2009/09/20 - 2009/09/27
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erifddさん
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日本人のバックパッカーのおにーさんに教えてもらってイミグレ通過。新型インフルの影響で検疫場も設けられていて、マスクのおばちゃんに問診票を提出した。ここから別のバスに乗っていよいよ国境を越える。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ぎゅうぎゅうのバスはドア全開のまま走る。メコン川にかかる2つの国を繋ぐ友好橋を渡ってあっさりラオス入り。去年のミャンマーみたいにここからは別の国!みたいな感動はなかった。
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バスを降りたときには9時をまわっていた。早朝から動いておなかペコペコ。ビエンチャン市内へ向かう前に腹ごしらえすることに。
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小さな食堂で、ケースに入ったおかずを選んでごはんもよそって貰う。ラオスで初めての食事は、肉と野菜の炒め物。ふんだんに使われるパクチー、大好きなチリナンプラー…鼻水が出るくらいの辛さが懐かしい。
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市内へはトゥクトゥクで。ラオスのトゥクトゥクはタイでよく走ってるやつより大きめで、ソンテウの後ろみたいに長いすが向かい合うように取り付けられていた。我々が乗り込んだトゥクトゥクも、途中で欧米人男性&地元女性の2人組や地元のオバチャンなどが相乗りしてきて超満員。
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トゥクトゥクに乗っている間は風をきって涼しいが、やはりビエンチャンは暑い。なのに現地の人は意外と厚着。
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町の中心で皆降りていったが、もう10バーツでホテルまで行ってくれるというので連れてってもらった。
ビエンチャンでの宿はマリーナンプ・ゲストハウス。狭い通路のようなロビーを抜けると・・・ -
目の前に広がるのは小さな中庭。それを囲むように客室がある。
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宿泊料は1部屋23ドル。バーツでもキープでも支払い可能。
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荷物を置いて、早速観光へ。私が最も興味を持っていた場所「ブッダパーク」を目指す。
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再び友好橋近くまで戻ることになる。バス乗り場へ向かうとトゥクトゥクのおじさんに声を掛けられる。最初は高額をふっかけられていたが最終的には往復で1人50バーツで交渉成立。この金額交渉はコミュンケーション能力に乏しい私には苦痛で、すっかり友達任せになってしまう。やっぱり私、アジアは合わないかも…と日本が恋しくなってしまった。
目的地まで再びトゥクトゥクで1時間の旅はきつかった。安定感ないし、車体がボロいのでエンジンの振動をモロにうけてお尻と足がジンジンする。砂利道でガタガタ揺れると、木っ端微塵になるんじゃないかと不安になる。ビビる我々に運転手さんは笑っていた。そんな状況でも人間の睡眠欲は大したもんで、Nちゃんは徐々に半目に、Mちゃんはガン寝。 -
炎天下のブッダパークはめちゃ暑かった。サンダルに履き替えたことを後悔…。素肌を晒しているほうがよっぽど暑い、ていうか熱い。
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入り口近くのカボチャみたいな建物は中に入ることが出来て、その内部も仏様がいっぱいだった。さらに急な階段を命懸けで上ればカボチャの上から公園全体を見渡せる。
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さほど広くもない敷地内に幾体もの仏様がごろんごろん置かれている。その種類豊富なこと。うーん…やっぱりこっちの仏様って…ギャグにしか見えない…。
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フリーキックの壁かと・・・
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道端でも園内でもメコン沿いでも、基本牛はほぼ放し飼い。おかげで牛さんの落し物には細心の注意を払わなければならない。
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中心地に戻ってきて、タラート・サオ・モールへ。ここはビエンチャン最大(ということはおそらくラオス最大)のショッピングモール。屋台市場のタラート・サオと直結してるが、モールの方はエスカレーターなんかもある。お、ラオス人、ちゃんとエスカレーター乗れてるじゃないか。もっと閑散としてるとこを想像してたが、ビエンチャンは思ったより人も車も多いし都会。といってもうちの地元より田舎だと思うが…。
モール内でバーツ→キープへ両替。 -
いちど宿へ戻ってシャワーを浴びることにした。さっぱりしてから、夕食を食べに川沿いの方へ向かう。メコン川沿いの屋外レストランで飲むビアーラオは最高だよ、と言われていたのだ。私はビール飲まないけど…。
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川へ向かう途中にもライブハウスや居酒屋などがあり興味をそそられる。いざ川沿いへ着くと…あれ?店舗なくない?目の前にあるのは2軒だけ…とりあえずそのうちの1軒へ入る。
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テラス席は薄暗くてなかなかムーディな雰囲気。川の向こうにタイ・ノーンカイの灯りが見えた。外国が肉眼で見えるなんて、日本にいたらほどんど体験できない。
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ちょっと気が早くルアンパバーンソーセージなるものを頼んでみたんだけど、外がパリッとしてて美味しい。
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そしてやはりチャーハンね。1つ頼んだら10人前くらいあるんじゃないかって大皿だったけど、またまたまたチリナンプラーを大量にかけて辛〜くするといくらでもいけちゃう。
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野球部・佐藤(と勝手に名付けた)。
最後にホテル近くのマッサージ屋に行ってこの日は終了。
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