いパンダちゃん地区に、また来ることが、果たしてあるのかな。
それでは、また明日。おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいの食いしんぼうさん 2011/06/12 21:18:18
- よ〜く歩いた、よく食べた!
- bamoさん、今回の旅は「よ〜く歩いた、よく食べた!」だね。
マカオの街もなかなか面白そう。世界遺産めぐりもいいでけど、あの鳥かごみたいなバルコニーとかネオンギラギラの通りとかアジアの混沌としたゴチャゴチャでババッチイさがボクは見てみたいよね。いつかそのゴチャゴチャギラギラで埋めたページを作ってくださいな。
ボク「恥ずかしながらサスは香港、マカオにはまだ行ったことがないんだ。」
bamoさん「え〜〜っ?!」
ボク「シンガポールやタイも....実はまだ....」
bamoさん「サス様、よくもぬけぬけと4トラに在籍しておられますな』
ボク「中国も上海、北京も!」
bamoさん「じゃぁお隣りの国、韓国は?」
ボク「........な、無いっ!!!(汗)」
bamoさん「それじゃあアジアは全滅かいな」
ボク「実はそーなんです。だからbamoさんの旅行記で疑似体験をしておるのですよ」
それではページの終わりの「標記粥麺飯店」へまたいつか行くことがありましたらこの次はメニューにある「炸醤麺:肉味噌の麺」と「蟹肉龍蝦湯麺:かにとロブスターのおそば」をお召しあがりくださいませ。
サス
「えっ?蟹肉龍蝦湯麺が見当たらない?おかしいなぁ?シラフん時にもう1回探してみれば....?」
とイジなサス。
- bamo47さん からの返信 2011/06/16 00:02:59
- RE: よ〜く歩いた、よく食べた!
- さすらいの食いしんぼう様
書き込み、ありがとうございます。
今日は、久々にビールもどきを呑んで祝杯でした。
酒の肴は、ジャガイモと玉ねぎとベーコンを刻んで
いためて、上にとろけるチーズをのせて、オーブン
トースターで焼いたもの。
…おまえの晩ごはんの献立をご披露するコーナーじゃ
ねーだろっ!…と突っ込まれそうですね。
ちなみに、小躍りは、最近覚えた、「マル・マル・
モリ・モリ!」のダンス。ニッポンでは、そんなものが
流行ってるんですよ。
> ボク「恥ずかしながらサスは香港、マカオにはまだ行ったことがないんだ。」
> bamoさん「え〜〜っ?!」
> ボク「シンガポールやタイも....実はまだ....」
> bamoさん「サス様、よくもぬけぬけと4トラに在籍しておられますな』
> ボク「中国も上海、北京も!」
> bamoさん「じゃぁお隣りの国、韓国は?」
> ボク「........な、無いっ!!!(汗)」
> bamoさん「それじゃあアジアは全滅かいな」
さす様「それに、ボクは5ヶ月前までタバコを吸ってたんだ」
bamo「えーーーーーーーーーーーーっ!アジア云々より、その事実のほうがビクーリ。むしろ禁煙を訴えるタイプかと思ったべな」
なんだべー、さす様、ダメだべー。健康のためさ
禁煙ば、がんばってけろ。
bamoさんの旅行記は禁煙ですからね(笑)。
おたばこはご遠慮ください。
それでは、またのお越しをお待ちしております。
by シガレットチョコレート…bamo47。
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