2011/03/28 - 2011/03/31
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かめさん
中国か台湾に行くつもりだったのですが、結構、費用もかかるので、急遽、韓国ソウルに行くことに。
なんとか、行きは午前便、帰りは夕方便を確保。
後は、ホテルと板門店・非武装地帯ツアーを予約して、ショルダーバッグ1つでとりあえず出発。
それと、決めたこと。
リムジンバスとタクシーには乗らない。
観光客相手の点から点ではなく、試行錯誤しても、なるべく地元の日常を体験したいからです。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆
実は私は、韓国料理 特にキムチが大の苦手で(笑)食わずぎらいで、今回の旅行中、韓国料理を食べたのは、板門店・非武装地帯ツアーの昼食だけでした(昼食付きなので)(笑)
コンビニのおにぎりも、中にキムチが入っていると食べられない(笑)ので、怖くて買えませんでした。
それと普通にあるブランド品にも全く興味が無いので、免税店もパスです。一応、ロッテ免税店は、どんなところか、見に行きましたが・・
ということで、「グルメとショッピングが無いソウル旅行記」(笑)です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
アシアナ航空で、関西国際空港から、韓国 金浦国際空港へ。
金浦国際空港は、ソウル市内へ近いので良いです。
たった2時間のフライトですが、ちゃんと軽食が出ました。
沖縄便とフライト時間は変わらないのに、このサービスにちょっと感激。
機内で入国カードを書く。機内持ち込み手荷物に筆記用具は必携です。あっー、持ってて良かった。 -
金浦国際空港で撮ったアシアナ航空機の写真。
エアバスA321-200は、設備も良く、エコノミーでも(2時間程度のフライトでは)十分な席幅でした。
実は、ん年ぶりの海外でしたので、きちんと、2時間15分前に、空港カウンターでチェックイン。
預ける手荷物もなく、手荷物検査・出国審査も並ばずスムーズに通過。
赤いウィングシャトルに乗って、搭乗ゲートに着いたのは、出発2時間前。
暇をもてあまして、お茶でも飲もうと、財布を開けると、現金が少ししか無い!!!
ATMで下ろそうと、探したのですが、なんと、出発ロビー内には、両替所はあっても、ATMは無い。関空最悪。成田もどこもそうなのかな。
キャッシュカードもインターナショナルではないし・・・
まあ、クレジットカードがあるので、なんとか、なるようになるだろうと・・・ -
入国審査もほとんどスルーパス。
ここが1階ロビーです。
とりあえず、銀行窓口で両替。
空港は、両替レートが悪い=手数料が高いというネット情報があったので、5000円だけ両替。
後で調べてみたら、ロッテ百貨店周辺の路上両替店、明洞周辺の両替店よりもレートが悪かった。
手持ちの現金(日本円)も心細いので、銀行ATMで、クレジットカードで、キャッシングしてみる。
英語表示にして(日本語表示は無い)クレジットカード→キャッシング→金額→暗証番号とやっていくと、いとも簡単に韓国ウォンが出てきました。街中いたるところにATMがあり、コンビニにもATMがありますので、両替しなくても、いつでも簡単にウォンが手に入ります。
ただし、ATM自体は24時間あいていても、キャッシングは、深夜・早朝はだめかもしれません。
また、10000ウォン以上からで、手数料が、金額にかかわらず3000ウォンだったので、何回も少額をおろしては、無駄です。
ソウルでは、クレジットカードが普及していますので、屋台と在来市場の露天以外では、現金は必要ありませんでした。
「T-money」のチャージは現金でしましたが、これもクレジットカードでできたかもしれません。 -
ソウル市内へは、昨年(2010年)12月末にできた空港鉄道 A’REXで行くことにする。
エスカレーターで地下へ降りて、Airport Trainの表示を見ながら進む。
改札まで早足で5分くらいかな。 -
空港鉄道 A’REXの改札に着く。
ソウルの地下鉄では、交通カード「T-money」が便利とガイドブックに書いてあったので、改札近くのセブンイレブンで「T-money」を購入。
「T-money」は日本のスイカやイコカみたいなカード。
地下鉄・バスで使えるし、地下鉄1000ウォンの料金がなんと「T-money」だと、900ウォンに割引になります。
「T-money」はカードもあるはずですが、セブンイレブンで、「T-money」と頼んだら、写真のような数種類のストラップを指さされたので、少しびっくり。
この「T-money」を買ったのですが、スイカの保証金と同じようなもので、これからチャージしないと使えません。
チャージは地下鉄駅の改札前の切符販売機で簡単にできました。
タッチパネルの「日本語」を押せば、文字と音声で案内が出ますので。 -
これは、「T-money」の裏。
空港鉄道 A’REXでは、「T-money」が使えるか、わからなかったのですが、やってみたら、使えました。
後で調べると、空港鉄道 A’REXでも、ソウル駅−仁川国際空港間のノンストップ列車では、使えないみたいです。
ソウル駅では、ノンストップ列車は、改札もホームも違うみたいです。
空港鉄道 A’REXの金浦国際空港駅のホームにたどり着きましたが、どっち行きの電車に乗ったら、ソウル駅に行くのか、わかりません。
とりあえず、来たのに乗りました(笑) -
車内で不安な時間が過ぎていきます。
仁川国際空港行きだったら、次の駅で降りることにします(笑)
ふと、ドアの上を見ると、写真のような表示がありました。
うぉっー、ソウルステーションという表示の所に緑のラインが伸びている。
Gimpo Airportから赤い点が左に向かって緑を消しながら伸びていく。
あっーこれは、この電車が金浦国際空港駅からソウル駅に向かっている事を示しています。ふぅーー。一安心。 -
空港鉄道 A’REXのソウル駅。
できたてですごく立派できれいです。
ここで地下鉄に乗り換えです。
地下鉄1号線の案内表示を探して、行きます。 -
ソウル駅。
この写真は、空港鉄道 A’REXのソウル駅へ向かう通路。振り返って撮ったところです。
ソウル駅は、真ん中に国鉄の駅があって、西側の地下が空港鉄道 A’REX、東側の地下が地下鉄になってますので、空港鉄道 A’REXから、地下鉄への乗り換えは、かなり距離があります。
また、空港鉄道 A’REXのソウル駅へは、この写真のように建物の中を地下に降りていくのですが、地下鉄のソウル駅へは、国鉄のソウル駅からいったん建物の外へ出て、地下に降りていくのでわかりにくいです。
外に出るところで、国鉄のソウル駅から地下鉄のソウル駅への表示が途切れているのです。
国鉄駅の建物の中に、地下鉄へ借りるエスカレーターがあるものだと思い込んでいましたから。
国鉄の建物を出て、50mくらい行って、右へエスカレーターで降りると地下鉄の駅でした。この辺は、人の流れに行くしかありません(笑) -
ソウル地下鉄のパンフレット
日本語でわかりやすいです -
ソウル地下鉄のパンフレット
日本語でわかりやすいです -
時間があるので、景福宮へ向かいます。
14:30から日本語ツアーがあるとガイドブックに書いてましたので。
地下鉄1号線でソウル駅からチョンノサムガ駅へ
チョンノサムガ駅で地下鉄3号線に乗り換えて、キョンボックン駅へ。
「T-money」を改札にかざして、バーを押し倒して(自動では開きません)中に入り、ホームに。(ちなみに、最新の空港鉄道 A’REXの改札では「T-money」をかざすとゲートが開きました)
そこで困ったことが。ホームで右か左かどっちの電車に乗ったら、目的の方向に行くのか、わかりません。とりあえず、両方1本乗り過ごして、なんとなくこっちっていう方に乗りました。
それが正解でしたが、ことでわかったコツは、
1.地図で自分が向いている方角・東西南北を常に把握し、目的の方向に向かう電車に乗る。
2.路線図で自分が向かう方向のとなりの駅を確認し、その方向の電車に乗る。日本でもそうですが、行く方向によって、改札口自体違う駅がありますので、改札口で、両方向に行く改札か、片方だけに行く改札か、注意深く確認する必要があります(笑)本当に。
写真は、景福宮。 -
景福宮のパンフレット
-
景福宮のパンフレット
-
入場券売り場はすぐにわかりました。
しかし、日本語ガイドツアーは、どこでやっているのか、料金はいくらなのか、ガイドブックにも書いてなかった・・・
聞けば、門を入ったところで待ってて という事でしたが、ガイドツアーのチケットはどこで買うの、料金はいくら・・・
なんとなく、人が集まっている所でまっていると、ガイドさんらしき人が来て、みんなついて行くと、なんと中国語ガイドツアーが始まりました(笑)
戻って少し待っていると、また、ガイドさんが来て、今度は、日本語ガイドツアー14:30でした(笑)
それに、このガイドツアーは、入場料さえ払えば無料でした(嬉しい) -
景福宮
勤政殿 -
景福宮
勤政殿
日本人・中国人・韓国の観光客 欧米系の観光客もちらほら -
こういう石像があちこちにありました。
魔除けのためにあるそうです。 -
景福宮
勤政殿
国家儀式や外国使節との謁見が行われたそうです。 -
景福宮
勤政殿 -
景福宮
勤政殿
極彩色がきれいです -
景福宮
勤政殿 -
景福宮
勤政殿
ガイドさん無しだと、何となく建物を見て・・
となるのですが、ガイドさんの説明があると、よく理解できます。
申し込みも必要なく、無料で、ただ、時間にそこに行けば良い というのが、すごくうれしいです。 -
景福宮
勤政殿 -
景福宮
床暖房 オンドル用の煙突 -
景福宮
-
景福宮
慶会楼
外国の使節を接待する宴会場 -
景福宮
ドアをはねあげて、とめてます。
これは日本にもあります。 -
景福宮
交泰殿
皇后が生活していた建物 -
景福宮
香遠亭 -
これは、景福宮のとなりにある 国立民俗博物館
-
ソウルの自動販売機
ポカリスエット -
ソウルのトイレ
ガイドブックやネット情報では、「使用後のペーパーは便器に流すのではなく、備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的」と書いてありますが、ホテル・観光施設・ソウル駅・金浦空港駅・地下鉄の駅・地下街などでは、ほとんど、日本と同じように便器に流すようになっていました。 -
ソウルの郵便ポスト
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