2009/12/29 - 2010/01/03
4152位(同エリア8911件中)
花さん
さて年末年始の旅行も最終日。。。
今回の旅行のメイン!!
今日は1月2日
早起きして1日遅れの初日の出(アンコールワットからの。。。)を見ます
今日の夜、シェムリアップをあとにし、ホーチミンで乗り継ぎ、帰国です。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝4時過ぎにホテルを出発。
アンコールワットにつきました
もちろん、まだ暗闇の中。
すこーし明るくなってきました
ベストポイントを探して動きます -
しらじら明るくなってきました
空のグラデーションも綺麗です -
イチオシ
おー登ってきた。ちょっと、感動
ちょっと雲が出てきていて日の出見られるか心配だったけど、見れてよかった
もちろん、お願い事しましたよ。 -
シャッターチャンスを逃すまい、日の出をいい場所で見ようと実はこんなにたくさんの人が。。。各国様々です。
みんなこの日の出を見る為に、早起きして待っています
アンコールワットの前の蓮が咲いている池の前辺りがベストポジションだとガイドさんが行ってた気がする。 -
日の出を見たあと、またまた遺跡を巡ります
途中にあったのどかな田園風景
遺跡の周りにはこんなのどかな風景がいっぱいです
癒されます -
さてまだまだ遺跡見学が続きます
今度はベンテアイ・スレイ
アンコールワットから約20km行ったところにあるヒンズー教寺院
シェムリアップからは車で1時間くらいのちょっとだけ郊外にある遺跡
他の遺跡と比較しても比較的保存状態はよく、近年になって”女の砦”と名付けられ、クメール芸術の至宝とも言われることがあるもの
紅色砂岩の建築群
建物がそんなに高くないのでレリーフも見やすい
東塔門(正面玄関)に飾られているガルダのリンテルの上に描かれた”アイラーヴァタに乗るインドラ”のレリーフ -
東塔門をくぐると参道が。
約67m続いているのだとか。 -
参道にある灯籠っぽい彫刻
-
参道を通り抜けると三重の周壁とそれに囲まれた中央祠堂がある
第一周壁の所から見た第二周壁をくぐっていく人たち -
第二周壁の第二東塔門のところにある“象の聖水を浴びるヴィシュヌの妻ラクシュミーが描かれたレリーフ
-
第三周壁のところにある”踊るシヴァ”のレリーフ
-
第三周壁の中には約1mの基段の上に北塔、南塔、中央祠堂の3つの塔が建っている
-
北塔の西側
美人なデヴァター -
猿??
-
タ・プローム
1186年創建された
『トウームレイダー』の撮影に使用されたことで有名
ヤヴァルマン7世が母の菩提をと弔うために建立したもの。 -
回廊にかぶさるように根を張るスポアンの木(ガジュマルの1種)
スポアンの木は締め付けて破壊していくのでキラーツリーともいわれている
自然ってすごいよねえ -
もちろん押してもびくともしないけど。。。いちおう押してみた。。。
-
そばに近づくと巨大さがはっきりしますなあ
-
記念撮影
-
”アンコールトム”:正式名はヤショダラプラ
大きな都城の意。
バイヨンを中心として多くの遺跡が集中している
まずは南大門:メインゲート野前に続く橋の欄干
ここには蛇神ナーガを抱きかかえる54体の阿修羅が一列に並んでいる
新しいものと古いものが混じっており、新しいものはレプリカで古いものが建設当時のもの。これは”乳海撹拌”がモチーフとなったもの -
南大門の入り口の左右にある象が鼻で蓮のつぼみを拾おうとする彫刻
南大門は砂岩で建てられた23mの観世音菩薩の四面仏塔。かつては木造の扉があり、朝夕開閉されていたそう。 -
バイヨンの第一回廊
13世紀初期のもので東西南北の外壁側面に描かれている。
レリーフの主なモチーフはチャンパ軍とクメール軍の戦闘
必見は東面南側と南面東側だとか。。。
これは東面 -
チャンバ軍との戦いに向かうクメール軍隊の行進がテーマになっている
象にのった将校や将軍と歩く歩兵達 -
これは南面
戦闘のレリーフだけではなく、平和な庶民の暮らしのレリーフもある
これは闘犬?? -
これは第二回廊
上部テラスと第二回廊の間にある。
第一回廊と第二回廊のレリーフは作られた時期が異なっていて、(第一回廊が13世紀初期のものであるのに対して)第二回廊のものは13世紀後半に彫られたものが多く、ヒンドウ神話や伝説、インド叙事詩が中心となっている
塔門にはたくさん入り口がある -
上部テラスにある四面仏塔群
あの三島由紀夫も魅了され、”癩王のテラス”では、「(観音をあおいで)ああ、月かげが尊いお顔を照らした。何という清らかさ。何という微笑み。・・・ここへ来て、一人でお顔をあおぐ時だけ、心が安らかになる」と書いている。
観世音菩薩の4つの顔は4方に仏の威力を伝える為とされ、また別説ではヒンドウ神ブラフマーの4つの徳を表しているともいわれている。
全部で196面あり、すべてが違う表情をしている -
菩薩の顔ってやっぱりちょっと癒し系。。。
-
また撮っちゃいましたよ、こんな写真
ピサでは斜塔を支え、エジプトではピラミットを手の上にのせ、マチュピチュではワイナピチュをつり上げ、パリではエッフェル塔を・・・
まあ、記念ですしね。 -
バプーオンに続く空中参道
-
天上の宮殿と呼ばれた王のための寺院:ピミアナカス
10世紀末から11世紀のはじめに建立された
王宮内にある
上に登ると結構高そうなんだよねえ。。。怖そう。。。(高いとこ嫌いやし) -
象のテラスから見た王宮広場
-
正面にはガルダやシンハ等様々な彫刻が。。。
-
象の頭部が6つ彫られた北側の階段
-
象のテラスに置かれた仏像(レプリカ)
-
シェムリアップ市内に戻ってきました
帰国前にオールドマーケット散策です
ここはお肉屋さんのようです -
ここは野菜や果物
きっとフレッシュなんだろうなあ -
歩き疲れてちょっと休憩
チェーン店っぽいピザ屋さんに入ってみた
タイガービール!!
う〜、生き返るう〜 -
ピザもいただく
具沢山でおいしかった -
薄暗くなってきたシェムリアップ市内
-
さて帰国です
シェムリアップ国際空港
地上を歩いて機内へ乗り込みます
ホーチミンで乗り継いでVN960にて1時15分発で福岡空港へ -
機内での夕食(夜食)
少しつまんで爆睡モード -
飛行機内からの太陽
-
雲の上を飛んで帰国
あ〜楽しかった
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