2009/07/04 - 2009/07/08
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judasbaumさん
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音楽の都。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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2009年7月4日。
オーストリア航空、ウィーン直行便です。 -
チキンラーメン。
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機内食のパンは暖かいものが何種類もあって自由に選ぶことが出来、好感度大。
10時間でウィーン・シュヴェヒャート空港に到着! -
ホテルにチェックインの後、身嗜みを整えて街へ繰り出しました。
◆Hotel Alpha
Buchfeldgasse 8, 08. Josefstadt, 1080 Wien -
ホテル・インペリアルのカフェでベタにインペリアルトルテ。
マジパンが口の中でじゃりじゃりして美味しいです。 -
今夜は楽友協会でウィーン・モーツァルト・オーケストラのコンサート。
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J.S.バッハ。
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パルテッレ・ロージェという平土間に接するボックス席を日本で予約しておきました。
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ここはウィーンフルハーモニー管弦楽団の本拠地で、ニューイヤーコンサートの会場として有名な黄金のホール。
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ウィーン・モーツァルト・オーケストラは、18世紀の歴史的な衣裳で、交響曲や協奏曲の個別楽章にポピュラーなアリアやデュエットを盛り込んで演奏します(当時の慣例らしいです)。
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モーツァルト作曲『交響曲第35番「ハフナー」』で幕開けです。
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モーツァルト作曲、オペラ・ブッファ『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・エルヴィーラ。
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同じく『ドン・ジョヴァンニ』のドン・ジョヴァンニ。
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モーツァルト作曲、オペラ『フィガロの結婚』のフィガロ。
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モーツァルト作曲、オペラ・ブッファ『コジ・ファン・トゥッテ』のフィオルディリージ。
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男装の麗人も…。
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モーツァルト作曲、オペラ『魔笛』の鳥刺しパパゲーノ。
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同じく『魔笛』の鳥刺しパパゲーノとパパゲーナ。
pa pa pa pa pa Papageno!で有名な二重唱。 -
有名な曲ばかり演奏されますので、クラシックに詳しくなくても充分楽しめます。
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2009年7月5日。
ホテル近くの市庁舎。 -
ブルク公園。
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モーツァルト像。
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新王宮。
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王宮では、シシィ・チケットを購入しました。
これ一枚で、王宮、シェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に入場出来ます。
銀器コレクション。 -
皇妃エリーザベトのドレス(レプリカ)。
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皇妃エリーザベトのドレス(レプリカ)。
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エリーザベトが用いた肉汁を絞るプレス器。
昼食は牛肉ジュースのみだったそうです。
凄まじい美への執念を感じます。 -
旅が好きだったエリーザベト専用夜行寝台車のレプリカ。
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赤の間。
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フィアカー。
道理で王宮周辺が臭うと思ったら…。 -
王宮。
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ペーター教会。
ロットマイヤー作『聖母マリアの被昇天』。 -
内部は重厚で美しいです。
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シュテファン寺院。
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カプツィーナー教会。
ハプスブルク家の146体の柩が安置されています。 -
マリア・テレジアの棺。
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最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世の棺(中央)、左右には皇后エリーザベトと皇太子ルドルフの棺。
地下のため夏でも寒く、少しドキドキしてしまいました。 -
お昼は、カフェ・モーツァルトでいただきまーす。
ヴィーナー・シュニッツェル。
サラダ付きが嬉しい。 -
お腹を満たしたら、美術史博物館へ。
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ブリューゲル作『子供の遊び』。
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ブリューゲル作『バベルの塔』。
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ブリューゲル作『農民の結婚』。
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ティツィアーノ作『ヴィオランテ』。
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ラファエロ作『草原の聖母』。
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アルチンボルド作『夏』。
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ベラスケス作『青いドレスのマルガリータ王女』。
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ベートーヴェンが1804〜1815年にかけて住んだ、パスクァラティハウス。
月曜日だったので、入場無料でした。
ベートーヴェンは引越し魔だったので、ここ以外にも沢山の住んだ家があります。 -
5階まで階段で上ります。
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5つのペダル付きピアノ。
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部屋からはウィーン教会が望めます。
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2009年7月6日。
シェーンブルン宮殿へ。 -
王宮でシシィ・チケットを購入済みでしたので、待たずに入場出来ました。
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宮殿の名前の由来となった「Schöner Brunnen(美しい泉)」。
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ネプチューンの泉。
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庭園から坂を20分位登り続けると、そこにはグロリエッテ。
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グロリエッテ内のカフェ。
エリーザベトもここでお茶をしたそうです。 -
シシィトルテ(シシィはエリーザベトの愛称)。
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宮殿内の動物園を見学。
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マングース。
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かつて皇帝夫妻が、動物を眺めながら朝食をとっていたパビリオン。
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寝ています。
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カピバラ。
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このリスは野生です。
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国立オペラ座。
何か観たかったなぁ。 -
2009年7月7日
ウィーン最終日の朝は路面電車で、楽聖たちの眠る中央墓地へ。
ブラームスの墓。 -
シュトラウス2世の墓。
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シューベルトの墓。
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ベートーヴェンの墓。
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モーツァルトの墓(遺体は埋まっていないと思われます)。
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シュトラウス1世の墓。
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カール・ルェガー教会。
綺麗に管理されているから公園みたいです。
沢山の美しい曲たちを、どうもありがとうございました。 -
イチオシ
市立公園のシュトラウス2世。
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プリンツ・オイゲン公の夏の離宮、ベルヴェデーレ。
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ずっと現物と対面したいと思っていた、クリムト作『接吻』は本当に感動しました。
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デーメル本店。
日本では食べられないアイスクリームが売っています。 -
ウィーンの北、ハイリゲンシュタットへ向かいます。
ハイリゲンシュタット教会。 -
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ハイリゲンシュタット遺書の家。
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現在は閑静な高級住宅街ですが、ベートーヴェンの時代には田園風景の広がる田舎でした。
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ベートーヴェンは療養のためにこの地で暮らし、「ベートーヴェンの散歩道」で散歩をしながら『田園』の構想を練ったそうです。
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聴覚が戻らなくなったことに絶望したベートーベンは、この地で弟に宛てた『ハイリゲンシュタットの遺書』を書いています。
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私もべートーヴェンが散歩した道を歩いてみます。
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小川が流れていて、本当に長閑なんです。
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路面電車Dで、ウィーン中心部まで戻りました。
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王宮家具博物館。
ハプスブルク家の家具の数々 -
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初めて見るドナウ河。
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