2011/03/07 - 2011/03/14
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spumamiさん
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周辺の小さな島巡りは、
観光最終日の日曜日にしようと思っていましたが、
またヴァポレット(海上バス)のストがあると困るので、
1日早めて土曜日に周る事にしました。
ヴェネツィアンガラスの「ムラーノ島」
レースの「ブラーノ島」
寂れた「トルチェッロ島」
お墓の「サン・ミケーレ島」
ヴァポレットを乗り継いで、本土の北側に位置する、
この4つの小さな島巡りに出発!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ広場からムラーノ島までは直行便があり
約25分でムラーノ島に着くことができます
(駅のヴァポレット乗場には止まります) -
ヴァポレットは運河から大海に向って進みます
-
事故のように見えますが、すれ違っているだけです
大海に出るとヴァポレットも
かなりスピードを上げますが
観光客を乗せた海上タクシーには
どんどん抜かせされました -
ムラーノ島の"Colonna"に到着
ヴァポレットを降りると
「こちらへ」と呼び込みと共に
ガラス工場に案内してくれます
ツアーじゃないのに
ツアーに参加したようでした -
実演を無料で見せてくれて
-
実演を見た後は
併設したお店に案内されます
逃げ出す事も可能ですのでご安心下さい -
店を逃げ出して、また工場へ戻ってきました
独占して実演を見ていると
工場内にいる人に「5ユーロ払えば・・・」
って何か勧誘されました
断ったら、追い出されました(苦笑) -
このお店の奥でも実演を見せてくれます
実演を見ていたら
同じように「5ユーロ払えば・・・」
って何か勧誘されました
断ったら、「あっそう!」って感じで
違う人のところに勧誘に行っていました -
ほらっ!出来た!!ってポーズ
皆が写真を撮り終わるまで
このままで止まってくれています
出遅れた私・・・
それに気付いて、下げた手を再び上げ
止まってくれました
私だけの為にポーズを撮ってくれているのに
カメラ目線じゃないところがニクイ!! -
他の島にも行かなきゃ行けないし
博物館にも行かなきゃいけないので
先を急ぎます -
"Museo del Vetro"(ガラス博物館)
ヴェネツィアンガラスってカラフルで
煌びやかなイメージがあったのですが
期待に反して地味な美術館でした
イタリア語が読めたら
もっと楽しかったのかも知れません -
"Ss.Maria e Donato"教会
内部は印象に残っていない -
後陣が可愛い!
-
ムラーノ島では
グラスを1つ買って帰ろうと思っていました
でも荷物になるので買い物はあと!
帰りにまた寄ればいいとムラーノ島を離れ
ブラーノ島に向います -
ブラーノ島に到着
実はレースには興味がない
この機会に白状します!
興味がないというより嫌いです
今まで私にレースをくれた人・・・ごめんなさい -
私が向うのは、トルチェッロ島行きの
トラゲット(渡し舟)乗り場
ヴェネツィア発祥の地「トルチェッロ島」
かつては繁栄していた島だが
今では水音と鳥の鳴き声が響く静寂な島
昔の面影は見られない・・・と
ガイドブックで読んで
この寂れた島で食事をして
島にお金を落として帰ろうと思っていたのでした -
対岸から眺めるトルチェッロ島は
確かに寂れて見えた -
ヴェネツィア最古の教会へ向う道
-
この道には
数十人収容出来るレストランが
何軒も立ち並んでいます
なんや〜観光地やん! -
観光地と言ってもレストランばかりで
お土産屋さんはこんなもの
遠くから見ると修復中の鐘楼が
建築中のマンションに見えて
マンションまで建てているの?
なんて思ったけど、鐘楼の修復で安心しました -
ヴェネツィア最古の教会
"S.Maria Assunta" -
後陣
-
最古の教会の隣にある
"S.Fosca"
入場料5ユーロで内部に入りましたが
この"S.Fosca"だったのか
最古の教会"S.Maria Assunta"だったのか
記憶が定かじゃない・・・
広くて素朴な教会だった記憶だけが残ってます -
-
悪魔の橋
なんでこんな名前がついたのでしょうね・・・
この橋を渡って向こう岸に行きけば
何かが分かるかもと思いながらも
トラゲットに乗り遅れるのであきらめる -
トルチェッロ島とブラーノ島を
往復しているだけの船なので
トラゲット(渡し舟)と呼ばれているが
船の大きさはヴァポレット(海上バス)と同じ
ヴェネツィア本土のトラゲット(手こきボート)とは
イメージが異なります -
ブラーノ島に戻ります
トラゲットに乗りながら対岸に見える
あの鐘楼が気になる -
観光客は渡らないだろうと思われる橋を渡って
鐘楼に向って歩いてみる -
公園の中に教会がありました
可愛い〜♪ -
入口は閉まっていたので
裏に周ってみました
あっ!入れるみたい!! -
トイレでした・・・
教会を公衆トイレとして再利用
これってありですか?!
便座がないのが分かりますか?
イタリアの公衆トイレは
便座がないところが多いのです
座らず中腰で用を足すのがイタリア風(笑) -
住宅街のようで、観光するものは何もない
観光客が紛れ込んでいる・・・と
喜んでくれてるのか、からかわれているのかは
分かりませんが、この町ではすれ違う人達に
"salve"や"ciao!"と声をかけてもらいました -
町の人のための教会でしょうね
また鐘楼が見えてきました -
"S.Caterina"教会
-
教会の前の道は工事中というより
工事用の材料置場
入口は開いていそうだから
入れるかもしれない・・・ -
教会は閉まっていましたが
中庭だけは見れました -
教会のファサード(正面)を撮るために対岸に渡る
-
その対岸の家の門にフィオッコが飾ってありました
イタリアでは
女の子が生まれるとピンクのリボンを
男の子が生まれるとブルーのリボンを
家の前に飾ります
この子のお祖母さんが庭で掃除をしていたので
写真を撮っていいか聞いてから写真を撮って
お礼を言って去ろうとすると
その様子を眺めていた、ひいお祖母さんが
笑顔で手を振ってくれていました
フィオッコを見かけると温かい気持ちになるのですが
このご家族のおかげで、もっともっと温かい気持ちになれました -
さぁブラーノ島の観光地に向いますか〜
次は、あの傾いた斜塔に向って歩きます -
ここがブラーノ島の観光地の入口
-
レースは嫌いだけど
こうやって眺めると美しいですね☆
でも買わない! -
メインストリート
-
"S.Martino"教会
-
-
教会の前にある
"Museo del Merletto"(レース博物館)
春まで休みらしく入れませんでした
春っていつ?
何月何日までと書かないところがイタリアらしい・・・ -
どうでも良かったはずのブラーノ島ですが
カラフルな家々を目の辺りにすると高揚します -
-
思った以上にブラーノ島で楽しみすぎちゃって
ヴァポレット乗場に戻ってきたのは17時
お墓の「サン・ミケーレ島」には立ち寄る時間がないな・・・
ムラーノ島に戻って買い物して帰ろう〜!! -
ヴァポレットに乗り込もうとすると
私の前で満員になり乗せてもらえませんでした
30分に1本しか来ないヴァポレットなのに〜
こんなところで時間を無駄にしたくない!!
でもすごい人数が並んでいて列を外れる事も出来ず -
30分もただ立ってるだけって寒いな〜
と思いながら耐えていると
15分後に"TREVISO"と書かれた船がやってきた
「へぇ〜ブラーノ島からトレヴィーゾに行けるのか」
と心でつぶやいていると
"Murano e Venezia"の声
臨時便のヴァポレットでした
イタリアもこんな気の利いた事が出来るのね〜と
感心しました -
ムラーノ島のお店は
19時頃まで開いていると思っていましたが
殆んどお店が閉まっていました
それなのに開いている店って
偽物を売っているかボッタクリの店???
と疑いながらも買わずに帰れば後悔しそうだったので
騙されてもいいや!とグラスを1つ購入
50ユーロ -
イタリアはレシートを発行しない店と
レシートを受け取っていない人
両者が罰せられる法律があります
「レシート下さい」と伝えると
レジを打たずに机の上のメモに手書きで金額を書いて
店のハンコを押してくれました
ハンコが上下逆ですけど・・・動揺してます?!
あやしい店だな〜
不完全燃焼でムラーノ島を後にしました -
なんだか気持ちがすっきりしないので
ヴェネツィア本土の駅前にある
「ムラノガラス」のお店でリベンジ
ワインボトルの栓 20ユーロ(箱入り)
ピアス 9ユーロ
金額を英語で言われて聞き取れなくて
「あぁ29ね」ってイタリア語で返したら
「日本人?」て聞かれて「そうですよ」と答えると
「ニジュウキュウ?!」・・・「そう!そう!」と伝えると
「覚えてた!」って大喜び!2人で大笑いしました
この笑いのおかげで完全燃焼できました♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2011/03/31 21:11:50
- 5ユーロ
- 島めぐりは楽しそうですね♪
ガラス工房での攻防は面白かったです。
5ユーロは何だったんでしょう?
- spumamiさん からの返信 2011/03/31 23:26:29
- RE: 5ユーロ
- ねっ!勉強してても、こんなもんです(汗)
全然、相手の言っていることが理解出来ません。
単語だけ(それも原形)で話してくれると何とか理解できるのかも知れませんが
本当に理解出来なくて今回も撃沈でしたよ〜
イタリア語、フランス語、英語どれがいい?と聞かれて
イタリア語と答えて、説明してくれたにもかかわらず
"non lo capisco"でしたからね〜申し訳ないって何度も思いました
なんだったんでしょうね・・・5ユーロ・・・
試しに"si"と乗っかってみても良かったのかも知れませんね
spumami
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