2009/07/08 - 2009/07/12
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judasbaumさん
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映画『サウンド・オブ・ミュージック』の世界へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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2009年7月8日 。
ウィーンに別れを告げ、いざザルツブルクへ。
ターミナル駅のウィーン西駅まで向かい、InterCity(IC)という長距離特急列車に乗りました。 -
ザルツブルク中央駅に到着し、鉄道を降りると空気が冷たかったです。
ベストウエスタン ホテル シュティーグルブロイというホテルに泊まりました。
◆Best Western Hotel Stieglbräu
Rainerstraße 14, Altstadt, 5020 Salzburg -
荷物を置いて小休止したら、散策開始。
三位一体教会。 -
新市街にあるホテルから旧市街まで歩くことにしました。
旧市街に辿り着くまでにモーツァルトの住居を発見したので勿論入場です。 -
1773年、モーツァルトが17歳の時に一家が引っ越した家。
日本語のオーディオガイド(無料)が充実していて面白かったです。 -
市内はザルツァッハ川を境に、新市街と旧市街に分かれています。
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約1000年もの間、大司教が領主を兼ねていたので、この街には教会が多いのです。
どこからか鐘の音が頻繁に聴こえます。 -
モーツァルト小橋を渡って旧市街へ。
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モーツァルト広場のモーツァルト像。
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モーツァルトもカラヤンも訪れたことのあるカフェ、トマセッリ。
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ハム・チーズ入りオムレツ、炭酸入りリンゴジュース。
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食べていたら、カンファレンスバイク(7人乗り自転車)が風のように去って行きました…。
何処で乗れるのかは最後まで分からず…。 -
エド・シルバーさん。
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食欲を満たしたら、モーツァルトの生家を見学。
1756年1月27日の夜、この建物の4階で生まれました。 -
とても狭くて、よくぞ音楽一家4人で住んだなぁと感心しました。
展示されていたヴァイオリンの下に記されていた言葉「LICHT LIEBE LEBEN(光、愛、命)」はモーツァルトの生き様を表しているように思われました。 -
ゲトライデガッセを通り、メンヒスベルクを目指します。
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垂直にそそり立つ岩壁ですが、岩を貫いたエレベーターで展望台まで上がることが出来るから楽々です。
入口付近のモザイク画。 -
眼下には言葉にならないほどの街並の美しさが。
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映画『サウンド・オブ・ミュージック』で『ドレミの歌』を練習した場所です。
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川沿いを歩いてホテルに帰りました。
福音教会。 -
2009年7月9日。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地、及び物語のもととなったトラップファミリーが実際に住んでいた場所がザルツブルクであることを知っている人は少ないのではないでしょうか?
この日は現地の観光バスツアーを利用して、印象的なシーンの舞台を巡ることに決めました。 -
ザンクト・アンドレー教会の隣に、観光バスツアーの一つであるパノラマツアーの申込所があります。
そこで代金を支払いチケットを受け取ります。 -
ちょっと恥ずかしいバスに乗って出発、ガイドさんはドイツ語訛りの英語で楽しませてくれます。
車内で劇中歌を流すと、みんなノリノリで歌って遠足みたい! -
トラップ邸として使用されたレオポルツクロン城、マリアと子供たちはトラップ大佐の目の前でこの湖に落ちました…。
こんなお屋敷に住めたら素敵ですね〜。 -
ヘルブルン宮殿のガラスの家、I am sixteen going on seventeen〜♪
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ザンクト・ギルゲンはモーツァルトの母の生地であり、姉のナンネルが嫁いだ町。
湖の名前はヴォルフガング湖。 -
モントゼー(三日月湖の意)、人口3100人の湖畔の町。
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マリアとトラップ大佐の結婚式のシーンは、ここの教区教会で撮影されました。
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そしてザルツブルクに戻り解散、とても楽しかったです。
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そのまま、マリアと子供たちが『ドレミの歌』を歌ったミラベル庭園でお散歩。
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Doe,a deer,a female deer〜♪Ray,a drop of golden sun〜♪と口ずさみながら。
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思わずポーズをとりたくなりますね!
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ミラベル宮殿の天使の階段。
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大聖堂。
774年に創建され、モーツァルトはここで洗礼を受け、オルガン奏者を務めました。 -
ザルツブルク生まれの指揮者、カラヤンの葬儀もここで執り行われました。
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モーツァルトの洗礼盤。
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パパゲーノ広場。
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デーメルのアイスクリーム、上から、日本でもチョコレートでお馴染み、猫の舌のKatzenzunge、ブルーベリーとスミレのHeidelbeere-Veilchen、見えないけれど甘酸っぱいラズベリーのHimbeer。
計3ユーロでした。
ウィーン本店より安いです。 -
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カラヤンの生家。
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2009年7月10日。
馬洗い池の前を通り、ホーエンザルツブルク城塞を目指します。 -
ドーム広場は、7月下旬から始まるザルツブルク音楽祭の準備で忙しそう。
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城塞までは歩いて登ると40分かかるらしいので、迷わずケーブルカーに乗ります。
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ホーエンザルツブルク城塞は聖職叙任権闘争の最中、教皇グレゴリウス7世を支持していた大司教ゲープハルトが築き始めたそうです。
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雨に降られ止むのを待っていたら、城塞にあるゲオルグ教会から美しい男声の聖歌が聴こえました。
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ザンクト・ペーター教会、墓地。
『サウンド・オブ・ミュージック』のクライマックスで、トラップ一家がナチスから逃れる為に隠れた場所。 -
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岩壁をくりぬいた初期キリスト教徒のカタコンベが残っている。
素朴だけれども、ここで祈った人々の痕跡が感じられた。 -
どうにもこうにも寒いのでカフェに避難しました。
ゲトライデガッセのカフェ・モーツァルトでグーラシュスープ。
コクがあるけれどもしつこくなく冷えた身体が温まりました。 -
2009年7月11日。
この日でオーストリアとはお別れです。
トロリーバスでザルツブルク・W.A.モーツァルト空港へ行き、ウィーン行きの飛行機に乗りました。
ウィーン・シュヴェヒャート空港に到着後は時間が無かったので即出国手続きを行い、免税店をちらりと見て搭乗しました。
2009年7月12日。
成田空港到着。
オーストリアでは感じるもの全てが素晴らしく、感動の毎日でした。
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