2011/02/19 - 2011/02/21
4057位(同エリア20635件中)
bamo47さん
- bamo47さんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ93件
- Q&A回答6件
- 392,709アクセス
- フォロワー36人
前々回の年末年始から、東アジアへのツアーはニーキュッパとかサンキュッパで行けるあるよ、という話を、一部家族としておりました。
ワタクシ、勤務の関係でどうしても休めない曜日があり、そのあたりを勘案すると、関西空港発、香港へのツアーがHISで見つかりました。土曜出発で3泊4日が39800円。HISは燃油サーチャージを含みますので、なかなかお値打ち。2日目は強制観光とショッピングがあるものの、3日目は終日自由行動ということで、ツアーと個人旅行のおいしいところどりができそう…ってなことで決めました。
さあ、どんな航空会社でどんなホテルに泊まれるのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。どうせ金額相応でしょう。この金額でなにかの間違いでペニンシュラホテルだったりするほうがびっくりしますから(笑)。
ちなみに、ワタクシ、香港は2回目。一部家族は初めての香港です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
例によって、一部家族とは大阪で待ち合わせ。一部家族は米子から、ワタクシは倉敷から、それぞれ高速バスに乗って大阪までやってきました。
なんばからラピートに乗って、関西空港へと向かいます。 -
えー、この度は「キャセイパシック航空、全日空、香港エクスプレスのいずれか(選択不可)」と書いてありまして、まあ、個人的には、第1希望はA社、第2希望はC社かな、と思っておりましたところ、日ごろのおこないがよかったからでしょうか、見事に第3希望と相成りました。
-
でも、考えようによっては、これまで乗ったことのない飛行機、っつーことになりますのでね。よい経験なのです。
-
では、これから機内に入りますので、デジカメはいったんオフります。次に皆さまとお会いするときには、機内食が配られていることを予言して(笑)、はい、さようならー。
-
はい、こんにちはー(笑)。予言どおり、機内食が配られております。確か「Japanese Chicken or Chinese Chicken」と言っていたような気がします。国産若どりか、中国産か、選びなさい、って感じですね。…違いますね。
で、確か、こちらが国産若どり(笑)。 -
で、こちらが中国産(笑)。なかなか濃ゆい味付けでございました。
-
もらえるものはもらっときなさい、というのが、わが家の先祖代々の家訓です。青島ビールがありましたので、遠慮なくいただきました。だって、飛行機でお酒って、なんだかうれしいじゃあーりませんか。
ところが。
「ねえ母上、よくよくキョロキョロしてみると、ビール呑んでる人、ほとんどいないようですよ。これでは、なんだか我々がものすごく呑兵衛みたいに見えますですね」
自分で自分にステキなレッテルを貼ってしまいました。 -
てなことで、ワタクシ、呑兵衛です。でも呑兵衛だからといって、「おいねえちゃん、ビールのお替りくれや!」とか言わないのです(笑)。日本人は紳士ですからね。
こちらは、なんだかピンク色をしているなあ、と思ったら、梅味のそば。 -
そして、デザートとそばつゆ。
…ではなくて、デザートとコーヒー。
海外の航空会社のエコノミーの悲しいところは、写真ではコーヒーとそばつゆの区別がつかなくなってしまうこと。コーヒーは、縦長のカップのほうがおいしそうに見えますよね。 -
おなかいっぱいになりました。
-
そうそう、香港エクスプレス航空は、シートが特徴的。非常に福々しい色とデザインです。2種類の色のシートが互い違いになっていて、配色もきれい。
-
レカロのシートでござんすよ。
「ラ行で、ラリル以外は?」
「レかロ。」
はい、着陸でござんすよ(爆)。 -
そんなくだらないことを考えていたことがバレることもなく、無事に香港に入国できました。もし、バレていたら、別室に連れて行かれていたかもしれないと思うと、身震いするばかりです。もう、金輪際、ラ行にラリル以外のどんな文字があるかなど考えないと心に誓いました。
さて今回はHISのツアーですので、到着口でHISの係員に捕獲されます。全員が捕獲されるまで、少し時間があったので、家から持ってきた香港ドルで、到着ロビーの許留山でマンゴージュースを購入。
あ、そうだ。順番待ちしてたら、「おや、広東語も英語も苦手そうな日本人が注文しようとしてるぞ。挙動不審だなあ。ちょいと見届けておこう」という感じで、地元の方が順番を譲ってくれました。どうもありがとう! -
しばらくすると全員捕獲されまして、バスへと連行されます。
-
ちっちゃな、マイクロバスでした。…日本語がヘンですね。マイクロバスはちっちゃいと相場が決まっているのです。
荷物と人が詰め込まれまして、ホテルへと強制連行されます。確か3つぐらいのホテルに順に送られるのですが、ワタクシたちの泊まる「パンダホテル」が最初の停留所です。クチコミにより、ガイドさんが一番レートがよいとのことだったので、車内で両替。明日の集合時間なども確認します。 -
パンダホテルに到着しました。ご存知のようにツアー客の利用が多い、巨大パンダです。
…いや、違う。巨大ホテルです。
ウサギホテル、キリンホテル、ゾウホテル、クマホテル、ライオンホテル。
…動物の名前のホテルってどうなのよ、とか思ってましたが、クマとかライオンは、あまり違和感がないことに驚いています。 -
さすが、香港の中心まで電車で30分という郊外のホテルです。部屋が広い(笑)。今、あらためてよく見ると、ベッドメーキングはあんまりきっちりしてないですね。しどけない感じに仕上がっております。
-
ソファーと机。ソファーがあったのは、なかなかよかった。ベッドに座るのって、結構疲れるんですよね。
-
電気ポットと、コーヒーやお茶、グラスとカップも置かれていますね。おーっと、このエビアンは手をつけちゃあいけませんぜ、親分。780円もしますからね。
-
クローゼットの中には、セーフティーボックス。4桁の暗証番号で管理するってやつです。
-
テレビの下には、冷蔵庫。おーっと、中の物には手をつけちゃあいけませんぜ、親分。お高いですからね。飲み物は1階のセブンイレブンで購入しましょうや、親分。
-
そして、バスルームです。
-
バスタブ付き。さしづめ、「パンダの湯」ってとこでしょうか。
えー、お部屋探訪はご満足いただけましたか?
では、おなかもすきましたので、夜ごはんにしましょう〜。もう、日付も変わろうとしてますが。 -
パンダ地区は、香港の中心部からはえらく離れてますので、ガイドブックは全然役にたちません。勘だけを頼りに、最寄りのチュンワン駅の方向に歩き、勘だけを頼りに、英語も広東語ももっといえば日本語すら達者ではない親子が無難なものを食べることのできるお店を探します。
…よし、こちらのお店にしましょう。なんだかネオンもギラギラしてるし。 -
メモ帳に「蝦雲呑麺」と書いて見せると、若い女性店員は大きくうなずいて厨房に伝えました。
…ということで、なんとかエビちゃんのたっぷり入ったワンタンが5つも底に沈んでいる麺にありつくことができました。おまけに、「旅の指さし会話帳」に載っていたので「ホウセッ(おいしい)」と言うと非常に喜ばれ、「マイダン!(お会計)」と言うと、レジの奥様に「ありがとうございました」と返されました。とても感じのよいお店でした。
それでは、ホテルまでてくてく歩いて帰ります。おやすみなさい。また明日の旅行記で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25