2009/09/20 - 2009/09/27
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erifddさん
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9月22日(火)
8時すぎに起床すると外は雨。
同室のMちゃんが話をする間ずっと手をバシンバシン叩いている…どうも、部屋に蚊がいるらしい。しかもかなりの数…コンタクトしてないので全然見えないが…でも今のところどこも痒くないし、羽音で起きるはずなんだけどな。刺さない蚊なのかしら。
今日は市内を観光する予定。雨、止むといいな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中庭での朝食は屋根の下にある小さなテーブルのみが使われていて、部屋のすぐ外のテーブルで欧米人が食事をしていた。うかつに着替えたら丸見えだな…。 屋根の下のテーブルは満席だったが、中庭の真ん中のパラソルの下に席を作ってもらえた。
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もとフランス領のラオス、朝ごはんはフランスパン+バター+ジャムorサンドイッチにデザートはドラゴンフルーツ。フランスパンを選択してみたが、サンドイッチを頼んでもフランスパンに挟まって出てくるので微妙に損した気分に。明日はサンドイッチにしよう…。
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今日は市内を観光&買い物。宿を出るころには雨もやんでいた。
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パトゥーサイを経由して、タート・ルアンを目指す予定。これは昨日寄ったタラート・サオ・モール。
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パトゥーサイはビエンチャン版凱旋門。
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パリの凱旋門と形は似てるけど、近づいてみると天井はラオスちっく。
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石造りの階段を登って息が切れる。中は2階も3階も、そして屋上も土産屋だった。
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お土産屋さんの店員さんとお子さん。キュート!
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屋上からビエンチャンの町を見下ろす。
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ここに住む人々は、どんな生活をしているのかな…オフィス街とかなさそうだけど、どこで働いて、オフには何をしてるんだろう。
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近くに学校があるのもわかった。制服を着た少年少女がわらわら出てきて、バイクで下校していく。
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ここに来る前に見かけた「てっちゃんねっと」の日本語が書かれた看板の建物は、どうやらこの学校のPCスクールだったみたい。
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近くの売店でおやつ休憩。
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お仕事中の女の子たち。エライわあ。
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タート・ルアンへ。町の外れだが徒歩で行けそうな距離だ。途中で大学(?)発見。
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更に行くと、なにやらお寺のようなところの敷地内で子供の声が響いている。
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ちょっくら入ってみると、制服を着た子供たちが走り回って遊んでいた。ここ、もしかして小学校?こんな小さな子たちも制服なんだね。女の子はブラウスに伝統的な巻きスカートで、かわいい。子供たちは近寄ってはこないものの、好奇の目で我々を見つめ、片言の英語や日本語で挨拶してくる。中にひとりだけ白人の男の子がいて、なぜかホイッスルを鳴らしてビシッと指差してきた。
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ダラダラ歩いてタート・ルアン到着。どうもラオス経験者に言わせると「行くとガッカリする」所らしいが…。
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入り口近くで遊んでた信号カラーの少年たち。
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遠目で見ると金ぴかで美しいタート・ルアンだが…
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近くによるといまいち。かなり汚れてるし、金色もなんかしょぼい。
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お祈りはしておく。
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敷地内を縦断して、ちょうど裏の道に出た。これが表側とはぜんぜん違ってかなりエキサイティングだった。表側のほうが遥かに都会。裏側は塗装されてない道に今にも倒れそうなオンボロ家屋、いやあこういうのが見たかったんだよ…て感じ。観光名所よりも、現地のふつーの人々の暮らしを眺める方が面白い。ちなみにそんなビエンチャンにもヤンキーはいるようで、その塗装されてない道をマフラーふかして走り去ったショッキングピンクの車がいた。
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再び敷地内に。僧侶様の生活が垣間見える。
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帰りはトゥクトゥクを使ってタラート・サオまで。既に夕方近い。モール内のフードコートで遅めの昼食。
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野菜たっぷりの揚げ麺を食べた。
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YちゃんとMちゃんはラオス伝統料理「ラーブ」と「カオニャオ」に挑戦。ラーブは香草とお好みの肉or野菜をミンチにして炒めた料理で、カオニャオはもち米。竹を編んだカゴに入っていて、現地の人はそれを持ち歩いて食べたりしている。
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暫くモール内と市場を散策。しかし、5時近くになってどんどんお店が閉まってきた。特にモールの2階は既に薄暗い。商売する気ないんかここの人は。
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特にやることもなくなってしまったので昨日レストランに行く途中で見つけた「スカンジナビアンベーカリー」でお茶することに。パン食べてみたかったけど、満腹だしな…。
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昼食からぜんぜん時間が空いてないけど、宿で少し休憩してからすぐ夕食に向かった。昨日の川沿いの道を少し進んでみる。昨日見つけた2軒のあとは暫くフェンスが続いて川すら見えないんだけど、それを抜けると、なんだ、ここに開けた通りがあるじゃないか!MINIMARTと書かれた、ビエンチャンに来て初のコンビニらしき店も。そう、今までコンビニすら見かけなかったのだ。
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ナイトマーケットの準備も進んでいる。けっこう日本人観光客を見かけた。ちょっと普段でも着れそうな感じのTシャツを購入。35000キープ(400円弱)なり。服が足りなくなったらコレ着よう。
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別のTシャツ屋さんで働いてた美少女。かわいすぎて何度も見てしまった。
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川沿いレストランも多く並んでいる。
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昨日とは別の川沿いレストランで夕食。完全にオネエだと思われるウェイターさんが接客してくれた。
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途中でスルメ焼きのオバチャンが来て、目の前でスルメを焼いてくれた。このオバチャンはベトナム出身らしい。
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帰り道、昨日のライブハウスからは今日も音楽が聞こえている。「ちょっと覗いてみようよ〜」とどんどん入っていくMちゃんとNちゃん。ちょ、ちょっと、値段とか確かめなくて大丈夫!?と思ったけど、どうもミュージックチャージもないみたい。
演奏しているバンドはタイのバンドだと店員さんが教えてくれた。ラオス語とタイ語は文字もちょっと違うけど似てるし、単語も似ているものやかぶってるものも多い。きっとタイ語で歌っても意味わかるんだろうな。 -
同じバンドでボーカルだけが4人入れ替わりで歌っていたが、1人だけ女の子にキャーキャー言われて出てくるたびにおひねり貰っている人がいた。イケメンだけど、もう1人の男性ボーカルの方が歌は上手かったのに。やはり顔ですか。
お勘定をお願いすると、「彼らが払ってくれるって」と店員さん。近くのテーブルのオジサンたちが手を振っていた。外国人が入ってくるの珍しいのかしら?真意はわからないがありがたい。
宿へ帰る途中、先ほどのスルメ焼きのオバチャンがちょうど帰路についてるところだった。なんか家がうちらの宿と近いらしい。遅くまでお疲れ様。おやすみなさ〜いと別れた。
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