2010/07/13 - 2010/07/13
736位(同エリア841件中)
まみさん
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2010/07/13火 リガ郊外野外博物館
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・ラトヴィア民族野外博物館見学(11時から16時半)
<リガ旧市街に戻って>
・聖ペテロ教会近くの店Tornisでバルティック・ジュエリーのショッピング
【リガ泊:ホテル・イリーナ(Iriena)】
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昨日はスィグルダからトゥライダまで5時間近くもハイキングしたせいで、今朝、起きたらふらふら。
こんなんで、今日は、リガ郊外の野外博物館を歩き回れるのだろうかと心配になりましたが、朝ゆっくり仕度をして、ホテルを10時に出る頃には、だいぶ元気になりました。
それに、野外博物館を歩き回るのをやめて、リガ市内観光にしても、同じくらい体力を使うことになるはずです。
いや、結果的に、今日のリガも準北欧の国とは思えないほどの猛暑で、照りつける太陽は強烈だったので、その強烈な太陽が遮られる松林の中の野外博物館の方が、きっとずっと過ごしやすくて、かえって良かったかもしれません。
日本と違って湿度が低い分、石造りの街の中であの強烈な太陽を浴びていると、オーブンの中にいるような気分になりますから。
それに、これまでの東欧旅行でもそうでしたが、今回のバルト3国では、いまはなかなか見られなくなったという昔の田舎の村の様子が垣間見られる野外博物館めぐりは特に楽しみにしていました。
旅行プラン中の当初は、3ヶ国それぞれで首都郊外にあるその国随一の野外博物館を訪れるつもりでした。残念ながら日程が足らなくなって、リトアニアではあきらめることにしましたが。
なので、本日の野外博物館という予定を変えるわけにはいきませんでした。
ただ、野外博物館は半日くらいで回れると思ったのに、今日は、昨日の疲れがまだとれていなくてどうしても歩みが遅くなったせいもあってか、11時に入園して16時30分までいました。
途中で30分くらいは休憩したものの、5時間!
さすがに、今回の旅行で野外博物館はもういいや、という気分になってしまい、次のエストニアでは野外博物館を予定から外すことにしました。
でも、逆にいうと、それだけ本日の野外博物館めぐりで満足できたといえます。
ほとんどひとけのなかった園内で、田舎を歩いている気分はたっぷり味わえましたし、きっとこれがバルト3国らしいと思える田舎の風景や建物、擬似的ではありますが村の様子の写真もたくさん撮れました。
満腹しました。
となると……バルト3国、詳しくない私はどうしても3ヶ国で一つにくくってみてしまうところがあるので、エストニアの野外博物館を訪れても、ラトヴィアの野外博物館との違いが分からないだろうと思うんです。
だから、ラトヴィアの野外博物館だけで、もういいや───と思ったわけです。
リガ郊外の民族野外博物館は、これまで私が回ってきた東欧の野外博物館を思い出すと、敷地面積や家屋の数からして、規模は中くらいだろうと思います。
ただし、思いっきり松林に囲まれていたので、視界が遮られて、その分、とても広く感じられました。
方向音痴の私は、何度も道を間違えました。
体力に自信がないため、入口で買った地図を何度も何度も確認しながら、回りたい経路の最短距離をとろうと思ったのに、広々と視界が開けた野外博物館なら家屋が目印になってそう間違えずにすんだと思うのですが、ここの野外博物館では、メインロードを少しでも離れてしまうと、すぐそばまでたどり着かないと建物が確認できませんでしたから。
また、この野外博物館は、ユグラ湖畔にあって、湖畔の風景も楽しめました。
そのおかげで漁村らしきものも見られたのは、いままで回ってきた他の野外博物館とちょっと違っていたと思います。
それにしても、視界を遮る圧倒的な松林。
あたりはとても静かだったので、時折、松ぼっくりが落ちる音は思いのほかよく響き、何度もビクッとさせられました。
松ぼっくりは自然に落ちたものだろうと思いますが、私には、リスか何か小動物が私の気を引こうと悪戯したのではないか、と思えました。
そのくらいのどかな……時にはちょっと心細かった……散策の1日となりました。
2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html
「ラトヴィア民族野外博物館
町の東に広がるユグラ湖畔の松林に100あまりの建物を集めて造られた野外博物館。18世紀からの木造建築を中心に、集められた地域も民族も、建物の用途もさまざま。教会から漁村まで、バラエティに富んだ建築が見られる。
各家屋は民族衣装を着た女性たちによって昔のままに管理されている。職人の実演を見てそこで作られた民芸品を買うこともできるし、田舎料理のレストランもある。また季節ごとにさまざまな伝統行事も行われる。懐かしい木の匂いをかぎながら、ゆっくり見て回ろう。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より)
※これまで訪れた東欧の野外民俗博物館の旅行記
<ポーランド>
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その16 ルブリン」(後半が野外博物館)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032646/
<ハンガリー>
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(6):センテンドレの野外博物館(1)大平原(Alfold)+農場」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110939/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(7):センテンドレの野外博物館(2)西部低地+南・西ドナウ川地域」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110957/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第7日目(8):センテンドレの野外博物館(3)バラトン湖高地地方」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10110971/
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第18日目(3):ブランの紅葉と城のふもとの野外博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10135664/
<ルーマニア>
「2007年ルーマニア旅行第2日目(5)ブカレスト:ルーマニアのフォークロアの宝庫・農村博物館・その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172885/
「2007年ルーマニア旅行第2日目(6)ブカレスト:後半も魅力たっぷりな農村博物館・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172910/
「2007年ルーマニア旅行第2日目(7)ブカレスト:まだ未整備の(?)もう一つの農村博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10172929/
「2007年ルーマニア旅行第8日目(1)バイア・マーレ:花盛りの野外民俗博物館・その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10185200/
「2007年ルーマニア旅行第8日目(2)バイア・マーレ:マラムレシュ地方の田舎の生活を垣間みて・野外民俗博物館・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10185202/
「2007年ルーマニア旅行第12日目(4)シゲット・マルマッツィエイ:やっぱりここでも、野外博物館@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10201372/
<ブルガリア>
「2008年ブルガリア旅行第8日目(4):エタル野外民俗博物館・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297118/
「2008年ブルガリア旅行第8日目(5):エタル野外民俗博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297119/
<ウクライナ>
「2009年ウクライナ旅行第15日目(1)キエフ:最後のハイライト、ピロホヴォ村の野外博物館(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469211/
「2009年ウクライナ旅行第15日目(2)キエフ:最後のハイライト、ピロホヴォ村の野外博物館(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469212/
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10時50分、野外博物館最寄りのバス停に到着
あの奥の英語が併記された看板があったおかげで、下りるバス停を見逃さずにすみました!
駅前のホテル・イリーナの前のバス停から1番バスに乗り、「地球の歩き方」にあるとおり、ユグラ湖にかかる橋を越えたらいつでも降りられるように心構えをしていましたが、実際には橋を渡ってそんなにすぐではなかったです。
この看板は、昨日、スィグルダに向かうバスの車窓から眺めていたときに見つけました。
もっとも、リガの市庁舎広場の観光案内所で、最寄りのバス停の名前を聞いていて、運転手さんにわざわざそこに行くか、尋ねてから乗りましたから、降りるときになったら教えてくれました。
バス停の名前は、Brivdabas Muzejs。野外博物館という意味です。そのまんまです。
だいたい30分かかりました。 -
野外博物館の入口に到着
入場料は2.00ラトヴィア・ラッツです。
(旅行前に調べた2010年6月30日現在の換算レート:1.00ラトビィア・ラッツ(Ls)=152..47円) -
ラトヴィアの4つの地方のエリア地図
このイラストの家屋と番号のものが、野外博物館にあるわけです。
ちなみにリガは、ゼムガレ地方の、ヴィドゼメ地方のすぐ境界のバルト海沿い、赤いX印をつけたあたりにあります。 -
ラトヴィア民族野外博物館のエリアマップ(英語版)に回ったルートを書き込んだ写真
この地図は入口で買いました。0.20ラトヴィア・ラッツ。
裏に、解説とすべての建物の説明があります。
こうしてルートを書き込んでみると、あんまり効率よく回ってはいないです。
松林に遮られて視界がきかなかったから、道を間違えたせいです。
2010年7月現在、この民族野外博物館には112の家屋と、3,000以上の生活用品や付属品が87ヘクタールの敷地に展示されていました。
陶器や木製・鉄製細工などの伝統工芸職人の工房もあり、144,000個以上の作品がここで作られてきたそうです。 -
あくびをし終わったネコちゃん
している最中の顔が撮りたかったんですけど@
入口のすぐそばにいました。
去年2009年のウクライナ旅行と一昨年2008年のブルガリア旅行では動物の写真が何枚か撮れて(ブルガリアでは車をチャーターして田舎めぐりしたのでたくさん!)、動物だけでハイライト旅行記をまとめることができたのですが、今回のバルト3国では動物撮影するチャンスはあまりありませんでした。
こうして町中で時々ネコちゃんを見つけたくらい。
※ウクライナとブルガリア旅行の動物写真を集めたハイライト旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその1:ちょっとだけ動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10360936/
「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/
「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/
「2008年ブルガリア・ハイライトその3:ブルガリアのその他の動物」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260540/ -
するどい目つき@
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エリアマップのI番のExhibition Hallの壁の素敵な浮き彫り装飾
フォークアートっぽくて可愛いな、と思ったのですが、人物が手にしているのは農民や職人の労働を象徴するものにも見えます。
社会主義のプロパガンダの影響を受けている……と思うのは考えすぎでしょうか。
ホールの扉は閉まっていて中に入れませんでした。特に展示しているものがなかったからだと思います。 -
こんな松林の中に家屋が点在
すぐ近くに行くまで、目的の家屋が見えません。
入口で買った地図の縮尺はアバウトで、実際には家屋群と家屋群の間はもっと離れていたと思います。
視界が遮られていたので余計そう感じたのかもしれませんが。 -
時々見かけた、方向音痴の救い主
まずは湖のそばのクルゼメ(KURZEME)地方の漁村または農村集落を見に行こうと思いました。
本当は順路としては、入口を入って1番の建物の脇の道をまっすぐ進めば、それがメインロードだったので効率よく家屋を見て回れたはずなのですが、それに気付いたのは途中からでした。
でも、湖畔の景色も見たかったから@ -
1884年の漁村の住居(14番)と1840年〜1904年の魚の貯蔵庫付の馬車倉庫(15番)
ここはまたあとで回りました。
まずはユグラ湖畔をめざして歩きました。 -
1880年頃の養蜂道具小屋(20番)
14番から20番までは「リーヴ人の漁村または農村」だったので、これは農村の建築物だと思います。
21番から33番までが、クルゼメ地方の漁村でした。 -
松林を抜けると
ユグラ湖畔にある、クルゼメ地方の漁村集落が見えてきました。 -
1870年頃のクルゼメ地方のPerkoneのコテージ(33番)
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1870年頃のクルゼメ地方のPerkoneのコテージ(33番)の前で
茅葺屋根に、赤いレンガの煙突が鮮やかに目立っています。 -
コテージをあとにして
鬱蒼とした松林が野外博物館の視界をさえぎっていました。
でも、そのおかげで本物の田舎を散策している気分がより高まったのも確かです。 -
1880年代の漁村の住居(21番)
おそらくLucavaのPapeというところの家屋だと思います。 -
屋根の上の魚の形の風見
屋根もおしゃれです。
家主はかなり裕福だったと思われます。 -
花に囲まれた玄関
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住居(21番)の奥には、3室に分かれた納屋(22番)
手すりがとてもおしゃれです。
納屋にはもったいないくらい。 -
納屋(22番)のカラフルな扉
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納屋(22番)の中
カラフルな家具がたくさん収納されていました。
確かに生活空間というかんじではありませんでした。 -
今度は1880年代の漁村の住居(21番)の中を覗くことにする
この家の前に漁村の女性の服を着た人が立っていました。
建物と一緒に写真を撮らせてもらえばよかったです。
もっとも、女性の服は白くてとてもシンプルだったので、あのときすぐには、いわばその時代の漁村の服装だと気付きませんでした。 -
1880年代の漁村の住居(21番)の、おそらく家主の部屋
説明によると、建物は内部が3部屋に分かれていて、つなぎの間(anteroom)兼キッチンが真ん中に、家主の部屋と食糧貯蔵庫が左に、dizistabaと呼ばれる家族の部屋は右にあります。
このような構造はリーヴ人の漁村の家としては典型的で、裕福な家庭の家だったそうです。 -
キッチンのかまど
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かまどのあるキッチンと素朴なキッチン用具
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コンロとなべと小型の樽に、壁から香草、小窓の向こうには隣の部屋が見える
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暖炉の奥の部屋
おそらくdizistabaと呼ばれる家族の部屋だと思います。 -
葦が繁るユグラ湖畔の小さな桟橋とボート
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湖畔沿いの手作りプレイ・グラウンド?
真新しい木細工が並んでいました。
まだ準備中のようでした。 -
ユグラ湖畔に見とれる
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緯度のある、1840年代のLubezereの漁村の住居(24番)
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1840年代のLubezereの漁村の住居(24番)と1850年代のLubezereの納屋(25番)
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松ぼっくりでころころの道
ユグラ湖畔の集落を後にして、再び松林の中を歩きました。
梢の間を駆け抜けるかすかな風の音と小鳥のさえずりしか聞えない静寂の中で、松ぼっくりが木から落ちたときのぽすんという音は、とてもよく響きました。 -
1884年の農家(14番)と井戸
最初に見たクルゼメ地方のリーヴ人の村落群に戻ってきました。 -
てこの原理を利用した井戸
ルーマニアのマラムレシュ地方で見た井戸を思い出しましたが、こちらの方がしっかりしています。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12985034/
関連の旅行記
「2007年ルーマニア旅行第11日目(2)マラムレシュ地方:ブルサナ村の木彫り師のアトリエを訪ねて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10195173/ -
井戸と1884年の農家(14番)と1840年〜1904年の魚の貯蔵庫付の馬車庫(15番)
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扉に香草がある、魚の貯蔵庫付の馬車庫(15番)の入口
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中庭にあった面白いもの@
ここに何かを飼っていたのでしょうか。
あるいは貯蔵庫のようなものかな。 -
松林の中の標識
今度は、右手を指す矢印の37番から54番のヴィドゼメ地方の漁村集落をめざします。 -
ふたたびユグラ湖畔が見えてきた
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1850年頃のAdaziの冷蔵貯蔵庫(39番)
ここからヴィドゼメ地方の漁村の家屋です。
手前の地面すれすれまで屋根がある小屋が興味深いです。
このような屋根は、雪かきしやすいためでしょうか。あるいは小屋の中を低温に保つのに都合がよいのかな。
解説によると、この倉庫は地中深く2メートル70センチも埋まっているそうです。
魚や肉を新鮮に保つために、毎年60 cart-load(手押し車60個分?)の氷が運び込まれているそうです。 -
1851年のAdaziの住居(37番)とその地方の農家の服装のおばさん
「アルプスの少女ハイジ」のハイジのおじいさんを思わせる服装のおじさんもいました。
Adazi地方は現在はリガ地区に含まれるようです。
その地方の典型的なラトヴィア農家の家で、中は3室に分かれているそうです。
左につなぎの間(anteroom)、真ん中にキッチン兼家主の部屋、右に家族の部屋があります。
この家はガウヤ川の河口にあったので、農業だけでなく漁業でも生計を立てていたと思われます。
一家は19世紀には、渡し舟、農耕、酪農も行っていたようです。 -
1851年のAdaziの漁村の住居(37番)の、漁業や農業に使うさまざまな道具がある左の部屋
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家主の部屋も兼ねたキッチンのある真ん中の部屋
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右の家族の部屋を入口から見たところ
機織り機があります。
奥にベッドもあります。
それでもスペースに余裕があるなかなか広い空間です。 -
家族の部屋に入って中から見たところ
左手に花瓶の絵が浮き彫りされた、戸棚か何かの扉があります。 -
機織り機
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カラフルなリボンができつつあるところ
右手にかかっているグレーの模様に白い布はパターンの見本でしょう。 -
1697年のクルゼメ地方のリエパーヤの港湾倉庫(36番)。その前はステージ。
クルゼメ地方エリアに戻って来ました。
このあたりでやっと、他の観光客を見かけました。
あまりにも人がいなくてさすがに心細くなりかけていたので、ちょっとほっとしました。 -
売店近くにて
一休みすることにしました。
人が少しいてほっとしたと思ったのですが、ここでジュースと水を買うのに並んでいて、前のグループがいろいろ注文していてなかなか列が進まないときにはいらいらしてしまいました。
我ながら勝手なものです。 -
1814年頃のゼムガレ地方の風車(112番)
回り方がだんだんと順不同になってきました。
このあたりは違う地方の家屋が比較的密集していたので、もう順番を気にせず、いいなと思ったのを見つけたら、手当たり次第に写真を撮ることにしました。
風車は4つ全部制覇したいと思ったので、先にこちらを回りました。
4つのうちで1番大きな風車でした。 -
1848年頃のクルゼメ地方のRucavaの農家(8番)
あとであの家の中に入り、写真を撮りました。
その写真は次の旅行にて。
「2010年バルト3国旅行第10日目(2)リガ:ラトヴィア民族野外博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10551854 -
1737年のクルゼメ地方のKuldigaの2室に分かれた納屋(10番)
2室のうち、片方は穀物用で片方は織物を貯蔵する倉庫のようです。
通風のためか、床と地面の間にすきまがあるようです。
倉庫だけど、入口前の外廊下を支える柱は、なかなかおしゃれです。 -
池のほとりで編み物をするおばあさんと、1862年のクルゼメ地方のNicaの風呂小屋(11番)
おばあさんはこの景色の中に溶け込んでいなした。
奥の建物は、風呂小屋といっても、バスタブがある風呂ではなく、サウナのようなものだと思います。 -
編物をするおばあさん
おばあさんの服も、よく見ると19世紀当時の農家の服装ででしょう。
でも昔の人の服装をしていると思えないほど、なんだか景色の中に溶け込んでいました。 -
19世紀末のクルゼメ地方のRucavaの馬蹄の形をした家畜の飼育場(9番)
このアングルからすると馬蹄の形をしているかどうかよく分からないのですが。 -
家畜の飼育場(9番)の中の一室
後編につづく。
「2010年バルト3国旅行第10日目(2)リガ:ラトヴィア民族野外博物館・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10551854
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