2011/02/25 - 2011/02/25
5624位(同エリア6442件中)
五郎さん
ウィーン最終日の3日目。
午前中はまずドナウ川を眺めた後、
昨日までの廻れなかったベルヴェデーレ宮殿や
バンクァラティハウス、王宮家具博物館などを回ります。
午後はシェーンブルン宮殿を見学に行きます。
(この部分に関してはシェーンブルン編へ)
夕方時間が余ったので
ハプスブルグ家の結婚式が行われたアウグスティーナー教会へ。
その後ホテルで荷物を受け取り、夜行列車でベネチアへ向かうため
ウィーン西駅に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
<ドナウ川>
「青きドナウ」とよばれたドナウ川を見に
U1でドナウ川の上にある駅ドナウインセルDonauinselへ。
ホームは橋の上にあって、ホームから直接橋の遊歩道に出られました。
※注意※
この駅は逆方向のホームへの連絡通路がなさそうです。
ということで、帰りのホームや西側の景色を見るには
橋の端まで行って帰ってくるしかないようです。
次の駅(Kaisermbhlen-Vienna int. Centre)は高架駅で
下に降りれば隣のホームに移動できました。多い時で3分間隔で
地下鉄が来るので、こちらのほうが楽かと思います。 -
U1を使ってベルヴェデーレ宮殿の最寄駅Taubstummengasseまで移動。
だいたい700Mくらい歩くことになります。リンクからトラムで行くと
ちょうどベルヴェデーレ宮殿横の通りを走っていますので、
そっちのほうが便利ですね。
写真はベルヴェデーレ宮殿(上宮)の近くにあった教会
赤壁で立派な塔があります。残念ながらガイドブックに載ってなかったので
名前は判らずじまい。 -
<ベルヴェデーレ宮殿>
プリンツ・オルゲン公の夏の離宮。
名前は「美しい眺め」という意味。
オーストリア風バロック建築の代表格とされている。
内部は19世紀から20世紀のオーストリア絵画を展示する
美術館となっていました。 -
<ベルヴェデーレ宮殿からの風景>
ベルヴェデーレ宮殿から庭園と下宮、その奥のウィーン市街を望む。
この眺望はまさにベルヴェデーレ。。。 -
<セセッシオン>
「黄金のキャベツ」と呼ばれる金色のドームが目印。
ウィーンの芸術家グループである分離派が築いた展示館。
目の前で中国のツアー客がドドドッ!!!とバス2台分入場していったので、
これは混んでるなと思い入場は取りやめ。まぁ、美術品は苦手だし(笑) -
<パスクァラティハウス>
ベートーヴェンが1804年から1815年にかけて暮らしていたアパートメント。
部屋はらせん階段を上った5階(Gがあるので表記は4階)。ピアノや楽譜、試聴機などが展示されていました。ここで、交響曲5・6・7番や「エリーゼのために」などが作曲されたといいます。
ちょうどウィーン大学のリンクを挟んだ真向い、
写真の小さな丘の上に立つ黒屋根に白い壁のアパートメントの5階部分。
建物の入り口に表示がでています。 -
<パスクァラティハウス内部>
ピアノがある部屋。このほかに3部屋ほど展示がありました。 -
<王宮家具博物館>
U3のziegiergasse駅の付近にあるモダンな外観の博物館。
マリアヒルファー通りから小道に入ったところにある。
内部には王宮で使用された大量の家具が展示されています。
王宮とシェーンブルンに展示しきれていないものがおさめられているような感じでした。Sisiチケットの共通施設の1つですが、ほとんどの観光客は
王宮とシェーンブルンにしか行かないので、閑散としていました。
このあと、
午後はシェーンブルン宮殿に向かいます。
シェーンブルン宮殿については
「<卒業記念>中欧見聞録15シェーンブルン編」
に載せましたので、良かったらご覧ください。 -
<オペラハウス・トイレ・ヴィエンナ>
カールスプラッツ駅の地下道のオペラ出口近くにある公衆トイレ。
入り口がトイレらしくなくって音楽も流れているので変な感じ。
ネタで入ってもよかったかなぁ? -
<アウグスティーナー教会>
14世紀前半に宮廷付属の教会として建造された。
ハプスブルグ家の多くの結婚式が行われた。マリア・テレジアと
ロートリンゲン公、フランツヨーゼフ1世とエリザベートもここで結婚式を
挙げた。また、ハプスブルグ家の人々の心臓が安置されている。 -
アウグスティーナー教会の入り口はヨーゼフ広場に面していました。
教会の大きさのわりに小さい入り口。 -
<アウグスティーナー教会内部>
ちょうど外が暗くなってきたため、教会内部も一層暗く、幻想的に。 -
<アウグスティーナー教会内部>
入り口側のパイプオルガンとシャンデリア。
今日はコンサートかミサがあるらしく、
2階ではリハーサルが行われていました。 -
<アウグスティーナー教会内部>
ちょうど
フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートが式を挙げたぐらいの時間に。
なぜかこの2人の結婚式は夜の7時頃に行われた。 -
<アウグスティーナー教会の通りのお店>
ピノキオが出迎えてくれます。 -
<カフェ・モーツァルトなどのカフェ>
ちょうどオペラ座の裏にあたるブロックには多くのカフェが。 -
<カフェ・ザッハー>
言わずと知れた「ザッハー・トルテ」の元祖。
オペラ座の裏にあるザッハーホテルのグランド・フロアにあります。
ザッハーカラーといわれる色で統一された店内はおしゃれ。 -
<ケルンストナー通り>
国立オペラ座裏からシュテファン広場へと続く
歩行者専用の大通り。ウィーンのメイン通りの1つ。
さて、ここでウィーン中心部とお別れです。
カールスプラッツ駅からホテルに荷物を取りに戻ります。 -
<ミノテル・コンチネンタルホテル・ウィーン>
荷物を置かせてもらっていたホテルに。
ロビーで荷物を受け取り、メールチェックをしてから西駅へ向かいます。 -
<U3ノイバウガッセ駅>
今回宿泊したホテルの最寄駅。
とてもアクセスがよかったです。ここから西駅まで2駅。 -
<ウィーン西駅>
Uバーンの駅から連絡通路でウィーン西駅のコンコースへ
直接アクセスできます。ウィーン西駅は結構近代的な駅になってます。
現在工事中なのでエスカレーターが使用不可だったりするかも
しれないですが。
ここから夜行列車で次の目的地ベネチアへ向かいます。
さて、次の街はどんな街?というワクワク感と、
初ヨーロッパ夜行列車のドキドキ感でいっぱいです。
さて、ウィーン観光はここで終了になります。
この日の午後に行ったシェーンブルン宮殿は「14シェーンブルン編」
ベネチアへの夜行列車は「16ドン・ジョバンニ編」につづきます。
よかったらご覧になってください。
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