2010/06/30 - 2010/07/31
70位(同エリア252件中)
梅の忍者さん
ルート66は時代共に変化している
写真の道はインターステートの側道として
R66の標識はあったが100m程度走ると行き止まりで廃道になっていた
このように道が消えたり、二つあったり色々あるR66を
探しながら走るのもこの旅の楽しさである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目(7月8日)
クリントン→エルクシティー→シャムロック→マクリーン→クルーム→アマリロ (301/2118km)
クリントン
オクラホマルート66ミュージアム
朝早かったので開いておらず窓越しに自動車を確認 -
エルクシティ
町に入る所に建っている看板 -
エルクシティ
エルクシティ・ミュージアム
ここには多くの建物がありR66全盛時の生活様式が見れた
また、農機具とか風車など幅広く展示してあった
その中で感心したのは牧場の柵に用いられている有刺鉄線で
約100種類程あったこと
牧場には必須品です
牛がインタステートに迷い込んでパトカーが出動しているのに出会った
R66沿い及びインターステート沿い延々と有刺鉄線がある
その距離はアメリカ全土では相当な長さではと思われる -
エルクシティ・ミュージアム②
インデアンの生活様子 -
エルクシティ・ミュージアム③
パーマをかける女性
すごい配線である
これ以外にも当時の生活様子が展示されていた -
アメリカらしいステーキのレストラン看板
-
シャムロック
綺麗に修復されたカフェ ユードロップイン -
マクリーン
デビルス・ローブ・ミュージアム
小さな町でもこのようなミュージアムがある -
デビルス・ロブ・ミュージアム②
展示物の一つに町が砂嵐で襲われている様子があった
この写真は親子で砂をかきだしている
現在この付近は緑の草原が広がっており想像出来ないが
このような時もあったのだ -
マクリーンの先
大規模な円形農場
半径100m程度の広さ
散水用のパイプが農場の上に見える
中学生時、教科書で見たアメリカの大規模農業をここで見た
昔日本にはやっと耕運機が導入されていたころ
大型機械での耕作は圧倒された
それを目の当たりにする
これらの農場はグーグルの地図からも円形が確認出来る -
大豆が植えられていた
畦が遠心状になっている
これは散水機がぐるっと回る為である -
耕作用農機具
畦の傾きが判る -
グレームの手前
R66が地道になっている
でこぼこは少なく走るのには問題なし -
グレームの斜塔
遠くからも傾きが判る
近くに行くと傾いているのがより判った
この付近の各町の入口にはこのような塔があり
棟に町の名前が書いてある
町名確認で着実に所定ルートを走っているのを確信 -
アマリロ郊外
全米チェーン民間キャンプ場「KOA」のキャビン
当初の計画ではテントを張る予定だったが
雨が降っていたのでキャビンを借りた
ここには売店、プールもあり快適
料金は$56.67 -
大型のキャンピングカーも多数(50台位)
日本に多い4トンクラスは少なく大型バス程度が多い
給排水のダクトを所定位置に接続し車の中で
水等が使用できるようだ。
またパラボナアンテナを建ている車も半分程度あり -
私が借りたキャビン
入口から見たベッド(2段と1段ベット)
入口の外にはベランダがありそこにもテーブルあり -
入口横のテーブルで食事中
久しぶりにお米炊いて食べる
おかずは豆の缶詰
缶詰を食べていると昔映画でカーボイが荒野で豆を食べているのを
思い出しアメリカを旅していることと重なった
着用しているTシャツはホールタウンで買ったもの -
7日目(7月9日)
アマリロ→エイドリアン→グレンリオ→トゥクムカーリ→サンタローゼ (241/2359km)
アマリロの郊外
麦畑に車が10台埋め込んである
「キャデラッククランチ」
1957〜1963年にアマリロノヘリウム王スタンレー・マーシュ三世が作製した
当初はアマリロにあったが町が大きくなったので現在地に移転 -
車が斜めに1/3程度埋め込んである
当日は水が溜まっており
麦畑の中はぬかるみで足をとられる -
車は全て旅行者がペイントで塗っている
何重にも重なっており一種の絵の様でもある
ここは20人程度の旅行者が来ており
走っている時は判らないがこれだけの人が
R66を走っているのだと再認識した次第です -
R66沿いに大規模な放牧場?があった
アメリカの放牧場は広い敷地に牛がゆったり
草を噛んでいるのが一般的であるが
ここは一定の区画(約100X100m)に多くの牛が飼われている
牛は成長の大きさ別に場所が区切られている
餌は事務所横サイロから大型トラックにて供給されているようだ
一区画に100〜200頭いて10区画程度ある大型の飼育施設である -
柵に私が寄って行くと牛達が寄って来た
なにか言いたそうな顔 -
牧場の案内板
7マイル(約11km)先にあると示しているが建物は見えない
さすがにアメリカは広い -
エイドリアン
ミッドポイント
R66の中間点の標識
シカゴとロサンゼルス(LA)との中間で1139マイル地点 -
ミッドポイントにある名前もそのものズバリ
ミッドポイントカフェ -
ミッドポイントカフェ内部
10人弱の旅行者が居た
その中でカナダから来た夫妻から話しかけられた
奥さんは学校の先生で子供達を連れて大阪等に行ったとのこと
どじょすくいの「やすき節」が帰国後子供達に好評で
私にここで踊ってくれと頼まれる。
こまったが手真似をするとそこに居合わせた人達から
拍手喝さいで非常に照れた
R66の中間点でやすき節を踊るとは思いもつかなっかた -
ミッドポイントカフェのコーヒーとメニュー
-
店の看板を背にカナダ夫妻のご主人と写真を撮り合う
ちなみにこの夫妻は私と同年代でLAからシカゴに向っていて
ハレーダビットソンに二人乗りで旅していた
この店に来ていた旅行者は皆ハレーダビットソンだった -
ミッドポイントカフェ付近の風景
-
オクラホマ州とニューメキシコ州の境
I-40出口0より地道になる
この辺は半分砂漠の乾燥地帯
車が走ると砂を巻き上げ後ろが見えない程度 -
エンディオーの先
廃屋と牛
ここで牛を育てて生活するのが大変だったのかなと -
牛が5頭程度いたが皆痩せ細っている
この辺は草が育っていない
ここの牛はだれが飼っているのだろう -
R66と廃屋のある放牧場との間にある柵
-
左R66 中央柵の有刺鉄線
-
廃屋前のR66路肩に咲く花
こんな乾燥地帯でも咲いている -
ひまわりのようだが直径8cm程度の大きさ
-
トゥクムカリの手前
I-40とR66をまたぐ高架橋の上に鳥が多数飛んでいる
飛び方はツバメの様だ -
高架橋の下にある鳥の巣
周辺には木とか建物がなくここに巣を作っている
なぜこんな半砂漠地帯に巣をつくっているのだろう
この前後の高架橋にはなくここだけだった
巣に出入しているのを見るとツバメの様だ
日本のツバメの巣と異なり入口が小さくくっついてある -
巣の近くのR66路肩に咲く花
-
トゥクムカリ
R66、レストラン等の標識 -
トゥクムカリの先
前方から来る車がライトを点灯しているが
R66を走っている車の9割が点灯している
衝突防止なのか
ちなみに私も2日目から点灯して走っている
後方にアメリカ大陸横断鉄道アムトラックが走っている -
トゥクムカリの先
約30分後ここでもアムトラックに合う
数えたが途中で判らなくなる、約100輌編成
以降何度か合うが全部貨物列車だった
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この旅行記へのコメント (4)
-
- のんき茂野さん 2015/01/12 13:53:14
- おめでとうございます
- R66・・・懐かしい響きですねぇ〜
子供の頃のアメリカンTVドラマの代表作の1つ。
ローハイド・ボナンザ・ララミ〜と西部劇も人気絶大
でした。 S.マックィ〜ンの拳銃無宿が好きでした。
ジーン・バリーのバットマスターソンなどや
バークに任せろなど・・・人気ありましたネェ〜
こうしてみると、アメリカの自動車は丈夫だと思うのですが〜?
でないと、大陸横断の途中でエンコすると命にかかわります。
この旅は、お初お立ち寄りと投票までしていただき
ありがとう御座いました。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/81/14/src_36811454.jpg
こちらは大陸横断ならぬ、前の道路横断程度の
旅日記ばかりですが、大陸横断に疲れたときなど
お気軽にお立ち寄りください。
のんき茂野
- 梅の忍者さん からの返信 2015/01/14 21:37:18
- RE: おめでとうございます
- のんき茂野さん
訪問頂きメールまで頂いたのに返信が遅くなり申し訳ございません。
最近ボケが始まっていて返信したつもりが出来ていませんでした。
R66で使用した車の件ですが
使用したのはアメ車ではありませんでした。
日産のイフィニテイ(米国ブランド)です。
日本からハレーツで予約したのですが
日本人だから日本車にしてくれた様です。
馬力があり素晴らしい車でしたよ。
また、日本車は故障が少なく安心ですからそれも好いですね。
楽しい旅を続けてください。
> R66・・・懐かしい響きですねぇ〜
> 子供の頃のアメリカンTVドラマの代表作の1つ。
> ローハイド・ボナンザ・ララミ〜と西部劇も人気絶大
> でした。 S.マックィ〜ンの拳銃無宿が好きでした。
>
> ジーン・バリーのバットマスターソンなどや
> バークに任せろなど・・・人気ありましたネェ〜
>
> こうしてみると、アメリカの自動車は丈夫だと思うのですが〜?
> でないと、大陸横断の途中でエンコすると命にかかわります。
>
> この旅は、お初お立ち寄りと投票までしていただき
> ありがとう御座いました。
>
> http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/81/14/src_36811454.jpg
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> こちらは大陸横断ならぬ、前の道路横断程度の
> 旅日記ばかりですが、大陸横断に疲れたときなど
> お気軽にお立ち寄りください。
>
> のんき茂野
>
-
- わんぱく大将さん 2011/04/27 23:39:36
- 北海道の大型版
- 梅の忍者さん、今日は。 うちに寄っていただいたようで。お茶の一杯もお出しせず、申しわけありません。 うちの店は昨年11月に開店したばかりなので、品数が薄で、すみませんでしたね。 そのうち増えまっしゃろ。
さてさて、アメリカ、でっかいどう! 北海道! いや、仕事で行った北海道を思い出させてくれますね。 あの大きさに、アメリカは私の憧れだったのですが、いつの間にかヨーロッパに永く住んでしまいました。
大将
- 梅の忍者さん からの返信 2011/04/28 14:23:42
- RE: 北海道の大型版
- 大将さん
私のアメリカ旅行記見て頂きありがとうございます。
私も投稿は昨年から始めて少なめですのでボチボチ増やしていきます。
私は現役のころ北海道はよく出張しました。
特に冬の札幌が多かったのですが、名寄、旭川、小樽、釧路、函館なども行きました。
アメリカの砂漠地帯などは北海道と比較出来ないけど北海道も良いですよね。
これからも大将さんのブログも拝見していきます。
> 梅の忍者さん、今日は。 うちに寄っていただいたようで。お茶の一杯もお出しせず、申しわけありません。 うちの店は昨年11月に開店したばかりなので、品数が薄で、すみませんでしたね。 そのうち増えまっしゃろ。
>
> さてさて、アメリカ、でっかいどう! 北海道! いや、仕事で行った北海道を思い出させてくれますね。 あの大きさに、アメリカは私の憧れだったのですが、いつの間にかヨーロッパに永く住んでしまいました。
>
> 大将
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