2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん:まみさんの旅行ブログ
ブルガリア旅行中。
ネコちゃんと違って、うろうろしているワンちゃんは、はじめのうちはちょっと怖かったです。
ネコとイヌ、どちらが好きかと言われれば、ワンちゃんだと答えるけれど。
外務省海外安全ホームページなどに、野良犬の危険性のことがチラッと書いてあれば、やっぱり気になります。
去年の旅行先のルーマニアもそうだったけれど、「おお、ブルータス、おまえもか!」ではなく、「おお、ブルガリア、おまえもか!」。
事前にキャッチした情報どおり、ブルガリアにはワンちゃんが、本当に多かったです。
首都ソフィアでは、さすがに少なかったけれど───人間の数よりは!?
暑くてみんなが外に出てこない真昼の田舎など、どっちが多かったでしょう。
というのは大袈裟です。
でも、心配する必要はありませんでした。
ワンちゃんたち、大人しかったです。
ヘタなちょっかいを出さなければ噛まれる心配はなさそう。
そうと分かると、写真を撮りたくなってしまいます。
だってたくさん見かけますからね。
だけど、はにかみ屋なワンちゃんが多いのか、あるいは人間を警戒しているのか、私が近付こうとすると、たいてい逃げちゃいます。
あるいは、お昼寝している姿を撮らせてもらおうとしたのに、気配を感じて目を開けて、上半身を起こしてしまいます。
簡単にいかないとなると、ますます撮りたくなるもの。
でも、コツをつかむチャンスは何度もありましたし、そう難しくなかったです。
動いてるところを撮ったわけじゃないですから。
ちなみに、一見、野良に見えるワンちゃんも、みんな野良とは限らなかったみたいです。
首の毛の中に首輪が埋もれていたり。
ウシにつける耳標みたいなのがついていたのには驚きました。
教会を守るけなげなワンちゃん
ってわけでもないんですれけどね@
単にこのあたりをふらふらしていたワンちゃんです。
野良かな?
2008.07.08(火)、ババ・バンガ教会にて撮影
この子も冬にはレスキュー犬?
街中を散策していたら、あちこちにワンちゃんが日陰でお休みしています。
この子は寝ていたんだけど、私が近付いたら起きてしまいました。
そしてしばらく私の後をついてきたので、ちょっと怖かったです。
でもひょっとしたら、守ってくれていたのかな。
2008.07.08(火)、バンスコにて撮影
聖トロイツァ教会の前の水汲み場と犬
ワンちゃんは、こぼれた水をぴちゃぴちゃ飲んでいました。
こういう水汲み場の水は、人間も飲めます。大丈夫です。美味しいよ。
おなかの弱い人は用心した方がいいけれど。
ま、私はどうせいつも、海外旅行先では正露丸のお世話になってますから。
2008.07.08(火)、バンスコにて撮影
ツァベレッツの丘のワンちゃん
しばらく後をついてきた子なんだけど、ふりかえると逃げちゃうんですね。
カメラを構えてじっとしていたら、慣れたようです。
2008.07.15(火)、ヴェリコ・タルノヴォにて撮影
花壇の中でじゃれてた2匹のイヌ
2匹とも耳標みたいなものがついていました。
飼い主がいるのか、当局管理のワンちゃん?
2008.07.15(火)、ヴェリコ・タルノヴォにて撮影
市場のワンちゃん
このあと、このワンちゃんは、八百屋のおばちゃんに、しっしっ、と追い払われてしまいました。
2008.07.15(火)、ヴェリコ・タルノヴォにて撮影
朝の惰眠中のワンちゃん
ソフィア行きの長距離バスを待つ集団の足下で、堂々と睡眠中。
このワンちゃんにも緑の耳標のようなものがついていました。
耳元をよっくご覧ください。
2008.07.15(火)、ヴェリコ・タルノヴォの私営バス会社ETAP社オフィス前にて撮影

まみさん、こんばんは
ブルガリアに行かれたんですね
私には全く未開の地なので興味があります。
(ヨーグルトぐらいしかイメージが・・・お恥ずかしい)
しかも長い旅でじっくり回る旅!
私は貧乏性でどうしてもあっちもこっちも欲張ってしまって
なかなかこんな旅はできません。
でも本当はこのような旅に憧れているんです。
そして東欧を選んだ理由も読ませていただきました。
その中の、
>うんとじゃないけど、少しマイナーな国であるところも、魅力です。
>ある種、自虐的(?)あるいは天邪鬼的快感があったりして@
これ!
私も同じです!!この快感!すごく分かりますww
話は旅行記に戻りまして
いきなりワン&ニャン大集合に興奮してしまいました
どれもかわい子ちゃんばかり〜
特に私は猫派なのでネコちゃんにメロメロです
これからじっくりブルガリアの魅力を勉強させてくださいね!
また来ま〜す♪

あっちゃんさん、こんにちは。コメントとたくさんの票をありがとうございます。
あっちゃんさんのアフリカ旅行記、まだROMですまんです。
コメントたくさんしたいときと、ROMになっちゃうときと、気分にサイクルがあるみたいで(汗)。
私も一昨年くらいまでは未開の地でしたよ、ブルガリア。
バラのことを知ったのもそんなに昔の話ではないですし@
このように自分にとっての未開の地が馴染みになるのはすごく楽しいです。
めっちゃくちゃ方向性の違う国だと歴史・文化を把握するのに時間がかりますが、いま私の旅行傾向のように、少しずつずれていく、隣国だと、前回の旅行先と比べてられるので興味深いです。
私はどちらかというと出不精なので、出かけるのなら長めのじっくり旅かな、ってところ。
荷物が重いせいもあるのですが、旅先でほいほい移動できないんですよ。お尻が重い。
だから、じっくりの方がいいじゃん、と開き直っています。
デジカメで、撮影散策が楽しくなったので、昔に比べると、町歩きくらいしかこれといって観光魅力のないところでも、とても魅力に感じられるようになりました。
昔は、博物館やらお城やら、お金を払って中に入って見学するところが充実していないと辛かったですね。
もう一つのブログも読んでくださってありがとうございます。
あの天邪鬼的快感、分かっていただけますか、うれしー@
今回のブルガリア旅行ではやたらネコちゃんワンちゃんを追いかけて写真を撮ってしまったので、このようなハイライトを思いつきました。
ブルガリアはネコちゃん多いですよ。
のびのびと徘徊しています。
ワンちゃんは、ルーマニアもそうでしたが、観光客にとって、かまれる怖さがありました。
だから管理されているようですね。きっと保健所送りになったワンちゃんも多いと思う。
実際ワンちゃんたちは、人間側が攻撃的でないと、そう攻撃的にはならないんですけどね。
その点、ネコちゃんたちの方が気ままで自由なのでしょう。
どちらかというとワンちゃん派の私ですが、古い町とネコって、ワンちゃんより似合いますね。
そのネコらしい性格と、天上天下唯我独尊といいたげなところが、街並みに合うのかも!?
ハイライト集が終わったあと、その日ごとの旅行記を展開していますので、ぜひゆっくり遊びに来てください。
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