2011/03/20 - 2011/03/29
109位(同エリア455件中)
eimeiさん
- eimeiさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ3件
- Q&A回答4件
- 516,976アクセス
- フォロワー52人
アジアであと行きたい国は、ボロブドゥール遺跡のあるインドネシアぐらいしかない。休暇が10日ほど残っていたので、安いチケットを手に入れたら、東北で地震と津波が起こってしまった。ボランティアができる状況ならキャンセルして、東北へ向かったが、そのような状況でなかった。震災にあわれた方には申し訳ないが、予定通り、シンガポール経由でインドネシアへ向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 バイク
- 航空会社
- エアアジアX ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
3月20日、午後、中部国際空港をANAの小型機で成田空港へ行き、成田でユナイテッドへ乗り換えるところ。中部国際空港からシンガポールまで、往復35000円のチケット。
-
3月21日、シンガポールへ深夜に着いたので、例のごとく、空港内泊し、ネットで予約したエアーアジアでジョグジャカルタヘ向かう。6000円ほどのチケット。格安航空で有名だが、機体は新しく、まずまず。
-
ジョグジャカルタでのホテルは、目的のホテルが満室だったので、姉妹ホテルのDuta Hotelに宿泊。1泊朝食付きで3300円ほど。プールもあり、サービスもよい。
-
夜、時間があったので、ベチャ(人力車)に乗り、影絵芝居を見に行った。
-
影絵芝居の裏側。バックミュージック以外は、一人で人形から声まで行っている。
ただ、2時間もあり、途中で飽きてしまった。途中で退席。 -
3月22日、ボロブドゥールへ行くために、レンタバイクを借りた。1日、400円ほど。日本と同じ左側通行。
-
ガソリンがリッター45円ほど。さすが産油国。バイクの給油には行列ができるが、車の給油はガラガラ。これだけ安ければ、ガソリンを東北へ送ってあげたい。
また、タバコはマルボロで140円ほどで、日本の3分の1。 -
ボロブドゥールへ向かう途中の道。高速道路はない。
-
ボロブドゥールへ向かう途中の風景。昔の日本を思い浮かべる。
-
2時間ほどかかり、ボロブドゥールの駐車場に着いたところ。ただ、バイクは中に駐車できないので、囲いの外の民間駐車場へ駐輪。
-
1300円ほどでチケットを買い、入り口で強制的に腰巻きを着けられてしまった。皆、着けていたので、着けるのがルールのようだ。多分、ミニスカ・短パン用のものが強制になったように思われる。ボロブドゥール遺跡の登り口まで相当距離があるので、このような乗り物もある。
-
歩いてボロブドゥール遺跡へ向かう途中の風景。きれいに整備してある。
-
ボロブドゥール遺跡の登り口に着いたところ。階段は相当急。
-
ボロブドゥール遺跡の頂上に着いたところ。これ以上は登れない。アンコールワットの方が上かな?
-
ボロブドゥール遺跡は、地震や風化で痛んでいるので、2カ所で修復をしていた。
-
頂上にはないが、それより下の回廊には、美しいレリーフが彫られている。
-
遺跡の上からの風景。首のない仏像が相当あるが、盗まれたのか、回教徒に壊されたか、私は知らない。
-
帰ろうとしたら、スコールに見舞われ、ずぶ濡れ。すぐ止むだろうと思い、雨宿りをして待ったが、止みそうにないので、雨の中、バイクでホテルへ向かった。
-
途中、橋を渡ろうとしたら、皆が橋の上から何かを見ていたので、私も野次馬根性丸出しで覗いた風景。川岸が洪水で削られている。ホテルへ戻ったときは全身ずぶ濡れ。
-
3月23日は、朝から小雨が降っていたので、スパーでカッパを買い、ジョクジャカルタ動物園へ向かった。途中にあった壁画。
-
ジョクジャカルタ動物園の入り口。
-
オラウータンの親子。ボルネオが近いからね。
-
は虫類コーナーが特別に作ってあり、なかなか充実している。また、いろいろな家族を見てみたが、子供は1人か2人がほとんど。
-
は虫類コーナーのメインは当然、コモド大トカゲ。数匹いるが、ワニ同様に動かないのでおもしろくない。
-
午後、晴れてきたので、世界遺産のプランバナン寺院へバイクで行ったが、右側の地元人用のチケット売り場で200円で買おうとしたら、「外国人は左側へ行け」と言われ、そちらへ行った。入場チケットが13US$と来たもんだ!結局、入場せず。
-
ホテルへの帰りにケンタでセットメニューを頼んだら、ご飯付きであった。300円ほどで、まずまずの味であった。
-
ケンタの2階から撮った交差点の風景。バイクの多さの中をレンタバイクで走り回るのもおもしろい。交通マナーは悪くない。若者と老人の人数比が日本と逆で、エネルギッシュ。
-
3月23日の夜、ジョグジャカルタからバリへのライオン航空の飛行機が2時間も遅れたので、バリの空港へ着いたのが深夜。ちなみに、航空チケットは、5000円弱。
-
本当はサヌールに宿をとる予定でいたが、サヌールまでのタクシーが高かったので、第2候補のクタのKENDIMAS HOTELへタクシーで向かい、宿を3泊とった。1泊2500円ほどで中庭はきれいだが、アメニティー・朝食はよくない。バイクもホテルで借りたが、道路沿いにもっと良いバイクのレンタルショップがいっぱいあった。
-
3月24日の午前、バイク慣らしと一通の道調べを兼ねて、テロモニュメントへ行った。まん中の黒いところの拡大が次の写真。何人もの観光客が来ていた。
-
国別に亡くなった人の名前が彫ってあります。東北地震も復興が一段落したら、被害が一番大きかった所にモニュメントを作る必要があると思われる。
-
昼食をマックでとった。ビックマックセットで380円ほど。ソフトクリーム30円ほど。地元の人より観光客の方が多い。
-
マックのある通りの風景。完全に欧米人向けの観光地。居心地がよくない。
-
海岸へ向かい、風景をパチリ。
-
風景を撮っているふりをして、近くの女性をパチリ。
-
クタの中心部から離れた海岸では、サーフボードのレンタルもやっている。
-
サーフィンの風景。あまり大きな波はきていなかった。
-
海岸沿いの土地に、シュラトンがリゾートホテルを建設していた。ますます観光地化が進み、私にはますます縁遠くなる。
-
レンタバイクに、サーフボードを乗せて走っているのをよく見かける。
-
夕食を取りがてら、クタの海岸で夕日を撮ってみたが、雲があり、今一。
-
3月25日の午前、レンタバイクでサヌールへ行った。年配の人のリゾート地という感じで、高級ホテルがプライベートビーチとして良いビーチを押さえてしまっている。写真は一番広い場所を押さえているハイアットホテルの入り口。一周して、クタへ戻った。
-
クタの名もないお寺。塔がバリ独特。島の内陸部のウブドへ行くともっと大きいお寺がたくさんある。
-
クタのビーチへ行き、サーフィンを見て過ごす。もっと若かったら、夏はサーフィン、冬はスノボーをやりたいな。
-
よく見ていると、サーフィンできる波とできない波があり、沖で大きな波を待っている。
-
よく見ていると、上手順は、地元の若者→欧米の若者→東南アジアの若者(ほとんど見かけないが)。
-
浜辺へ流れ着いたゴミを片付けていた。
-
不謹慎ながら、欧米ギャルウオッチ第2弾。
-
日本が大変なとき、きっと天罰が下る。
-
それにもめげず、もう一枚。東北の人ごめんなさい。
-
ストーリー①
《若いときを思い出して、次の6枚の写真でストーリーを考えてください。》 -
ストーリー②
-
ストーリー③
-
ストーリー④
-
ストーリー⑤
-
ストーリー⑥
《実は、クタの海岸で新婚さんをカメラマンが撮影しているのを後方で撮らせてもらった。》 -
3月26日の朝のエアーアジア便(4000円ほど)でシンガポールへ入国しました。
地下鉄(MRT)のezlinkカードを買い、パヤレバ駅まで移動したが、線路沿いにすべて壁が作ってあり、電車のドアと同時に開閉する。日本の地下鉄以上かもしれない。 -
パヤレバ駅から歩いて10分ほどのHOTEL81にする予定であったが、予算オーバーなので、向かい側のラブホテルのようなJOO CHIAT HOTELを3泊12000円ほどにしてもらった。
-
シンガポールには、たまに自動販売機をみかける。1S$(約65円)以下がコインのため、缶飲料水のみ。あまり利用されていないようだ。
-
パヤレバ近辺は、地元の中産階級のアパートが多い。ベランダがないせいか、洗濯物をこんな風に干している。
-
ガソリンは、リッター2S$(約130円)ほどで、日本より少し安いだけ。日本と同じ左側通行、右ハンドル。
-
シンガポールには、レンタバイクはないので、事前に調べておいたサイクリングショップ『NEW G SPORTS』へ行った。
2日間で40S$(約2600円)、デポジットが100S$(約6500円)であった。
住所 :330 Tanjong Katong Road,Singapore 437106
電話 :(65) 6348 1871 -
食事は、ホテル近くのフードセンターへ行き、各国のコーナーがあるうち、中華料理を食べた。それに飽きたら、マックやケンタへ行った。
シンガポールは、タバコのポイ捨てなどないと言われているが、それは中心街のことで、一般住宅近辺では、吸い殻がそこら中に落ちている。中国・インド・イスラム圏の国の出身者の習慣がそう簡単に変わるものでもない。従って、罰金1000S$(65000円)の看板をよくみかける。 -
ホテル近くに「マレーシアビレッジ」という一区画があり、近辺と全く雰囲気が異なる。
-
3月27日の午前中、海岸沿いのサイクリングロードへ向かった。途中の海岸近くには、高級高層マンションが次々と建設中であった。
-
サイクリングロード。左側の海沿いにランニングロードがある。
-
『NEW G SPORTS』で借りたレンタサイクル。自転車の分類ではクロスバイクになるのでは?アルミ製で軽い。
-
海はあまりきれいでなく、子供が水遊びをしている程度。
-
サイクリングロード沿いには、レンタサイクル屋が何件もあるが、値段が高い上、サイクリングロードのみでの使用。
-
午後、シンガポール中心街のビジネス街のタワービルが乱立している場所へ行った。地下鉄から上がったらこの風景。広角を使っても入りきらない。
-
少し離れた川沿いの場所から撮影。まさしく摩天楼。
-
川向こうのビル群。
-
海沿いのビル。遊覧船もあった。日本語もそこら中から聞こえてくる。
-
シンガポールのシンボルのマーライオンのミニチュアの近くには記念撮影の順番待ちの人々で賑わっていた。
-
高層ビル群の近くの公園でアフリカ音楽を演奏していたので、少し立ち寄った。
その公園内で、学生が日本の震災への救済募金をしていたので、募金したら、「CHARITY FOR JAPAN」というワッペンをくれた。 -
今日はどういう訳か、近寄ってきた猫が3匹もいたので写真を撮った。
シンガポールの猫① -
シンガポールの猫②
-
シンガポールの猫③
-
3月28日の午前中、金融街のHSBCへプレミアム外貨定期預金の金利を聞きに行ってきた。
日本語のできる人がいなかったので、つたない英語で聞いてみた。1年定期預金のUS$で0.42%、ユーロで1.38%ということでした。これではシンガポールで口座を開き、預金する意味がない。シンガポールでは、利子に税金がかからないとうメリットはあるが、異国というリスクをとる以上、日本との金利差が3%以上ほしい。 -
HSBCが期待はずれだったので、地下鉄で繁華街のオーチャードへ土産物を買いに行った。伊勢丹や高島屋は高いので、高島屋の向かいのラッキープラザで主に買い物をした。また、本屋で英語の子供向けの本を何冊か買った。その後ホテルへ帰り、レンタサイクルを返した。また、空港でタバコを見てみたら、セブンスター1カートンが16S$(1000円ほど)で売られており、1箱100円ほどでびっくり。マイルドセブン・マルボロで25S$(1600円ほど)で、1箱160円ほど。残ったS$でセブンスターとマルボロを各1カートンおみやげに買った。
-
3月29日早朝、シンガポールを発ち、成田経由で帰国。途中、富士山がきれいに見えた。
今回の旅は、ボロブドゥールをゆっくり見ることができて満足。他にもいろいろあったが、付録のようなものである。総予算を10万円ほどに押さえたかったが、飛行機を多用したため、相当オーバーしてしまった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャワ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
80