2010/09/01 - 2010/09/07
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nuageさん
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久しぶりにパリへ。
目的は美術館巡りと世界遺産です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こんばんは。
2日目の旅レポ(後半)となります。
最終目的地へ向かいます。
というわけで、11:00くらいにブヴロンを出発し、バスは高速道路をひた走ります。
あ。ちなみに、走っているのはノルマンディー地方です。念のため。 -
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フランスって国土のほとんどが平地と言われてますよね。
そんな風景が広がっていました。
天気は快晴。その前の週までは雨続きだったそうで、ほんとラッキーでした♪ -
で、1.5時間くらい高速道路を走っていると、
ガイドさんが「そろそろ見えますよー」と言うので、窓の外に注目。。。
あ。ホントに見えた! -
少しずつ近づいていく。
おー!
最終目的地、モン・サン・ミシェル! -
と、その前に、ランチタイムです。
近くのレストランでここの名物を食します。
まずは、サラダとりんごのお酒シードル。
ノルマンディー地方はぶどうの栽培には適さないそうで、代わりにりんごを作ってます。 -
そして、名物巨大オムレツ!
ウェイトレスさんが切り分けてくれました。
あまりの大きさに、みんなで「想定外の大きさだよー」と爆笑してしまいました。 -
泡っぽい。けど、やっぱりデカイのでお腹いっぱいになります。
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最後にデザートはアップルパイ。うま。
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その後、みんなで近くに新しくできたというダムまで移動し、
しばし、写真撮影タイムです。 -
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で、お約束。
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バスに戻って、モン・サン・ミシェル近くまで移動します。
見上げると、首が痛くなる。。。 -
大通り門をくぐり、中に入っていきます。
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次が王の門。
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この先は土産物屋が軒を連ねます。
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ガイドさんイチオシの秘密の近道を通って、って狭っ!
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入り口近くに到着。
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どんどん登ります。ここは一度上まで登り切って、降りながら観光する感じ。
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最後のは?って感じですが、まぁ、いいか。
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西のテラスです。
海抜80メートル。西はグルワン岬、北はトンブレーヌ孤島まで湾の全貌を望める吹き抜けのテラスとなってます。18世紀後半に崩れた教会西正面は1780年に完成。 -
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見晴らしが良かったー。
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で、入り口から入ると修道院付属教会。
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そして、修道院最上部に建設された回廊。
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僧たちの瞑想の空間です。
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簡素な食堂もありました。
両側に配された59もの小窓から差す穏やかな光に満ちた空間です。
僧たちはここで聖人伝などを聞きながら沈黙のうちに食事をとったそうです。 -
貴賓室。
葉飾りが彫られた優美な円柱、天井のアーチが美しい、ゴシック最盛期の様式です。 -
巨柱の間。
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ゴシック様式最後の見事な技術を見せる天井は「ヤシの木」と呼ばれるそうです。
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大車輪。
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元々、納骨堂のあった所。10〜16世紀にかけて絶え間なく行われた増改築の工事現場で実際に使われていた貨物昇降機です。車輪の中に人が入り、回転させる仕組み。現在展示してあるものは、19世紀の牢獄時代のものだそうです。
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騎士の間。
修道士が写本や細密画の製作に勤しんだ仕事部屋。修道士の生活空間の中で唯一、暖炉があった場所です。 -
大天使ミカエルの像。
8世紀。アヴランシュの司教であった聖オベールは、夢のなかで大天使ミカエル(サン・ミッシェル)のお告げを聞きました。この地に修道院を建てよ、と。長期の難工事を経て完成したのが、この修道院なのです。 -
というわけで、修道院を見学してきました。
今でも11人の僧たちが住んでいるという、その場所は凛とした雰囲気に包まれてました。
さて、修道院を出て、下って行くと、サン・ピエール教会がありました。
入り口にはジャンヌ・ダルク像。 -
中はこじんまりとしてました。
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少し日差しが強く、でも、カラッとしててアイスが食べたくなりました。
で、食べた。フランボワーズ味。 -
そうそう。
入り口付近には百年戦争の時にイギリスが置いていった大砲がありますよ。
外国のおっちゃんが頭を突っ込んでました(笑) -
こんな感じで2時間ほどモン・サン・ミシェルを見学。
1300年の歴史を秘めた「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と呼ばれる中世教会建築芸術の傑作は1979年に世界遺産に登録されました(TV「世界遺産」風に) -
で、来た道をもどって、パリ着は21:00前。
少し暗くなってきましたね。 -
すぐにホテルに戻るのももったいないなーと思い、ルーブル美術館の前をぶらぶらぶらぶら。
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メトロを使ってホテルに戻ったのは22:00過ぎくらいでした。
2日目旅レポ終了です。
■まとめ
・ モン・サン・ミシェル観光はバカンス中(7月・8月)は外すこと!息もできないくらいの観光客でごった返しているそうです。今回はバカンス明けだったので、割りと空いており、ほとんど日本人村と化してました(笑)
・ モン・サン・ミシェル名物の巨大オムレツはあんまり味に期待しないように。元々、19世紀半ば、島にやってくる巡礼者のために、栄養とボリュームたっぷりの食事を!というコンセプトで作られたものなので、味は追求してないのです。
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