2010/06/30 - 2010/07/31
100位(同エリア252件中)
梅の忍者さん
LA(ロサンゼルス)サンタモニカのR66終点記念碑
それは太平洋の海岸沿いの公園に設置されていた
シカゴのポールに建ってた「BEGIN」標識に対して
こちらは緑の芝生に鎮座した立派な記念碑で重厚さを感じた
それは完走した達成感から感じるのか
昔の人も終点の意義、重みを感じたからか
そんな思いのするものであった
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11日目(7月13日)
フラッグスタッフ (10/3493km)
今日はこの旅で初めて移動せず体を休める日とした
洗車したり銀行にてTCを現金化、スパーにて大量の水購入
街中を散策するなどゆっくりと過ごした
ここはグランドキャニオンへの玄関口でありグランドサークルへの
拠点で旅人が多い
標高2000mの登山基地の町でもある
登山用品などを売っている大きなスポーツショップ2軒あった
ここからグランドサークルを回る旅に出かける
R66の旅を一時中止
グランドサークルが終わった7月26日よりR66走行を再開した -
フラッグスタッフの駅
ここにはインホメーションセンターもありバックを背負った若者が多かった -
昼食
袋状のパン生地に肉(牛、鳥)・野菜・チーズ・ペイスト等を選択すると
店員が棒状に丸めて渡してくれた
コーラーと合わせて$8だった
外の通りが見えるカウンターにて食べる
美味しかった
通行人を見ていると白人とインデアン系が半々 -
12日目(7月26日)
セドナ→フラッグスタッフ→セリグマン→キングマン (422/3915km)
昨日までのグランドサークルを終えて
今日よりR66の走行開始
セドナからフラッグスタッフまでは日本の道の様にヘピンカーブの山道を
登って来たがフラッグスタッフからは大平原(砂漠)の直線道路を
走ったのでR66の感覚を取り戻す
これから終盤のR66走行だ!
この表紙がある所は牧場の境界で左下の茶色の鉄骨は柵の一部
またこの部分の道は鉄骨が隙間15cm位開けて約1m轢いてある
これにより牛は足が入り通れないようになっている -
セリグマンにある床屋
ここはR66復活の尽力をつくされた店
床屋で椅子もあるが現在はお土産がメインの様だ -
フラッグスタッフからLAまでのR66はグランドキャニオン、ラスベガスが近くにあり
観光客が多い
特にラスベガス→オートマン→セリグマン→フラッグスタッフ→グランドキャニオンのルートは
R66を体感出来るとのことでツアーコースになっている
お店には中村政俊(中央上)など日本人俳優が訪れた写真が掲載 -
床屋の椅子に座って記念写真
右手に持っているのは店の奥さんから頂いたコーヒー -
床屋の近くにある建物
ここにはR66全盛時の車・マネキン等展示 -
椅子が用意されており皆さんここで記念写真
こんな感じで当時の若者はR66を楽しんでいたのかな -
建物の中にはジュークボックス、エルビスプレスリーなど
アメリカの古き良き時代の物が多数あり
女性はロングスカートが流行った時代だったんだな -
砂漠の中にある町キングマン
-
R66が一部砂で隠れている
-
R66沿いに並んである郵便ポスト
この辺から民家は見えないが遠くにあるのだろうな -
昔ゴールドラッシュで栄えたオートマンの手前の岩山
R66で一番くねった山道
この辺には現在も鉱山があり採掘している
現在は何を採掘しているのか? -
山道から転落したと思われる古い車が放置されている
-
オートマンの町
ゴールドラッシュ後、廃墟の町になっていた
現在は長さ100m程度の町になって土産物等になっている
当時運搬等に活躍したロバが野生化し町をウロウロしている
このロバおとなしいのだが子供が手に持っているポテトチップの袋を横取り
子供は泣きべそ。要注意
この町に正午前に着いたが丁度運良く
カーボイの格好をした男二人が決闘のシーンを
面白おかしく演じているのを見ることが出来た -
オートマンからラスベガスに行く道と分岐してすぐの所で
異様なもの発見
サボテンの一種か 花が咲いている -
13日目(7月27日)
ニードルス→エセックス→ニューベリースプリングス→バーストー→サンバルナーディーノ (387/4302km)
中西部の乾燥地帯に入って日中40℃近くまで上がり大変暑いが
昨夜泊まったニードルスでは夕方7時ごろでも熱風が
押し寄せてくる感じで外にはおれない
写真はコブスの先
この辺は雨が少ないのだが
道が雨で陥没
通る車が少ないので修理しないのか -
ニードルから一時間程度走ったエセックス付近の景色
この先で思わぬ出会いをする -
廃墟になったレストランがあり車が止まっていたので
私も写真を撮ろうと思い止まると
ギターを持った人がおり
録音しても良いかと尋ねるとOKとのことなのでしばらく待っていると
どうもシンバルが見つからない様で結局バベキュー用の鉄板を使って
撮影が始まった
しかし、どうも良くない様で見ていた私に手拍子をしてくれと言ってきた
少し練習してOKとなる
ビデオカメラは自動で回り、私が一番右端に入って手拍子をすることになった
真ん中の青シャツの人がボーカル、裸の人がカメラマンであり鉄板たたき
その後も私の手作りの地図を撮ったり、私がカメラで彼らを撮っている時に
後を車が通るシーンなど撮ることになった
この3人はドイツのテレビ局の人で学校用のR66ドキュメンタリーを撮りに
来ていてLAからシカゴに向っていた
歌はテーマ曲の様で優しい感じの曲だった
編集してこのシーンが残ればDVDを一年後位に送付してくれるとのことで
アドレスを交換して別れた
過去 日本でもテレビ撮影など一度もなかったのにビックリ
貴重な体験をした
只、もしDVDになれば下手な英語で喋っているのが気になる
多くのシーンを撮るとのことなので私のはカットされると思うので
気にもむ程ではないかも -
R66には道にペイントがよくあるが
ここは上下車線同じ位置にペイントしてある
珍しい所(エセックスの先) -
アムトラックが通過中
40フィートコンテナを2段積み -
バクダットカフェの手前で塩田発見
この辺は乾燥地帯なので塩があっても不思議ではない
食べてみると苦味のある塩だった -
映画「バクダッドカフェ」の舞台となった店
元の名前はサイドワインダーカフェ」だったが映画で有名になり変更したとのこと
店には映画撮影の写真がアルバムであり見せてくれた -
コーヒーを頂く
この店もお土産が有り -
ここの主人
日本人と判ると一番奥に「日本人コーナー」があると紹介
奥日本地図と日本人が置いていったポスターなどが多数あり
私も住んでいる市に丸を付けて名前を記入
よくもこれだけ日本人が来ているのだと感心
この店を出る時、アメリカに娘が留学しているので来たと言う
日本人に出会う。 -
バーストゥ タゲット カウンティー空港近くでR66工事で行き止まり
さてどうしようかと思い止まって地図を見ていると
後ろから来たおじさん曰く
右に行って左曲がれと教えてくれる
行き先も言わなかったのに
この辺で東洋人が走っていると
R66を走っていると判ったようで
更にこの先アップダウンがありジェットコースターの様な道で面白かったが
ソレンセン フィールドの町の手前で
米軍基地になっており進入出来ず
兵隊が6名程出て来て曰く
戻って右に曲がれその先を左に曲がれと指示
少し怖く感じた
軍隊にはやはり身構えるのか -
ここよりI-15に乗りLA郊外のサンバルナーディーノに向う
ここまでが田舎のR66である
これから先は大都会のLAに入っていく
I-15を走っていて側道にR66が見えたのでインターチェンジで降りて
走ろうとするとそこはもう行き止まり
これを2回繰り返す
あきらめI-15を走る
このままLAのサンタモニカまで行けそうだったが
田舎からいきなり大都会に行きたくなかったので
サンバルナーディーノに泊まる
結果これが良かった -
14日目(7月28日)
サンバルナーディーノ→LA サンタモニカ (R66は141/4443km 全体では6897km)
サンバルナーディーノからI-10に乗る
I-101を乗り継ぎハリウッドでサンタモニカ・ブルーバドに降りる
この道はR66でもある
途中ホットドッグが有名な店ピンクスを見つける
50名程度の行列であきらめる
翌日ハリウッド観光周遊バスで通った時も行列が出来ていた -
ビバリーヒルズの街並みを見ながら走る
確かにこの辺は大木の中に邸宅がある高級住宅街 -
R66沿いにある
ここで記念写真を撮る人多い
私もおのぼりさん的に撮ってもらう -
サンタモニカ近くになると非常に混む
自転車より少し早い程度のスピード
この風景LAの景色として写真で見たことがある
もう少しでゴールだ -
ゴール!
バンザイ、バンザイ、バンザイ
若い男性に写真をお願いする
大きな声でバンザイするので周囲の人に注目されたが自然と出た
感激
この旅を9年前に漠然と思い5年前に強く決意し
2年前から具体的計画を立てた
それを実現したことの思いがつのった
ここはサンタモニカのゲート前
後ろが太平洋
ゲートの先がサンタモニカピア
左はレストラン ザ・ロブスター
ここで美味しいい貝料理とシーフドサラダを頂く -
ゲートの先のサンタモニカピアの桟橋
桟橋の先端ではサバを釣っている人が数人いた -
木製の桟橋の上に観覧車、レストラン、駐車場などあり
大道芸人が何人も居た
今日は木曜日だが大勢の人 -
砂浜にも大勢の人
-
太平洋に入りました
まさにアメリカの西端 -
レストランに車を置いて
近くのサード・ストリートを散策
綺麗な町で人が多い -
サード・ストリート
ここも大道芸人が3組
なごやかな雰囲気でアメリカの都会を感じる
LAX飛行場に隣接しているレンタカー会社に車を返却
車での旅はこれで終了
車は日産のシンホニーだったがトラブルもなく走れた
一定のスピドで走れるクルージング機能は便利だった
私は長時間走ると足の脛が疲れてくるので
日本で訓練していたが心配無用だった
R66の走行距離は4443km
グランドサークルを含めた総走行距離は6897km
良く事故なく走れた
感謝!
翌日は電車・バスでハリウッドを観光
2日後に帰国の途に
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