2011/02/24 - 2011/02/24
4892位(同エリア6434件中)
五郎さん
2月24日。今日は朝からリング周辺の市内観光に出かけます。
今日も相変わらずの氷点下ですが、張り切って行ってきます。
まずはホテルから地下鉄でウィーンミッテ駅に移動して、
フンダートヴァッサーハウスから観光スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<ウィーン・ミッテ駅>
ウィーン近郊や空港への列車が発着するターミナル。
シュテファンプラッツから2駅とアクセスがいい。 -
ミッテ駅の周囲には花屋や果物屋が軒を連ねる。
-
<フンダートヴァッサーハウス>
ウィーン生まれの建築家フンダートヴァッサーの代表作。
鮮烈な色使いのカラフルな市営住宅。ゆるやかな曲線によって
構成された建物と、いろいろなところに植えられている木によって
独特な外観をなしている。
1986年に完成したフンダートヴァッサーハウスだが、
今も現役で、52戸の住民が暮らしている。 -
<Lowengasseに面して建つ教会>
立派な鐘楼が朝日に照らされて印象的だった。 -
<クンストハウスウィーン>
芸術家フンダートヴァッサーが建設した美術館。
フンダートヴァッサーは「ウィーンのガウディ」とも呼ばれた。
2階から4階は彼の美術館で、1階はカフェになっていた。
時間:毎日10:00〜19:00
料金:常設展9ユーロ -
<ドナウ運河>
ドナウ川からウィーン中心地のほうにひかれ、プラーターの下流で再びドナウ川に合流する。この日は一部凍結していた。 -
<ウラニア天文台>
ドナウ運河に面して建っている白亜の小さな天文台。
こんな町の中心にも天文台があるのですねぇ。 -
<官庁(旧陸軍省)>
ドナウ運河にウィーン川が合流する付近にある。
さすがに旧陸軍省らしい威風堂々とした建物。 -
<郵便貯金局>
1912年完成のモダンなデザインの建築物。
建築家オットー・ヴァーグナーの設計。
石板をアルミニウムのボルトで固定した外観が特徴。 -
<カイザーバート水門監視所>
ドナウ運河沿いにある小さな監視所。
Uバーンの最寄駅ショッテンリングを降りると、
ちょうどドナウ運河の対岸にみつけることができる。
あっさり見落としそうになって、あわてて引き返した。
けっこう小さいので、コンパクトデジカメとかで撮るなら、
目の前の広い車道を渡ったほうがとりやすい。
郵便貯金局と同じくオットー・ヴァーグナーの作で、
この建物にもボルト止めの装飾がある。 -
<ごみ焼却場の煙突>
ウィーンの街並みの向こうに面白い形の煙突が見えました。
このゴミ焼却場もフンダートヴァッサーの作で、
アートなだけではなく、焼却熱を周囲の暖房に利用している
エコな焼却場なのだそう。 -
ベネチアのアーセナルのような建物。
なんらかの軍事的な建物だったのだろうか。。。 -
<証券取引所>
逆光なうえに残念な写真〜涙!
なぜか1枚しか撮っていなかった・・・ -
<ヴォティーフ教会>
1853年に暗殺テロの難を逃れたフランツ・ヨーゼフ1世が
マクシミリアン3世の呼びかけで1856〜1879年に建設された。
ネオゴシック様式でフェルステルが手掛けた。 -
<ウィーン大学>
ヨーロッパの名門ウィーン大学。
1365年にルドルフ4世によって創立された
ドイツ語圏最古の大学として知られる。
建物はルネサンス様式でフェルステルが設計した。 -
<ウィーン市庁舎>
1872〜1873年に建設されたネオゴシック形式の建物。
フランツ・フォン。シュミットの設計。
中央の塔が象徴的。この中央の塔の高さは98m。
皇帝の命令によってヴォティーフ教会(99m)より高い建物
が建てられなかったためこの高さになったが、シュミットの
ささやかな抵抗で、塔の上に騎士像が載せられた。
広い市庁舎広場はこの時期スケートリンクになっていて
子供たちが元気に滑っていた。 -
<ブルク劇場>
市庁舎の向かいに立つネオバロック様式の建物。1888年完成。
内部にはグスタフ・クリムトの若年期に描いた天井画が残る。 -
<国会議事堂>
ギリシャ神殿風の国会議事堂。
とても大きな建物で、屋根の立派な彫刻像が印象的。
正面に立つアテナ女神は英知を司るとされている。 -
<自然史博物館>
マリア・テレジアの像を挟んで西(右)側に立つ建物。
マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションを基礎とする
自然科学に関する展示品を収蔵する。 -
<マリア・テレジア像>
美術史博物館と自然史博物館の間に立つ。 -
<美術史博物館>
マリア・テレジアの像を挟んで自然史博物館の向かいに立つ
同じ形の建物。フェルメールやラファエロ、クラーナハ、ルーベンスなどの作品を収蔵している。また、2階ホールにある吹き抜けのあるカフェもいい感じなのだそう。 -
<王宮・ブルク門>
王宮の南側に位置する門。
5つのアーチを有する。この門をくぐると、
新王宮の正面の庭にでる。 -
<モーツァルトの像>
新王宮の東側ブルク公園に立つ立派な像。 -
<フランツ・ヨーゼフ1世の像>
ブルク公園の中にひっそりと佇む。 -
<王宮の植物園>
アルベルティーナとブルク公園の間に位置する。
内部には世界各国の貴重な植物が集められている。 -
<カプツィーナー教会>
赤い外観のひっそりとした教会。皇帝の納骨所とされる。
1633年以来、ハプスブルグ家の人々の棺が安置されている。
光が差し込むホールのような一角には
とっても巨大で豪華なマリアテレジアとフランツ1世の棺が
安置されている。ハプスブルグ家の人は、心臓はアウグルティーナ教会に、その他の内臓はシュテファン教会に、そして遺体と棺をここに納めるのが習慣だった。この教会にはハプスブルグ家の人
以外に例外的にマリア・テレジアの恩人である教育係の伯爵夫人が
葬られている。これは、マリア・テレジアの恩人への最大の感謝を示すエピソードとして伝えられている。
(王宮のオーディオガイドより) -
<フランツ・ヨーゼフ1世、エリザベート、ルドルフの棺>
実質的なハプスブルグ家最後の皇帝フランツヨーゼフ1世と、
彼の妻エリザベート皇妃、自殺したルドルフ皇太子は、
別区画の一段高い台の上に眠っている。ルドルフとともに自殺した
マリー・ヴェツェラはここに葬られることが許されなかった。 -
ここで11時半、ウィーン2日目の昼食へ行くことに。
いつも込んでいるといわれる本店ですが、
1人だったのですっと入れましたラッキー!
<フィグルミュラー本店>
ウィンナーシュニッツェルの由来になったという
フィグルミュラーシュニッツェルを名物とするカフェ&バー。 -
<ウィーン風ポテトスープ>
トロッとした感じポテトのブイオンスープ。3.50ユーロ。 -
<フィグルミュラー・シュニッツェル>
豚肉を薄く叩いてあげたシュニッツェル。日本でいうカツレツ。
大きすぎてお皿からはみ出しているのがこの店のスタイル。
衣は細かめで薄く軽い。 -
<ペーター教会>
グラーベン通りから少し奥に入ったところにある
バロック様式の教会。正面はヨーロッパの冬恒例の修復作業中。
現在の建物はベルヴェデーレ宮殿と同じルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計による。ロットマイヤーが描いた「聖母マリアの被昇天」のフレスコ画が見られる。 -
<アンカー時計>
ホーエルマルクト広場の東側奥まったところにある。
毎時ごとにウィーンゆかりの有名人の人形が登場する。 -
<旧市庁舎>
ホーエンマルクト広場から西に続く通り沿いにある。
中央の扉の周りの彫刻がきれいです。 -
<レーシング広場>
旧市庁舎とアム・ホープ広場の間にある広場。
いかにもヨーロッパらしい建物取り囲む。 -
<アム・ホープ教会と広場>
白い壁の大きな教会。教会の前には大きな広場が広がり、
市場があったりして賑わっている。広場の中心には、
1646年にスウェーデン軍を撃退したことの記念柱が立っている。 -
<エンゲル薬局>
天使の薬局。16世紀創業の古〜い薬局。
名前の通り壁には天使の絵が描かれて、周りとはちょっと違う
雰囲気に思えた。今も営業しているようだ。 -
さて、HerrengasseからU3を利用して市立公園に向かいます。
-
<オーストリア応用美術博物館>
赤レンガの建物。中央ホールが素晴らしい。
家具や陶器、ガラス製品のコレクションを収蔵。 -
<ウィーン市立公園>
1862年に開園したウィーンで最も古い市立公園。
大きな池と小川があり配置されていて、
木々の間から漏れる日差しがやさしく芝生を照らす。
この日も気温は0℃程度でしたが、日差しはほんのり暖かい。
地元の人はベンチで談笑したり散歩したりと
思い思いの時間を過ごしていました。 -
市立公園内の池。
水鳥たちが戯れています。
ただ、この日は「氷の上に立っても大丈夫!」っていうぐらいに
カチンカチンに凍っていました。 -
<ヨハン・シュトラウス2世像>
ウィーンでも有名な彫刻の1つ。
市立公園内には他にもシューベルト、ブルックナー、
レハールなどの彫刻が木々の間に点在していました。 -
<ベートーヴェン像>
市立公園の南側、コンチェルトハウスに向かう途中の広場にあります。 -
<コンツェルトハウス>
ウィーン交響楽団の本拠地。
1913年に完成した世紀末様式の建物。
次の楽友教会と並ぶウィーンの2大コンサート組織。 -
<楽友教会>
ウィーン・フィルの本拠地。
国会議事堂と同じくテオフィル・フォン・ハンセンが手掛けて
1870年に完成した。メインホールの大ホールは
黄金ホールとの別名を持ち、その音響効果の素晴らしさは有名。
いつかここでコンサートを聴くチャンスに恵まれたいところ。 -
<アルベルティーナ>
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