2011/03/01 - 2011/03/01
8304位(同エリア10374件中)
パンダさん
3月1日
27日のパリ(フランス)、28日のブリュッセル(ベルギー)に続き今日はイギリス・ロンドンに日帰りで行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月1日
昨日の体力的不安が見事に的中。5:30に起きるように目覚ましかけたのに大寝坊して6:26にベットから起床、6:44発のタリスまであと18分しかなく、しかもホテルから駅まで歩いて10分程かかることからロンドンに行くことをあきらめようか考えましたが、帰りの飛行機のチェックインを昨日の夜に携帯で済ましてしまったことから強行に行くことを決意。パジャマ姿から7分で身支度を済ませホテルから駅まで猛ダッシュ。その結果、出発の1分前にギリギリ乗車することができました。この旅行の中での最大のピンチでした。(※写真は昨日のものです。) -
昨日に引き続きケルン〜ブリュッセルまでにでた朝食。朝食を食べずに急いで電車に乗ったのでこのサービスに助けられました。
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ブリュッセルまでの電車内からの景色。まだ頭は眠っている状態です。
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寝ぼけまなこのまま昨日訪れたブリュッセル南駅に到着。ここからユーロスターに乗り換えます。
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今日で乗ることが最後になったタリス。3日間お世話になってありがとう。
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ブリュッセル駅内にあるユーロスター専用のチェックインカウンター。ユーロスターに乗る前にまずここで出発の30分前にチェックインをする必要があります。(※チェックインを済ませるとすぐに出国審査→セキュリティーチェック→イギリスへの入国審査という流れになります。)
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ちぐはぐな英語でなんとか入国審査を抜けるとユーロスターの待合ターミナルがあります。ちなみに写真の奥にあるのが入国審査場です。(※入国審査で聞かれたのは①英語が話せるか。②イギリスへ行く目的。③滞在期間。④これからイギリスのどこに行くか。⑤いつ帰るのか。⑥帰りの航空券か電車のチケットがあるかという内容でした。)
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ユーロスターの待合ターミナルにはカフェやファーストフード店などが入っています。
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9:59発のユーロスターに乗ります。(※ホームへは電車の出発準備が整ったら入るという感じで、だいたい出発の10分前くらいにホームへ入れます。)
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このユーロスターでロンドンのキングクロス駅まで向かいます。
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ユーロスターの一等車の車内です。(※タリスみたいに派手なものではなく地味なシートで配列は1列−2列という3列シートです。)
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ユーロスターで出された簡単な朝食。
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約20分間ドーバー海峡トンネルを通ったあとイギリスへ初上陸。天気は小雨が降ったり止んだりするドイツと同じような天気でした。
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ブリュッセルから約2時間でキングスクロス駅に到着。ホーム出口にいきます。
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ホームの出口まではこの綺麗な通路を通ります。
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キングスクロス駅の構内。天井が高く開放感があふれています。
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一階部分はこのような感じになっていていろいろなショップが入っていました。
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反対側から。
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駅構内にはこのような像がありました。個人的には「オイオイ駅にこんな像を作るか〜」という気分でした。
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キングスクロス駅前通り。車がいっぱい走っています。
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キングスクロス駅外観です。すごく趣のある建物で駅の周りには人混みでいっぱいでした。これから地下鉄にのってチャ―リングクロス駅に向かいます。
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キングスクロス駅で一日乗り放題切符を買って、チャ―リングクロス駅に着きました。
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チャ―リングクロス駅の外観です。隣にはホテルみたいなものが隣接されていました。
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駅前の広場。ちなみにこの近くには・・・
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この巨大なライオンの像があります。たくさんの観光客がこのライオンの前で記念撮影をしていました。
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その近くに2階建てバスが近くにあったのでパチリ。
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これから今回の日帰り旅行の目的であるバッキンガム宮殿に行きます。
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バッキンガム宮殿にやって来ました。その時ちょうど衛兵交代をやっていましたがビデオ撮影に夢中でその時の写真は撮っていません。今になって一枚撮って置いとけばよかったと後悔。
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真近でみたバッキンガム宮殿。
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バッキンガム宮殿正門。きらびやかな飾りがついています。
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衛兵さんも寒い中しっかりとお仕事しています。
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バッキンガム宮殿前の広場から。次はビックベンに向かいます。
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バッキンガム宮殿からビックベンまでの街風景です。近所に皇族方が住んでいるから治安はすごくいいと思います。
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そうこう考えているうちにビックベンの時計台が見えてきました。
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近くにあったので撮っておきました。
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ビックベンに到着しました。(※日本でいったら国会議事堂です。)
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この時計台を基準にして世界の時刻が決められています。(実物は写真で見るよりもでかく、とても偉大な建物でした。)
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近くにはロンドンアイがあります。天気が悪かったので乗りませんでしたが・・・
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ビックベンを後に今度はタワーブリッジに向かいます。
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ビックベン近くのウォ―タ―・ルー駅からメトロに乗りロンドン・ブリッジ駅で降りて少し歩くとタワーブリッジが見えてきます。結構、距離がありますが・・・
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タワー・ブリッジの近くには引退した展示用の戦艦がありました。博物館として一般開放されています。
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テムズ川沿いをてくてく歩いて行くうちにやっとタワー・ブリッジの近くに着きました。
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タワー・ブリッジの近くにはこのようなアーケードがありました。
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駅から歩くこと約15分でやっとタワー・ブリッジのたもとまで来ました。
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記念に一枚。
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これから反対側に渡ります。ちなみに反対側の歩道は工事中で片側の歩道でしか歩けませんでした。
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タワー・ブリッジを渡るとロンドン塔があります。要塞、宮殿、銀行、動物園、はたまた処刑場として使われていた歴史があるそうです。やはりここも観光客でいっぱいでした。
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今度は大英博物館にやって来ました。(※ここに来るまでずいぶん道に迷いました。博物館のある場所が大通りに面していなくて一歩入った路地のところにあったので・・・)
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ちなみに大英博物館の中はこのような感じです。(※この博物館は入場料無料、カメラ・ビデオ撮影OKという何ともまあ大盤振る舞いなところでした。あと有料で日本語の案内オーディオも借りられます。)
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大英博物館に展示されている展示物の一部。てか首とかがもげていますが・・・
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他にもこのような展示物がたくさんありました。
(※浮世絵や銅鐸など日本のブースもあります。が、その一部に子供に見せてはならないものもあるので家族連れには注意です。いくら歴史的価値のある物でもそれを展示物にするのはいささかなものだと正直思いました。気になる方は見に行ってください。それにしても江戸時代にあんなものがあったとは驚きでした。) -
博物館を見終わった後ドイツに帰るためヒースロー空港に向かいます。(写真はパディントン駅構内です)
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写真手前にあるヒースローエクスプレスに乗ります。
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ヒースローエクスプレスの一等車車内です。モニターにはニュースなどが流れていました。(※ちなみにいつも一等車に乗るのは単に一人掛けのシートがあるからです・・・)
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パディントン駅から約15分でヒースロー空港ターミナル1に着きました。
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セキュリティチェックも無事に済み待合ターミナルで飛行機の搭乗時刻まで過ごします。お土産屋さんや飲食店などがたくさん入っていました。
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ヒースロー空港のフライト案内モニターです。(※ヒースロー空港はとにかく大きい空港で搭乗ゲートによっては歩いて20〜25分くらいかかるところもあるので時間に余裕を持って空港に来た方が良いですよ。)
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予定より一時間遅れでこれからドイツ(フランクフルト)に帰ります。(※ちなみに料金は税金・サーチャージ代込みでなんと7210円という破格の安さでした。)
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ルフトハンザ機内です。シート配列は3列-3列でピッチもそこそこ広いです。
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本当はカメラ撮影してはいけないけど離陸前の機内の様子を撮りました。よく見たらコックピットのドアが開いてるやん。
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ヒースロー空港から約2時間でドイツのフランクフルト空港に着きました。これから再入国審査を受けます。
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夜のフランクフルト空港。人は全くいません。PM11:30のICEでケルンに戻ります。
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結局、深夜1時前にケルンに着きホテルに戻りました。とうとう明日は帰国日。帰りの飛行機に乗る時間はたっぷりとあるのでベルリンに観光しに行ってきます。(※最終日 ベルリン編へ続く・・・)
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