2011/07/11 - 2011/07/14
508位(同エリア1115件中)
旅わ〜るどさん
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前回のチェンマイ寝台列車の旅が好評につき、今度は寝台列車でラオス・ビエンチャンへ!初めてビエンチャン行った時は、申し訳ないけれどどうせただの田舎、と思っていたのですが、行ってみるとこじんまりとした街の雰囲気や居心地の良さですっかりはまってしまった!これ!と言って見るものはそれほどないのだけれど、のんびりした街並みが何とも言えずいい雰囲気!そんな街並みをそぞろ歩き、タイ料理、ラオス料理に限らず、フランス統治時代の名残で屋台ではフランスパンなどが売られていたり、フランス&イタリア料理レストランも数多しで数々のグルメが堪能できたり、かわいい小雑貨の店なども程好くあってなかなか楽しめます。疲れたらおしゃれなカフェでのんびり。とにかく癒される旅でした。ラオスは治安も悪くないし、肩いじ張らずに旅行できるので、初海外一人旅にもおススメかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ぎりぎりでホアランポーン駅に到着後、自分の乗る車両に荷物を置き、即効食堂車へ。ここはすぐにいっぱいになるので、早目に座席確保が必須です。すでにこんな状態です。そもそも、前回のチェンマイに続いて、今回も何故寝台列車なのか。。それはこの食堂車で延々と飲みあかしたい!という節なる願いなのであります。。。
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食堂車の食事。こんなタイ料理を食べつつ、シンハービールを飲みながら、電車に揺らて移動するなんて、まさに天国!ぷはぁ〜。
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食堂車のメニュー。これはセットメニューになっています。それ以外にタイ料理全般が食せます。車内の割にはそこそこメニューはあります。
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食堂車は11時で終了。でも取り立て追い立てられることもなくそのまま鎮座。そしてこの後、何故だかスタッフによるカラオケ大会が始まります。正にタイらしい。。。
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とある駅に到着。列車の旅はこういった情緒があって楽しい。
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寝台車両です。前回チェンマイの時は日本のブルートレインでしたが、今回は生粋のタイ車両。やや古いですが、思った程悪くなく寝心地もよかったです。みなさんすでにオヤスミです。
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朝、1時間程遅れで(タイでは当たり前)ノンカ―イに到着。同じホームのはるか彼方に見える黄色い電車はラオス行きの電車です。ノンカーイからラオスへの列車は2等車で料金はB20。今回往路のルートはバンコク〜ノ―ンカイ=列車、ノンカ―イ〜ラオス=列車、ラオス〜ヴィエンチャン市内=ワゴン車という段取りです。
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ノンカ―イの駅構内にあるイミグレ。え〜っつ。ここでホントに出国なの?ただの改札程度のようなイミグレ。ここでタイを出国。本当に出国できているのか!?ちょっと不安。。。
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タイ〜ラオス間を走る列車。列車のチケットはノンカ―イの駅構内で販売してます。
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車内はこんな感じ。2等車でB20。1等車もありますがわずか10分ほどなのであまり意味がないような。。ちなみに1等車は座席指定です。
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あいにくの雨。ただいま橋を渡っています。
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ラオス側の入国です。とってもシンプル。日本人はビザは不要です。ファラン(欧米系)はビザ(アライバル)がいるようで、みんな必死で書類に記入してました。入国するとすぐにロットゥー(ワゴン)の送迎手配が可能なカウンター(といより、ただの机?)あり、そこで交渉。交渉して一人B70(x5名)で市内へ向かいます。色んな人が頭を寄せ合い、あ〜でもない、こ〜でもないと交渉真っただ中!
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ホテルに着いた。川に近い常宿”LVホテル”宿泊代はおよそ1泊B1,000ほど。ここはロビー周り。
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ホテルの中庭です。のんびりできて居心地のいい空間。奥にはマッサージ室が。マッサージ室の奥に客室、あと2階と3階にも客室があります。フロント前には足マッサージが受けられるスペースが!マッサージ受けたい放題!(有料だが)
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客室です。スタンダードなタイプ。部屋は広くはないですが快適。お風呂はシャワーのみ。でも湯量は結構なもので、お湯の温度も高いです。シャワーソープ、リンスインシャンプーがボトルに入っています。テレビはNHK(ワールド)もあります。
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荷物を置くと早速ラオス名物・カオピヤックを食べにおススメ店へ。皆このカオピャックにはまって、この後、幾度となくこのカオピャックを食べまくることになる。。麺はうどんを細くした感じで、生麺に粉がついていてそれがとろっとした食感になっています。タイのラーメンはほとんど味がないか、あっても化学調味料の味が強いけど、ラオスのこのカオピャックはスープの色は薄いけど、深みのある味でこの味がやみつきに。ちなみに、カオピャックは麺の他にも米もあり、いわゆるお粥のようなタイプもあります。いずれにしても、ラオスに行ったなら絶対このカオピャックは食するべし!お支払いはラオスのお金”キップ”でも”USドル”でも”バーツ”でもいいのだぁ。なんて国際都市!
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その後、何をするわけでもなく街をぶらぶら。でもヴィエンチャンはこの街をぶらぶらが何となく楽しい。バンコクのような渋滞もなく、バイクで突っ込んでくる輩(やから)もいない。街をあるく外国人も老夫婦や個人旅行でも、なぜか素敵な人たちが多い。街は非常に小さくて、おしゃれなカフェや雑貨店などが多く、それらを見ながら歩き、疲れたらカフェで休憩というパターンがおススメ。街全体がのんびりしていてなんともいい雰囲気。う?ん思わず深呼吸。そして、途中で立ち寄ったお店でティータイムです。
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ホテルに戻って軽く睡眠をとった後、気持も晴れ晴れと夕食へ!ビエンチャンでも有名な”マーク・ペット”へ。本場ラオス料理が食べられる人気店。特にファランに人気で既にお客が集まり始めていた。
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店内には手作りのかわいらしい雑貨がいっぱい。店内は一階はテーブル席、二階は座敷で三角枕がおいてあります。
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レストランでの食事。ラオス料理はタイ料理に近い感じだが、微妙にアレンジがタイ料理とは違ってこれがおいしい。野菜のメニューが豊富。
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翌日、市内を散策。歩いても回れないことがない距離だけど、ビエンチャン市内を散策するには自転車が断然便利。一日でB40ほどで借りれます。
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街内にはこういった小さな店舗がいっぱい。雰囲気のいいカフェがあちこちに点在。どこに行ってもすぐ休憩できます。
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軽く朝食をとったにも関わらず、まずは2回目の朝食へ。昨日行ったカオピャック屋の斜め向かいの店も有名とのことで、カオピャックの麺と米をそれぞれ注文。この後も別のラーメン店をはしごするため、それぞれ一杯ずつを5人で食べる。。(お店の人はよっぽどお金がないと思ったかな。。)
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自転車で5分ほどの次のお店へ。文化会館近くの人気のラーメン店です。ここでも2杯頼んで5人で食する。。。タイと違ってやっぱりスープがおいしい。麺もほどよい堅さでどのお店も本当においしいです。
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ようやくまともに観光へ。こちらは有名なお寺のひとつ。ワットホーパケオ。ラオスにはいくつかお寺がありますが、祈願内容によって訪れるお寺が違ってきます。こちらは”幸運&金運上昇祈願”
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こちらは前々から行きたかったお寺のひとつ。大小あわせて10,000体以上の仏像が配置されています。”旅行&安全祈願”ワットホーパケオの向かい側にあります。
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つ、つい。。似てたもんで。。なんてバチあたりと、このあと皆で仏像に平謝り。。
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バスターミナル付近の屋台。ヴィエンチャンはこんな屋台がたくさんあります。
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ヴィエンチャン随一のショッピングセンター”タラート・サオ”。でも、買うもの何もない。。携帯、電化製品、宝石店などが多いです。あとは、ラオス市民唯一ともいえる娯楽のDVDがたくさん売られています。ラオスのいわゆる”お土産”といわれるものも売っています。現在隣に新たなショッピングデパート&ホテルを建築中。タイの大型デパートBIG Cも入る予定です。
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ローカルの市場。野菜、冷蔵されてない生肉など様々なものがが売られています。正に地元に密着したラオス人の台所です。
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ラオスに来たら必ず購入するカオピャックの麺。生麺ですが冷蔵庫に入れて1週間ほど持ちます。いろいろな食べ方ができると思いますが、一番いいのは麺つゆにこの麺を投入して軽く煮るシンプルな食べ方。麺についている粉がとろみとなり、お腹にやさしい一品となります。
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水牛の皮。何やら調理法&食べ方を教えてくれたのだけど。。。
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町中に戻り屋台で念願のフランスパン!
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フランスパンは炭火でさっと焙り、目の前でささっと作ってくれます。
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中身はパテ、ツナ、チーズなどなど豊富。普段はあまり好んでフランスパンは食べませんが、ここのはおいしかったなぁ。
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フランスパンを食べると今度は汁物が無性に食べたくなると、徒歩10歩ほどの人気店で今度はまたカオピャックを。野菜たっぷりです。
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リバーサイドのホテルに戻る途中で、クロワッサン、菓子パンなどを買い求める。"Cafe Croissant d'Or(カフェ・クロワッサン・ドール)"はクロワッサンが絶品。右の"La Fontaine Cafe(ラ・フォンテン・カフェ)”はハムとネギが入ったスコーンとしっとりしたオレンジ・シフォンケーキがおススメ!どこの店もちょっとした食べれるスペースがあるので、ちょっとランチに利用してもGOO!
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パン類をたんまり購入後、リバーサイドのカフェでお茶をし一旦ホテルへ戻ってマッサージし、ナイトマーケット付近をぶらぶらしながら夕食へ。ナイトマーケット付近から見える川の景色。なんだかとても懐かしい感じ。対岸はすぐにタイです。リバーサイド付近はタイの携帯が普通につながります。(結構町の各ポイントで携帯がつながり驚き!)
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川沿い近くにあるナイトマーケットです。
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雑貨、服などかわいらしいものが結構売られています。そして安い!タイ語が通じるのでバリバリ交渉可。
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一日は絶対リバーサイドの屋台でということで、リバーサイドの屋台で夕食。近くにトイレがあるかどうかの確認は忘れません。メニューはトムヤム、焼き魚、ソムタム(パパイヤのサラダ)、カオニャオ(もち米)、あと店のお店のお勧めでライスボール(何故か)どれもとても美味。ねっとりとした熱帯の空気でアジアを実感しながら、ここでもぷはぁ〜。
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夕食後、ミニマートで買い物。ヴィエンチャンで忘れてならないのはこのヨーグルト!イチゴ、キウイ、ブルーベリー、パッションフルーツなど様々なフレバーあり。バニラもあっておいしいらしいが今回発見できず。タイのヨーグルトはあまっぽいが、こちらのヨーグルトは甘すぎず手作りなのが嬉しい。是非、これをタイに輸出してほしい!どこにでも売られているわけではなく、リバーサイドのLVホテルのミニマートとさらにその先のミニマートでしか売られていません。
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本日はいよいよ最終日。あっという間だな〜。今日は国境越えをしてタイに戻ります。帰りのルートはラオスバスターミナル〜国境〜タイに入国〜ウドンタニ―の空港へ。バスターミナルで10:30発の国際バスに乗り込もうと思ったら既にチケットが完売。でも、慌てることなかれ、ワゴンに交渉し一人B80(x5名)で国境へ。(プラスタイ人2名と相乗り)
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ラオス側国境付近到着後、出国。ラオス国境付近にはどでかい免税店あり。何故かクリームチーズが安く購入。友人はタバコが安いとまとめ買い。
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出国後、バスで橋を渡り10分ほどでタイ側のイミグレーションへ。ラオス〜タイ間はバス代B35/一人。タイ側に到着後、入国。ノンBビザを皆が所有していたので、入国のおじさんがびっくり。バックパッカーが多いせいなのか、ノンBビザを見るのが久々なのか、”こっちもビザもってるぞ〜〜!”と驚きを隠せない様子で二人の入国管理スタッフがやりとりをしていた。間違わないでね。タイに到着後、ソンテオでウドンタニのバス乗り場まで一人B40(x5名)で15分程。
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ウドンタニーのバスターミナルに到着。
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市内行きバス。通常は1時間ですが、途中止め(お客が勝手に道端で待っていて乗せる)もあるので時間には余裕をもったほうがいい。このバスでウドンタニー市内へ入り(B35/一人)、そこからソンテオで空港へ(一人B50(x5名)。本当はウドン市内をぶらぶらする予定が、途中止めのおかげでまったく時間がなく、そのまま空港へ直行するはめに。
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今回は初エアーアジア。チェックインはとってもスムーズ。
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機内へは徒歩へ。ローコストエアラインのせいか、無駄な動きもなく非常に段取りがいい。客室内やシートもきれいでかなり快適。知り合いがこのエアーアジアを使ってしょっちゅう旅しているけれど、これなら皆納得。これでひとっ飛びでバンコクへ!交通費も安く、のんびりしたラオスで快適な旅行でした!やっぱラオスは食べ物もおいしいし、のんびりしていていい!みんなもまた行きたいと大絶賛の旅でした!
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