2011/03/05 - 2011/03/07
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ホレス・ウォルポールさん
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久しぶりの旅行記です。
第3代バーリントン卿、リチャード・ボイルさん。
贅沢なグランドツアーをなさっただけでも憧れなのに、パッラーディオにあこがれ、帰国後にこんな物たてちゃいました。超リスペクトです。
感動のあまり、この帰りにナショナル・ポートレート・ギャラリーに行って、肖像画で御尊顔を拝んできちゃいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Chiswick Houseのある公園の入口の案内板。
ここへはDistrict Line(Ealing Broadway行き)にてTurnham green stationからE3のバスでやってきました。 -
入ってすぐにオベリスク
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木立の中を少し歩くと…
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見えてきました! Chiswick House。
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このお方がRichard Boyleさん。
ハイドンの初期のパトロンでもありました。
Horece Walpole(本物)に、アポロンと呼ばれた男。 -
グロット。今は水が流れていないけれど、噴水(滝?)だったみたいです。
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この公園は基本的に入場無料。
宝くじの売り上げで建てたカフェとトイレはキレイで、気持ちの良いお散歩が出来ます。 -
そのカフェ。
外はまだ寒いのに、日差しがあるとすぐ外に出たがるイギリス人は、早速外でTea time(笑) -
私は中ですよ。
テーブルにはチズウィックに関連の人々のエピソードが書いてあって、おしゃれで面白い。
アールグレイとパン・オー・レザンをオーダー。£3.45なり。パン・オー・レザンはかなり美味かった。ロンドン、11年ぶりに来てみたら、かなり味が向上しているかも。 -
すごい。
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Chiswick House裏側
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お庭はこんな感じ。
バーリントン卿、滅茶苦茶凝りまくってます(笑) -
オリーブっぽい木や笠松っぽく剪定してある樹木など、植栽にまで執念を感じます。
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振り返るとこんな感じ。Italophilaとしては、この徹底ぶりに感銘を受けます。
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ソクラテス先生〜っ
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裏庭に配したアイキャッチ、近づいてみるとこんな感じ。
完全に遠くから観る用ですね -
ここでは、まだまだボロが見えちゃう〜A^_^;)
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もう一声!
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ここまでくれば、完璧☆
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こっちは小さな祠のようになっている、ルスティカな小屋。中にはなぜかナポレオン。誰が置いたのか。
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一頃流行った巨大メイズを思い出す…
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部分的に犬を放せる空間があるこの公園には、犬の散歩に訪れる人たちがたくさんおりました。で、これは犬のフン入れ。園内の随所にありました。
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ベンチのいくつかには、この公園を愛した故人の家族や友人が記念に贈呈したベンチがあって、こういうのってすてきだなぁ…
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温室ではカメリアフェスティバル中。温室の入場は有料。いつか温室を建てるという野望を抱く私にとって、この温室はうらやましいなんてもんじゃないくらい素敵
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チズウィックハウス周辺には早春の花が咲き乱れ…
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チズウィック・ハウス脇の池
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大変気持ちの良い散歩が出来る公園です。
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残念ながら、工事中。
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最後にチズウィックハウスの中をのぞいてみたら、スフィンクスがいました。
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チズウィック・ハウス・パーク、とても気持ち良い公園でした。有難う!バーリントン卿♪
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