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ホーフブルクの見学を見学した後は、<br />日が暮れてから、ウィーン市内の夜景を見に行くことにします。<br /><br />リンク周辺の建物はライトアップされていて綺麗です。<br />ウィーンの夜って結構早くって、暗くなったころにはだいたいのお店がCLOSED。<br />カフェとかレストランしか開いてませんが、ライトアップされた歴史的建築物には<br />昼と違った顔があって見に行く価値があると思いました。

<卒業記念>中欧見聞録12(ウィーン・夜景編)

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2011/02/24 - 2011/02/24

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五郎

五郎さん

ホーフブルクの見学を見学した後は、
日が暮れてから、ウィーン市内の夜景を見に行くことにします。

リンク周辺の建物はライトアップされていて綺麗です。
ウィーンの夜って結構早くって、暗くなったころにはだいたいのお店がCLOSED。
カフェとかレストランしか開いてませんが、ライトアップされた歴史的建築物には
昼と違った顔があって見に行く価値があると思いました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • <ウィーン市庁舎><br />庁舎前の広場に設置されている<br />アイススケートリンクはナイター営業中。<br />昼は子供たちばかりだったが、夜はカップルや家族づれで<br />賑わっていた。ライトアップの明かりでロマンティックな雰囲気に!<br /><br />[ウィーン市庁舎]<br />1872〜1873年に建設されたネオゴシック形式の建物。<br />フランツ・フォン。シュミットの設計。<br />中央の塔が象徴的。この中央の塔の高さは98m。<br />皇帝の命令によってヴォティーフ教会(99m)より高い建物<br />が建てられなかったためこの高さになったが、シュミットの<br />ささやかな抵抗で、塔の上に騎士像が載せられた。<br />

    <ウィーン市庁舎>
    庁舎前の広場に設置されている
    アイススケートリンクはナイター営業中。
    昼は子供たちばかりだったが、夜はカップルや家族づれで
    賑わっていた。ライトアップの明かりでロマンティックな雰囲気に!

    [ウィーン市庁舎]
    1872〜1873年に建設されたネオゴシック形式の建物。
    フランツ・フォン。シュミットの設計。
    中央の塔が象徴的。この中央の塔の高さは98m。
    皇帝の命令によってヴォティーフ教会(99m)より高い建物
    が建てられなかったためこの高さになったが、シュミットの
    ささやかな抵抗で、塔の上に騎士像が載せられた。

  • <ブルク劇場><br />この日は何かの催しものがあったらしく、人が集まっていた。<br />市庁舎と違ってライトアップは1色だが、そのぶん白亜の劇場が際立つ。<br /><br />[ブルク劇場]<br />市庁舎の向かいに立つネオバロック様式の建物。1888年完成。<br />内部にはグスタフ・クリムトの若年期に描いた天井画が残る。

    <ブルク劇場>
    この日は何かの催しものがあったらしく、人が集まっていた。
    市庁舎と違ってライトアップは1色だが、そのぶん白亜の劇場が際立つ。

    [ブルク劇場]
    市庁舎の向かいに立つネオバロック様式の建物。1888年完成。
    内部にはグスタフ・クリムトの若年期に描いた天井画が残る。

  • <美術史博物館><br />中央の入り口付近のライトアップと庭園を照らすスポットライトで<br />建物が浮かび上がっていました。<br /><br />[美術史博物館]<br />マリア・テレジアの像を挟んで自然史博物館の向かいに立つ<br />同じ形の建物。フェルメールやラファエロ、クラーナハ、ルーベンスなどの作品を収蔵している。また、2階ホールにある吹き抜けのあるカフェもいい感じなのだそう。

    <美術史博物館>
    中央の入り口付近のライトアップと庭園を照らすスポットライトで
    建物が浮かび上がっていました。

    [美術史博物館]
    マリア・テレジアの像を挟んで自然史博物館の向かいに立つ
    同じ形の建物。フェルメールやラファエロ、クラーナハ、ルーベンスなどの作品を収蔵している。また、2階ホールにある吹き抜けのあるカフェもいい感じなのだそう。

  • <マリア・テレジア像><br />女帝といわれたマリア・テレジアの像だが、<br />暗闇に浮かび上がる女帝の姿は昼間よりさらにオーラがある。

    <マリア・テレジア像>
    女帝といわれたマリア・テレジアの像だが、
    暗闇に浮かび上がる女帝の姿は昼間よりさらにオーラがある。

  • <自然史博物館><br />中央の入り口付近がライトアップされていました。<br /><br />[自然史博物館]<br />マリア・テレジアの像を挟んで西(右)側に立つ建物。<br />マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションを基礎とする<br />自然科学に関する展示品を収蔵する。

    <自然史博物館>
    中央の入り口付近がライトアップされていました。

    [自然史博物館]
    マリア・テレジアの像を挟んで西(右)側に立つ建物。
    マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションを基礎とする
    自然科学に関する展示品を収蔵する。

  • <ブルク門><br />残念ながら王宮はほとんどライトアップされていませんでしたが、<br />ブルク門には照明が。せっかくなので車道の真ん中に飛び出してパチリ。

    <ブルク門>
    残念ながら王宮はほとんどライトアップされていませんでしたが、
    ブルク門には照明が。せっかくなので車道の真ん中に飛び出してパチリ。

  • <王宮><br />王宮の見学入口があるドームはライトアップ中。<br />昼間とはちょっとちがう雰囲気に。

    <王宮>
    王宮の見学入口があるドームはライトアップ中。
    昼間とはちょっとちがう雰囲気に。

  • 実はブルク門からミヒャエル広場までの通りは<br />夜でも通行可能でした。おかげでリンクからミヒャエル広場に<br />ショートカットできました。

    実はブルク門からミヒャエル広場までの通りは
    夜でも通行可能でした。おかげでリンクからミヒャエル広場に
    ショートカットできました。

  • <ミヒャエル広場><br />ミヒャエル教会もライトアップ。<br />けっこう人出があって、カフェから出てきた観光客が<br />こぞって王宮の写真撮影をしてました。

    <ミヒャエル広場>
    ミヒャエル教会もライトアップ。
    けっこう人出があって、カフェから出てきた観光客が
    こぞって王宮の写真撮影をしてました。

  • <ローズハウス><br />すでに銀行は閉まっていましたが、<br />玄関のライトは点いていました。ウィーンのお店は<br />閉まるのは早いですが、ショーケースの光は点けたままにしているようで、<br />通りは明るく華やかです。大通りだけなら人通りも多く、女性の独り歩きでも大丈夫そうな感じ。(あっ、あくまで自己責任でお願いしますね)

    <ローズハウス>
    すでに銀行は閉まっていましたが、
    玄関のライトは点いていました。ウィーンのお店は
    閉まるのは早いですが、ショーケースの光は点けたままにしているようで、
    通りは明るく華やかです。大通りだけなら人通りも多く、女性の独り歩きでも大丈夫そうな感じ。(あっ、あくまで自己責任でお願いしますね)

  • <王宮><br />ミヒャエル広場に向いた王宮は白い光でライトアップされていました。<br />昼間よりこっちのほうが個人的には好きです。

    <王宮>
    ミヒャエル広場に向いた王宮は白い光でライトアップされていました。
    昼間よりこっちのほうが個人的には好きです。

  • <コールマルクト><br />ミヒャエル広場からグラーベンへと続くショッピング街。

    <コールマルクト>
    ミヒャエル広場からグラーベンへと続くショッピング街。

  • 明るいショーウィンドウ。<br />例によってこの店はすでに閉店。<br />有名ブランド店も同じような感じでした。<br />買い物はできなかったけど、街に彩りを与えています。<br />これも観光の街への貢献の仕方なのかなぁ?

    明るいショーウィンドウ。
    例によってこの店はすでに閉店。
    有名ブランド店も同じような感じでした。
    買い物はできなかったけど、街に彩りを与えています。
    これも観光の街への貢献の仕方なのかなぁ?

  • <ペーター教会><br />正面はまたまた修復中ですが、<br />少し奥まったところで光が当たってます。<br /><br />[ペーター教会]<br />グラーベン通りから少し奥に入ったところにある<br />バロック様式の教会。正面はヨーロッパの冬恒例の修復作業中。<br />現在の建物はベルヴェデーレ宮殿と同じルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計による。ロットマイヤーが描いた「聖母マリアの被昇天」のフレスコ画が見られる。

    <ペーター教会>
    正面はまたまた修復中ですが、
    少し奥まったところで光が当たってます。

    [ペーター教会]
    グラーベン通りから少し奥に入ったところにある
    バロック様式の教会。正面はヨーロッパの冬恒例の修復作業中。
    現在の建物はベルヴェデーレ宮殿と同じルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計による。ロットマイヤーが描いた「聖母マリアの被昇天」のフレスコ画が見られる。

  • <グラーベン><br />歩行者専用になっている大通り。<br />多くの人が行きかっていました。

    <グラーベン>
    歩行者専用になっている大通り。
    多くの人が行きかっていました。

  • <ペスト記念柱><br />

    <ペスト記念柱>

  • <シュテファン広場付近>

    <シュテファン広場付近>

  • <シュテファン寺院><br />改修中だからかライトアップは控えめ。<br />ウィーンのシンボル的教会。<br />12世紀にロマネスク様式でたてられたが、14〜16世紀にゴシック様式で改築されて現在に至っている。北塔は137mもある。<br />残念ながら、現在改築の真っ最中。かなりの部分が覆われていましたが、<br />屋根のモザイク模様は見ることができました。

    <シュテファン寺院>
    改修中だからかライトアップは控えめ。
    ウィーンのシンボル的教会。
    12世紀にロマネスク様式でたてられたが、14〜16世紀にゴシック様式で改築されて現在に至っている。北塔は137mもある。
    残念ながら、現在改築の真っ最中。かなりの部分が覆われていましたが、
    屋根のモザイク模様は見ることができました。

  • <楽友協会><br />この日もコンサートがあるらしく<br />正装したお客さんが集まってきていました。<br />とても華やかな雰囲気で、いい感じでした。

    <楽友協会>
    この日もコンサートがあるらしく
    正装したお客さんが集まってきていました。
    とても華やかな雰囲気で、いい感じでした。

  • <Dr. Karl-Renner-Ringのトラム乗り場にあった<br />                 スタンドで買ったフランクフルト><br />主要なトラム乗り場には<br />ピザ・ケバブ・フランクフルトを売るスタンドがありました。<br />いっつもおいしそうな匂いを漂わせていたので、どうしても食べたくなって買ってみました。色が違ったので味が違うのかなと思ったのですが、2本とも同じ味。片方はちょっと焼きすぎだった。でも、味は香辛料が効いてちょうどいい感じ。あと、ドイツパンが2枚ついてきました。<br />ボリュームがあるので1本でいいかも。<br />2本は頼みすぎた・・・(笑)

    <Dr. Karl-Renner-Ringのトラム乗り場にあった
                     スタンドで買ったフランクフルト>
    主要なトラム乗り場には
    ピザ・ケバブ・フランクフルトを売るスタンドがありました。
    いっつもおいしそうな匂いを漂わせていたので、どうしても食べたくなって買ってみました。色が違ったので味が違うのかなと思ったのですが、2本とも同じ味。片方はちょっと焼きすぎだった。でも、味は香辛料が効いてちょうどいい感じ。あと、ドイツパンが2枚ついてきました。
    ボリュームがあるので1本でいいかも。
    2本は頼みすぎた・・・(笑)

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