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『暑さで1?、カレーに飽きて1?、下痢で1?くらいは減るだろう』と覚悟(期待?)していたスタリモストだったけれど、ターリー三昧の日々を送った結果、最終日のムンバイの路上体重測り屋さんの体重計は2キロUPの表示。スタリモストは「これ、こわれてるでしょう?」と難癖つけたものの、「体重計うそつかない。」とおじさんに諭された。・・・そのインド旅行のレポ〈2008年8月2日〜16日〉。<br /><br />□1日目(関空→香港→デリー)<br />キャセイ機CX503で香港に。香港市内半日観光。<br />キャセイ機CX753でインドにむけ22:55 香港発。 <br /><br />□2日目(デリー)<br />02:05デリー着。朝6時過ぎ行動開始。エアポートバス(50rp)でコンノートプレースまで出て、パハールガンジーの宿「エバーグリーンゲストハウス(200rp)」に。「ラールキラー(250rp)」と周辺散策。夜、Parsi Di Anjman劇場でインド舞踊のショー(250rp)。<br />Lord Krishna Dx.Innでターリー。<br /><br />※ラールキラー

デリー・アグラ・カジュラホ・アジャンタ・アウランガーバード・エローラ・ムンバイ/名所めぐりの初インドその2【デリー】

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2008/08/02 - 2008/08/16

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スタリモスト

スタリモストさん

『暑さで1?、カレーに飽きて1?、下痢で1?くらいは減るだろう』と覚悟(期待?)していたスタリモストだったけれど、ターリー三昧の日々を送った結果、最終日のムンバイの路上体重測り屋さんの体重計は2キロUPの表示。スタリモストは「これ、こわれてるでしょう?」と難癖つけたものの、「体重計うそつかない。」とおじさんに諭された。・・・そのインド旅行のレポ〈2008年8月2日〜16日〉。

□1日目(関空→香港→デリー)
キャセイ機CX503で香港に。香港市内半日観光。
キャセイ機CX753でインドにむけ22:55 香港発。

□2日目(デリー)
02:05デリー着。朝6時過ぎ行動開始。エアポートバス(50rp)でコンノートプレースまで出て、パハールガンジーの宿「エバーグリーンゲストハウス(200rp)」に。「ラールキラー(250rp)」と周辺散策。夜、Parsi Di Anjman劇場でインド舞踊のショー(250rp)。
Lord Krishna Dx.Innでターリー。

※ラールキラー

  • ■1日目(関空→香港→デリー)<br /><br />キャセイパシフィック航空CX503便は関空10:00に飛び立ち、定刻13:05香港に着いた。<br />トランジットの時間を利用し、空港を出て香港に半日いた。<br /><br />空港よりS1バスで東涌駅に出て地下鉄を利用して、東涌線の茘景駅でゼン湾線に乗り換え、尖沙咀駅で下車。安宿が密集する巨大ビル「チョンキンマンション」を見学し、

    ■1日目(関空→香港→デリー)

    キャセイパシフィック航空CX503便は関空10:00に飛び立ち、定刻13:05香港に着いた。
    トランジットの時間を利用し、空港を出て香港に半日いた。

    空港よりS1バスで東涌駅に出て地下鉄を利用して、東涌線の茘景駅でゼン湾線に乗り換え、尖沙咀駅で下車。安宿が密集する巨大ビル「チョンキンマンション」を見学し、

  • スターフェリーで香港島にわたり、

    スターフェリーで香港島にわたり、

  • アチコチと歩きまわって、

    アチコチと歩きまわって、

  • 食事をして空港にもどった。<br /><br /><br />インドに備えた訳ではないが、二人で5000円程の出費で済んだ(出国税分を余らせていたが、必要なかった。タイでは要求されたが・・)。余った香港$はUS$に再両替する。<br />CX753便デリー行きは香港22:55の定刻にフライトした。

    食事をして空港にもどった。


    インドに備えた訳ではないが、二人で5000円程の出費で済んだ(出国税分を余らせていたが、必要なかった。タイでは要求されたが・・)。余った香港$はUS$に再両替する。
    CX753便デリー行きは香港22:55の定刻にフライトした。

  • ■2日目(デリー)<br /><br />デリーにキャセイ機が着いたのは、午前3時。3万円を両替し、11100ルビー(1円=2.7rp)が手元に返ってきた。<br />税関アリアのベンチや出発待合室で時間を潰し、朝6時すぎに、左出口のすぐ近くに停車していたエアポートバス(50rpは車内で払う)で「コンノートプレイス」に向かった。

    ■2日目(デリー)

    デリーにキャセイ機が着いたのは、午前3時。3万円を両替し、11100ルビー(1円=2.7rp)が手元に返ってきた。
    税関アリアのベンチや出発待合室で時間を潰し、朝6時すぎに、左出口のすぐ近くに停車していたエアポートバス(50rpは車内で払う)で「コンノートプレイス」に向かった。

  • 降ろされた所はコンノートプレイスの西方面だったが、メインバザールの方向を定めるのに役立ったのは「方位磁石」だった。メインバザールに至るChelmsford.rd.は、円形のコンノートプレイスの調度北に位置しているので、特定することが容易であった。

    降ろされた所はコンノートプレイスの西方面だったが、メインバザールの方向を定めるのに役立ったのは「方位磁石」だった。メインバザールに至るChelmsford.rd.は、円形のコンノートプレイスの調度北に位置しているので、特定することが容易であった。

  • デリーinについては、多くの経験者や識者が警鐘乱打していたものだから、正直、どうなるものか危ぶまれたが、空港内のコーヒーショップで釣りの100ルピーをごまかされそうになった以外は、悪徳客引きやリクシャワラーに一人たりとも声をかけられることなく、実にスムースにデリーinを果たした。拍子抜けの感があった。<br /><br />通行人の一人に確認しただけで、ニューデリー駅に至り、<br />メインバザールのエリアに入って、野良牛とご対面。

    デリーinについては、多くの経験者や識者が警鐘乱打していたものだから、正直、どうなるものか危ぶまれたが、空港内のコーヒーショップで釣りの100ルピーをごまかされそうになった以外は、悪徳客引きやリクシャワラーに一人たりとも声をかけられることなく、実にスムースにデリーinを果たした。拍子抜けの感があった。

    通行人の一人に確認しただけで、ニューデリー駅に至り、
    メインバザールのエリアに入って、野良牛とご対面。

  • 雑踏をかきわけて、

    雑踏をかきわけて、

  • 宿に決めていた「エバーグリーンゲストハウス(200rp)」に無事ゴールした。<br /><br />

    宿に決めていた「エバーグリーンゲストハウス(200rp)」に無事ゴールした。

  • ノンエアコンだったけれど、気温も日本と比べてそんなに高くなかったので、天井の大型ファンで充分だった。共同のトイレには紙がなかったものの、以前訪れたスリランカで、すでに「手水でのあと処理」は経験済みだったので、即適応できた。<br />

    ノンエアコンだったけれど、気温も日本と比べてそんなに高くなかったので、天井の大型ファンで充分だった。共同のトイレには紙がなかったものの、以前訪れたスリランカで、すでに「手水でのあと処理」は経験済みだったので、即適応できた。

  • 荷物を置き、メインバザールやニューデリー駅を散策した。駅構内に入ろうとしたら、何者かが近寄ってきて「切符持っているのか、持っていないのなら、コッチだ」と誘うが、無視してプラットホームに立つ。<br />イギリスでも経験したが、インドでは誰でも自由に構内に立ち入ることが出来る。<br /><br />※駅前の様子

    荷物を置き、メインバザールやニューデリー駅を散策した。駅構内に入ろうとしたら、何者かが近寄ってきて「切符持っているのか、持っていないのなら、コッチだ」と誘うが、無視してプラットホームに立つ。
    イギリスでも経験したが、インドでは誰でも自由に構内に立ち入ることが出来る。

    ※駅前の様子

  • ランチは、駅構内の立食食堂でとった。

    ランチは、駅構内の立食食堂でとった。

  • マサラドーサにパコーラ2個添え、それにチャイをその横の店で注文(計24rp)した。暑さと辛さで吹き出る汗には困惑したが、全く違和感なく完食した。サラッとしたカレーだったが、深みのある味わいに満足した。多くのインド人客がひっきりなしに利用していたけれど、東洋人がココで食べるのは珍しいようで、通行人にジロジロみられた。<br />

    マサラドーサにパコーラ2個添え、それにチャイをその横の店で注文(計24rp)した。暑さと辛さで吹き出る汗には困惑したが、全く違和感なく完食した。サラッとしたカレーだったが、深みのある味わいに満足した。多くのインド人客がひっきりなしに利用していたけれど、東洋人がココで食べるのは珍しいようで、通行人にジロジロみられた。

  • 宿で休んだ後、地下鉄を利用して(「New Delhi」から、「Chandni Chowk」下車)、「ラールキラー(250rp)」に行く。<br />ボディーチェックと荷物検査がなされる「ラールキラー」の入口付近は、インド人の長蛇の列。列の最後尾に並ぼうとしたが、係の者が外国人はこっちでイイと、先頭あたりに割り込みさせてくれた。入場料が、現地の人は5rpで、外国人観光客は250rpなので、そうした価格差ゆえの優遇なのだろうか。

    宿で休んだ後、地下鉄を利用して(「New Delhi」から、「Chandni Chowk」下車)、「ラールキラー(250rp)」に行く。
    ボディーチェックと荷物検査がなされる「ラールキラー」の入口付近は、インド人の長蛇の列。列の最後尾に並ぼうとしたが、係の者が外国人はこっちでイイと、先頭あたりに割り込みさせてくれた。入場料が、現地の人は5rpで、外国人観光客は250rpなので、そうした価格差ゆえの優遇なのだろうか。

  • 「ラールキラー」は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた城で、煉瓦色の赤砂岩を多用した城壁で囲まれていることから、レッドフォードの別名を持つ。<br />

    「ラールキラー」は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた城で、煉瓦色の赤砂岩を多用した城壁で囲まれていることから、レッドフォードの別名を持つ。

  • 堂々たる風格の門や城壁で構築されており、城内は多数の観光客で溢れていた。スタリモストは暑気にやられ、木陰で休養しているインド人の仲間入りをして休んでいる間、

    堂々たる風格の門や城壁で構築されており、城内は多数の観光客で溢れていた。スタリモストは暑気にやられ、木陰で休養しているインド人の仲間入りをして休んでいる間、

  • 総大理石のディーワーネ・カースや豪華な象眼細工を鑑賞し、

    総大理石のディーワーネ・カースや豪華な象眼細工を鑑賞し、

  • 同じ皇帝が建てた「タージ・マハル」に思いをはせた。<br />

    同じ皇帝が建てた「タージ・マハル」に思いをはせた。

  • ラールキラー正面から西に伸びる「チャンドニー・チョウク」界隈は庶民の店で溢れていて、大変な人出だった。

    ラールキラー正面から西に伸びる「チャンドニー・チョウク」界隈は庶民の店で溢れていて、大変な人出だった。

  • 時間をかけて見て回っても良いエリアだが、疲れてきてので、再び地下鉄を利用し、(「Chandni Chowk」→「Rajiv Chowk」→「R K Ashram Marg」)そそくさと宿に帰った。<br />

    時間をかけて見て回っても良いエリアだが、疲れてきてので、再び地下鉄を利用し、(「Chandni Chowk」→「Rajiv Chowk」→「R K Ashram Marg」)そそくさと宿に帰った。

  • 地下鉄でコンノートプレイスに出て、「パリカ・バザール」に入り一休みした後、「Parsi Di Anjman」劇場で「インド舞踊」を鑑賞すべく「インド門」へリクシャで(30rp)向かった。<br /><br />がしかし、着いてから劇場は「デリー門」近くであることに気づき、そちらに再びリクシャ(60rp→メーターは20rpを示していたが)をとばした。

    地下鉄でコンノートプレイスに出て、「パリカ・バザール」に入り一休みした後、「Parsi Di Anjman」劇場で「インド舞踊」を鑑賞すべく「インド門」へリクシャで(30rp)向かった。

    がしかし、着いてから劇場は「デリー門」近くであることに気づき、そちらに再びリクシャ(60rp→メーターは20rpを示していたが)をとばした。

  • 7時から開演したが、その前に伴奏者が音合わせに時間をかけたものだから、インド音楽も堪能できた。とりわけタブラー奏者が巧みで、開演前から盛り上がった。舞踊は、インド各地に伝承されているもので、やや稚拙な感もあったが、充分楽しめたステージだった。<br />

    7時から開演したが、その前に伴奏者が音合わせに時間をかけたものだから、インド音楽も堪能できた。とりわけタブラー奏者が巧みで、開演前から盛り上がった。舞踊は、インド各地に伝承されているもので、やや稚拙な感もあったが、充分楽しめたステージだった。

  • パハールガンジーにリクシャ(50rp)でもどり、夕食。野菜市場界隈のビルの屋上レストラン「 Lord Krishna Dx.Inn」でターリーを食べた。

    パハールガンジーにリクシャ(50rp)でもどり、夕食。野菜市場界隈のビルの屋上レストラン「 Lord Krishna Dx.Inn」でターリーを食べた。

  • あわせて注文したティーポットに入った「D-tea」(暑いインドではのどごしの良いこれは外せない。)は極上だった。※「D-tea」については、( )の説明でご理解を。ここはノンライセンス店でした。<br /><br />

    あわせて注文したティーポットに入った「D-tea」(暑いインドではのどごしの良いこれは外せない。)は極上だった。※「D-tea」については、( )の説明でご理解を。ここはノンライセンス店でした。

  • 「Lord Krishna Dx.Inn」よりパハールガンジーをのぞむ。<br /><br />インドの初日はすこぶる快適だった。

    「Lord Krishna Dx.Inn」よりパハールガンジーをのぞむ。

    インドの初日はすこぶる快適だった。

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