2009/12/29 - 2010/01/03
3761位(同エリア4964件中)
花さん
2009年年末、2010年年始は仕事の調整ができて、海外へ。
”寒い時には暖かいところに行きたい”と思い、まず”アンコールワットが決定。
ハノイかホーチミンかバンコクをあわせて行こうと思い、まだ行ったことがないハノイに決定。ホーチミン(3回訪問)との比較が楽しみです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
-
さてさて、本日から年末年始休暇です。
昨日までみっちりお仕事。
本日から完全休養とさせていただきます。
1月4日からは、またちゃんと働くからね〜。
しばし、自分へのご褒美へ出発です。
福岡空港の国際線を利用するのは数年前、台湾に行って以来かな。
まあ、成田ほど広くないので、移動は楽ですね。 -
今回、搭乗した飛行機。
福岡空港発 ベトナム航空 VN963で出発です。
福岡ーハノイ間は5時間弱。
アジアへ行くのは、福岡空港は便利です。
(上海までは1時間とかだし) -
今回はベトナム航空のビジネスクラスにて出発です。
欧米線等に比べて座席ピッチが狭いです。
ANAの国内線のスーパーシートくらいでしょうか。
今回の福岡ーハノイ線のビジネスクラスは2−2の3列、計12席。
なんと12席の中に乗客は私のみ。。。
貸し切り状態です。
残念ながらシート間の肘掛けは動かないので、2席使って寝転がることは無理でした。
残念ながら、個別モニターはありません。
残念。 -
かわいい枕、チェックのブランケット、スリッパ、アメニティがあります。アメニティには歯ブラシセット、アイマスク、靴べら等が入っていました。これは日系のより親切かな。
座席に座るとウェルカムシャンパンをいただきました。 -
フライト後しばらくして飲み物を聞かれました。
まずはビール。
まあベトナムに行きますから、ベトナムのビールで。
機内にあったのは、タイガービールでしたので、まずはそれで1杯。
昼からビールを飲んでいると、いかにも休み!!って感じです。
昼からビールを頂くのは、休暇で旅行したときのみ(当たり前かっ?!)
これからの6日間の旅行のスタートです。 -
ビールのおつまみです。
パンの上にいろんな食材がのっています。
手前からエビ、トマト、生ハムです。
ビールを飲みながら、ちびちびいただきました。
お皿は陶器の器です。 -
さて昼食です。
洋食と和食からセレクションできました。
洋食をチョイス。
主食は肉類と魚類から、肉類をチョイスしました。
パンはガーリックトーストとロールパン。
サラダ、パンプキンスープ、前菜です。
飲み物は、シーフードが多いので白ワインをチョイス。 -
前菜。
ホタテ、かには新鮮でした。
野菜のアスパラ、トマト等もgoodでした。
下はマヨネーズではなく、クリーム状の優しい味のソースでした。
食材の味を邪魔しない感じでした。
おいしかった。 -
主食はチキンでした。
照り焼き風?
癖のない感じで、日本人でも食べやすい感じ。
ここではベトナムな感じはありませんでした。
飲みのものは赤ワインで。 -
食器と一緒にやってきた、ソルト&ペッパー。
かわいい大きさでちゃんとベトナム航空のマークもプリントされています -
ハノイ・ノイバイ空港に到着です。
現地時間で12時50分。
日本とは2時間誤差があります。
一番のびっくりは、飛行機を降りて空港バスで連絡バスに乗った時のこと。普通に降りて私だけ乗ったところでバスはドアを閉め、発車。貸し切りです。後で気づきましたが、ビジネスのみをのせていくバスが1台いて先に発車する模様。1人でも行ってくれるんだ〜とちょっと感動。
ハノイ中心部までは約30kmです。到着ホール出口を出たところに両替があったので、そこでドルへ両替しました。前回のホーチミン旅行での残りの分のドンが2000円分くらいあったので、ドルへ変えておくことにしました。ドルへかえるのなら日本で換金してもよかったかな。レストラン等ではドル使えるところ多かったし。 -
ハノイでの宿泊はヒルトン・ハノイです。
ウェルカムケーキ?の券をいただいたのでロビー横の”カフェ・オペラ”でいただきました。午後の散策に向けて、栄養補給です。おいしかった。外資系のホテルの中でのケーキだったので、現地の味という感じではなく、日本で食べるケーキと同じような感じでした。中にはクリームが入っていました。他のケーキもおいしそうだったなあ -
ヒルトンホテルのすぐお隣に市劇場がありました。フランス統治時代にパリのオペラガルニエを模して作られたとのこと。オペラや劇場上映以外の時には内部公開されていないとのことで、外部のみ写真ぱちり。
確かにパリのオペラ座を一回り小さくした感じでしょうか。 -
チャンティエン通りをてくてく歩いてホアンキエム湖までやってきました。
この周辺が、ハノイの一番の繁華街らしい。
湖の周辺にはベンチで休憩している人や散策中の人でにぎわっています。本日の午後の目的はマッサージ。
”昨日までの疲れ、こりをとりたーい”とのことで、スパではなく指圧希望。地球の歩き方に載っていた”ヴァン スアン”というお店に行ってみることにしました。載っていたのは本店でしたが、ホアンキエム湖に近いところに支店があるみたいなのでそちらを目指しました。
かなりの雑踏の中を行くと、日本語でフットマッサージとも書いてあるお店を発見。”大丈夫かなあ。。。”と思いながらのぞくと受付に人が座っていました。料金は70分で10万ドン!!って1000円しないし!!日本では70分なら6000円くらいとられるね。
安いのはいいけど受付の裏を狭い階段を登っていき、フットマッサージの部屋を通り過ぎ、マッサージの部屋へ。何となく換気が今ひとつ。横のベットでは現地の人??がマッサージを受けていました。トランクスみたいなのを渡され、下着のみになれと。。。不安。。。下着のみになって座っていると、マッサージ師の人がやってきて施術開始。ソフトな感じの指圧かなあ。まあ、お安いし。もうちょっと清潔な感じだといいなあ。
チップを1ドル渡し、ホテルへ戻りました。 -
ホテルへ戻る途中にハノイ大聖堂の前を通りました。
ネオゴシック様式の建物とか。周りの雑踏の中にデーンとたっている感じです。 -
これが宿泊した”ヒルトンハノイ・オペラ”です。
ライトアップされてきれいです -
ちょっと弓なりの建物です。
なんだか荘厳な感じです。 -
クリスマスのライトアップもかねてるかな。
-
ロビーにはライトアップしたクリスマスツリーがありました。
ホテルのロビーには、欧米系の旅行者の方も多かった。日本人(中国、韓国かも)な感じのかたもちらほら。 -
ツリーにはテディベアーがいっぱいディスプレイされています
-
お部屋はシンプルな感じです
壁紙のおかげで明るく感じます
テレビは日本のNHKもみれました
ホテルの中に入ってしまうと、どこにいるのか国籍不明ですね -
バスタブもついています。
洗面台も清潔です -
手前にシャワーブースがありました
トイレも水の流れ良好です -
今日の夕食はワイルドライスというレストラン
中は洋風な作りです。
現地の方はあまりいない感じ。
欧米系の方、日本人ぽい方(中国、韓国かも)が多かった。 -
外観は夜ライトアップされてきれい
-
ハノイビールで乾杯です
料理も、旅行者の口に合うように?ちょっと癖の少ない味付けです -
あげ春巻き(チャー・ゾー)
フラッシュをたかなかったので、ちょっとくらいけど。。。
トマトも花の形に飾り切りされています
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